コミックのタグまとめ

コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コミック」タグの記事(142)

  1. ライオン 園田ゆり短編集 - TimeTurner

    ライオン 園田ゆり短編集

    デビュー作「ライオン」を含む7編を収録。優等生と落ちこぼれの奇妙な友情を描いて、思春期の自分でもどうしようもないもやもやを容赦なく抉りだす「ライオン」がかなり強烈でガツンとくる。8年も引きこもっている世間知らずの若者を姉の視点から描いた「弟の外出」も、家族の立場からなるほどと思わせてくれた。ライオンBLUE LETTERかがやける日々ランダージョ小梅マーメイド朝が来るたび弟の外出あとの5編は...

  2. 辻占売(1~16) - TimeTurner

    辻占売(1~16)

    古書店を営みながら辻で占いをする閑(しずか)は目の見えない少年・未信(みのぶ)と同居している。ふたりにはそれぞれ不思議な力があり、道行く人々や店を訪ねた人たちの悩みや願いに耳を傾け、進むべき道を指し示す・・・。閑には運命を予言する力だけでなく、過去や未来を透視する力もあるし、未信は盲目だけれど人の目に見えないものは見ることができ、人が心の中にもっている夢を見せてくれる。二人に救われて店に出入...

  3. 第三惑星用心棒 - TimeTurner

    第三惑星用心棒

    29世紀の地球。人類は宇宙へと進出していき、わずかに残った人間が各地に小さな集落を作って細々と暮らしている。23~26世紀の紛争で使用された自動兵器は迷走兵器(ロストボーイ)と呼ばれ、発見されれば用心棒と呼ばれるロボットが鹵獲、あるいは破壊することになっている。かつて月面で接客のために使われていたアンドロイドLC610(通称エルシー)は、有能な用心棒として中央幹事(A.I.)の指示を受け、各...

  4. 南国トムソーヤ(1~3) - TimeTurner

    南国トムソーヤ(1~3)

    本州から沖縄諸島の南の端にある羽照那島へ美ら海(ちゅらうみ)留学生としてやってきた少年チハルは、現地の無口な少年リンドウと親しくなり、島ならではのさまざまな冒険を経験する。かわいがっているヤギを食べたり、島の神様のご託宣を受けて舞を踊ったり、翼竜の化石を探したり・・・。「エコやロハスが全然出てこない沖縄漫画」というキャッチコピーが出てきましたが、なるほど確かにそういうお題目を表に出してはいな...

  5. 樹魔・伝説 - TimeTurner

    樹魔・伝説

    南極で大規模な植物反応が発見され、熱を発しながら広がりつつあった。調査に向かった瞑想学者イオが見つけた驚くべき真実とは――SFコミックの聖典と言われる「樹魔」と、その続篇で星雲賞を受賞した「伝説―未来形―」、宇宙飛行士の孤独を描いた、光瀬龍原作「墓碑銘二〇〇七年」など全5編。初出は1970~1980年だそうなので、その当時に想像した近未来はちょっと先走りすぎた姿になってしまっていますが、人類...

  6. 彗星★少年団 - TimeTurner

    彗星★少年団

    母親の病気療養のために、東京から田舎の町に引っ越してきた小6の星川るいは、なにもない田舎の風景に茫然としたら、くにお、カズ、マキ、洋太という友を得る。虫捕り、河童がいる淵での水遊び、天体観測会で見た彗星――共に笑い、泣きながら絆を深めていく子供たち。《すべての風景が輝いていた時代》なんて経験しなかった人(私だ)の心にもノスタルジアをかきたてる力のある話でした。こんな子供時代を過ごした人なんて...

  7. きみが小説家をみつけたら - TimeTurner

    きみが小説家をみつけたら

    コミティアなどに出した短編をまとめたコミック短編集。表題作は、缶詰になって小説を書いている作家の家に忍び込んだ泥棒が、書きかけの作品にひきこまれて毎晩通うようになり――という、ちょっとファンタジーがかった話で、「三弦巻き」は味盲の青年が食事を作ってあげている少年から思いがけなくも素敵なレシピをもらうという「ちょっといい話」です。残りの3編はもっと怪奇寄りで、「白件」はお蚕さま、おしらさまの民...

  8. 7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(1-2) - TimeTurner

    7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(...

    16世紀のロンドンは空前の演劇熱に沸いていた。ストラトフォード・アポン・エイヴォンで育った青年ランス・カーターは、幼なじみのワース・ヒューズ、使用人のミル、謎の中国人女性リーと共にロンドン入りし、ショーディッチ地区の屋敷に居を定めた。脚本家を目指すランスは劇団の多いロンドンで作品を売り込み、名をなすつもりだった。だが、芝居熱が盛んなだけあって競争も激しく・・・。地方の商人の息子で、グラマース...

  9. DAYS外伝(1)(2) - TimeTurner

    DAYS外伝(1)(2)

    《DAYS》の公式スピンオフです。弱ペダのSPAREBIKEみたいなものですね。本編では描かれなかった脇キャラたちの知られざるエピソードが明かされる――という売り文句のわりにデジャヴ感が多いのは、本編のほうで小出しにしてたネタを使っているから?それともネタバレサイトで読んだのかな?作者が安田剛士じゃないのは、本編を描くのに忙しくてこっちまで手が回らないから信頼できる人に任せて、ストーリーの調...

  10. 107号室通信 - TimeTurner

    107号室通信

    ある日突然、タンポポだけが世界中から消失した。人々は失ったものを惜しみ、悲しむが、やがてそれがあったことすら忘れ、日々は過ぎていく・・・。日常にある物、起こることをふわっと幻想に変えてしまう不思議な作品集。落ち着いた色合いのオールカラー。いつも通っていた場所なのに空き地になってしまうと何が建っていたのかわからない、竹林の中に立ったときのちょっと落ち着かない感覚、満員電車の窓にうつる人々の瞳、...

