ギンイチモンジセセリのタグまとめ

ギンイチモンジセセリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはギンイチモンジセセリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ギンイチモンジセセリ」タグの記事(65)

  1. セセリはスキッパー - 夜つぐみの鳴くところで

    セセリはスキッパー

    セセリチョウの仲間は、胴体が太く地味で ガ(蛾)の仲間に近いとされる。飛ぶのが速く小さく上下に振れるので挵蝶(セセリチョウ)と呼ばれる。英語ではスキップする者の意味でスキッパー(skipper)という。こちらはダイミョウセセリ(大名挵)です。黒褐色に白帯のあるセセリで翅を完全に開いてとまることが多い。これはチャマダラセセリ仲間に共通の習性だという。模様は地方によって違い、東京付近には白帯がは...

  2. 小畔川便り(初夏のアゲハ-2:2019/5/1) - 小畔川日記

    小畔川便り(初夏のアゲハ-2:2019/5/1)

    5月3日から6日まで北海道に行ってきました。目的はカタクリとエゾエンゴサクの中で吸蜜するエゾヒメギフチョウを撮影すること。幸い天気にも恵まれ、"四季彩散歩"のNoreenさんのご協力もあって素晴らしい撮影行をすることができました。ただ撮影枚数が夫婦で9000枚を超えているので、整理には少し時間がかかりそうです。蝶以外でも少し撮影できたので、その写真と5月1日に自宅前で撮影...

  3. ギンイチモンジセセリ吸蜜シーン(2019/04/29)荒川② - 里山便り

    ギンイチモンジセセリ吸蜜シーン(2019/04/2...

    平成最後の撮影日、お気に入りの 'ギンイチ達' の吸蜜シーンを目的にやってきたが、時々薄日が射す程度の曇り日、強風も吹いていた。救いは温度が高い事でした。例年このポイントは、'セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)Dandelion [Taraxacum officinale]' が一面に咲いており、 'ギンイチ達' の吸蜜シーン...

  4. ギンイチモンジセセリ - 自然を楽しむ

    ギンイチモンジセセリ

    GW2日目。この日も遠征を諦め、近場を散策。午前中はギフチョウの雌でまだ綺麗な個体がいないか探してみたが、見つからず。雄の擦れた個体が散り始めたツツジで吸蜜するのが観察されたのみ。午後はギンイチモンジセセリの様子をみてみた。擦れた個体から綺麗な個体まで観察でき、こちらは例年通りの発生。枯草の上に静止する姿も春型らしい情景。この日はここでは珍しくいろんな花で吸蜜する姿がみられた。でも、吸蜜する...

  5. GW-7日目その他昆虫たち - オヤヂのご近所仲間日記

    GW-7日目その他昆虫たち

    ■サラサヤンマ撮影後、付近の昆虫たちを撮影●サラサヤンマエリアの隣の田んぼのホソミオツネントンボたち田んぼの畦には約10頭程のホソミオツネントンボのオスたち。朝方はメスを待ってオスたちが一定間隔に止まり、互いに牽制し合う状況。11:30過ぎにはペアを確認。SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS●キイロサナエ 羽化殻川を探索中、気付かず飛ばれてしまったもの。そ...

  6. 小畔川便り(ギンイチ求愛:2019/4/22.27) - 小畔川日記

    小畔川便り(ギンイチ求愛:2019/4/22.27)

    22日は晴れて東京は夏日になったようだ。10時くらいから自宅前の川原に出る。気温が高くオスは活発に飛んでいるので、メスを見つけて撮影することにする。撮影していたらオスが絡んできた。最初に飛んできたオスはメスの向こう側で尾端を曲げて交尾しようとしている。それを嫌がったのか、飛んできたオスに驚いたのかメスは逃げ出した。交尾しようとしていたオスは茫然とそこに残されてしまった感じ。タンポポで吸蜜する...

  7. 多摩川河川敷再訪 (2019/04/29) - Sky Palace -butterfly garden- II

    多摩川河川敷再訪 (2019/04/29)

    先週、ミヤマチャバネセセリとギンイチモンジセセリを撮影した河原へまたやってきました。前回撮影から1週間経ちましたが、ミヤマチャバネセセリはオスがやや破損気味で、メスが綺麗な個体がいくつか見られ、ギンイチモンジセセリは軒並み鮮度の落ちが進んでいる感じでした。事故渋滞に巻き込まれた前回よりもずいぶん早い時間帯に来れたので、ミヤマチャバネセセリの閉翅も撮影できました。■ミヤマチャバネセセリPelo...

