コメディのタグまとめ

コメディ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコメディに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コメディ」タグの記事(46)

  1. 不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』『ロブスター』 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』...

    『ザ・スクエア思いやりの聖域』(2017年)リューベン・オストルンド監督の辛辣なユーモアは他の追随を許さない。現代社会の不条理を皮肉たっぷりに描いたパルムドール受賞作品。有名美術館でキュレーターをするクリスティアン(クレス・バング)はイケメン、バツイチ。別居する二人の娘の父でもある。自由とステイタスを謳歌していた彼が、些細な出来事をきっかけに、見る間に足場を崩されていく様を、不快感のオンパレ...

  2. 【英ロイヤル・ベビー】BBCの司会者が「差別的」画像ツイートで降板引用された画像の背景とは - 小林恭子の英国メディア・ウオッチ

    【英ロイヤル・ベビー】BBCの司会者が「差別的」画像ツ...

    「プライベート主義」を維持しながら、アーチーちゃん誕生5月6日、エリザベス女王の孫にあたるヘンリー(通称ハリー)王子とメーガン妃の間に、初の子供(アーチ―・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー)が誕生したハリー王子の兄にあたるウィリアム王子(王位継承順位第2位)の妻キャサリン妃の出産の場合とは異なり、ハリー王子とメーガン妃は出産を出来得る限り「プライベート」に行った。どこで赤ちゃんを産むか...

  3. 麻雀放浪記2020 - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    麻雀放浪記2020

    大好きなミュージシャンチャラン・ポ・ランタンがらみの映画は必ずおさえているワタシですので、内容的にそんなに好みの作品ではないけど楽しみにしていました。ボーカルのももちゃんが結構大きな役で出てるってことで、去年11月のライブでは姉でありアコーディオンの小春ちゃんが作品を観た後一晩で作りあげたとゆー「麻イイ雀」という曲が披露されておりました。いよいよ公開の春!というときに、同じく出演者のピエール...

  4. 最新映画レビュー『アナと世界の終わり』ハイスクールはゾンビだけらけのミュージカル - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アナと世界の終わり』ハイスクールはゾ...

    「ハイスクールミュージカルとゾンビものをかけ合わせたら」というシンプルな発想で、歌って踊ってゾンビを倒すという映画ができた。キャストはほとんど無名に近い、イギリスの低予算映画で、インディーズ臭もぷんぷん。 舞台はイギスリの田舎町。高校生のアナは、幼い頃に母が亡くなり、高校で用務員をしている父親と二人暮らし。クラスメイトはパッととしない連中ばかり。高校卒業後は大学に行かずに、世界を旅するバッ...

  5. 「手塚治虫アシスタントの食卓」ぶんか社堀田あきお&かよ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「手塚治虫アシスタントの食卓」ぶんか社堀田あきお&かよ

    GW中は読書と思ったが、何冊も手をつけたけど読み切ったのはこれだけ(笑)。タイトルにもあるように、マンガ家・手塚治虫のアシスタントをしていた堀田さんが、思い出に残る食事や料理・食べ物とともに当時のエピソードをつづったマンガ。今も連載中というが、ここには15篇が収められている。 読んでいると「ブラックジャック」連載中とか、映画「火の鳥」公開(1978)とあるので、時代は自分が高校生ぐらいのとき...

  6. 最新映画レビュー『シャザム!』子供がターゲットのDCヒーロー。しかし子供は喜ぶのかな? - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『シャザム!』子供がターゲットのDCヒ...

    知らなかったがシャザムはもともと「キャプテン・マーベル」というマーペル社のヒーローと同じ名前だったらしい。いろいろあってDC社が権利を買い取った時に、同じ名だとややこしいのでネーム変更。子供が呪文を唱えると、ヒーローに変身するという、イージーかつ、誰でも考える方法で夢を叶えるということで人気が出たという。 さて映画版だが、「格好は大人でも中身は子供」という設定を上手く生かし切れているかとい...

