キューバのタグまとめ

キューバ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはキューバに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「キューバ」タグの記事(74)

  1. キューバのココナッツシェーキ 〜フェスティバル通信「16」〜 - マコト日記

    キューバのココナッツシェーキ 〜フェスティバル通信「16」〜

    2018年3月キューバで参加した国際音楽祭リポートをもう少しだけ続けます。今日は直に音楽祭の事ではないのですが、少しでも涼しい話題、現地で人気なジュースのことです。暑い昼下がり、サンティアゴ・デ・クーバの街を陽射しを避けながら過ごす地元の人にならって過ごすようにしていました。道沿いの軒先に立ち止まってグラスを傾ける人たちがいるのでのぞきこんだら、ミキサーに冷たく冷えたココナッツシェーキが見え...

  2. 久々のロス・ナランホス - Shige - alma cuerpo espiritu -

    久々のロス・ナランホス

    Amazon Primeでたまたま見ていた「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」のシーズン1エピソード8のエンドロール。他の回は毎回クラシックの曲が使われるのだが、この回はキューバのソンがエンディング。久しぶりに聴く Los Naranjos。こんなに良かったっけ?という印象。特にこの曲、イントロからコーダまでコード進行も、アレンジ/構成全て良い!タイミングや自分のコンディションにもよるのか...

  3. モノクロで色鮮やかなキューバの写真集 - マコト日記

    モノクロで色鮮やかなキューバの写真集

    先日、誕生日プレゼントに写真集を頂きました。キューバへ住んでいたEikoさんが、キューバを代表する野外劇場トロピカーナのダンサーを務める当時に出会った故フィデル・カストロ元国家評議会議長やキューバ代表リナーレス野球選手など著名人から街角の少女までその時代のキューバをファインダー越しに収めた一冊。モノクロなのに色鮮やかに見る者に迫るリアリティはこの写真集ならではの魅力のひとつと言えます。書かれ...

  4. フェスティバル通信「15」 - マコト日記

    フェスティバル通信「15」

    先月歌いに行ってきたキューバの国際音楽祭のリポートを少しずつまとめています。3/19(月)ツアーの皆さんがハバナに帰った翌日、サンティアゴ・デ・クーバに夜が来てトローバ国際音楽祭の閉会コンサート準備が進められていました。時が経つにつれ特設ステージの作られたセスペデス公園のオープンエリアに人が集まり、賑わいます。この日のトップバッターはハバナ市から遠征参加するソンユニット、ホーベネス・クラシコ...

  5. フェスティバル通信「14」 - マコト日記

    フェスティバル通信「14」

    先月参加してきたキューバのトローバ国際音楽祭リポートを続けます。音楽祭は街のいたるところが会場になりますが、小さな町とはいえ東部地方の中心地です、会場を離れれば日常の景色が広がります。例えば通りで遊ぶ少年たちと目が合う時にも僕は歌に描かれる景色の中で過ごしている実感が湧きます。昔ならみんな野球しかしていないイメージでしたが、最近はサッカーする子達も多いです。笑顔を分けてよ。視線を得たその瞬間...

  6. フェスティバル通信「13」 - マコト日記

    フェスティバル通信「13」

    先月訪れたキューバでのトローバ国際音楽祭のリポートを続けます。サンティアゴ・デ・クーバで迎える唯一の週末、僕はあるコンサートにゲスト出演する為に市の関係施設のパティオ(中庭)に向かいました。コロニアルな建物の中庭は黄昏時どの一瞬もとても趣きがあります。地元の名士皆さんが出かけるこのコンサートは、シンガーソングライター・ホセ・アキーレスさんの主催の演奏会です。ステージに呼ばれた際、パフォーマン...

