キリスト・イエスのタグまとめ

キリスト・イエス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはキリスト・イエスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「キリスト・イエス」タグの記事(322)

  1. 神の永遠の御言葉が肉となり給うた(カール・バルト) - 御言葉をください2

    神の永遠の御言葉が肉となり給うた(カール・バルト)

    『福音と律法』井上良雄訳。否、御言葉は肉となり給うたのである。ということは、神であることを廃めずに、御言葉は人間存在を己の神的存在に付け加え、身内に取り入れて、それをご自身と分離できぬように、しかも混淆されぬように、統一し給うたということである。しかも十分に理解していただきたいが、この人間的存在というのは、罪によって暗くなり・破れた姿の・このわれわれの人間的存在のことであって、……にほんブロ...

  2. 4月26日(木) - 御言葉をください2

    4月26日(木)

    ヨセフは監獄にいた。しかし、主がヨセフと共におられた。(創世記39.20)にほんブログ村人気ブログランキング

  3. 南北首脳会談の成功を祈る。 - 御言葉をください2

    南北首脳会談の成功を祈る。

    南北分断には、日本にも責任があることだと思っている。首脳会談が成功することを祈る。

  4. バルト著『神の恵みの選び』再読 - 御言葉をください2

    バルト著『神の恵みの選び』再読

    これは1936年にされた講演であるが、これを読んで新しく心に残ったこととして。1.神の恵みの選びは、啓示の真理であること。2.神の恵みの選びは、わたしたちに服従を命じるものであること。イエス・キリストへの選びとは、私たちがもはや自分自身のために生きず、わたしたちのために死んでよみがえったお方の御支配に服することへの要求を意味する。(カール・バルト)その一人の方はすべての人のために死んでくださ...

  5. 被造物が罪を犯すという不可能な可能性(カール・バルト) - 御言葉をください2

    被造物が罪を犯すという不可能な可能性(カール・バルト)

    邦訳『神論1/3』117頁。 自分自身と争うような神は、偽りの神でしかない。それと逆に被造物の本質の特徴は、神の本質と違って、自分の中に神に対する矛盾と、また同時に自分自身に対する致命的な矛盾が、ただ単に排除されていないだけでなく、可能であるという点にあるーもっともこの可能性はあくまで不可能な可能性であり、被造物が自己を放棄し、滅びに沈んでしまう可能性でしかないのであるが。もしもこのように理...

  6. 4月25日(水) - 御言葉をください2

    4月25日(水)

    主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。(ヨブ記1.21)にほんブログ村人気ブログランキング

  7. 渡辺二論編『ハイデガー「存在と時間」入門』を再読してる。 - 御言葉をください2

    渡辺二論編『ハイデガー「存在と時間」入門』を再読してる。

    これは、神学校で教科書として使ったものである。これは、1980年に有斐閣から出されたものである。1982年4月10日に購入したもの。6回は読み通したものであるが、ユンゲル著『神の存在』を読み直して、ブルトマンをちゃんと読まなければならない、とあらためて思ったせいもある。ブルトマン理解には、マルティン・ハイデガーの『存在と時間』の理解が欠かせないのであるが、私は、理解しきれていない。岩波文庫の...

  8. 4月24日(火) - 御言葉をください2

    4月24日(火)

    主よ、あなたの慈しみは天に、あなたの真実は大空に満ちている。(詩編36.6)にほんブログ村人気ブログランキング

  9. 神は主としてご自分を啓示する。(カール・バルト) - 御言葉をください2

    神は主としてご自分を啓示する。(カール・バルト)

    バルトのこの文章の重大さをやっと理解し始めている。

  10. 4月23日(月) - 御言葉をください2

    4月23日(月)

    ひとつの星がヤコブから進み出る。ひとつの笏がイスラエルから立ち上がる。(民数記24.17)にほんブログ村人気ブログランキング

  11. 朝、礼拝。礼拝後、決算総会。 - 御言葉をください2

    朝、礼拝。礼拝後、決算総会。

    1時半にはすべてが終わっていた。いろいろ恵まれているのである。

  12. 4月22日(日) - 御言葉をください2

    4月22日(日)

    キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。(コリント2,5.17)にほんブログ村人気ブログランキング

  13. 「神の恵みの選び」と神義論 (ユンゲル) - 御言葉をください2

    「神の恵みの選び」と神義論 (ユンゲル)

    ユンゲル著『神の存在』(邦訳) の186頁にあるユンゲルの言葉。 バルトはたしかに義認を選びから見てまさに神がみずからを義としたもうことと理解する。というのは、人間の棄却を「永遠[の先]からご自身に引き受けたもう」神の選びはまた、はじめから、人間を虚無と罪への直面という「危険を去らすことに関して、神を義とすることでもある」からである。バルトの神の自己義認としての義認理解は、エルンスト・ケーゼ...

  14. 永遠の父の選びと永遠の子の選び(ユンゲル) - 御言葉をください2

    永遠の父の選びと永遠の子の選び(ユンゲル)

    再び、ユンゲルの著作から引用。176~177頁。 それゆえ、永遠のみ子は「あの選びの起源的な対象であるのと比べて少しも劣らない仕方で、あの選びの起源的な主体でありたもう」ことが可能でありまたそうであることがゆるされるのである。 永遠のみ古賀主体として父の選びに参与するのは、バルトによれば、父によって意志されたみ子の規定を、み子がみ子自身の自由な神的決断において、人間イエスを選びまた人間イエス...

  15. バルトの三位一体論と予定論の関係 (ユンゲル) - 御言葉をください2

    バルトの三位一体論と予定論の関係 (ユンゲル)

    ユンゲルが、私に教えてくれたこと。大木・佐藤訳『神の存在』174頁。 それゆえ、神は、三位一体の第二の存在様式において、ご自身を選ぶ神として規定されたのである。「イエス・キリストは選ぶ神でありたもう」。ここで三つの存在様式のひとつかが選ぶ神と規定されているかぎりにおいて、われわれは、神の原決断を、神の存在において神の存在様式において区別している出来事としても理解せねばならないだろう。み子の存...

  16. 4月21日(土) - 御言葉をください2

    4月21日(土)

    死の綱がからみつき、苦しみと嘆きを前にして主の御名を呼ぶ。「どうか主よ、私の魂をお救いください。」(詩編116:3,4)人気ブログランキングにほんブログ村

  17. ドストエフスキーとカントから自由になりつつある。 - 御言葉をください2

    ドストエフスキーとカントから自由になりつつある。

    今までいかにドストエフスキーとカントに規定されていたか、最近、バルトの「神論1」のところを読み、ユンゲルのバルト神学研究の書『神の存在』を読みながら、知らされつつある。同時に自由にされつつある。そして、ただイエス・キリストの御前にあるということがわかりつつある。

  18. まさに「啓示された神」こそ、「隠れた神」なのである。(カール・バルト) - 御言葉をください2

    まさに「啓示された神」こそ、「隠れた神」なのである。(...

    Gerade der Deus revelatus ist der Deus absconditus.

  19. 4月20日(金) - 御言葉をください2

    4月20日(金)

    天も、天の天もあなたをお納めすることができません。わたしの建てた神殿など、なおふさわしくありません。(王上8.27)人気ブログランキングにほんブログ村

  20. 神語りたもう(Deus dixit) - 御言葉をください2

    神語りたもう(Deus dixit)

    バルトはすでに『キリスト教教義学』において、キリスト教的啓示概念は「『神語りたもう』(Deus dixit)という短い命題の主語と述語と目的語とを問う問い」に対する答えの中で見いだされねばならないと考えており、さらにこの啓示概念を三位一体論を基礎づけるものと見なしていた。バルトはさまざまな矛盾に出会ったにもかかわらず、『教会教義学』においてもそのことを固執しているのである。(エバハルト ユン...

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