コヒョウモンモドキのタグまとめ

コヒョウモンモドキ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコヒョウモンモドキに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コヒョウモンモドキ」タグの記事(63)

  1. 夏の高原のチョウたちその1(2020/07/19) - Sky Palace -butterfly garden- II

    夏の高原のチョウたちその1(2020/07/19)

    ミヤマシロチョウ弾丸遠征の際に撮影した他のチョウも紹介します。まずは登山の前後で見られたチョウです。正直もっと見られると期待して外したのがコヒョウモンモドキです。稜線で早朝に1個体見られただけでした。ちょっと残念。■コヒョウモンモドキMelitaea ambiguaヒメシジミはたくさんいました。標高が高いのでまだまだオスも新鮮です。異常型とまでは言えませんが翅表の青色部が狭いオスも見られまし...

  2. たった4卵に命を賭した母蝶 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    たった4卵に命を賭した母蝶

    今期、コヒョモンモドキの母蝶が命絶える前に子孫を残すべく、死闘の産卵をした行動が感動でした。その記録をUPして置きます。クガイソウに産卵場所を探している終末期のコヒョウモンモドキの母蝶を発見、よたよたしながらクガイソウの葉の上で移動していたのを観察していたら、産卵が始まった。しかし、腹端に産出した卵が付着して変だなと感じていた。お腹に抱えている卵がどの位あるのでしょう、卵塊状に産み付ける蝶な...

  3. 雨中の高原 - 飛騨山脈の自然

    雨中の高原

    連日天気が悪いので出かけるのを控えていたが、雨に会う覚悟で出かけた。盛期はとうに過ぎているし雨の続く毎日なので汚損していると思われた。それでもまだ綺麗なコキマダラセセリが吸蜜していた。コヒョウモンモドキを時間かけて探したが採集されたようでこの個体しかいなかった。ヒメシジミは見たものすべてボロ個体だったが奇跡的に1♂だけ新鮮だった。コチャバネセセリもこの個体だけ綺麗だった。照度の低い中シオヤト...

  4. 高原撮影第5弾、嬉しい出会い、コヒョウモンモドキ(2020/07/19)群馬遠征①_1 - 里山便り

    高原撮影第5弾、嬉しい出会い、コヒョウモンモドキ(2...

    やっと、ブログの再スタートです。PCの接続はすでに出来ているのですが、大問題が発生、大半の過去のデターファイルが消失、しばしキーボードに指が向かわなかった。映像データーはバックアップは取れていたのですが、自身の過去のライフ・データーがすべて消失、只今失意のどん底、ど真ん中です。.....ε-(;ーωーA フゥ….. ...ε-(ーдー)ハァ….....そんな中 '...

  5. コヒョウモンモドキ他 - 風任せ自由人

    コヒョウモンモドキ他

    ミヤマシロチョウを撮影した場所とその周辺で撮影した蝶。コヒョウモンモドキ狙いで最初に探索する筈だったポイントに入ることができなかった。そのポイントまであと数百メートルほどの所で車が道を塞いでいた。近寄って「この先に行きたいんだけど。」と車の横にいた人に話すと「この先でレースをやる。道の占有許可は取ってある。」と。歩いて入ることもできないと。腑に落ちないところもあったが、諦めるしかなかった。そ...

  6. 晴れた湯の丸高原散策 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    晴れた湯の丸高原散策

    久しぶりに青空が見える予報、午前中、湯の丸高原に向かって早目に出発(午前8時30分)、午前9時前に到着、既にミヤマシロチョウが飛び交ってました。カラスアゲハ♀がアザミで吸蜜していたら、ミヤマシロチョウが飛び込んで来た!この2種の組み合わせは珍しい。白と黒、対照的で露出設定が難しい。カラスアゲハは翅を激しく羽ばたかせるからシャッター速度も上げなくてはならない。晴れ時々曇りのお天気だったが、気温...

