社会ジャンル×キリスト・イエスのタグまとめ

キリスト・イエス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはキリスト・イエスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「キリスト・イエス」タグの記事(317)

  1. 1月7日(日) - 御言葉をください2

    1月7日(日)

    主はモ-セに言われた。「わたしは彼らのために、同胞の中からあなたのような預言者を立ててその口にわたしの言葉を授ける。」(申命記18.18)人気ブログランキングにほんブログ村

  2. バルト著『神学的公理としての第一戒』再読。 - 御言葉をください2

    バルト著『神学的公理としての第一戒』再読。

    これは1933年、ヒトラー登場後にバルトがした講演なのであるが、北森嘉蔵が受け入れることができなかったことを、私は知っている。わたしは、最近「日本基督教」というものが実際にあったことを強く意識するようになっているが、ドイツでは「ドイツ的・キリスト者」というものがあった。ドイツでは、カール・バルトのような神学者がいたので、ドイツ告白教会というものが、できたところがある。もちろん、全面的とは言え...

  3. 久しぶりに『日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書簡』を読む。 - 御言葉をください2

    久しぶりに『日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒...

    この1944年に出されたものを久しぶりに通読して、ただただ溜息。『日本基督教団史資料集』の第一巻、第二巻と通読して、その後、わたしなりに明治維新研究を少しだけしたのであるが、その研究は、わたしの心をひどく暗くするものだった。日本の教会が、なお意識せず、克服もしていない問題が、ここにある。カール・バルトの『神学的公理としての第一戒』を読み直したくなった。日本で、この第一誡を守ることの困難さを思...

  4. 国家神道と合体した日本の教会 - 御言葉をください2

    国家神道と合体した日本の教会

    2月11日の集会の発題を準備しながら、日本基督教団の成立というものは、日本のプロテスタント教会が、国家神道にのまれてできたものだという認識に達した。そして、島薗進さんによれば、国家神道は死滅していない。皇室祭祀という根っこは残っており、国家神道は再興する可能性を秘めている。それが、戦後2度目の大嘗祭の挙行によりさらに、強められるおそれがある。宗教団体法により、1941年に日本基督教団が成立し...

  5. 1月6日(土) - 御言葉をください2

    1月6日(土)

    見よ、主なる神。彼は力を帯びて来られ、御腕をもって統治される。(イザヤ40.10)人気ブログランキングにほんブログ村

  6. 1月5日(金) - 御言葉をください2

    1月5日(金)

    呼び求めるわたしに答え、あなたは魂に力を与えてくださいました。(詩編138.3)人気ブログランキングにほんブログ村

  7. 新鮮な思いで『日本プロテスタントキリスト教史』 を - 御言葉をください2

    新鮮な思いで『日本プロテスタントキリスト教史』 を

    今朝は、『鈴木正久著作集』全4巻を手に取ってみた。いくらかは、読んでもみた。今や、わたしにとって、日本プロテスタントキリスト教史は、自分の属している教会の歴史となった。好むと好まざるに関わらず、わたしは日本におけるプロテスタント教会の一員なのである。宣教師フルベッキが、岩倉使節団のために準備していたことを昨日、知ったところである。フルベッキは大隈重信に、早くから明治維新政府に「欧米」のことを...

  8. 1月4日(木) - 御言葉をください2

    1月4日(木)

    主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。あなたたちは他のどの民よりも貧弱であった。ただあなたたちに対する主の愛のゆえに選ばれたのである。(申命記7.7~8)人気ブログランキングにほんブログ村

  9. 2.11集会の発題をどのようにするか。 - 御言葉をください2

    2.11集会の発題をどのようにするか。

    日本基督教団大阪教区では、毎年、2月11日を「信教の自由を守る日」として、大阪教区の主催で、2.11集会を持っている。大阪教区の「教会と天皇制」を考える特別委員会が、この集会の企画をしている。 今年は、特別委員会の二人が発題することになっている。講師を決めるのに苦労し、論点も定まらなかったので、二人が発題することになった。それにしても、重大な時期ではあるのである。来年4月30日には、現在の天...

  10. 1月3日(水) - 御言葉をください2

    1月3日(水)

    わたしの魂よ、再び安らうがよい。主はお前に報いてくださる。(詩編116.7)人気ブログランキングにほんブログ村

  11. 松沢裕作著『自由民権運動』読み進めている - 御言葉をください2

    松沢裕作著『自由民権運動』読み進めている

    岩波新書の一冊である。戊辰戦争後の政治的動きの一つに「自由民権運動」があった。ようやく、明治維新の全体像を自分なりに描きつつある。一つには、今、日本にある教会が置かれている政治的・社会的状況をつかみたいということがあった。どうやら1880年代の初めには、天皇制のもとでの「立憲主義」ということでは一致していたらしい。「共和制」については、自由民権論者たちも語らなかったのである。戊辰戦争、廃藩置...

