クロコノマチョウのタグまとめ

クロコノマチョウ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクロコノマチョウに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クロコノマチョウ」タグの記事(177)

  1. クロコノマチョウほか蝶4種 - 花と葉っぱ

    クロコノマチョウほか蝶4種

    撮影:8月24日(千葉市・加曾利貝塚公園縄文遺跡公園)近年、なぜか蛾が少ない。殊に大型が少なく感じる。樹液が少なくなったのかなぁ。夏の気温が高すぎるのか?蝶は多いとは言えないが、まあまあの数は居そうだ。花が少なくなったのかもしれない。ヒメジャノメ(姫蛇目蝶)タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科花にはほとんどとまらず、腐果や獣糞などに集まる。後翅裏面の大きな目玉模様の上に並ぶ小さな目玉模様の数が3...

  2. 近場の山へ - 茨城蝶遊記Ⅱ

    近場の山へ

    2021年8月22日(日),曇り.近場の山へ遊びに行った.最初に見つけたのはヒカゲチョウ.次にサトキマダラヒカゲ.林道を歩いているとクロコノマチョウの羽化不全を見つけた.ツバメシジミ♂と♀.アカボシゴマダラは3頭目撃.高い梢でオオムラサキ♀が飛んでいた.オオチャバネセセリチャバネセセリヒメキマダラセセリクサギの良い香りがしたので振り向くとジャコウアゲハ♀が吸蜜していた.その他,ぼろぼろのクロ...

  3. クロコノマチョウ - 飛騨山脈の自然

    クロコノマチョウ

    子供の頃は南国の蝶と思っていたクロコノマチョウは、今東海地方で普通に見られる蝶になっている。でも岐阜県北部では迷蝶で、夏に飛来した母蝶が産卵して秋に稀に発生することがある。林道沿いで幼虫が見つかった。幼虫の状態から蛹化直前の幼虫に思われた。調査を終え帰る時間になったので、もう一度幼虫を見に行ったら前蛹になってぶら下がっていた。幼虫はススキを食べ、ススキに絡みついたヤマノイモの大きな葉を蛹化場...

  4. ダニとの闘い・・?クロヒカゲモドキ生息地 - 蝶超天国

    ダニとの闘い・・?クロヒカゲモドキ生息地

    7月15日クロヒカゲモドキのその後の状況を確認に午前中だけですが・・・地元、静岡の山に出かけてきました。数が増えていると良かったのですが・・・いっこうに見つかりません。やっと見つけて・・・追いかけて・・・見失い・・・・撮影出来ず・・・(涙)それでも何とか・・・別の別嬪さんを見つけて撮影しました。薄日がさしてV字開翅していましたが・・・近づいたら閉じてしまいました。前回よりススキの密度が高い場...

  5. いらっしゃい!(^^)! - Mag's  DiaryⅣ

    いらっしゃい!(^^)!

    6月25日、クロコノマチョウが庭にやって来た。6月28日、ジャコウアゲハがウマノスズクサに産卵中。葉裏に卵2個6月30日、倉庫にウンモンスズメが閉じ込められていた。外に出したら網戸に止まった。もっといいところに止まりなよ( `ー´)ノ

  6. 5月に出会った蝶色々 - *la nature 2*

    5月に出会った蝶色々

    今年も盛り上がりに欠けたゼフィルス撮りまだ未アップのものがありましたので、これでラストにします。5月20日舞岡公園(夫撮影分)ウラナミアカシジミちょっとヴェールに包まれた感じが良い雰囲気でしたので*クロコノマチョウ5月22日舞岡公園ウツギの花にスジグロシロチョウ5月29日寺家ふるさと村アザミにスジグロシロチョウ吸蜜に夢中でかなり近寄っても逃げませんでした^^クロヒカゲ?(夫撮影分)5月30日...

