教育・学問ジャンル×キリスト・イエスのタグまとめ

キリスト・イエス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはキリスト・イエスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「キリスト・イエス」タグの記事(319)

  1. 私は結局、そんなに強い人間ではない。 - 御言葉をください2

    私は結局、そんなに強い人間ではない。

    だからこそ、日本基督教団で、大きな責任を負うことなど考えていなかった。それは、私は、牧師になった時既に36歳になっていたし、体も弱く、酒も飲めず、自分の信仰に問題をかかえていたからである。だからもし、北村慈郎教師が、聖餐式のことで免職されるということがなければ、教団政治に関わることはなかったろう。できれば、一人で本を読んでいることが私の性にあっていたのである。わたしの神経はそれほど強いもので...

  2. これから、教会のため、世の中のため祈って行こう。 - 御言葉をください2

    これから、教会のため、世の中のため祈って行こう。

    私は、自分が牧師をしている教会のことだけで精一杯だった。しかし、最初の赴任地の長崎飽之浦教会の時は、いくらか市民運動にもかかわり、教会の社会的な責任も果たそうとしてきた。そして、次の丹波新生教会では、教会の会堂が4つもあるようなところだったので、教会のことしかできなかった。わたしたちは、胡麻や園部にいて、京都まで、JRで1時間はかかった。それも本数が少なかった。そして、日曜日には、胡麻会堂で...

  3. 我は、陰府の力に打ち勝つキリストの教会を信ず。 - 御言葉をください2

    我は、陰府の力に打ち勝つキリストの教会を信ず。

    私は、昨日、府上征三牧師の告別式に出ながら、「陰府の力に打ち勝つキリストの教会」という言葉を思っていた。使徒信条では、「聖なる公同の教会を信ず」となっているが、そして、わたしは基本的に、これを受け入れているが、むしろ、「陰府の力に打ち勝つ」とキリストが確約されている教会を信じたい。そして、そのように告白したい。歴史的教会の現実を知れば知るほど、わたしたちは実際の教会の情けなさに打ちひしがれる...

  4. 1月20日(土) - 御言葉をください2

    1月20日(土)

    神は言われた。「光あれ。」こうした光があった。(創世記1.3)人気ブログランキングにほんブログ村

  5. 今日は、故府上征三牧師の葬儀に出かける。 - 御言葉をください2

    今日は、故府上征三牧師の葬儀に出かける。

    京都の洛陽教会である。今日は、帰りが夕方になろう。しかし、わたしには、一つの大きな御言葉が、昨日与えられた。それは、史的イエスの言葉ではない、と聖書学者たちは言う。確かに、学問的にはそう言えるかもしれない。しかし、これは、ペトロに啓示されたイエス・キリストの言葉かもしれないのである。いや、わたしはそう信じる。啓示というものを信じなければ、聖書の言葉も神の言葉と受け取れないであろう。パウロの手...

  6. 1月19日(金) - 御言葉をください2

    1月19日(金)

    主の仰せは清い。土の炉で七たび練り清めた銀。(詩編12.7)人気ブログランキングにほんブログ村

  7. マタイ16.16~20 のところ、様々な註解書を読む。 - 御言葉をください2

    マタイ16.16~20 のところ、様々な註解書を読む。

    新しく私に与えられた御言葉についての註解書をいくつか読んで、わたしが聞き取ったことを確かめていた。また、日曜日のための説教を準備。主に、シュラッターとカルヴァンの註解書を読む時間しかない。今回は、少し中途半端な準備だが、説教原稿を書き始めるつもり。私は、これまで、教会の窮状については、エリヤに言われた神の「バアルにひざをかがめない7000人を残している」という言葉を支えにしていた。しかし、こ...

  8. 今朝、与えられた御言葉 - 御言葉をください2

    今朝、与えられた御言葉

    今朝、目覚めた時、わたしの心に一つの御言葉が与えられた。以下、引用する。イエスが言われた。「それではあなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上に...