  11. DAYS(1ー33) - TimeTurner

    DAYS(1ー33)

    アニメ「DAYS デイズ」を見終えたあと、とりあえずの対戦相手には勝ったのでまあここで終わりでもいいかなと思っていたのですが、暇つぶしにYouTubeを見ていたら、このあとの東院学園との試合(限定版コミックの附録DVDになっていた)の一部が(おそらく違法に)アップされているのをみつけて見てしまいました。そうしたら、試合の展開がスリリングで、水城キャプテンがめちゃくちゃかっこよかったもので、一...

  12. コミック・サークラウンソード第1話「大刀の咆哮」2019.8/8 - シュタイブ!

    コミック・サークラウンソード第1話「大刀の咆哮」201...

    転載を禁じます。実在する古墳を紹介していますが、ストーリーはフィクションです。古墳の見学は節度を守ってください。所有者がいらっしゃる場合は見学許可をいただき、指示に従ってください。ご協力ありがとうございました。桐生市教育委員会文化財保護課文化財保護係さまマイミクのみなさん

  13. 2019.8/4コミック・シュタイブに追加記事 - シュタイブ!

    2019.8/4コミック・シュタイブに追加記事

    平素は閲覧ありがとうございます。コミック・サークラウンソード第1話は現在関係各所に掲載許可待ちの状態ですが、サークラウンソード校了を機にコミック・シュタイブの巻末に別カテゴリ・ひめきの古墳まっぷを追加し、可能なら近日中にカテゴリ・ひめきの古墳まっぷは削除しようと考えております。最も不人気なカテゴリのため、コミック・サークラウンソードでは追加記事の実在の古墳案内は巻末に追加するスタイルを採用し...

  14. pecoraの本棚『Tom & Jerry cartoon annual』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『Tom & Jerry c...

    1979年刊行のTomJerryのコミック。アメリカで発売、印刷はイギリスになっています。コミックならではの懐かしい風合い。ファンでいらっしゃれば、きっと胸がキュンとなられますでしょう。わが家は息子たち揃ってMGMのシリーズのファンでした。もちろん、その母親も。佐助のさんぽ市の本棚に並べます。ご覧いただけましたら幸いです。『Tom Jerry cartoon annual』→★ピアニストL...

  15. 2019.7/30海帝03ゲット - シュタイブ!

    2019.7/30海帝03ゲット

    海帝03入手いたしました。早くも第4集の広告が出ており、11月頃発売予定だそうです。推薦分の代わりでしょうか、巻末に「往復書簡山科けいすけ×星野之宣」という記事が出ており、お互いにエールを送っているような内容です。そこに描いてある星野先生の自画像が無茶苦茶自虐的!文面から察するにあのタレントに似せたのだろうか?中表紙に描かれている鄭和がメチャイケメンであまりに対照的!

  16. 2019.7/27新作コミック「サークラウンソード」告知 - シュタイブ!

    2019.7/27新作コミック「サークラウンソード」告知

    3ヶ月近く記事のアップをご無沙汰しておりましたが、その間描いておりました「サークラウンソード第1話」がアップしました。関係各所のご了解をいただいた後に掲載予定ですので、今しばらくお待ちください。

  17. グランド・ツアー 英国式大修学旅行 - TimeTurner

    グランド・ツアー 英国式大修学旅行

    18世紀の英国貴族の間では、子弟を国際教育のため欧州大陸に遊学させる「グランド・ツアー」が流行した。お目付け役の家庭教師と潤沢な財力をお供に、短くて1年、時に5、6年をかけてフランス、イタリア、スイスなどを回って文化や伝統を学んだ。このグランド・ツアーの旅立ちから帰国するまでを描いたサントリー学芸賞受賞作を原作に、石ノ森章太郎がJAL機内誌に連載していたもの。『グランド・ツアー―英国貴族の放...

  18. 俺、つしま 2 - TimeTurner

    俺、つしま 2

    『俺、つしま』に続く待望の第二弾。今回もオールカラーで前回より増量、さらに初版にはもれなくポストカードが2枚ついてくるという大盤振舞でした。ただ、ポストカードは挟みこみではなく、巻末に綴じられた厚紙2枚から切り取る形になっているので、ミシン目からずれないようにハサミを入れるのが難しくてむっちゃ緊張しました。収録されているエピソードのほとんどは、小学館のサイトで連載されていて、私は欠かさず見て...

  19. 少女コミックの匂い - 幾星霜

    少女コミックの匂い

    UPSから連絡をもらっていました。"Perishable" な物が届きますよ。と、日時の指定。↓大きなダンボールでした。“Perishable” とは 「腐りやすい」とか「壊れやすい」の意味に使われます。箱には、“Fragile" の表記まさに 「壊れやすい」という方の意味でした。娘らからのギフトです。🎁何なんでしょう? 異様に軽い小包み...

  20.  『映画賭ケグルイ』感想(※ネタバレ&酷評注意) - Column・DE・Co・llage(こらむでこらーじゅ)

    『映画賭ケグルイ』感想(※ネタバレ&酷評注意)

    先日『映画賭ケグルイ』観ました。原作にはない完全オリジナル脚本で、ドラマ版もバッチリ予習して臨んだのだが、正直残念な出来だったと言わざるを得ない。ドラマ版が結構良かったから期待したんだけど、今にして思えば、ドラマ版は出来が良かったと言っても、上質なキャストを揃えて、ほぼ原作通りに進めた結果、原作の面白さを損なわずに済んだという事なのかなぁ…映画は全体的に冗長で設定もキャラもらしくなく、劇中で...

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