クラシックのタグまとめ

クラシック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクラシックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クラシック」タグの記事(100)

  1. 2018 バスオブジャパン クラシック - WaterLettuceのブログ

    2018 バスオブジャパン クラシック

    日曜日はバスオブジャパンの大会でした。今年のクラシック戦の舞台は福島県の桧原湖。私にとっては全く未知のフィールドです。本来なら事前にプラクティスに入っておくべきなのですが、桧原湖は大阪から700km以上離れたフィールド・・・。諸事情により前日プラクティスのみで試合に臨むことになりました。前日プラクティスはNOIKEメンバーの粕山さんのボートに同船。プラクティスの内容はここでは書きませんが、粕...

  2. オーケストラ・クラス - NOEMI

    オーケストラ・クラス

    真夏の暑い日、新宿の映画館にこの映画を観に行ったら、なんと満員ですって。もっと遅い時間なら空いてます、と言われましたが、暑い暑い時期。早く帰ってごろごろしたい私は、映画を観ず。それから月日が経って、別の映画館で上映していることを知り、出かけていきました。土地勘のない場所で初めての映画館。そして驚異的な方向音痴・・・あちこち徘徊してようやくたどり着けましたよ~。移民の子供たちや、その親たちの表...

  3. 桧原湖戦の準備 - WaterLettuceのブログ

    桧原湖戦の準備

    今週の日曜日は福島県の桧原湖でバスオブジャパンのクラシック戦が開催されます。クラシック出場選手はコチラで紹介されています。一応私も紹介されてるんですが、こうやって公式ホームページで紹介してもらうと身が引き締まりますね。というワケで、桧原湖戦の準備も完了。ベイト2本、スピニング2本ですが、試合本番は3本に絞り込むと思います。桧原湖は私にとって初めてのフィールド、そして経験値の少ないスモールマウ...

  4. 村治佳織 /シネマ - 春ときどき日記&音楽

    村治佳織 /シネマ

    クラシック・ギターというと、甘く、まろやかな音でダイナミック・レンジは大きくないので、ソロだと余計、おとなしい音楽という印象がある。久しぶりに聴いた、村治佳織さんの新譜、むしろまろやな音に、気持ちが和らぎ、食卓に会話がはずむ。映画のこと、音楽のこと。デビュー25周年インタビュー

  5. せんくら2018 - 増田みのり Minori Masuda/Pianist

    せんくら2018

    1966カルテットで仙台クラシックフェスティバルに出演。メンバーにとっては5年目、私にとっては初のせんくら。初のマイケルジャクソンプログラムとUKロックヒストリーの2公演、台風24号とともに全力疾走しました。1日目は日立システムズホールパフォーマンス広場にてマイケル。会場のお花をスリラーのイメージで活けていただいていましたよ。衣装ともぴったり!2日目は太白区楽楽楽ホールにてブリティッシュロッ...

  6. ルドンはお好き? - NOEMI

    ルドンはお好き?

    最近、ブログやFBなどに、箱根のポーラ美術館の「ルドン展」のことを載せられた方が何人かいらっしゃいます。いいなあ!私も行きたい、箱根。近そで遠い箱根・・・。昨秋、ステイ先のムッシュと美術館の話をしていた時に、「アメリカに行ったらどこもかしこも印象派だらけ。日本もそうなの?」と聞かれました。「日本人も印象派好きですよ、ルノワールとか特に」とお答えしましたら、「ルノワール!それは、フランスが誇る...

  7. 本読んで珈琲飲んで - NOEMI

    本読んで珈琲飲んで

    19世紀前半、特に七月王政時代のパリの社交界と、世に出たい若手音楽家について、若き音楽学者、上田氏が著した書。若い書き手さんらしく「あれも書きたい、これも残したい、これだけ調べた」モードに満ち満ちて、ちょっとおなか一杯になりますが、そういうのも、私は嫌いじゃありません。若手演奏家の野心と書き手の気持ちがリンクしていて、中々に面白く読みました。当時の音楽家も名声を勝ち取るためには人脈を広げパト...