  7. 久々の好天にも姿を見せず - 不思議の森の迷い人

    久々の好天にも姿を見せず

    待ちかねた晴れ予報の休日、Yさんと平地産のゼフィルスを探しに行きました。関東は未だ梅雨入り前ですが、お昼前から本来の意味に近い五月晴れになりました。早咲きの栗の花にはアカシジミやウラナミアカシジミが…という予定でしたが、そこには蝶の姿が全く見つかりませんでした。最初にシャッターを切ったのはルリタテハ、それも幼虫でした。サルトリイバラという食草の名前は知っていましたが、見るのは初めてです。その...

  8. 少しブレーク、この頃のジャノメ類達(2021/05/recently) - 里山便り

    少しブレーク、この頃のジャノメ類達(2021/05...

    黒系アゲハの撮影に追われて、見逃していた?合間に撮っていたジャノメ類の投稿です。.........☆ My Cup of Tea ☆.......お気に入りが撮れるまで追って追って、撮れたのこれだけ?涼しそうな林床にて,,,,,-------------------------------------------------------------一歩進めばすぐに飛びあがる。数は居るので...

  9. アマガエル - あだっちゃんの花鳥風月

    アマガエル

    地元の公園の菖蒲田を見に行ってみましたが、全く花芽も見えませんでした。大きな黒い影が飛び、地面に止まりました。クロコノマチョウでした。このシオカラトンボ、右下の翅がおかしい。異形だ。飛べるのかな。菖蒲田では蛙の鳴き声が凄いが、姿は見えない。やっと見つけました。アマガエルです。

  10. トンボを探して - Mag's  DiaryⅣ

    トンボを探して

    4月27日、ずっと探しているトンボが出てくるころだろうと、近所の小川へ探しに出かけた。この場所で何度も観察している人に案内していただいたのだが、少し早かったのか、目的のトンボは姿無し。代わりにいたのはトラフシジミ。今季初撮りだ!(^^)!クロコノマチョウもいた。このチョウも今季初撮り。かくれんぼが上手だねえ。ダビドサナエのメスが止まっていた。1週間後なら、出ているだろうか。

  11. 2021年3/20その3シロチョウ4種、他 - ブログ和歌山の里山便り2

    2021年3/20その3シロチョウ4種、他

    好条件だったにもかかわらず、目的のチョウに見事に振られてしまったので、傷心のままMFへと向かいました。ところがMFへ着くと同時に空が曇り始め、先行きが怪しい雰囲気に。ここでは蝶友さんがもうひとつの春チョウを前日に見た、とのことだったので期待してきたのになぁ。歩き始めると黄色いチョウが静止しているのを見つけました。キタキチョウ雨風が避けられそうな草の間にいました。触角をピッタリ揃えた休止状態で...

  12. 蝶本命を待つ間 - 風任せ自由人

    蝶本命を待つ間

    今の本命は黒系アゲハとアオバセセリ。既にブログ記事に沢山掲載しているように黒系アゲハはそれなりに収穫があるのだが、アオバセセリは一度ウツギに飛んできたのを目撃しただけで、今年はまだ撮影が叶っていない。そんな本命を待っている間にスルーしてしまう蝶も多いが、時々レンズを向ける蝶もいる。それはまあそれなりに価値を感じているからだ。ツマキチョウは苦手意識の強い蝶なので、撮れそうな時は躊躇なく追いかけ...

  13. アオバセセリ房総の渓谷で - 蝶のいる風景blog

    アオバセセリ房総の渓谷で

    今日は新潟の雪深い地方のギフチョウを見に行く計画を立てていた。直前の昨日、蝶友二人から相次いで「今年は雪が多くギフはまだ無理」とアドバイスがあった。蝶友の一人は昨日現地に入っていて「残雪が多くギフチョウが飛べる状態ではないよ」と雪に埋もれるポイント付近の写真を添付して知らせてくれた。急遽新潟行きを中止した。現地に行って雪だけ眺めて引き返す事態にならなくてよかった。ありがたい助言だった。その代...

