社会ジャンル×キリスト・イエスのタグまとめ

キリスト・イエス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはキリスト・イエスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「キリスト・イエス」タグの記事(311)

  1. 神学的な前進を! - 御言葉をください2

    神学的な前進を!

    わたしは、カール・バルトについては、「神の恵みの選び」をよく理解すれば、バルトの学びは、大事なところは終わっていて、もう学ぶ必要がないように考えていたが、この考えを捨てる。バルトは「神」という言葉が曖昧になったのが、近代プロテスタンティズムの問題だと思っていた。だから、「神の言葉論」のところが大事なのである。この部分が大事なように受け取らない向きがあるが、そして、かなりの有名人がそう言ってい...

  2. 3月1日(木) - 御言葉をください2

    3月1日(木)

    主を畏れる人は誰か。主はその人に選ぶべき道を示されるであろう。(詩編25.12)人気ブログランキングにほんブログ村

  3. イヴァン・カラマーゾフは、神に愛されていると思っていなかった。 - 御言葉をください2

    イヴァン・カラマーゾフは、神に愛されていると思っていな...

    バルト著『教会教義学』28節「自由の中で愛する方としての神の存在」のところを読み返しながら、わたしは神の愛が自分に向けられていることを感じていた。前に読んだ時は、こういう感じを受けなかった。そして、またドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のイヴァンのことを考えていた。イヴァンは、自分に対する神の愛も信じていなかったということである。これが、イヴァン・カラマーゾフの口には出さなかった秘密で...

  4. Johnさん、ありがとうございました。 - 御言葉をください2

    Johnさん、ありがとうございました。

    今年の冬はかなりこたえて、もともと体は強くないのに、さらに弱ってしまい、日々の仕事さえ、かなり面倒に感じられたので、いつまで牧師を続けられるかと思う時もありました。70歳は、在日大韓基督教会では定年の年です。日本基督教団には定年はありませんけれど、70歳定年はそれなりの根拠があると思います。とはいえ、日本基督教団も牧師不足ですので、70歳定年に決めてしまえば、牧師の数が足りなくなってしまうで...

  5. 2月28日(水) - 御言葉をください2

    2月28日(水)

    心を尽くして主に仕えなさい。むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。(サムエル記上12.20-21)人気ブログランキングにほんブログ村

  6. 悪事を謀る者のことでいら立つな。(詩編37篇) - 御言葉をください2

    悪事を謀る者のことでいら立つな。(詩編37篇)

    悪事を謀る者のことでいら立つな。不正を行う者をうらやむな。彼らは草のように瞬く間に枯れる。青草のようにすぐしおれる。主に信頼し、善を行なえ。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。主に自らをゆだねよ主はあなたの心の願いをかなえてくださる。あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らいあなたの正しさを光のようにあなたのための裁きを真昼の光のように輝かせてくださる。(詩編37.1~6)人気ブログランキ...

  7. 土肥昭夫著『日本プロテスタント・キリスト教史』の再読を始める。 - 御言葉をください2

    土肥昭夫著『日本プロテスタント・キリスト教史』の再読を...

    これは、1980年7月30日に新教出版社から出されたものである。同志社大学の神学部教授をされていて、わたしも直接お会いしたことがある。地区集会の講師にお願いした時のことである。実は、これは日本聖書神学校時代に教科書として使っていたものであり、少なくとも4度は通読している。今回読み直してみて、ずいぶんいろいろなことを教えられている。日本のプロテスタント教会の歴史を知るとかなりがっかりさせられる...

  8. 散歩再開 2日目 - 御言葉をください2

    散歩再開 2日目

    今日は、昨日より、少し遠くまで歩く。少し体を重く感じたので、帰ってからキューピーゴールドを2錠飲む。この冬は、相当きつかった。12月14日に「君が代強制反対キリスト者の集い」をし、12月20日(水)に「戦争法違憲訴訟」の原告として、裁判所に行き、その帰り、少し体調の変化を感じた。それから22日ぐらいに体におこりが生ずるようになり、翌日23日に医者に行ったが、祝日で休み。土曜日のことである。2...

  9. 2月27日(火) - 御言葉をください2

    2月27日(火)

    あなたの御計らいは、わたしにとっていかに貴いことか。神よ、いかにそれは数多いことか。(詩編139.17)人気ブログランキングにほんブログ村

  10. バルトのものをいろいろと読んでいた。 - 御言葉をください2

    バルトのものをいろいろと読んでいた。

    ドストエフスキーは、私を初めて、神に目を向けさせた人だった。ドストエフスキーは、ロシアの民衆の心に宿る神のことを最後に思っていたことは確実である。バルトは、20世紀のドイツのプロスタント教会で、神が語られていないことについて、子ブルームハルトから「神は神だ。世界は世界だ」と聞いて、『ローマの信徒への手紙』において、神の語られることを聞こうとして、あの『ロマ書講解』を書いたのだった。人気ブログ...

