クワガタムシ科のタグまとめ

クワガタムシ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクワガタムシ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クワガタムシ科」タグの記事(9)

  1. 小さな樹液酒場 - こんなものを見た2

    小さな樹液酒場

    2020年8月1日、道内

  2. ミヤマクワガタ - こんなものを見た2

    ミヤマクワガタ

    ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus ♂2019年6月25日会社で拾いました。

  3. 時鳥庵の樹液酒場(その10、スジクワガタ)(最終回) - 時鳥庵晴耕雨読

    時鳥庵の樹液酒場(その10、スジクワガタ)(最終回)

    この種もコクワガタ同様国内では普遍的に見られる種で、個体数も少なくない。コクワガタよりいくぶん小さく、鞘翅の表面には明瞭な縦条が見られるのだが、中・大型のオスではそれが弱まり、コクワガタのそれに似てくる。しかし、大顎の内歯が常に2歯状であることで、区別は容易だ。また、コクワガタの小型オスでは内歯が無くなるのだが、本種では常に小さな内歯を持つ。時鳥庵では灯火にはあまり来ないが、樹液には普通に見...

  4. 時鳥庵の樹液酒場(その9、コクワガタ) - 時鳥庵晴耕雨読

    時鳥庵の樹液酒場(その9、コクワガタ)

    コクワガタはどこにでもいるもっとも普遍的に見られるクワガタムシだが、時鳥庵の灯火にはあまり飛んでこない。だからと言って少ないかというとそうでもなく、樹液などには普通に集まっている。秋には熟したイチジクの果実にも来ていた。成虫で越冬する種類なので、5月ごろから9月ごろまで活動している。(OM-DEM-1MarkII; M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro)(7...

  5. 時鳥庵の樹液酒場(その8、ノコギリクワガタ) - 時鳥庵晴耕雨読

    時鳥庵の樹液酒場(その8、ノコギリクワガタ)

    時鳥庵でノコギリクワガタは年によって発生数に増減があるようだ。一昨年は結構多く、庵のしょぼい灯火(玄関を照らす、小さな白熱電球)にも良く飛来したのだが、昨年は全く飛来しなかった。樹液にも1♀2♂が来ていただけだった。夜、樹液に来ているところを懐中電灯で照らすと、相当赤く見え、やたら美しいのだ。やはり多いのは6・7月で、8月になると少なくなってしまう。(D500; AF-S VR Micro-...

  6. 時鳥庵の樹液酒場(その7、ミヤマクワガタ) - 時鳥庵晴耕雨読

    時鳥庵の樹液酒場(その7、ミヤマクワガタ)

    時鳥庵で一番多く目につくクワガタムシはミヤマクワガタだ。庵の灯火には6月の中頃から飛来し始め、8月にはまったく来なくなる。しかし、樹液では8月の中頃まで見ることができる。また、灯火に飛来するのは6月中頃から7月中頃までが多いのだが、樹液には7月中頃から多く集まるようになる。ただ、年によって少ない年もある。(7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)(OM-DEM-1M...

  7. クワガタ2種 - こんなものを見た2

    クワガタ2種

    オニクワガタ Prismognathus angularis angularis ♂2017年8月20日スジクワガタ Dorcus striatipennis striatipennis ♀2017年8月20日

  8. ツヤハダクワガタ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ツヤハダクワガタ・・・

    奥日光で立ち枯木に集まるキバチ類などを見ていると、何やら黒い甲虫が4・5m上にいて歩いて降りてくるのに気がついた。捕虫網は持っていたのだが、下りてくるまで待つことにした。目の高さまで降りてきたところを撮影したのが次の写真だ。ツヤハダクワガタの立派なオスだった。この日は他の木でも同じような立派なオスを見ることができた。(Data: 20170720; 7DMarkII; Macro EF100...

  9. ミクラミヤマクワガタ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ミクラミヤマクワガタ・・・

    短期間だが御蔵島に約40年ぶりに行ってきた。オオミズナギドリの繁殖地で有名な伊豆の島だ。そこにノネコ(野生化したのら猫)が増え、オオミズナギドリの数が減っているという。その調査の関連で行く機会を得たのだ。島は40年前とはいろんな意味で大きく変わっていた。ミクラミヤマクワガタもかなり減ったようだ。この島と神津島だけに棲む小さなクワガタムシで、5・6月に現れる。今は保護され採集などは一切禁止され...

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