  12. 1月2日(火) - 御言葉をください2

    1月2日(火)

    主は、シオンのゆえに嘆いている人々に、灰に代えて冠をかぶらせ、嘆きに代えて喜びの香油を、暗い心を買えて賛美の衣をまとわせるために、私を遣わした。(イザヤ63.1、3)人気ブログランキングにほんブログ村

  13. 新年礼拝、南海地区新年礼拝 - 御言葉をください2

    新年礼拝、南海地区新年礼拝

    南海地区の礼拝は、いずみ教会で。夕方、二人でおせち料理を食べて、夜はゆっくりしている。松沢裕作著『自由民権運動』を半分ほど読み進めている。戊辰戦争と自由民権運動との関係が分かり始めている。そして、戊辰戦争の後、靖国神社ができたこと。明治維新以後をわたしたちは生きている、ということがようやくわたしにも明らかになってきた。人気ブログランキングにほんブログ村

  14. 1873年(明治六年) 9月の第一日曜日、3人の日本人が受洗した。 - 御言葉をください2

    1873年(明治六年) 9月の第一日曜日、3人の日本人...

    長崎で、ヘンリー・スタウトの司式で。大分県中津出身の瀬川浅、山口から来た山田陽造、そして福岡から来た隈部まさき。G.D.レーマン著(峠口新訳)『ヘンリー・スタウトの生涯』(1986年4月30日、新教出版社刊)41頁。ここのところ、明治維新初期のことを学んでいるが、そろそろキリスト教会に目を向けようとしている。1873年と言えば、政府はキリスト教禁制の高札は熟知のことであるから撤廃すると表明し...

  15. 2018年1月1日(月) - 御言葉をください2

    2018年1月1日(月)

    あなたたちは、あなたたちの神、主が命じられたことを忠実に行い、右にも左にもそれてはならない。(申命記5.32)人気ブログランキングにほんブログ村

  16. 福音宣教と立憲民主主義 - 御言葉をください2

    福音宣教と立憲民主主義

    メモ程度に。新しい年に、第一にすることは、福音宣教である。これは、特に牧師になってから、30年以上してきたことである。そして、「究極以前」のこととして、日本において「立憲民主主義」の回復と前進を目指すこと。日本にやってきたアメリカのキリスト教は、産業革命以後のキリスト教であり、ローマ帝国的キリスト教の殻を持っていたこと。ドストエフスキーが描いた「大審問官」は単にカトリックだけでなく、世界中の...

  17. 12月31日(日) - 御言葉をください2

    12月31日(日)

    主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者の故に叫ぶ彼らの叫び声を聞いた。」(出エジプト3.7)人気ブログランキングにほんブログ村

  18. 土肥昭夫著『日本プロテスタントキリスト教史』再読始める。 - 御言葉をください2

    土肥昭夫著『日本プロテスタントキリスト教史』再読始める。

    この著作は何度も読んでいるのだが、「天皇制」との関わりの中で、読みなおし始めている。勝田正治著『廃藩置県』をもう少しで読み終わるので、少し、のぞいてみている。日本の教会が生きている日本社会を理解しようということがある。今、日本の教会がかなり困難な状況に置かれているのは間違いないが、わたしは絶望していない。今更ながら、日本にプロテスタント教会が伝道を開始した時の困難な状況を思う。

  19. 勝田政治著『廃藩置県』を再読中 - 御言葉をください2

    勝田政治著『廃藩置県』を再読中

    角川ソフィア文庫に入っているものを、今年の夏、岡山駅の三省堂書店で手に入れ、既に一度読んでいたが、二度目を読み進めており、あと40頁足らずで、読み終える。かなり多くの事を学んだ。廃藩置県は、ある意味で「版籍奉還」の徹底だったと言えるだろう。この廃藩置県の時、長州では「武一騒動」というものがあり、武一は天皇を蔑視したということで、死刑にされているのである。廃藩置県は、幕藩体制を排し、天皇を中心...

  20. 12月30日(土) - 御言葉をください2

    12月30日(土)

    人の生涯は草のよう。野の花のように咲く。風がその上に吹けば、消え失せ、生えていた所を知る者もなくなる。主の慈しみは世々とこしえに主を恐れる人の上にある。(詩編103.15)人気ブログランキングにほんブログ村

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