  7. フェスティバル通信「12」 - マコト日記

    フェスティバル通信「12」

    3月のキューバ公演のリポートを続けます。サンティアゴ・デ・クーバ湾に夕陽が降りていく頃、街では通りを一時的に封鎖して特設ステージが作られていました。夜になって演奏が始まると人が集まりそれは賑やかになります。通りゆく中には演奏家も数多くいて、ハバナから参加しているシンガソングライター:トニー・アビラ氏、そして地元の誇るソン・グループ :ファミリア・バレラ・ミランダのエルネスト・バレラ氏も。各氏...

  8. フェスティバル通信「11」 - マコト日記

    フェスティバル通信「11」

    先週末までいたキューバのトローバ国際音楽祭リポートです。今回は、色鮮やかな街並みと僕の現地での活動に関わるちょっとしたエピソードです。街を歩けばこんなパステル調の壁がいたるところで目に飛び込んでくるカラフルなサンティアゴ・デ・クーバ市。裏通りをゆくと、こんな色鮮やかに描かれた壁がありました。キューバ国営音楽会社エグレムのシボネイ・スタジオです。2003年秋、僕はこのスタジオで自分名義の初めて...

  9. フェスティバル通信「10」 - マコト日記

    フェスティバル通信「10」

    先週までいたキューバのトローバ国際音楽祭のことをリポート続けます。3/19は、トローバというキューバ音楽の生みの親と言われるぺぺ・サンチェスの誕生日にあたり、トロバドールの記念日として音楽祭ではいつも偉人のお墓参りというセレモニーがあります。各著名作曲家、各演奏家の墓石の前でハバナから来た音楽評論家リノ・ベタンクール氏の音楽史講義のあとセレモニーに参加した現役演奏家が演奏を捧げます。サンティ...

  10. フェスティバル通信「9」 - マコト日記

    フェスティバル通信「9」

    先週までいたキューバで参加したトローバ国際音楽祭についてリポートします。ツアー参加者の皆さんがサンティアゴ・デ・クーバの街を出て空港に向かうか向かわないかという3/18日曜日の朝、セスペデス公園にエリアデス・オチョアさんが立っていました。彼はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのリードボーカルとして先日アメリカ合衆国ホワイトハウスでもオマーラ・ポルトゥオンドさんたちと公演されたグラミー賞受賞アー...

  11. フェティバル通信「8」 - マコト日記

    フェティバル通信「8」

    先週末までいたキューバ、東部地方のサンティアゴ・デ・クーバ市で行われた国際音楽祭リポートを続けます。演奏の合間、できる限り音楽の原風景の中を歩く事にしています。キューバから見たら外国人演奏家である僕がスペイン語の歌の背景を知らずして歌を届ける訳にはいかないと思うからで、旅した目の前にあるこの街の日常を少しでも肌で感じたいと日々切に願います。この日は、小学生の授業を見学しました。ちょっと小学生...

  12. フェスティバル通信「7」 - マコト日記

    フェスティバル通信「7」

    キューバから昨日帰国しましたが今回参加してきた音楽祭リポートを続けます。サンティアゴ・デ・クーバのトローバ国際音楽祭に参加して今年で18年目になりますが、毎年キューバへ旅をして下さる方々が増えています。旅行代理店・東日観光にお世話になりきちんとしたツアーを出してもらい、そこに全国から参加者を募るスタイルです。冒頭の一枚はギターリストmUchoさんと今年のツアー参加者、バスの運転手、そして同行...

  13. ハバナより #キューバ #ハバナ #cuba #havana #trip #旅 #カリブ海 - マコト日記

    ハバナより #キューバ #ハバナ #cuba #hav...

    ハバナに着きました。常夏の島ですが、サンティアゴデクーバと比べると涼しく感じます。あっという間に過ぎて、そろそろ帰国します。明日も、佳い一日を。

  14. フェスティバル通信2018「6」 - マコト日記

    フェスティバル通信2018「6」

    3/18日曜日にmUchoさんとのデュオ公演を終えてツアーの皆さんがハバナに向かいました。音楽の殿堂カサ・デ・ラ・トローバのすぐ横にカサ・デ・エストゥディアンテスという学生会館があって、日曜日はルンバを演奏していました。ルンバは、キューバのアフロキューバンダンスと演奏です。そのポリリズムの生み出す魅力に惹かれて近年日本から現地に足を運びダンスや演奏を習う若者も少しずつ増えています。学生会館で...