  8. 火花散るベートーヴェン - 夜つぐみの鳴くところで

    火花散るベートーヴェン

    若き天才ピアニスト、クリスティアン・ツィマーマン31歳晩年をむかえた巨匠レナード・バーンスタイン71歳ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、4番、5番のライブ録音である。バーンスタインが亡くなる1年前、1989年の演奏である。ポーランド生まれのクリスティアン・ツィマーマンは、納得のゆくまで自己のレパートリーを磨き上げ、その解釈を徹底的に掘り下げることで知られる孤高のピアニストである。レナード・...

  9. 大阪クラシック2018(3)モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452 - たんぶーらんの戯言

    大阪クラシック2018(3)モーツァルト/ピアノと管楽...

    全3楽章で構成されるこの五重奏曲、ピアノにオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンという珍しい編成であることもあり、実演はおろか、録音による演奏も今まで聴いたことも無かったのですが、モーツァルト自身、この作品の作曲にかなりのエネルギーを投入したほか、初演後の父レオポルトに宛てた手紙の中で、「私は2曲の大協奏曲(K.450とK.451)と五重奏曲を作曲を作りましたが、五重奏曲は拍手大喝采でし...

  10. 大阪クラシック2018(2)ルクレール/2つのヴァイオリンのためのソナタほか - たんぶーらんの戯言

    大阪クラシック2018(2)ルクレール/2つのヴァイオ...

    ルクレール/2つのヴァイオリンのためのソナタ作品3-11.Allegro2.Allegro ma poco3.Allegro ルクレールというと、バロック音楽の作曲家にして、フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠。私は、ずっと寺神戸亮さんによるヴァイオリンソナタの録音(DENON盤)をよく聴いていたこともあるのでしょうね。...

  11. 作曲家 人と作品シリーズ シベリウス - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    作曲家 人と作品シリーズ シベリウス

    今日、9月20日はシベリウスの御命日。61年目です。普段ならCDについて書いていましたが、今年は本。シベリウスに関するとても興味深い本を読みました。昨年、シベリウス没後60年、フィンランド独立100年に合わせて出版されました。シベリウス (作曲家 人と作品)神部 智/ 音楽之友社 /2017シベリウスの伝記と、作品解説に関する本です。日本語でのシベリウスの伝記というと、今まで数は多くなかった...

  12. クラシックの権利獲得 - WaterLettuceのブログ

    クラシックの権利獲得

    バスオブジャパンより届きました。10月7日に桧原湖で開催されるクラシック出場権獲得の正式通知。前回の芦ノ湖戦の時に出場権を獲得できていることは分かっていたんですが、こうして正式に通知を送ってもらえるとやっぱり嬉しいですね。大会に向けてテンションも上がります!今年初めてバスオブジャパンに参加させていただいて、とりあえず一つの目標でもあったクラシック出場は達成することができました。クラシックの結...

  13. マーラー 交響曲第8番を聴こう - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    マーラー 交響曲第8番を聴こう

    今年のBBC Proms (プロムス)で、マーラー「交響曲第8番」が演奏されました(Prom11、トーマス・セナゴー:指揮、BBCウェールズ交響楽団 他)。マーラーの交響曲は、少しずつお近づきになっている途中。声楽・合唱付き作品は好きです(声楽なしの作品なら、1、5は好き。6,7番は少しずつ聴いている。9番以降はまだまだこれから)。が、8番はその規模の大きさゆえ、敬遠していました。「千人の交...

  14. ラハティ シベリウス音楽祭 2018 まとめ - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ラハティ シベリウス音楽祭 2018 まとめ

    毎年恒例、ラハティのシベリウスホールにて、9月6日から9月9日まで、シベリウス音楽祭(Sibelius Festival/Lahden Sibelius-festivaali)が開催されました。シベリウスだけの音楽祭。ラハティ交響楽団がホストオーケストラ。今年は、エストニア独立100年を記念して、ネーメ・ヤルヴィ指揮 エストニア国立交響楽団も参加しました。既にフィンランド国営放送(YLE)で...

