ギボウシのタグまとめ

ギボウシ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはギボウシに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ギボウシ」タグの記事(146)

  1. 4倍体白中斑乙女ギボウシの実生 - 猫屋の今日も園芸日和

    4倍体白中斑乙女ギボウシの実生

    本来、中斑や覆輪の個体はセルフをしても殆ど100パーセント斑入り個体はでない、とされている。ただ、この白中斑の4倍体乙女ギボウシだけは、決して多くはないものの斑入りの子が出る。白の散り斑(胡麻斑)状のものは、比較的良く出る。ただ、非常に成長が遅くなかなか大きくならない。こちらは珍しい、深覆輪の個体。どちらも18年実生の苗だが、生育にはまだまだ時間が掛かりそうだ。私が下手なのも悪いのだが、4倍...

  2. ホスタ‘ ブルーエンジェル ’ - 庭日和

    ホスタ‘ ブルーエンジェル ’

    ブルーエンジェルというより恐竜のようこのテクスチャー感がたまりません。キョウガノコ咲いてるけど今年は少なめ。真ん中のホスタ ファーストフロストがメラメラっと大きくなるのを待っているんだけど今年はここまでか・・。

  3. ギボウシ - ささつぶ

    ギボウシ

  4. 我が家のスズラン事情 - ペコリの庭と時々パン

    我が家のスズラン事情

    5年前にお向かいのミキちゃんから頂いたスズラン今年もそんな季節になったのねぇこの佇まいなんて可憐なのだろうあぁラブリーすぎる(*˘︶˘*).。.:*♡だまされてはアカンのだ💀なんたってこのお方隣のさらに隣なんならもうちょっと奥までお得意の白い地下茎を伸ばして陣取り合戦に余念がない=3=3=3すずらん周りの宿根草の調子が悪くなる前に今年はワタクシ重いお腹いや腰をあげて1...

  5. 実生ギボウシの個体差 - 猫屋の今日も園芸日和

    実生ギボウシの個体差

    うちにある、八丈系赤軸濃色花というラベルのついた岩ギボウシ。富士の盆栽店の棚下で見つけた、交配の選抜落ちらしき株。画像のは2タイプあって短軸の普通花なタイプ。もう1つは、立ち葉で葉柄が長いタイプ。実はもう1つあって、それこそが赤みがかった濃色花なのだが、友人のところに行ってしまった。その実生。まさに、この実生の系統の基本型。立ち葉で葉柄が長く、葉柄の赤みが濃い。やや盃葉で丸みがあり、八丈系伊...

  6. ホスタ ラブ - 庭日和

    ホスタ ラブ

    ホスタ ‘ フランシスウィリアムズ ’植え付け2年目くらい。ようやく本領を発揮してきたか。陽射しと陽射しの間の薄曇りにハッとする表情を見せてくれました。ホスタ ‘ ブルーエンジェル ’1枚の葉っぱが30cmくらいあります。でかっ!ホスタ ‘ ブルーカデット’肉厚の青緑灰がこってり。ホスタ ‘ ジューン ’流石のホスタ・オブ・ジ・イヤーもの10年くらい経ってるかもしれません。スジギボウシ見方に...

  7. 筋ギボウシ - 猫屋の今日も園芸日和

    筋ギボウシ

    恐らく、民家の庭などに見かけるギボウシと言えばこれ。オオバギボウシとコバギボウシの中間雑種と言われるが、花は最も早く咲き、花の付け根や花茎にところどころ葉が付くところからオハツキギボウシとも呼ばれる。白覆輪のタイプ。ちなみに完全な不稔性で、交配は不可能。

  8. 『斑白翁(まだらはくおう)』 - 猫屋の今日も園芸日和

    『斑白翁(まだらはくおう)』

    御殿場農園のカタログでは『マダラ白王』となっているが、タイトルの表記が正しいようだ。鮮やかな黄散り〜縞斑のオオバギボウシで、非常に美しい品種だ。古い品種では、ほぼ同じような柄が出る『黄金富士』というのもあるが、殆どが実生継代されたものだと思われる。2017年に実生した最も派手柄な個体で、一応#1とナンバリングしてある。僅かに縞が残っており、まだ期待が持てる。もしくは、セルフか#1にこの個体の...

  9. ギボウシ実生の発芽を確認 - 猫屋の今日も園芸日和

    ギボウシ実生の発芽を確認

    昨日の夕方、幾つかのギボウシ実生の発芽を確認出来た。一昨日が急激に暖かくなり、夏日を記録したところも続出したので、それが刺激になったのかもしれない。面白いのは、3月に蒔いたものではなく、明らかに後から蒔いた方。早く蒔いても早く発芽するとは限らないのは、やはりある程度温度が影響しているのかもしれない。辛うじて、もうストーブはなくてもいいかな?とは思えるけど、初夏を感じさせる陽気とまでは言えない。

  10. ホスタ・ハルシオンの記録 - 庭日和

    ホスタ・ハルシオンの記録

    3/25枯れ葉をかき分けて発見の頃4/7一番わくわくする時です。4/11この辺りの造形が一番好み。4/22その後10日程でほぼ完成形。コロナ禍のおかげで生活に余裕があるので時間追ってちゃんと陽射しや時間帯もいい感じで記録がとれました。仕事が忙しいと気がついたらもういつもの形!日焼けか!!って年もありますからね。ホントはそうじゃないと生活が立ち行かなくなりますが!ま、いざとなったらギボウシを食...