  15. フェスティバル通信2018「5」 - マコト日記

    フェスティバル通信2018「5」

    今回のトローバ国際音楽祭では二日続けて音楽の殿堂カサ・デ・ラ・トローバで演奏が叶いました。いつものようにアメリカのクラシックカーの脇を通り演奏会場に向かうと、沢山の日本の皆さんの笑顔がありました。彼らお一人お一人の笑顔の裏には、そこに来るまで10年もそれ以上もかかったエピソードを伝え聞いていて胸がいっぱいになりました。結婚10周年をお祝いできる場面もあり、印象的でした。トローバは、みんなの音...

  16. フェスティバル通信2018「4」 - マコト日記

    フェスティバル通信2018「4」

    フェスティバルでの2回目の演奏は、キューバ音楽の殿堂カサ・デ・ラ・トローバ内にあるトロビータという会場でした。ここはカサ・デ・ラ・トローバ内で最も新しいのですが、その昔この演奏会場が始まった頃の雰囲気を再び感じられる工夫が随所に見られて一番小さくて生演奏しかできないながら最も人気の音楽スポットでもあります。ここに音楽祭参加者として出演できるのはとても光栄で身の引き締まる想いです。一曲一曲大切...

  17. フェスティバル通信2018「3」 - マコト日記

    フェスティバル通信2018「3」

    キューバのトラディショナルな音楽スタイル「トローバ」を保存発展させる国際音楽祭はまだまだ続きます。二日目、僕はギターリストmUchoさんと合流後初ステージを行うことができました。エレディア通り、カーニバル博物館の目の前を封鎖して作られた簡易ステージはしっかりと作られて観客との距離も近く素敵な環境です。遠く日本からいらしたお客様皆さんとも会えて、この音楽祭に今年も来られた幸運を噛み締めました。...

  18. フェスティバル通信2018「2」 - マコト日記

    フェスティバル通信2018「2」

    キューバのサンティアゴデクーバ市で行われるトローバ国際音楽祭は、中身が濃くてなかなか書ききれません。そんな中で書き留めたいのは、若者の演奏家が祖父母や両親の好きな音楽に敬意を払い継いでいること。音楽の殿堂カサデラトローバで現役大学生だのグループ、Son Para Tiというユニットを見ました。忙しい学業の合間を縫ってリハーサルをし、彼らの感性でアレンジをしたスタンダード曲の演奏はフレッシュで...

  19. フェスティバル通信2018 - マコト日記

    フェスティバル通信2018

    佳い週末をお過ごし下さい。と書いていたら日本は週が明けてしまいました。佳い一週間をお過ごし下さい。キューバでは、木曜日からトローバ国際音楽祭が始まっています。なかなか更新できていませんが、一瞬も逃しなくない密度の濃い時間を過ごしています。開会コンサートがセスペデス公園で行われた後、各会場でもライブ演奏が催されて観光客も現地の人々も盛り上がりました。カサ・デ・ラ・トローバという音楽スポットはも...

  20. 音楽祭が始まりました - マコト日記

    音楽祭が始まりました

    今日も佳い1日をお過ごし下さい。僕は今カリブ海の島国キューバの東部地方に来ています。ここで3月に行われるトローバ国際音楽祭に参加するためです。毎回いろいろな事がありますが、今年もお蔭様で無事に辿り着き、連絡を受けていたよりも一日早く音楽祭がはじまりました。 ビートルズのポールマッカートニーさんも訪れた音楽の都が、いつも以上に音楽に包まれる五日間。 音楽祭実行委員会皆さんに一年ぶりに会いました...

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