  8. 小畔川便り(ギンイチモンジセセリ交尾:2019/4/18.19) - 小畔川日記

    小畔川便り(ギンイチモンジセセリ交尾:2019/4/1...

    4月18日、前日の新潟遠征もあったので、朝はのんびりして12時くらいに自宅前の川原に行く。気温は20度を超えていて、ギンイチは飛んでばかりで全く止まらない。歩いているとメスが何頭か見つかったので止まっているところを撮影。オスも止まっていた。時間的に吸蜜を狙うけど、カラスノエンドウでの吸蜜時間は短くて撮影できない。ようやくムラサキハナナで吸蜜するオスを撮影できた。19日は晴れて最高気温は21℃...

  9. ギンイチモンジセセリ再び(2019/04/19)荒川 - 里山便り

    ギンイチモンジセセリ再び(2019/04/19)荒川

    今日は午後からのフィールド巡り、晴時々曇り 穏か・暖かい、絶好の 'ギンイチ日和' になった。時間は3時すぎ、かなりの数が飛翔している。雲が張ってくると静止する。今日は飛翔を狙ってみる。雲が張ってきた、皆一斉に静止する。映像では3頭だが、発見時には5頭いた。例によって寄る年波が邪魔をして取り逃がし、結果3頭残った。ギンイチモンジセセリ春型♂(銀一文字挵)The S...

  10. 多摩川河川敷のチョウ その2(2019/04/20) - Sky Palace -butterfly garden- II

    多摩川河川敷のチョウ その2(2019/04/20)

    ミヤマチャバネセセリと同じポイントでギンイチモンジセセリも撮影しました。かなりの個体数が飛び回っていましたが、こちらも関西では珍種です。ギラギラ照り付ける中でギンイチモンジセセリ開翅を撮影をする場合、露出の調整が難しいです。周りの明るさに合わせると翅表が真っ黒になってしまいますし、翅表に明るさを合わせると周りが白飛びします。実際に見る”艶のある色味”を表現するのに色々と四苦八苦しました。■ギ...

  11. ギンイチモンジセセリたった1頭だけ・・・ - 心機一転  のんびりフォトライフ  

    ギンイチモンジセセリたった1頭だけ・・・

    お初の場所でギンイチモンジセセリ・・・もっと撮りたかった~現場に着いてすぐ5~6頭見たのに撮れたのはたった1頭・・・チョロチョロ低空飛行しているんだけどなぁ。贅沢は敵と小一時間辛抱強く待った。今日は朝は雨だったし、偵察に来ただけと思う事にしよう。偵察で撮れたんなら上出来!!角度も・・・これしか無かったよね。(;_;)ツバメシジミもいた。別の場所でこの近くではツマキチョウが乱舞していた。みんな...

  12. 2019.4.16東京・多摩川河川敷ブラック・ビューティー2019.4.24 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.4.16東京・多摩川河川敷ブラック・ビューテ...

    2016.4.16(午後)芳しくなかったトラフシジミの後、多摩川河川敷に行く。前日より気温が高く撮影は気乗りはしない。午後1時、ギンイチモンジも昼休み中だ。足元にミヤマチャバネセセリが下りてきた。飛んだので追いかけると花で吸蜜し、また少し飛び、休む。♀はこんな行動が多いようだ。テリ場には♂が健在。飛翔撮影は一緒した杉並Mさんに任せる。藪の中のギンイチモンジセセリ。どうしても同じような写真にな...

  13. ウスバシロチョウ穏やかな春 - 蝶のいる風景blog

    ウスバシロチョウ穏やかな春

    残念なことにウスバシロチョウは我が千葉県には生息しない。ウスバシロチョウを観察するために毎年GWの頃、裏高尾や奥多摩まで出かけるのが楽しみだった。最近、埼玉県の公園でウスバシロチョウが豊産し、それも4月中旬頃から発生していることを知った。今年も18日頃からかなり見られるという。”プチ遠征”しようと考えていたら、「風任せ自由人」さんから「それならギンイチモンジセセリも一緒に見ませんか」というあ...

