クオータ制のタグまとめ

クオータ制」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクオータ制に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クオータ制」タグの記事(20)

  1. もうじきノーベル平和賞発表 - FEM-NEWS

    もうじきノーベル平和賞発表

    もうじき、オスロのノルウェー・ノーベル・インスティテュートNorwegian Nobel Instituteから、ノーベル平和賞受賞者が発表になる。今年は誰だろう。世界が注目する受賞者は、ノルウェー・ノーベル委員会によって選定される。委員会は5人の委員で構成される。現委員は、ベリット・ライシュ=アンデシェン(委員長)、ヘンリック・シーサ(副委員長)、トールビョン・ヤ―グラン、アンネ・エンゲル...

  2. フィンランド国会、女性議員46% - FEM-NEWS

    フィンランド国会、女性議員46%

    フィンランドの国政選挙で、過去最高の92人の女性が当選した。全200議席の46%。 北欧5カ国は平等・福祉で世界の覇者だ。バロメーターのひとつ、国会議員に占める女性の割合は、IPUによると、スウェーデン47.3%、ノルウェー40.8%、アイスラン38.1%、デンマーク37.4%。 今回、フィンランドは、北欧諸国中スウェーデンに次いで第2位となった。 政党別では、中道左派の社会民主党が40人当...

  3. 女性議員増には比例代表制とクオータ制(IPU) - FEM-NEWS

    女性議員増には比例代表制とクオータ制(IPU)

    国際女性デーを祝って、3月5日、IPUは男女平等の議会に向けて記者発表をした。要約する。国会に女性議員を増やすため、世界130カ国以上の国々がクオータ制を採用している。とりわけ、ラテンアメリカにおいて1990年代30%クオータ制を採用した国々の多くは、政党の選挙候補者を男女半々に改正した。その結果、国会の女性率は、コスタリカ45.6%(世界8位)、メキシコ48.2%(世界4位)である。両国の...

  4. 政治分野の男女格差世界125位 - FEM-NEWS

    政治分野の男女格差世界125位

    12月18日、ダボス会議で知られる「世界経済フォーラムWEF」は、「男女格差ランキング2018」を発表した。世界149か国中、日本は110位。右の表は、1位アイスランド、2位ノルウェー・・・と149か国がならんでいて、赤マーカーが日本だ。 男女格差ランキングは、経済、政治、教育、健康の4フィールドで男女平等を指数化して決める。日本110位は、経済117位、政治125位、教育65位、健康41位...

  5. 音楽祭にクオータを(ノルウェー) - FEM-NEWS

    音楽祭にクオータを(ノルウェー)

    ノルウェーの夏。輝く太陽のもとイベントが続く。とりわけ、野外音楽祭の多いこと。全国津々浦々、大勢の老若男女が酔いしれる。 今夏、ノルウェー訪問のかなわなかった私は、ノルウェーから届くニュースを楽しんだ。そのなかに「音楽祭にジェンダー・クオータを」という見出しを見つけた。ジェンダー・クオータはノルウェー語でkjønnskvotere。日本のNHKにあたるNRKの記事だった。 クオータ制は、政界...

  6. 「コスタリカの奇跡」から見た平和と平等への道 - FEM-NEWS

    「コスタリカの奇跡」から見た平和と平等への道

    ドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡」を見た。1948年に軍隊を廃止した中南米の小国コスタリカ。「兵士よりも教師を」と、軍事予算を社会福祉教育予算に回す道を選んだ。教育や医療は、北欧諸国と同様、無料だ。これこそ平等の基本のキだ。画面には、平和への歴史をつくった大統領たちに加えて、教育や医療現場における女性たちの生き生きした言動が映し出される。コスタリカは平和だけでなく、平等への道を選んでき...

  7. 国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」講演録2 - FEM-NEWS

    国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」講演録2

    4月20日に開かれた「選挙を変えれば暮らしが変わる♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ♫」の講演録2です。この前段は講演録1をどうぞ。■国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」講演録1■国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」報道2■国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」報道■国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」宣言■国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」に参加して④(ふ...