  15. チェロ2挺の知らない世界 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    チェロ2挺の知らない世界

    先日、青森県立美術館「めがねと旅する美術展」について書いたのですが、この夏はもう1回青森県美に行ってきました。シャガールの背景画「アレコ」を展示しているホール・アレコホールで定期演奏会を開いています。その演奏会に行ってきました。(去年も行ったのですが、記事を書けず。いいコンサートだったんですが、文章力気力その他諸々不足+スランプのため。演奏会はこれ→アレコホール定期演奏会2017「Incon...

  16. 祀る~死んだ男の残したものは - 原語から見える聖書のイメージ

    祀る~死んだ男の残したものは

    昨日読んだこの記事が面白かったです毎日お世話になるトイレットペーパーなどが傑作とにかく発想が豊かで意味が深いなと思いました焼き鳥の櫛とアイスの棒なんかまるで卒塔婆(笑)いわゆるナントカフォビアみたいな病的なものでもないんです集めるアーティストというとピカソを思い出しますがご本人の言葉がいいなと思いましたーー戌一さんにとって「集める」とは?記録というか、記念というか、感謝というか。もし我々が人...

  17. ギャラリーにて。 - NOEMI

    ギャラリーにて。

    ドイツに在住の、ヴァイオリニストAさんのミニ・リサイタルに行きました。会場は、Aさんの地元、埼玉の街のギャラリーです。クライスラー、ファリャ、サティ、ドヴォルザーク等の珠玉の名曲とともに、モーツァルトのコンチェルト等。地元の方たちに聴いていただきたいという思いが込められた選曲で、お客様も大喜び。1曲終わるごとに、感嘆の声があがり、アットホームでいい感じのコンサートでした。奏者とオーディエンス...

  18. 子ども達に良質な音楽を - Always better ~ただ今、多次元的進化中~

    子ども達に良質な音楽を

    タイトル通り、そんな思いで立ちあがった新潟、古町で行われているクラシックフェスタ、約1か月にわたり、プロの演奏が路上でフリーで聴けるという、かなりすごいイベントなのですが、そのトップバッターを、我らが恩師が務めました。ネタバレを一つすると、ヨーロッパのバスキングの体験がありました。子ども達には、本当の外国のコインを渡して、ヴァイオリンケースに、投げ銭してもらうという、ね♡大人の方は、本物のお...

  19. 9月~シューベルトのピアノソナタ第21番変ロ長調 - 原語から見える聖書のイメージ

    9月~シューベルトのピアノソナタ第21番変ロ長調

    1828年9月に作曲された最後のピアノソナタ節目となる2018年の9月を意識してこの曲を積読CDで聴いてましたこの年の11月にシューベルトが亡くなりますから、曲想とあいまってどこかモーツァルトの孤独で清らかな境地とも重なる気がしますコワセヴィッチの解説によると出版は1839年シューベルトが捧げる予定だったフンメルもその時はすでに他界していて、あのシューマンに献呈されることになったのも不思議な...

  20. 武満徹のカシオペア~小澤征爾指揮 - 原語から見える聖書のイメージ

    武満徹のカシオペア~小澤征爾指揮

    シューベルトの21番のピアノソナタを聴こうかなと思ってましたが9月1日は小澤征爾の誕生日なんだって、と小耳にはさんだので・・体調が心配されますね特にファンではないので申し訳ないのですが、武満徹のカシオペアがとても好きなので、小澤征爾というとこのアルバムが強烈です武満徹のメモリアルコンサートで初めてライヴで聞きましたがパーカショニストのパフォーマンスがスリリングでエキサイトしましたあのときの女...

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