ケシ科のタグまとめ

ケシ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはケシ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ケシ科」タグの記事(18)

  1. シラユキゲシ (白雪芥子) - 草花と自然Blog

    シラユキゲシ (白雪芥子)

    シラユキゲシ (白雪芥子)は、ケシ科シラユキゲシ属の多年草です。原産地は中国東部です。移入時期は不明。栽培したものが逸出して帰化しています。名の由来は、白い花冠を白雪に例えたケシから。中国名は、血水草(xuè shuǐ cǎo)。茎を切ると赤橙色の液が出る事から。英名は、snow poppy。ケシ科(Papaveraceae Juss. (1789))は、北半球の温帯を中心に約42属775種...

  2. クサノオウ - 奥只見・銀山平で見られる山野草

    クサノオウ

    里暮らしになり、農道を歩いているとよく見かける黄色い花で、山で見ていた花とは違うので調べると「ケシ科のクサノウ」でした。有毒なので気を付ける必要がありますが、昔から皮膚科の薬草として用いられていたとかで「くさとは湿疹の事」で「くさを治す王」からついた名前とか2021年5月7日撮影5月22日

  3. 安行原にシラユキゲシが群生 - コーヒー党の野鳥と自然パート3

    安行原にシラユキゲシが群生

    我が家から車で40〜50分ほどのところにある川口市の安行原は、まだ所々に自然環境が残されていて、少し時間があるときに散策してくるには良い場所です。季節も多くの山野草が咲いている、絶妙のタイミングとなりました。4月第3週の週末は、土曜日が雨模様でしたから遠出を控え、晴れた日曜日にこの近郊の安行原へ出掛けてみることにしました。すでに紹介している “サクラソウが賑やか” な埼玉県花と緑の振興センタ...

  4. 清明玄鳥至(つばめきたる) - 紀州里山の蝶たち

    清明玄鳥至(つばめきたる)

    皆さん、こんにちはー。蝶友さんと県内スギタニポイントへ小遠征しました。しかし、天候に恵まれず生体反応なしでした(泣)。蝶友さん、お疲れさまでした。これに懲りず、次回もよろしくお願いします。

  5. ヤマエンゴサク - 源爺の写真館

    ヤマエンゴサク

    山延胡索イチリンソウ、アズマイチゲ、カタクリなどの側に咲くのでついでに撮ってしまいます。

  6. 春分雀始巣その3 - 紀州里山の蝶たち

    春分雀始巣その3

    皆さん、おはようございます。当地は春の嵐です。「春に三日の晴れなし」ですね。尾根筋を行くとヒサカキの良い香りが漂っていました。ヒサカキの開花と春蝶の発生がリンクしていました。

  7. クサノオウ - こんなものを見た2

    クサノオウ

    クサノオウ Chelidonium majus subsp. asiaticum2020年5月16日、道内キリ Paulownia tomentosa の枯死した部分から生えていました。本種の種子にはアリ類を誘引するエライオソームという物質が付着しているので、アリによってこの場所まで運ばれ、運良く育つことが出来たのかもしれません。

  8. 山野草GR3その4 - 紀州里山の蝶たち

    山野草GR3その4

    皆さん、おはようございます。所用で紀南に行って来ました。まだまだ、春が残っていました。

  9. 踊り子草と草の黄 - 里山の四季

    踊り子草と草の黄

    少し日陰の崖に薄紅色のオドリコソウの群落を見つけました。オドリコソウ踊り子草シソ科オドリコソウ属下から見上げてみました。4つの雄しべの先に4つの黒っぽい葯が並んでいます。よ~く見れば真ん中に細い雌しべがあります。この地では淡黄色~白花がよく見られます。雌しべの先が2裂になっています。クサノオウ草の黄ケシ科クサノオウ属ケシ科らしくつぼみは下向きになっています。クサノオウにはいろいろな漢字が当て...

  10. ヤマエンゴサク - 源爺の写真館

    ヤマエンゴサク

    山延胡索近親種にジロボウエンゴサクというのもあります。

  11. スプリングエフェメラルその2 - 紀州里山の蝶たち

    スプリングエフェメラルその2

    皆さん、おはようございます。春の山野草も続々と咲き出しました。山野草部門は素人ですので、同定間違いあれば指摘ください。今春はGRⅢで山野草に迫ります。

  12. 啓蟄桃始笑 - 紀州里山の蝶たち

    啓蟄桃始笑

    皆さん、こんにちはー。今日は生憎の雨天で、明日からは花冷えの予報です。蝶愛好家さんブログでは、ミヤマセセリ、コツバメなどのスプリングエフェメラルの記事が続々とアップされています。拙宅のエンゴサクが満開です。【RICOH GRⅢ】

  13. シラユキゲシ白雪芥子 - 里山の四季

    シラユキゲシ白雪芥子

    ケシ科シラユキゲシ属中国東部原産園芸種が逸出し、野生化しています。繁殖力が旺盛で日陰の湿った場所で群生します。2020.2.24撮影英語名はスノーポピーです。真っ白な花弁は咲き始めはとても繊細ですが花弁は痛みやすくてどこか汚れてしまいます。花弁4枚、たくさんの雄しべにかこまれた雌しべ1ガクは、2枚。開花するとポロッと落ちます。ガクは、もうありません。長い花茎と葉

  14. 雨水霞始靆 - 紀州里山の蝶たち

    雨水霞始靆

    皆さん、こんにちはー。当地はやや北西風が強く、肌寒い天候です。拙宅の裏庭でエンゴサク(Corydalis)が開花しました。早春の丁度今頃、同じ場所で開花します。ウスバシロチョウの食草として植栽したのですが・・・。

  15. クサノオウ草の黄 - 里山の四季

    クサノオウ草の黄

    本来、春から夏に開花するケシ科の植物です。通常、秋に発芽、根生葉(ロゼット)のまま、地を這って越冬します。昨日、早くも花を咲かせ結実しているのを見つけました。秋が暖かくて、「咲けるときに咲いてしまおう」という子孫存続の熱望でしょうか?タネツケバナやホトケノザも秋に開花してしまう個体を多く見かけます。2019.11.9ケシ科クサノオウ属多数の雄しべの真ん中に体をくねらせて雌しべ1個青虫みたい!...

  16. コマクサ - 源爺の写真館

    コマクサ

    駒草高山植物の女王と言われているコマクサです。駒とは馬の事で花が細くて馬のようだと言う事から名付けられたようです。寒さ、乾燥、強風などの環境の厳しい他の高山植物の生えないような砂礫地に好んで生えるらしい。写真仲間の人が八ヶ岳に行って何時間も歩いてコマクサを撮って来たとのことでしたが北広島町で車から降りて一分の所に植栽されたものですが咲いていました。(^_-)-☆N.Nさん次回、八ヶ岳で撮って...

  17. 長実雛芥子 - 南都☆花模様

    長実雛芥子

    ナガミヒナゲシ繁殖力が旺盛で庭先に侵入したら要注意!人気ブログランキング

  18. ヤマエンゴサク - 源爺の写真館

    ヤマエンゴサク

    若干の色の違いもあるようです。

総件数:18 件

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