  8. 本旨を生かして男女同数候補者を! - FEM-NEWS

    本旨を生かして男女同数候補者を!

    ▲「候補者男女均等法」の成立を受けて全国フェミニスト議員連盟が出した宣言 ▲2018年5月16日、国会前で喜ぶ全国フェミニスト議員連盟。同連盟は1992年以来、クオータ制をめざして政党や世論に働きかけてきた。「候補者均等法」はクオータ制を退けたものの前進への小さな一歩となった(写真提供:伊藤正子)■祝!「政治分野における男女共同参画法」成立■参院内閣委員会 政治分野における男女共同参画推進法...

  9. 国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」報道 - FEM-NEWS

    国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」報道

    4月20日の国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ♫」が、「I 女のしんぶん」に報道された。代表的比例代表の国ノルウェーは、法でクオータ制は規制されていないが、政党の多くがクオータ制を導入している。ニュージーランドは世界初の女性参政権獲得国だが、比例代表併用制に変わって女性議員が増えた。韓国は、日本と同じ小選挙区比例代表並立制だが、比例区にクオー...

  10. 国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」に参加して② - FEM-NEWS

    国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」に参加して②

    「選挙を変えれば暮らしが変わる」という国際シンポジウムに参加してきました。ノルウェー、ニュージーランド、韓国の大使館の方がいらして、選挙システムについてのお話が聞けました。3カ国の驚くばかりの女性の参加率に、本当に日本はどれだけ遅れているんだろうと思いました。政府は、女性に輝け、とか言いながら、政権の中心いる男性達の女性蔑視が毎日のようにニュースになる日本です。財務省の麻生大臣は、次官のセク...

  11. 国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」韓国 - FEM-NEWS

    国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」韓国

    4月20日、東京で「選挙を変えれば暮らしが変わる♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ♫」が開かれた。ノルウェー、ニュージーランド、韓国の代表たちは、自国の選挙制度と女性の進出などについて熱っぽく語った。スピーチ内容を要約して、国ごとに紹介する。■韓国「クオータ制とその実態を選挙制度から見て」(講師:キム・デ・イル参事官兼選挙官、通訳:オ・ヨンテ在外選挙担当官)韓国にクオータ制が導入されて1...

  12. 国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」序 - FEM-NEWS

    国際シンポ「選挙を変えれば暮らしが変わる」序

    加計・森友改ざん事件、自衛隊の日報隠ぺい事件、財務次官のセクハラ事件…など問題が噴出する国会。この場に、女性はどの程度進出しているだろう。国際比較に使われる衆院に、女性はわずか1割しかいない。一方、北欧ノルウェーは4割を超え、ニュージーランドは約4割、おとなりの韓国は2割に届こうとしている。代表的な比例代表制選挙の国ノルウェーは、100年間、国会も地方議会も比例代表制である。ニュージーランド...

  13. イタリア国会の女性議員約36%(下院) - FEM-NEWS

    イタリア国会の女性議員約36%(下院)

    イタリアで、3月4日総選挙があった。反EUのポピュリズム政党「五つ星運動」が躍進したらしい。さて、女性議員は増えたのだろうか。The Localによると、下院630人のうち女性議員は225人。史上最高の35.71%となった。昨年、選挙法が変わっただけでなく、政党候補者リストの上部に女性40%のクオータ制を入れさせた結果だろうか。イタリアは、単純な比例代表制だった。しかし、比例代表制での小政党...

  14. 力ずくで変えていった(『ノルウェーを変えた髭のノラ』感想) - FEM-NEWS

    力ずくで変えていった(『ノルウェーを変えた髭のノラ』感想)

    『ノルウェーを変えた髭のノラ』(三井マリ子著、明石書店)を読みました。ヨーロッパは、昔から女性にも人権があるものだと思っていましたら、なんとノルウェーでも30年前は今の日本と大差なかったと言うことを、この本で初めて知りました。現在の北欧の女性の活躍を見聞きして、女性が人権を得たのはごく最近だなんて思えなかったので、衝撃でした。では、なんで、北欧と日本で、これほどまでに大差がついてしまったので...