  14. 距のある花たち~その2~ - 里山の四季

    距のある花たち~その2~

    ジロボウエンゴサク次郎坊延胡索ケシ科キケマン属コスミレ小菫スミレ科スミレ属Viola japonica距はやや太い。雌しべ柱頭はカマキリ型開放花をつけないまま葉が生い茂ってしまう個体をしばしば見ます。これは、1輪だけ咲いていました。クロコノマチョウ黒木の間蝶タテハチョウ科翅の周縁が角ばっていて、枯れ葉に似ています。雑木林などでみられ、夕方林内や林縁を活発に飛び回ります。この日は午後に現れまし...

  15. 2021.3.29白金の森・ツマキチョウ202.4.5 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2021.3.29白金の森・ツマキチョウ202.4.5...

    2021.3.29気温が高いせいか、ノウルシ群落にはトラフシジミは来なかった。池の畔は、芽吹いた樹々と黄色いノウルシ、向こうには満開の桜という組み合わせだ。(画像はすべて、クリックすると大きくなります)池の周りをツマキチョウは飛んでいるがとまらない。順光で桜が見えるこのパノラマを撮った位置にはツマキチョウは決して飛んで来ない。この位置から撮ることはもう諦めた。園内を一巡すると、クロコノマチョ...

  16. 独断と偏見の「クロコノマチョウ色図鑑」②(2021/01/24) - 里山便り

    独断と偏見の「クロコノマチョウ色図鑑」②(2021/0...

    17色を選んでみましたが、もう少し減らしてもいいかな?と思っても、微妙に違う色出しに捨てがたいものがありました。今回「色図鑑」で単色を選んで当てはめましたが、実際の色は奥深く、言い表せないものが数多くあります。まるで焼き物などにも例えられそうです。例えば、備前焼(びぜんやき)胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅。メス個体については信楽焼等々、興味が尽きません。何方か?アイデアなどお持ちでしたら、是非...

  17. 独断と偏見の「クロコノマチョウ色図鑑」①(2021/01/23) - 里山便り

    独断と偏見の「クロコノマチョウ色図鑑」①(2021/0...

    本日は、「池之端」メンテナンス作業の予定であったが、悪天候のために中止になり、今年度初のフィールド入り無し、初めてのお休みです。撮りため映像が数多くあり、投稿には困らないのだが、折角の時間少し別なものに目を向けてみた。前年、9月~11月まで、沢山のクロコノマチョウ秋型の羽化直個体に巡り合え、かなりの色変化に遭遇できた。クロコノマチョウには、蛇の目紋の変化、斑紋異状は見られなかったが、構造色...

  18. ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(2021/01/19)記③ - 里山便り

    ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(202...

    11月13日快晴穏やか・暖かい15:22'スペ・ゲス Ak彡' がお見えになった日。 本日は柿トラップには寄り付かず、数メートル側の 'エノキ' の吸汁のみでした。11月14日快晴暖かいが強風13:57'スペ・ゲス Ak彡' がお見えになった日。 セットして数分、飛びつくように中空より飛来してきた。14:41もう1頭が飛来...

  19. ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(2021/01/18)記② - 里山便り

    ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(202...

    幼虫は、まばらに生えたジュズダマ等の葉に密着している。緑色の保護色で、揺らしても動くことは少ない。食草が密生する場所では、生息が確認できない(目撃例では密集している場所でも多く見られた)。里山の道ばたや畑の一角に茂る一抱えほどの株に数十頭が生息している。株全体を食べ尽くすほどは群生しない上(ほとんどの株を食べつくした場所が、数多く見られた)、葉の片方を食べることが多いので、見慣れないと幼虫の...

  20. ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(2021/01/17)記① - 里山便り

    ORAGA里山のクロコノマチョウの行動について(202...

    2020年11月11日投稿の続きになります。クロコノマチョウの集結は、「塒?」ではないかと思いましたが、どうやら樹液に集結していたと、結果が出ました。クロコノマチョウ夏型は、'クヌギの樹液' で吸汁、秋型は 'エノキの樹液' を好むようです。蝶の里でも、エノキの樹液に多く集まっていたことが判明しました。現地の 'Sit彡' の目撃...

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