ゲーテのタグまとめ

ゲーテ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはゲーテに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ゲーテ」タグの記事(6)

  1. 自分を囲繞する人間生活からは得られない自己形成の為の糧とその適切な利用方法 - 肝に銘じたい言葉の備忘録

    自分を囲繞する人間生活からは得られない自己形成の為の糧...

    「この詩人(イタリアの作家マンゾーニのこと)が歴史家であることが、この小説では役にたっている。しかし・・・歴史家であることが詩人としての働きを妨げているのだよ・・・・無味乾燥な年代記風の描写でくだくだしく詳細に述べたてられると、我慢できない・・・・(歴史的な部分)の描写の大半~3分の2は削って、登場人物が絡む必要な箇所だけを残しておけばよいのだ。・・・・」「マンゾーニはシラー(ドイツの詩人、...

  2. 詩と散文の分かれ目 - 肝に銘じたい言葉の備忘録

    詩と散文の分かれ目

    「ドイツの批評家たちが(中略)・・・彼等はそういうことを超越するだけのとらわれない精神と豪胆さをもっているだろうかね。フランス人ならば、悟性が邪魔するから、彼等には、想像力というものが、固有の法則をもっていて、悟性もそれに手出し出来ないし、また手出しすべきではない、ということがわからないだろう。悟性にとっては永遠に解決できないようなことが、想像力によって生み出されるのでなければ、そもそも想像...

  3. ゲーテ『ゲーテ格言集』 - SHIRAFUJI-BLOG

    ゲーテ『ゲーテ格言集』

    ゲーテのことは名前や作品は多少知ってても読むこともないまま20代を過ぎた。30歳になりゲーテの『色彩論』を読みたいなと思い古書店に行ったのだけど見当たらなく店員さんに訊いたら「ウチの店でゲーテのはこれしかないです」と言われこの『ゲーテ格言集』を手渡された。「どうしようかなぁ」と思いパラパラとその場でページを繰ってみたらいちいち言葉が突き刺さったので持ち帰ることにした。今日、数年振りに繰ったら...

  4. 世界文学の時代 - 肝に銘じたい言葉の備忘録

    世界文学の時代

    誰にしても、すぐれた詩をものにしたからといって。うぬぼれるだけの格別のいわれがある筈がない、ということを、誰もが心に刻みつけるべきだよ・・・せまい視野を抜け出さないならば、ともするとペダンティックなうね惚れに陥いりがちとなるだろう。・・・国民文学というのは、今日では、あまりたいして意味がない、世界文学の時代が始まっているのだ。だから、みんながこの時代を促進させるよう努力しなければだめさ。(ゲ...

  5. 省察と忍従 - 肝に銘じたい言葉の備忘録

    省察と忍従

    ・・・ここで我々は・・・特有の困難に遭遇する。すなわち、理念と経験の間には一定の間隙が厳然と存在しているように見えて・・・それにも関わらず・・この深い間隙を理性・悟性・想像力・信仰・感情・妄想をもって、もし他に出来ることが無ければ荒唐無稽をもってしても克服することである。・・・いかなる理念も経験とは完全に一致しないと主張しながらも・・・類似してしているに違いないと認める哲学者がおそらく正しい...

  6. ゲーテ街道400キロの旅麗しきドレスデンの街並み - 空想地球旅行

    ゲーテ街道400キロの旅麗しきドレスデンの街並み

    エルベ河畔に広がるドレスデンは、18世紀前半にザクセン王国の初代国王フリードリヒ・アウグスト1世によって建設された古都。美意識の高いこの街をゲーテは「この美しい場所そのものが、ひとつの信じがたい宝」だと言葉を残しています。湖岸に整列する壮麗な建築群を眺めるなら、ボートクルーズが一番。外輪船でエルベ川を90分の旅にでます。この景観こそゲーテが「ヨーロッパ随一のバルコニー」と賞したブリュールのテ...

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