  14. ギンイチモンジセセリ交尾初観察 - 風任せ自由人

    ギンイチモンジセセリ交尾初観察

    ギンイチモンジセセリ交尾ペアいつも飛んでばかりで苦戦を強いられているギンイチモンジセセリだが、早めに訪問したところ、割と頻繁に留まったり開翅してくれることが分かった。気分よく撮影をしていると「てくてく写日記」のbanyan10さんが来られた。2人で撮影しながら「交尾が撮れたらなぁ」なんて話していたところ、飛んできたギンイチモンジセセリがスッと足元に留まった。ラッキーと思って撮影をしようとして...

  15. 小畔川便り(ギンイチ初見、ツマキ産卵:2019/4/14-16) - 小畔川日記

    小畔川便り(ギンイチ初見、ツマキ産卵:2019/4/1...

    4月14日は朝から曇り。最高気温は17℃くらい。少し薄日になったので10時くらいから自宅前のギンイチモンジセセリの発生の様子を見に行く。川原に降りたら足元からギンイチのオスが飛び出した。雲があるし、気温もまだそれほど高くなっていないので、すぐに近くの枯れ草に止まった。周辺を探すと、いつもギンイチの多い場所では飛んでいなくて、いつもとは違う場所でかなりの数のオスが飛んでいた。草刈りの関係で、ス...

  16. 河川敷の春のセセリ2種in2019.04.20埼玉県中部 - ヒメオオの寄り道

    河川敷の春のセセリ2種in2019.04.20埼玉県中部

    そろそろ発生しているのでは?と埼玉県中部の荒川河川敷に出かけてきました。このキュートな正面顔は飛び回っている時も止まっても魚眼レンズで撮影すると分かりにくいですね!何処にいるか分かりますか?望遠ズームで拡大すると「ギンイチモンジセセリ」春型であることがやっと分かります。飛び立ちも何とか撮影叶いました。イチモンジセセリだと発生時期が違うので・・・・・飛び立ちの裏翅の白点より「ミヤマチャバネセセ...

  17. 蝶色々 - 風任せ自由人

    蝶色々

    4月に入ってから撮影した蝶で、未掲載だったもの。ルリタテハ秩父鉄道のSL PALEO EXPRESSがやってくるのを待っている時に桜に飛んできたルリタテハ。ミヤマセセリ雌雄とも4月の中旬に県内のコツバメのポイントで撮影した。この時期になってもこんな綺麗な雄がいることに驚いた。ホソオチョウ吸蜜ではないのだろうが、ヒメオドリコソウに留まった。キタキチョウツマキチョウなかなか留まらないので、飛翔撮...

  18. ギンイチモンジセセリ吸水(2019/04/16)荒川 - 里山便り

    ギンイチモンジセセリ吸水(2019/04/16)荒川

    日を改めて 'ギンイチ' の吸水を期待する。前回掲載の 'ツバメシジミ' の吸水映像はあまりにも無機質、今回は近場で生えている 'マンネングサ(万年草) 'Sedum' [Sedum lineare]'を少し背景に移植してみた。待つこと数分 'ギンイチ君' のご登場です。思惑通り、 ...

  19. 2019.4.15東京・多摩川河川敷ギンイチモンジセセリ2019.4.19 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.4.15東京・多摩川河川敷ギンイチモンジセセ...

    2019.4.15朝から晴れ上がった多摩川の河川敷に行くと、河川敷の様相が今までと全く違っていた。いつもは密生したオギ等が洪水で倒されているが、一面が直立したままの枯れ藪状態。釣り人が通う踏み後もほとんどなく、昨年の場所は完全に藪の中。入り込むのも面倒でここを諦めるしかなかった。昨年は洪水がなかったようだ。しかたがなく土手の下と河川敷の藪の間に出てきたギンイチモンジセセリを狙う。土手の中腹を...

  20. ギンイチモンジセセリ吸水・飛翔(2019/04/13-14)荒川 - 里山便り

    ギンイチモンジセセリ吸水・飛翔(2019/04/1...

    現場が一新された。綺麗に刈り込まれた 'チガヤ群'、今すぐ効果が表れる訳では無いが、夏型までに結果が解るかもしれない。何と刈り上げた 'チガヤ群' から僅かに離れた場所、刈り上げの難を逃れた個体が数多く飛翔している。オット~!!!そんな中僅かな水分がある場所で吸水している個体を発見です。遊歩道などでも水溜りがあった場所で度々目にするが、こんな &#...

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