  7. 最新映画レビュー『レゴⓇムービー2』戦いの先に見たものは、敵はもう一つの正義だった - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『レゴⓇムービー2』戦いの先に見たもの...

    「レゴ・ムービー?しかも2だろ」と思う人もいるかもしれない。 そんな人はまず「1」を観てみよう。何の先入観もなしに。 ということで、この先も読まないようにと言いたいのだが、何も知らないで観るとそのSF的な展開と、ドラマの着地点に驚くはず。 『レゴⓇムービー』1は、レゴの世界で、選ばれし者が世界を救うパーツを発見し悪を倒すという、「ロード・オブ・ザ・リング」的な話かと途中まで思って見てみると...

  8. 最新映画レビュー『運び屋』人生の終盤を迎えた男が、顧みなかった家族への贖罪を果たそうとする - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『運び屋』人生の終盤を迎えた男が、顧み...

    クリント・イーストウッド監督・主演公開中 “最新”と書きながら見そびれていたので、終了前にとようやくレイトで鑑賞。 ちなみにこの予告編と実際の映画は、印象がかなり異なる。 主なストーリーはこうだ。 かつて花の品評会で何度も賞を受賞するなど、周囲の人々から称賛を浴びていたアール。 しかし90歳になろうとする今は、仕事は行き詰まり、また大事にしていなかった家族にも見捨てられていた。 そんな彼が、...

  9. 最新映画レビュー『ブラック・クランズマン』エンタメ度も高い、スパイク・リー久々の快作! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ブラック・クランズマン』エンタメ度も...

    世界の各賞を受賞し、アカデミー賞でも脚色賞でも受賞したスパイク・リー、久々のヒット作。 スパイク・リーは“白人ばかりのアカデミー賞”に異議を唱えていたが、これで少しばかり溜飲を下げたろう(『ドゥ・ザ・ライト・シング』の時に受賞すべきだった)。 コロラド・スプリングスで初めて採用された黒人警官ロンは、潜入捜査を得意としていた。 ある日、ブラックパワーの集会に潜入捜査したロンは彼らの主張に共感...

  10. 最新映画レビュー『シンプル・フェイバー』オシャレなサスペンス・コメディー。そこそこは面白いが。。 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『シンプル・フェイバー』オシャレなサス...

    アナ・ケンドリック、ブレイク・ライブリー共演のサスペンス・コメディー シングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)は子どもの送り迎えで、息子の友達の母親エミリー(ブレイク・ライブリー)と知り合う。 育児と料理のブログが生きがいで、どちらかとえば鈍臭いステファニーに対し、ファッション業界で働くエミリーは見た目も生活も華やか。 ある日、ステファニーはエミリーから子どもを預かるが、エミリー...

  11. 最新映画レビュー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』ラジー賞受賞の人間とマペットの“相棒”刑事映画 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープ...

    「セサミストリート」で知られるマペットマスターのジム・ヘンソンの息子ブライアン・ヘンソン監督による、人間とマペットによる犯罪捜査ドラマ。主演はアメリカで人気のコメディ女優メリッサ・マッカーシー。しかしアメリカでは酷評され、全世界の興行収入を足しても製作費の半分にもならなかった。 まあ、この映画、確かに一体誰が見たいのか、そして一体誰に向けて作ったのかよくわからない。人間とマペットが一緒に暮...

  12. フェリスはある朝突然に(1986年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    フェリスはある朝突然に(1986年)

    「死ぬまでに観たい映画1001本」に選ばれている傑作コメディは、細部を忘れかけてるけれど、観た記録だけは残しておきたくなる好編。サボリ常習犯の高校生フェリス(マシュー・ブロデリック)は今日も仮病でズル休み。病欠している金持ちの親友キャメロンを誘い高級外車で街へと繰り出す。ガールフレンドも誘い出し、3人はたっぷり休日を楽しむのだがー。両親も校長も出し抜いて、誤魔化しおおせてしまう小気味良い展開...