  7. 晴れ間を期待して湯の丸高原へ - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    晴れ間を期待して湯の丸高原へ

    天気が安定しないで、天気予報もTV、ネットでそれぞれ微妙に違っていたけど、自宅周辺では朝から晴れていた。ともかく午前中は雨の予報は無かったので、湯の丸高原に早目に出かけた。湯の丸高原は曇っていたけど、暫くしてから晴れ間が出て来ました。湯の丸山晴れ間があるとミヤマシロチョウが一斉に飛び出します。曇って来るとこんな感じでお休みモードになります。晴れてくると、探雌飛翔や吸蜜シーンが見られます。今期...

  8. それなりに出かけてました - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    それなりに出かけてました

    何とかお天気は持ってくれて、1日曇り空ではあったが殆んど雨も降らなかった。午前中、アサマシジミの観察でした。ツバメシジミ♀ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー午後、湯の丸高原コヒョウモンは一杯です。コヒョウモンモドキ♂、藪の隙間から覗いてセンターフォーカスショットでした。スジボソヤマキチョウの雌雄が仲良く吸蜜してた夏のトラフシジミが眩しく見えたが、1シ...

  9. 高山蝶の幕開け(2/2) - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    高山蝶の幕開け(2/2)

    今日は梅雨らしい雨が1日降るとの予報、梅雨だからと言えばそれまでだが、全く鬱陶しいです。昨日の高山蝶探索の後続編「ミヤマシロチョウの羽化直シーン」をUPします。ミヤマシロチョウの最盛期の頃である7月中旬、例年、運行していたリフトが今年は中止になった。レンゲツツジ観賞期間の運行が最終日となった昨日、天候は決して良くなかったけどリフトに乗ってコンコン平へ行って来た。出掛けたのが午後1時をまわって...

  10. やはり梅雨ですね~ - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    やはり梅雨ですね~

    今日も昨日同様、朝から良く降りました。今日も何も有りません、なので今日も未掲載画像をUPして置きます。明日からは暫く天気良さそうですね。

  11. ヤマキチョウの母蝶には出会えた - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    ヤマキチョウの母蝶には出会えた

    昨夜は雨が降ったらしいけど、朝には上がっており、1日通して曇り時々晴れでした。午前中、ヤマキチョウの探索でしたが、曇りがちなので余りチャンスは無かったけど、母蝶には出会えた。草地を飛び回るので追いかけます。小さなクロツバラを探しながら周回するので、草被りでシャッターチャンスを見つけるのが難しい。ヨモギの中にクロツバラが見えてますが、こんなに小さなクロツバラだって探し出します。こんな草むらを飛...

  12. ヤマキチョウ / ミヤマシジミ / コヒョウモンモドキ - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    ヤマキチョウ / ミヤマシジミ / コヒョウモンモドキ

    午前中、晴れ時々曇り、午後、曇り時々晴れでした。午前中、晴れ間の時間帯にヤマキチョウ探索に出かけるけど、オス1頭飛んでるのを見たのみ。1チャンスのトラップ撮影でした。お!今日も緑茶缶のネック部ではなく白いテープに執着でした。こんなへそ曲りは昨日の個体かと思ったが、PC取り込みで確認したら別個体だった。それなら全体白いテープで巻いたらどうなの~と考え込んでしまう。その後、曇って来て飛び出すチャ...

  13. コヒョウモンモドキ高原の蝶を探す - 蝶のいる風景blog

    コヒョウモンモドキ高原の蝶を探す

    アカシジミを探している時、コヒョウモンモドキが現れてびっくりさせられた。24日の日曜日のことだった。夕方ブログで知り合ったKAZさんからメールがあり、やはり2頭目撃したという。2頭なのか、3頭なのか、それとももっといるのか。確認しようと25日に再度公園に行き探してみたが、どこに消えたのか見つからなかった。今日蝶友と一緒に再度確認することになった。9時に待ち合わせ広い公園を探す。その後地元の自...

  14. コヒョウモンモドキ神様のプレゼント - 蝶のいる風景blog

    コヒョウモンモドキ神様のプレゼント

    外出自粛の外出の定義がずっと疑問だった。テレビを見ていたら「難しいですが病院や買い物は別として自宅からおおよそ1キロと考えて下さい」と言っていた。日本人の9割がこの社会的ルールをきちんと守っている。日本人はえらいなあと思う。だからコロナの収束も近いのだろう。今日は1週間ぶりに青空がのぞいた。ルールを破って外出するのは肩身が狭いが、隣町までアカシジミを探しに出掛けた。公園に着くとクリの木を見上...