  11. ギボウシきらきら - ささつぶ

    ギボウシきらきら

  12. こんなんあったっけ? - 猫屋の今日も園芸日和

    こんなんあったっけ?

    『梅沢錦』。結構古い散り斑の品種で、確か富士の山野草店に埋もれるようにしてあったものだ。これは、白縞斑の岩ギボウシの実生で出た、散り斑の個体。👈からどう変化するのか楽しみだ。恐らく、兄弟株。全面に散り斑が入るタイプのようだが、どうなるか。

  13. 春の華 - 猫屋の今日も園芸日和

    春の華

    ギボウシも、オオバやトクダマ系を除いてほぼ出揃ってきた。寒河江は、うちにある最大級のギボウシで、何度かブログにも登場している。この時期は覆輪が鮮やかな黄色でとても良く目立ち、やっぱり華がある。斑の鮮やかさでは、4倍体の『皇帝』や『アイボリーコースト』に負けてしまうが、寒河江の人気は海外でも高く、米国ギボウシ協会でも賞を受賞している。ただ、やはり真価は地植えにしてこそ発揮される。『ファイヤーア...

  14. 奥多摩産系の岩ギボウシ - 猫屋の今日も園芸日和

    奥多摩産系の岩ギボウシ

    奥多摩産の岩ギボウシは大型で葉の幅が広く、見ごたえのある個体が多い。また、古い名品が多く、白縞斑の『奥多摩錦』やその中斑の『白鳳』、超短葉で白花(酔白)の『多摩の雪』、純白花で白覆輪の『白露』等がある。これは、2016年の秋に近所の山野草店で購入したものだが、翌年にはもう少し細かい白縞斑に変化した。その後、覆輪の芽と縞斑の芽が出たので株分けした。やや派手柄過ぎる気もするが、もう少し様子を見て...

  15. 西国岩ギボウシ - 猫屋の今日も園芸日和

    西国岩ギボウシ

    西国岩ギボウシは、主に九州北東部に分布する岩ギボウシの仲間で、岩ギボウシよりも葉が長細い。黄中斑の西国岩ギボウシは、芽出しの直後は鮮やかな斑だが、ゴールデンウィークを過ぎるとほぼ普通の青葉になってしまう。稀に眩まないタイプのものや、裏白との2芸品(近縁の裏白日向ギボウシとの交雑品?)等も見られる。白砂子斑(細かい白散り斑)。今年は斑の入りが弱いが、3株出ている内の一株が縞斑に芽変わりしている...

  16. 斑入りの違い - 猫屋の今日も園芸日和

    斑入りの違い

    これは、市内の山野草業者から無名で買った岩ギボウシの白散り斑縞が出る実生苗の兄弟株だ。元はもっと地味な散り斑だったが、うちに来て何故か派手柄になってしまった。No.1 最も派手柄なタイプ。No.2 縞斑に移行しつつあるタイプ。No.3 地味斑。他にこの個体の青葉に戻った芽がある。うちではまだそんなにない岩ギボウシの斑入り個体なので、今後先述の西国羅紗や八丈系赤軸濃色花の実生等と交配を試みたい...

  17. 続々と発芽 - 猫屋の今日も園芸日和

    続々と発芽

    ギボウシも、大小様々な個体が芽を出し、早いものでは展開し始めている。西国羅紗。出始めた頃はそこそこ高かったが、充実してくればほぼ毎年株分かれするので、比較的殖やしやすく普及している。また、セルフで実生すると、10パーセント程度は羅紗の子苗が出る事がある。ただ、親株になるまでには成長が遅いので、根気強く作り込まないといけない。兄弟株の戻り苗。これはこれで、芽立ち株を大鉢に仕立てて楽しむには良い...

  18. 春庭 - 庭日和

    春庭

    ホスタがどんどん展開してチューリップが咲いてハナニラが咲き散らかる季節。庭仕事がはかどります。というかそれしかやる事が無い。仕事こねーなーと思いつつも、仕事をしない事が美徳とされるご時世なので気がとがめません。天気も良いのでペンキも塗りまくり。あとはランと観葉植物を外に出して植え替え作業が待っています。一瞬ホームセンターに休業要請!え!!と思ったけどそれは回避されたようでほっとした東京です。

  19. 羅紗葉ギボウシ2 - 猫屋の今日も園芸日和

    羅紗葉ギボウシ2

    『西国羅紗』以外の羅紗葉ギボウシは、無くはないものの決して多くはない。唯一『羅紗姫トクダマ』は比較的普及している。姫トクダマは乙女ギボウシとトクダマギボウシの交配種だが、『羅紗姫トクダマ』はむしろ乙女に近い大きさの非常にコンパクトな品種だ。この品種は、種間交配種だからかうちでは花粉がしっかり採れない。姫トクダマの他の品種も種子は採れるが、セルフしてもなかなか発芽しない。もっと株を充実させない...

  20. 羅紗葉ギボウシ - 猫屋の今日も園芸日和

    羅紗葉ギボウシ

    最近、あちこちで水仙が花盛りを迎えている。香りも強く、春を感じさせる花だ。Twitterでも愚痴ってしまったが、18年実生(昨年春に蒔いた株)の『西国羅紗』のセルフ実生が、春を待たずに2つが枯れてしまっていた。羅紗ということもあって成長が遅いのも難点だが、実生苗の中からせっかく羅紗葉をピックアップしても翌春に大体幾つかは枯れてしまう。親株は、開花すると翌年は脇芽を出すのでほぼ毎年芽数が増えて...

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