  15. クオータ制と高知の女性たち - FEM-NEWS

    クオータ制と高知の女性たち

    女性議員を増やすための戦略、「クオータ制」。三井マリ子さんが80年代に日本に紹介した制度だ。男女平等で世界のトップを走るノルウェーで実行されていた。その「クオータ制」を、ノルウェーで初めて(ということは世界で初めてだろう)政党の綱領に取り入れたのがベリット・オースさんだ。それを知っている人はどれだけいるだろうか。ベリット・オースさんがクオータ制の母であることを知ったのは『男を消せ!』(三井マ...

  16. 日弁連クオータ制からベリット・オースを思う - FEM-NEWS

    日弁連クオータ制からベリット・オースを思う

    1月5日、朝日新聞は「クオータ制」をわかりやすく解説していた。題して「(いちからわかる!)日弁連も始める『クオータ制』って?」昨年12月8日の日弁連臨時総会で決まった副会長のうち2人は女性にするという「クオータ制」記事(河原理子記者)のフォローアップだ。これを機に、世界の国々に影響を与えてきた「クオータ制」の産みの母ベリット・オースに心から敬意を表したい。ベリット・オースは、オスロ大学名誉教...

  17. ガンバッテネ、男性諸君! - FEM-NEWS

    ガンバッテネ、男性諸君!

    日本の国会や地方議会には、女性議員が余りにも少ない。衆院は1割以下、町村議会に至っては、3分の1が「女性ゼロ」だ。国連からも「是正しなさい」と何度も勧告を受けてきた。そこで、日本政府は、「政治分野における男女共同参画推進法案」を今国会にかけ、「候補者数を男女均等に」と政党に努力を促す姿勢を見せた。クオータ制を入れるなど効力のある法文にするべきだと運動してきた女性団体からすれば、生ぬるい法案な...

  18. 「政治分野における男女共同参画推進法案」、成立の見通し - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「政治分野における男女共同参画推進法案」、成立の見通し

    罰則のない「努力」を求めるものとはいえ、そうはいっても法律が出来たことは意義深いことです。長年の運動が実を結んだ形です。ジグザグを経ていますが、女性参政権から72年。男女比がなるべく均等になるようにという法律が成立することになりました。女性の視点が政治に増えれば、以下のことも期待できます。いままで、女性が主にになってきたが為に軽視されてきた分野が強化されるということ。たとえば介護や保育などの...

  19. ノルウェーの大学、クオータ制再び提案 - FEM-NEWS

    ノルウェーの大学、クオータ制再び提案

    ノルウェーから、久しぶりにクオータ制に関するニュースが届いた。報道によると、オスロ大学とベルゲン大学は、クオータ制を男性に採用するよう教育省に提案した。2017年度中に、男女平等法改正案を出すことを要望している。大学のクオータ制は、長年議論になっていた。というのも、大学入学者は女性が多く、とりわけ心理学における男子学生の少なさが問題となっていた。たとえば、オスロ大学心理学部は、女80%、男2...

  20. 秋田県内 女性議員率の低水準をどうする - FEM-NEWS

    秋田県内 女性議員率の低水準をどうする

    秋田魁新報が、1月27日、秋田県内の女性議員について特集していた(下)。秋田県の和崎ハルがトップ当選した衆院選(1946年)は、初めて女性が参政権を行使した選挙だった。当選した女性は39人だった。70年以上経て、現在44人だから、5人しか増えていない。翌1947年、衆院選と同じく女性が初の参政権を行使して、統一地方選が行われた。秋田魁新報によると、女性は、この県会議員選で4人、市町村議会選...

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