  13. 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年)

    とびきり微笑ましい夫婦の絆の物語。再婚して3年になるバツイチ夫・じゅん(安田顕)を見舞うのは、年下の妻・ちえ(榮倉奈々)が日ごとに繰り広げる死んだふり攻撃。その演出は日ごとにエスカレートしていき、精度はいや増し、次第に疎ましくなっていく。しかし、ちえにはそうせずにはいられない深いワケがあるのだった...。どんなに疲れて帰ってもストレートな「おかえりなさい」で迎えられることのなくなった中年男・...

  14. 最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風刺の効いたアレン風味の大人の恋愛ドラマ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風...

    2016年/フランス監督:アマンダ・ステール出演:トニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマ 配給:キノフィルムズ公開:11月30日よりTOHOシネマズシャンテほかにて公開中お金を払って映画を見るとなると、ディナーもデザートも同じ値段ならどっしりとしたディナーのほうがお得かなと、大作映画をつい選んでしまうことが多いだろう。本作はそういった意味では、デザートや間食のミニサンドイッ...

  15. 映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ - 香取俊介・東京日記

    映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ

    2018-12-09ペドロ・アルモドバル監督作と思って日比谷まで見に行った。常連の怪優ロッシ・デ・パルマが出ているのでアルモドバル作と思ったが違った。以下はネット上の物語の概要。ーーパリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参...

  16. 最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』もしこんな出来事が起きていたらと、ほっこりするコメディら - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!...

    監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ出演:トマス・カオ、ヘクター・ノア、ロン・パールマン配給:アルバトロス・フィルム公開:12月1日より新宿武蔵野館ほかにて公開■ストーリー1991年のキューバでは、欧州での共産主義陣営の崩壊を受け、経済が深刻な打撃を受けていた。また若者たちを中心に、価値観も変わろうとしていた。そんな中、モスクワ大学に留学し、大学でマルクス主義を教えているセルジオも社会の変容...

  17. 最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち!

    NYで生まれ育った中華系アメリカ人の娘が、恋人に連れられてシンガポールの彼の実家に行くが、彼の家族は想像を絶する大金持ちだった!というコメディ映画。オールアジアンキャストにもかかわらず、全米で3週連続No.1ヒット。批評家からも評価が高く、今までアメリカ映画で取り上げられることが少なかったアジア系マイノリティが注目されることになった。日本ではあまり話題になっていないが、宣伝あまりしなかったの...

  18. カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる

    話題性にのっかって、ついつい劇場へ足を運んでしまう自分がちょっと憎らしい。はじめ、あの『アイ・アム・ア・ヒーロー』を越えるゾンビ映画が邦画に誕生したのかと驚いたけれど、なんのことはない、ジャンルでいうならホラーではなく、コメディドラマに分類されるべき作品。酷い出来の一度目のスタートから、二度目の始まりですっかり手放しに楽しい。冒頭のお寒いゾンビ映画が、実はワンカットで撮られていたことを知るに...

  19. カメラを止めるな! - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    カメラを止めるな!

    なにかと話題のこの作品。最初にちらほらと噂が聞こえてきたのは今年の始めか、春ごろだったかな?とにかく展開がおもしろくて、超低予算で作り上げた作品だという話しでして。ちなみに少し前に公開になった「ハン・ソロ」だと2秒分くらいの予算らしいですよ。公開日程をチェックしてミニシアター系のとこで観る気マンマンだったのですが、上映映画館があれよあれよという間に増え、TOHOの一番大きいスクリーンで観るこ...

  20. 最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこれしか選べない! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこ...

    昨日、僕の周りの40代、50代女性ふたりから、偶然にも「この映画観た?」と別々に聞かれた。映画ファンの中では話題になっていたが、ふだん映画に興味のない女性すら興味を持つ映画、ということで昨日行ってきました、TOHOシネマ日本橋。というのも、新宿(一番大きい9番スクリーン)も日比谷も満席。かろうじて日本橋で前から3列目(上映時には1列目まで入っていた)で、ここしか席が空いてなかった。どんだけの...

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