ギャラリーファブリルのタグまとめ

ギャラリーファブリル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはギャラリーファブリルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ギャラリーファブリル」タグの記事(37)

  1. 緑の窓辺 - ギャラリーファブリル

    緑の窓辺

    モリ ヨウコ展、いよいよ明日から始まります。昨日のうちにほぼディスプレイを終えていましたので、今日は雨がひどくならないうちにと思い、午前中に買い出しを済ませました。カラリとした好天があったかと思うと、雨に降り込められる日があったり、梅雨ならではの空模様です。明日の初日も雨でしょうが、何のその!庭の緑がきれいになると思えば、雨もまた良しです。これまでの窮屈で息苦しい日々を、洗い流してくれるよう...

  2. 古川章蔵 磁器展終わる - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展終わる

    古川章蔵 磁器展、最終日。今日も雨。昨日より冷たい雨になりました。庭のクリスマスローズもしっとり濡れて、かすかな風にも揺れていました。この雨はずんずんと春へ向かうものですから、鬱陶しさも少しは我慢しなければなりません。けれど、私はここで過ごす時の雨は、結構好きなのです。古川章蔵 磁器展は、本日幕を閉じました。これまでにない新型ウイルスのパンデミックで、お客様の来訪は少なかったのですが、それだ...

  3. 桜の力 - ギャラリーファブリル

    桜の力

    古川章蔵 磁器展、第9日目。優しい春の雨が降る日でした。暖かな朝には、窓の外の木々も芽を膨らませて見えますし、雨が降っていてもどこからか鶯の声が聴こえました。いつもの春より人出は少ないのですが、その分お客様とゆっくり対峙出来て、良い時間を過ごせています。今日初めて来て下さったお客様とも、静かな時間を過ごしました。桜の開花があちらこちらから聞こえてきますが、ギャラリーの中も桜が華やかです。桜と...

  4. 急須でお茶を - ギャラリーファブリル

    急須でお茶を

    古川章蔵 磁器展、第8日目。朝にはまだ霜の降りる日もあって、ストーブを点けなければならないけれど、昼間は穏やかな暖かさに包まれています。庭の木々にもかすかな緑色の芽が吹き、鶯が鳴いて春がやって来たことを告げています。澄んだ空を見上げていると、世の中の騒ぎが嘘のように思えて.....いえ思いたくて、いつまでも眺めていたい気分になるのです。脇の小径の桜も咲いています。今日は、カラフルな急須をご紹...

  5. クリスマスローズの家 - ギャラリーファブリル

    クリスマスローズの家

    古川章蔵 磁器展、第7日目。クリスマスローズが元気いっぱいに咲いています。暖冬のおかげか今年は花の生長が早く、クリスマスローズも例外ではありません。この白っぽい種類は私が植えたものではなく、この庭で自然交配がなされたものと思われます。何も手をかけていないのに、ここの土によほど合ったのでしょう、少しずつ生長し、20年の間に東の庭を覆うほどになりました。この時季のわが家を、私はこっそり「クリスマ...

  6. 楽しい湯呑み - ギャラリーファブリル

    楽しい湯呑み

    古川章蔵 磁器展、第6日目。作品展は後半戦に入りました。ここまで足を運んで下さったお客様には、好評をいただいており、皆さんの作品を選ぶ時の笑顔に救われる毎日です。美しいもの良いものに出会った時の歓びや高揚感が、ダイレクトに感じられるからです。今日も大阪からのお客様が来て下さって、楽しそうに作品選びをしておられました。今日は、楽しい湯呑みをご紹介しましょう。筒湯呑み、丸湯呑みなど、日常使いのも...

  7. 片口の魅力 - ギャラリーファブリル

    片口の魅力

    古川章蔵 磁器展、第5日目。そう、世の中は三連休だったんですね。春分の日を境に少しずつ日が長くなってゆきますが、今日の夕暮れにはことにそう感じました。いつもより人出は少ない中、今日は大阪からもお客様が来てくれました。久しぶりに会う人やいつもの顔など、この仕事の醍醐味を感じます。作品展の会場は、明るくて救われます。磁器の肌合いが持つ爽快さが、気持ちを引き上げてくれるのです。今日ご紹介するのは、...

  8. 青を食卓に - ギャラリーファブリル

    青を食卓に

    古川章蔵 磁器展、第4日目。今日も朝から良いお天気に恵まれました。悪化の一途をたどる新型コロナウィルスのあおりを受けているのは、ここも例外ではありません。お客様の出足はさほどよくありませんが、古川さんの作品がいつもにも増して輝いて見えるのは、気のせいでしょうか。この日常使いのうつわでさえ、誰かの手に取られるのを凛として待っているように思えます。カラフルな色使いが色使いが特徴の古川さんですが、...

  9. 赤絵の魅力 - ギャラリーファブリル

    赤絵の魅力

    古川章蔵 磁器展、第3日目。朝から奈良新聞の取材がありました。新聞の文化欄に案内を掲載してくれることはよくありますが、展覧会自体の取材が最近めっきり少なくなっていたので、喜んでお受けしました。インターネットなどで膨大な情報を得られる時代ですが、新聞の果たす役割も多く、こよなく愛読している人もまだまだいるのです。私は新聞記者の方と向き合って、いろいろな話をすることが好きです。本筋の取材が終わっ...

  10. 美しいものに触れる - ギャラリーファブリル

    美しいものに触れる

    古川章蔵 磁器展、第2日目。昨日と打って変わって静かな一日になるはずでした。今日はランチの予約も入っていませんでしたし、昨日の疲れもあってゆっくり寝ていました。すると、枕元の携帯にメールが届きました。メールの発信者は、河瀬直美監督でした。「今日予定していたことがなくなったので、ランチお願い出来ますか?」って。寂しいのも嫌だし、他に予約のお客様もいなかったので、ご用意することにしたのです。慌て...

