クラシックギターのタグまとめ

クラシックギター」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクラシックギターに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クラシックギター」タグの記事(7)

  1. BWV998 fugue - 只管打楽

    BWV998 fugue

    明日のストリングコンサートで演奏する、"シャボン玉変奏曲"の最終変奏部分がフゲッタ(小さなフーガ)になっているのですが、それを指導したり指揮してたらふと思いついたので譜面を作成してみました。BWV998のフーガのスコアです。もともとソロで弾く曲なのですが、それぞれのパートを分離して三重奏のスコアにしてみました。これいつかみんなでアンサンブルで弾いたら面白いかも。おっと、まだコンサート終わって...

  2. 弦張り替え! - 只管打楽

    弦張り替え!

    普段はなかなか弦を張り替えなくて、生徒さんにも”先生、それ そろそろ張り替えた方が良くないですか?”なんて言われたりするくらいなんですが、二週間前に張り替えた弦を総取っ替えしました。ギタリストによっては全然珍しくないペースでの張り替えですが、自分にとってはあまりないケースです。張り替え当初から、ビンビンとうるさかったのを我慢して使ってたのですが、武満とかのキレイなpの和音なんかを弾いている時...

  3. ギター合奏練習 - 只管打楽

    ギター合奏練習

    昨日に引き続き合奏の練習です。今日はギターだけの合わせ。普段は金曜にしてますが、平日に来れない社会人の方も来れるように土曜日に練習しました。初合わせの方も何人かいましたけど流石に経験値が多い分スムーズに音の中に入っていけたのではないかと思います。大人と子供と一緒に合わせると子供は感覚的に音を合わせる人が多いのですが、大人は曲の仕組みを理解してから入っていく方が多くてこの辺の違いが興味深いです...

  4. 最近読み始めた曲 - 只管打楽

    最近読み始めた曲

    最近読み始めた曲集です。といってもそれぞれの楽譜の中の一曲ずつですが。伊福部昭と武満徹、どちらも日本を代表する作曲家です。武満徹の"森のなかで"は彼の最晩年の作品で、もう繊細の極みの様な曲です。伊福部昭の曲は初めて弾きますが、武満と打って変わって原始的で力強い。ちょっと暴力的でさえあります。流石にゴジラの作曲家ですね。弾くにあたって色々と他の楽器の伊福部作品を聞いていますが、どの作品も聞いて...

  5. 第27回ストリングコンサート - 只管打楽

    第27回ストリングコンサート

    今年もこの季節が近づいてきました。姫路の弦楽器を演奏する団体が集まっての一大イベントストリングコンサートです。教室としての参加はどれくらいになるのかなと思って数えてみると…ストリングコンサート終了 これが初回ですね、2011年だからもう7回目、教室としての参加は6回目になりますね。もうこんなに長い時間参加してたのですね…気がつけば毎年の恒例行事になっていますが、こういう異種交流のコンサートは...

  6. メルコメローニマスタークラス(二回目) - 只管打楽

    メルコメローニマスタークラス(二回目)

    マルコメローニマスタークラス、受講してきました。二年ぶりの受講でしたがちゃんと顔覚えててくれて嬉しかったです。 今回はダウランドのファンシーで受講。タブラチュアから楽譜に移したものを演奏する際の注意点などを指摘してくれて、分からないけれどなんとなく弾いていた部分の謎がスイスイと解けていきました。 これも嬉しかったのですが今回はアーティキュレーションの部分でとても勉強になりました。対位法的な部...

  7. ペピタ - 只管打楽

    ペピタ

    今度の茨木で弾く曲の一つがこのペピタ。タレガのポルカというとロシータが有名で良く弾かれますが、これも良い曲です。テクニックの使い方がロシータと違うという印象があります。タレガなりに書き分けたのかな。当時の書き込みが、今見るとちょっと面白い。この曲は想い出があって、20年弱前の学生ギターコンクールの二次予選の課題曲でした。初めてのコンクール。当時の先生に一番だけは引くなと言われながらも引いてし...

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