  9. 1月18日(木) - 御言葉をください2

    1月18日(木)

    遠い海、地の果てまでに至るまで、すべてのものがあなたに依り頼みます。(詩編65.6)人気ブログランキングにほんブログ村

  10. 幸徳秋水著『帝国主義』を半分ほど再読 - 御言葉をください2

    幸徳秋水著『帝国主義』を半分ほど再読

    明日の家庭集会の説教準備終わり、少し幸徳秋水の著作を読み返している。そして、日曜日の説教準備。なかなか大変である。幸徳秋水の著作も丁寧に読んでみると、以前と違った印象を受ける。

  11. バルトとボンへッファーの違い - 御言葉をください2

    バルトとボンへッファーの違い

    バルトの『今日の神学的実存』を最近、読みなおして、このブログにも書いておいたが、あの時、バルトとボンへッファーの違いについて、今までになく考えさせられた。あれは、まだ告白教会が生まれる以前のことであったが、バルトは、ドイツにいられなくなったものの母国スイスで神学教授の仕事を続けることができた。ボンへッファーの場合、牧師研修所の所長をしていた時は良かったものの、この牧師研修所が閉鎖に追い込まれ...

  12. 1月17日(水) - 御言葉をください2

    1月17日(水)

    彼らはわたしにとって宝となる。人が自分に仕える子を憐れむように、わたしは彼らを憐れむ。(マラキ3.17)人気ブログランキング

  13. 木下尚江著『火の柱』読了 - 御言葉をください2

    木下尚江著『火の柱』読了

    二度目だが、今度は、大きく心を動かされた。前の時は、時代があまりに違うという感じであったから、表面的なところしか受け止めることができなかった。今度は、幕末、明治維新のところをかなり全体的に理解できるようになったせいか、だんだんこの小説の世界に入り込めるようになり、最後に読み終わったところでは、強い感銘を受けた。主人公の篠田長二という人は、木下尚江の分身ということであるが、この主人公が最後に逮...

  14. 木下尚江著『火の柱』再読中 - 御言葉をください2

    木下尚江著『火の柱』再読中

    この小説、読んだ覚えがなかったが、一度は通読していたことが、巻末に「読了」の日付が書いてあったので、わかった。前回は、ほとんど何の感銘も受けなかったのであるが、今回は違う。やはり、小説を読むときも、歴史的背景を知って読むのと、そうでない違いは大きいということだろう。幕末と、明治時代の初め頃のことを集中的に学んで、なんとなく全体像がつかめてきたところで、この小説が日露戦争の前に、日露戦争が始ま...

  15. 1月16日(火) - 御言葉をください2

    1月16日(火)

    あなたの隣人のものを一切欲しがってはならない。(申命記5.21)人気ブログランキング

  16. 1月15日(月) - 御言葉をください2

    1月15日(月)

    主を畏れ、心を尽くし、まことをもって主に仕えなさい。主がいかに偉大なことを示されたかを悟りなさい。(サム上12.24)人気ブログランキングにほんブログ村

  17. 礼拝、そして役員会 - 御言葉をください2

    礼拝、そして役員会

    役員会を2時に終えて、牧師館にあがってきたところ。なかなか気力が戻ってこない。役員の人たちにも風邪をひいたり、体調がよくない人たちがいるというので、早く終えようとしたが、どうしても、この時間にはなる。人気ブログランキングにほんブログ村

  18. 啓示神学 VS 自然神学 - 御言葉をください2

    啓示神学 VS 自然神学

    バルトは、カトリック教会の神学を右に見、近代プロテスタンティズムの神学を左に見て、『教会教義学』を書いた。カトリックも近代プロテスタンティズムも自然神学ということでは一つだとバルトは言った。わたしはそれに同意する。それがわたしの立場のとりようである。このことは、全世界的に共通して言えることであろう。啓示神学か自然神学か。イエスかノーか。高倉徳太郎も「恩寵のみ」と語ることによって、啓示神学のみ...

  19. 1月14日(日) - 御言葉をください2

    1月14日(日)

    主がヨセフと共におられ、彼がなすことを栄えさせられた。(創世記39.23)人気ブログランキングにほんブログ村

  20. 高倉徳太郎はカール・バルトより1年年長者 - 御言葉をください2

    高倉徳太郎はカール・バルトより1年年長者

    高倉徳太郎が、イギリス留学していた時、関東大震災があった。高倉は帰ろうかと煩悶した。高倉徳太郎が、留学した時は、第一次世界大戦のあとで、高倉はシュペングラーの『西欧の没落』についても論じている文章がある。高倉徳太郎は、1934年に死んでいる。バルメン宣言が出された年である。

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