  11. 古川章蔵 磁器展始まる - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展始まる

    古川章蔵 磁器展が始まりました。何かと騒がしい世の中ですが、無事に展覧会がスタートしたことに、安堵の気持ちでいっぱいです。直前には外部電話線の故障などハプニングもありましたが、初日の幕が開きました。そして、初日には大阪や三重や愛知からもお客様が来て下さって、嬉しいことでした。古川さんも午後から在廊して下さいましたので、お客様は大喜びでした。ギャラリー内は春のよろこびを現すかのように明るく、お...

  12. 不安と期待 - ギャラリーファブリル

    不安と期待

    ちょっと冷たい雨になりました。3月の雨は春を呼ぶ慈雨となって、庭の木々や草花に優しく降ります。暖かだった冬が過ぎようといます。冬の終わりになって、新型コロナウィルスの猛威が世界を駆け巡ろうとしていて、戦々恐々としています。私たちの日常もいろいろな不都合に見舞われ始めていますが、日々粛々と生きてゆく他ありません。罹患する不安よりも、これから押し寄せる仕事がうまくいくかどうかが心配です。さまざま...

  13. 古川章蔵 磁器展のお知らせ - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展のお知らせ

    * 古川章蔵 磁器展2020年3月18日(水)〜28日(土)11:00am~6:00pm<23日(月)はお休みします>= プロフィール =1947年福島県に生まれる1970年金沢美術工芸大学 卒業1976年築窯独立 以後毎年1~2回の個展を続ける1996年「磁器の表現 1990年代の展開」に出品(東京国立近代美術館)1997年「世界の色絵陶磁器展」に招待出品(石川県小松ドーム)2002年「現...

  14. 冬の常設展 終わる - ギャラリーファブリル

    冬の常設展 終わる

    冬の常設展、最終日。青空の広がる明るい2月の一日でした。ここ3〜4日は朝晩の冷え込みだけでなく、日中も寒い日が続いていました。今日は2月とは思えないくらいの好天で、雲が取れて快晴の時間も長くありました。今週の半ばは4月並みの気温になるらしく、上げ下げの激しいこの時季は、体調を整えるのに苦心します。冬の常設展は、きょうで終わりました。最後に2人の友人が景気付けに来てくれて、楽しい時間を過ごしま...

  15. 冬の青と白 - ギャラリーファブリル

    冬の青と白

    冬の常設展、第5日目。冬の食卓にも、こんなすっきりとした青の模様のうつわは活躍してくれます。料理が美味しく見える色だからです。丸、変形、五角形など、重森陽子さんの達者な造形と伸びやかな絵は、使うものの想像力を大いに掻き立ててくれるのです。三日前に来てくれたお客様は、五角形の小鉢を見て「お造りを盛るのにちょうどいいですね。」と言っていました。なるほど、そうです。和食のお店で、こんなうつわにお造...

  16. お休みの日に - ギャラリーファブリル

    お休みの日に

    ギャラリーの20周年記念に作ったリーフレットは、ギャラリーカードとしてそのまま活用しています。何度もの打ち合わせを重ねて、丁寧にデザイン作成されたものですから、使わない手はありません。お客様を迎える玄関に、名刺とともに置いています。ここでの四季折々の風景やギャラリー所縁の作家の作品、そしてこれまでの歴史をしたためていますので、このリーフレットが多くを物語ってくれているのです。ここを訪れたら、...

  17. 冬の雨 - ギャラリーファブリル

    冬の雨

    ちょっと冷たい雨の一日でした。雪が降らない冬なので、この雨は貴重なお湿りです。鬱陶しいですが、それもまた良し。雨だれを見ながらのお昼ごはんは、寒い日にうってつけの熱々のうどんです。仕事の日のお昼は簡単なものになりがちですから、せめてネギをたっぷり刻んで、釜揚げのつゆには卵を割っていただきます。つるつると喉ごしもよく簡単なお昼でしたが、体が温まりました。冬の常設展、第3日目。居間にしつらえた作...

  18. 一生ものの椅子 - ギャラリーファブリル

    一生ものの椅子

    冬の常設展、第2日目。窓辺の優しい光にとけこんでいる、スリムでシャープなフォルムのスツールは、藤本順正さんの作品です。華奢に見えるのですが、構造上も重量級の方の使用に耐える、丈夫で頼もしい椅子なのです。丈夫で美しいとくれば、暮らしに潤いを与えてくれること受け合いです。キッチンスツールとして作られましたが、軽くて子どもでもひょいと運べますので、家の中の何処にでも置いて楽しむことが出来るでしょう...

  19. 小さな一歩から - ギャラリーファブリル

    小さな一歩から

    1999年12月に初めての企画展を開催してから、ちょうど20年が経ちました。紆余曲折、いろいろなことを乗り越えてここまで来たことには、やはり感慨深いものがあります。けれど一人で歩いて来たわけではなく、作家とお客様とに支えられて、やっとの思いで辿り着いたのです。思えば、私はいつもたくさんの人に助けてもらってきました。大学を出て画廊に勤め始めた頃、いきなり大人の世界へポンと放り出され、右も左も分...

  20. 20th 記念展 終わる - ギャラリーファブリル

    20th 記念展 終わる

    20th 記念展、最終日。本当にたくさんの方々にお越しいただきました。古くからのお客様、遠方からわざわざのお客様、いつもの方々、久しぶりの方々、懐かしい友人知人、地元の方々...... ここを愛して来て下さって、本当に嬉しく思います。つかず離れず見守ってくれる人の多いことに、また新たなこの仕事への意欲が湧いてきました。これからますますこの仕事は厳しくなると思いますが、出来ることをこつこつと積...

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