  11. 2月26日(月) - 御言葉をください2

    2月26日(月)

    わたしたちは先祖たちと同じく罪を犯し、不正を行ない、主に逆らった。(詩編106.6)人気ブログランキングにほんブログ村

  12. 天皇制は教会でタブーか - 御言葉をください2

    天皇制は教会でタブーか

    確かに、教会の中でも「天皇制」の問題は、かなり話しづらい。しかし、キリストを信じる者たちが、「天皇制について語るのはタブーだ」と言い出したら、主イエス・キリストに忠実であるかどうか。わたしは、忠実でないと思う。天皇制は、象徴天皇制であっても、ゆるやかであっても、国民を縛っているものがあると見ている。かつての治安維持法のようなものがなく、日本国憲法は人権保障を歌っているので、思想・信条の自由や...

  13. 私は、アウグウスティヌスよりバルトの方が重要なことを語っている、と思っている。 - 御言葉をください2

    私は、アウグウスティヌスよりバルトの方が重要なことを語...

    今、わたしは自分の今まで考えて来たことを、いささか生煮えの形でも、ここに書いておこうかと思う。自分の思想の進展のためである。自分の心の内にあることを言葉に出して、それを今度は自分の外にあるものとして読むということは、自分の考えていることを客観的に吟味するには必要なことだと思われるのである。にほんブログ村人気ブログランキング

  14. 隣人愛には社会的次元がある。 - 御言葉をください2

    隣人愛には社会的次元がある。

    人間が社会をつくって生活する者でなければ、私は、「政治・経済」にかかわろうとしないかもしれない。わたしが、政治・社会問題に取り組むのは、隣人愛を実践しようとするなら、隣人を苦しめている社会的現実をなんとかしようと思うのではなかろうかと考えているからである。場合によれば、法律をかえたり、裁判に訴えたりしようとするべきなのではなかろうか。わたしが政治・社会問題をこのブログで書くのは、わたしが属し...

  15. 私は死人の復活を信じている - 御言葉をください2

    私は死人の復活を信じている

    わたしは、イエス・キリストが世の罪を取り除かれるために死なれたことを信じている。そして、十字架の上で死なれたイエスを神は三日目に死人の中から復活させられたことを信じている。さて、復活されたイエス・キリストは今どこにおられるのであろうか。教会では「神の右に」座しておられる、と言い表してきた。そこから、キリストはわたしたちに聖霊を送ってきてくださっている。それゆえ、キリストを信じている者たちは、...

  16. 今も神が世を支配されているが、神の新しい支配が既に始まっている。 - 御言葉をください2

    今も神が世を支配されているが、神の新しい支配が既に始ま...

    「神の新しい支配」とは新約聖書で「神の国」とか「天の国」と言われているものと同じである。「神の国」の一つのしるしは、教会である。教会は純粋な形での「神の国」ということはできない。教会は罪人の集いでもあるからである。しかし、そこで神の言葉が語られ、聞かれているなら、そこに「神の国」はあり、「天の国」はある。そこで聖霊の働きがあるなら「神の国」はそこにある。しかし、教会に集う人たちが全く罪を犯す...

  17. 死が絶対的な力を振るっているようではあるが、また新しい命も生まれてきている。 - 御言葉をください2

    死が絶対的な力を振るっているようではあるが、また新しい...

    死が絶対的な力を振るっているように見える。しかし、わたしたちは、死が全くこの世界を支配しているわけではないことを、世界で起きていることを見て思わされる。それは、新しい生命が誕生し続けているという単純な事実を見ることによって、そう思わされる。死が完全な支配をしている世界には、命というものはないだろう。しかし、新しい命が誕生しているということをわたしたちは経験している。この誕生の背後に神の力が働...

  18. 神が戦われるのは「罪」と「死」と「悪魔」に対してである。 - 御言葉をください2

    神が戦われるのは「罪」と「死」と「悪魔」に対してである。

    神は罪と死と悪魔に対して、戦われる時、人となって戦われた。これが受肉の意味であった。こうして神が人となられたことによって、神のたたかいは、人のたたかいともなったのである。それは、神のたたかいに、人間も最初から参与することをゆるされていた、ということである。人間を救うために、神ははるかな高みによって、救いの業をなされたのではない。人となり、人の身になって、罪と死の悪魔に打ち勝たれたのである。十...

  19. 結局、神が礼拝の中で集う人たちに語りかけてくださらなければ、何も始まらない。 - 御言葉をください2

    結局、神が礼拝の中で集う人たちに語りかけてくださらなけ...

    すべては、神にかかっている。すべてはキリストにかかっている。そして、神を信じ、キリストを信じている人たちが、キリストに従って語り、行動するかにかかっている。人間だけでは何もできない。(もちろん、オリンピックなどは別の次元の話である。)しかし、神は人を用いようとされ、用いられたし、用い続けておられるのである。そして、わたしたちの救い主は、神であり人である方なのである。人気ブログランキングにほん...

  20. わたしが疲れ果てたのは「日本基督教団と天皇制」という発題の準備のせいだろう。 - 御言葉をください2

    わたしが疲れ果てたのは「日本基督教団と天皇制」という発...

    ある意味で避けて来た日本基督教団の問題と天皇制のことについて、たとえ読書だけということであったにせよ、取り組んだということが、わたしをずいぶん、疲れさせてしまったのだろう。あの3.11の大震災の前から、日本基督教団の中では、北村慈郎教師の免職問題が起こり、この件で、わたしは、知らず知らずのうちに、日本基督教団の中では名前を知られるようになった。これは、別に望んだことではなくて、だれかが言わな...

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