クイーンズランドガーデンのタグまとめ

クイーンズランドガーデン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクイーンズランドガーデンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クイーンズランドガーデン」タグの記事(12)

  1. 花園の文月 - park diary

    花園の文月

    文月が終わるというのに、梅雨あけはまだ。そして雨は降れば大雨で、またどこかの川が氾濫しないかと心配です。それでも、雨の降っていない時間をぬって公園へいくと、恵みの雨のおかげで、見わたすかぎり草木が繁茂しています。短い時間ながら陽も照るので、夏の花が咲いています。きょうも少し晴れ間の見えるうちに公園を歩きましたが、ついこないだまでは短く刈られていた芝生の丘は、雑草が青々と茂っていました。四季彩...

  2. 夏を告げる紫 - park diary

    夏を告げる紫

    コテージガーデンでは、ラヴェンダーが見ごろです。昨年、オレガノのそばに植えられた株が無事に大きくなり、ピンクのオレガノに負けないほど可愛いらしい、薄紫の花をたくさんつけました。近づくと芳しい香りがします。さまざまなハーブが花盛りのコテージガーデンを出て、アメリカ楓の木立を抜けたところにあるのが、さらに多くの花々が競いあうように咲いているクイーンズランドガーデン。いま、薄紫のアガパンサスが花壇...

  3. 見ごろの終わった女郎花 - park diary

    見ごろの終わった女郎花

    オミナエシ(女郎花)の見ごろはもう終わりです。(写真は2週間ほどまえの姿↑)オミナエシは秋の七草のひとつですが、クイーンズランドガーデンでは毎年、梅雨明けを待たずに咲きはじめ、たいてい、秋を待たずに枯れてしまいます。*お盆をすぎても蒸し暑さは変わりません、厳しい夏がまだつづいています。公園を歩いていると汗が吹き出し、歩くにつれて不快度も増すいっぽうなので、愉しいはずのウォーキングが、まるで精...

  4. 夏の花壇 - park diary

    夏の花壇

    先週、予想どおり梅雨明けしたものの青空はつづかず、台風ナリーの通過で夏空はちょっとお預け…きょうも、台風一過の晴天、とはいきませんでした。それでも、薄い雲の向こうからギラギラとした夏の太陽が照りつけ、きのうの雨をたっぷり吸収した公園は湿度が高く、歩いていると汗が吹き出します。クイーンズランドガーデンの、赤、白、黄、青と色分けされた花壇では、水無月から咲いているオミナエシ(女郎花)をじはじめ、...

  5. 雨あがりの花壇 - park diary

    雨あがりの花壇

    梅雨らしく、雨の降る日がつづきます。それでも、一日中雨が降るということはめったになく、雨がやんだところで、そそくさと傘をもって公園へ…。強い真夏の陽がにわかに射したりもするので、雨傘は、ときとして日傘に早変わりします。雨あがりの色彩花壇は、花も葉も雨に洗われてひときわ鮮やかです。ヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)は花が終わり、紅い実をふくらませていました。こ...

  6. 初夏の花壇 - park diary

    初夏の花壇

    初夏をとおりこして、真夏のような暑さです。クイーンズランドガーデンを歩いていると、バーベキュー広場から、週日でも美味しそうな匂いが漂ってきます。花壇は見ごろをすぎた春の花々が抜かれて、クレマティスやスカビオサが咲き、ニゲラの花も開きはじめました。完全な「夏仕様」になるまでの過渡期、といった感じ…。公園南側の観察デッキから見下ろしたあたりの、ヨシ(葦)はすっかり伸びて、オオヨシキリ(大葦切)が...

  7. 皇帝ダリア - park diary

    皇帝ダリア

    この時期、公園南側のクイーンズランドガーデンでは、皇帝ダリア(Dahlia imperialis/ Bell tree dahlia)が咲き誇っています。いつも風が冷たくなるころに咲きますが、昨年は寒さで花がよく開かず、心配した今年は、やや早めに咲きはじめました。その名が示すとおり、皇帝のごとく凛々しい姿で立っています。メキシコあたりが原産地で、スペイン語圏ではダリア・カタリナ(Dalia ...

  8. 秋明菊 - park diary

    秋明菊

    白いシュウメイギク(秋明菊 Anemone hupehensis/ Japanese anemone)が、今週、満開になりました。丸くふっくらとしたつぼみが愛らしいので、咲きはじめのほうが、絵になるような気がします。とはいえ、どこから見ても、絵になる秋名菊。この清楚な花が咲くと、空気がピリッとした、秋らしい秋の到来です。*

  9. バタフライ・パラダイス - park diary

    バタフライ・パラダイス

    猫の目のごとく変わる秋のお天気。神無月に入っても、晴れたり曇ったり、そして雨が降ったりのお天気ですが、晴れてさえいれば、散歩する愉しさに、思わず神さまにでも感謝したくなる季節です。クイーンズランドガーデンのサルビアには、蝶や蜂が蜜を求めてやってきます。数匹の蝶や蜂が花から花へと夢中で飛び交う姿は、この世に不幸せなことなど何ひとつないように見え、あまりにのどかで、さながら楽園のよう…蝶は、ヒメ...

  10. ホワイトガーデン(コーナー) - park diary

    ホワイトガーデン(コーナー)

    暑い、暑い、暑い…生命に危険をおよぼすほどの猛暑。それでも今朝の公園には、走る人たちの姿がありました。肩で息をしながら、足をまえへまえへと踏み出しているご高齢のランナーに出会うと、くれぐれも無理をしないでくさいね、と声をかけたくなります。でも、ルーティンになっていることは、なかなかスキップできないものなのです。花壇は、暑さに強い品種以外は枯れた花が目立ちはじめ、だいぶ寂しくなってきました。と...

  11. 盛夏の候 - park diary

    盛夏の候

    太平洋高気圧とチベット高気圧におおわれ、危険なほどの暑さ。いきなりやってきた「過酷な夏」に耐えています。それでもこの連休、公園では走る人の姿が朝から大勢みられました。池を周る道の大部分で、葉の生い茂った大樹が陰をつくっているため、体力の消耗がちがいます。しかも、木陰を歩いているときに涼しい風が吹いてきたなら、それこそ気分は天国。木も花も人も暑さに耐えるいっぽう、咲く花はだんだん少なくなるはず...

  12. 初夏の花壇 - park diary

    初夏の花壇

    梅雨の晴れ間のカラリとした陽気のなか、いつもどおりに四季彩花壇のまえを歩いていると、はじめて見る黄色の花に気づきました。紅い実が愛らしいヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)です。たぶん、ずっとここにあったのに、これまで知らずにいたのでしょう。そして、この花壇のラヴェンダーの花が咲くと、ああ初夏だ、とあらためて思います。残念ながら、高温多湿の枚方の夏に、ラヴェン...

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