  15. オオイヌノフグリ喰いのコヒョウモンモドキ - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    オオイヌノフグリ喰いのコヒョウモンモドキ

    朝から小雨が降り、ジメジメした1日で気温も低くて本当にステイホームになった。都内では4日間連続で日照ゼロだとTV天気予報で報道していたが、こちらは昨日は少なくとも晴れた時間はあった。今日は流石に出かけることは無かったので、先日記録した画像をUPしておく。コヒョウモンモドキの越冬後幼虫がオオイヌノフグリを食餌していた。タチイヌノフグリとオオイヌノフグリどちらでも食餌する様です。しかし、流石に越...

  16. コヒョウモンモドキの食草の多様性を見た(Ⅱ) - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    コヒョウモンモドキの食草の多様性を見た(Ⅱ)

    朝から1日曇りでした。コヒョウモンモドキの幼虫観察に出かけました。越冬したコヒョウモンモドキの幼虫がヨモギを食餌することは、生態図鑑で確認していたが、昨シーズンはヨモギの葉上で休止しているシーンは見ていたけど、食餌する場面には出遭えていなかった。この時期、ヨモギの葉上で休止中の幼虫は結構居ました。幼虫達は食餌時間帯ではなかったのか、全く動かず休んでいましたが、辛抱強く食餌するまで1時間くらい...

  17. コヒョウモンモドキの食草の多様性を見た - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    コヒョウモンモドキの食草の多様性を見た

    今日も朝から曇り空、しかし暖かい、お昼時には2時間くらい太陽も顔出した。再度、コヒョウモンモドキの生態観察に出かけた。この蝶の食性がとても気になっており、クガイソウだけではなくいろんな植物を食べることが分かって来ました。今日はタチイヌノフグリ、オオバコ、クガイソウで食餌する場面を眼の辺りにすることが出来てラッキーでした。オオイヌノフグリを食べるとは教わっていたけど、ここにはタチイヌノフグリし...

  18. 越冬コヒョウモンモドキの幼虫 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    越冬コヒョウモンモドキの幼虫

    今日は朝から快晴、しかし、気温が上がらず12度程度だったでしょう。それでも、ヤマキチョウが活動するかも知れないと、フィールドに出かけたが、全く飛び出すことは無かった。それもでも、観察手法としてはサボることは出来ないですね。浅間山はすっかり積雪が解けて容姿が変わって来ました。湯の丸山も同様に初夏を迎える雰囲気ですね。この時期とても気になるのが越冬後のコヒョウモンモドキの幼虫さん、見に行って来ま...

  19. コヒョウモンモドキの幼虫観察・食草の多様性 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    コヒョウモンモドキの幼虫観察・食草の多様性

    今日は1日天気悪く小雨、ドン曇でした。コヒョウモンモドキの幼虫の食草の多様性について、今期に観察出来た記録を残しておきます。産卵はクガイソウの葉裏に通常は100~200個程度の卵を規則正しく平面的に産み付けられますが、孵化した幼虫はクガイソウの輪生状の葉を綴って共同巣を形成します。大きなホストに形成された場合は営巣を繰り返しながら2齢、3齢と成長するようです。2齢ともなると食餌も旺盛になりク...

  20. 今日も山入りでした - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    今日も山入りでした

    今日もお天気良いらしい、出かけるつもりは無かったのだけど、妻がおにぎりを作っており、出かけるんでしょう?と言う。そこまで言われると出かけない訳には行きませんね。連日で山入りとなった。(^.^)午前9時頃、何時もの林道経由で出動でした。連日のベニヒカゲなので今日は第一ポイントでハンゴンソウ吸蜜個体を観察する。クガイソウの葉裏を見ると何箇所もコヒョウモンモドキの幼虫の食痕があります。小さな初齢幼...

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