コメディのタグまとめ

コメディ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコメディに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コメディ」タグの記事(36)

  1. 最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風刺の効いたアレン風味の大人の恋愛ドラマ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風...

    2016年/フランス監督:アマンダ・ステール出演:トニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマ 配給:キノフィルムズ公開:11月30日よりTOHOシネマズシャンテほかにて公開中お金を払って映画を見るとなると、ディナーもデザートも同じ値段ならどっしりとしたディナーのほうがお得かなと、大作映画をつい選んでしまうことが多いだろう。本作はそういった意味では、デザートや間食のミニサンドイッ...

  2. 映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ - 香取俊介・東京日記

    映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ

    2018-12-09ペドロ・アルモドバル監督作と思って日比谷まで見に行った。常連の怪優ロッシ・デ・パルマが出ているのでアルモドバル作と思ったが違った。以下はネット上の物語の概要。ーーパリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参...

  3. 最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』もしこんな出来事が起きていたらと、ほっこりするコメディら - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!...

    監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ出演:トマス・カオ、ヘクター・ノア、ロン・パールマン配給:アルバトロス・フィルム公開:12月1日より新宿武蔵野館ほかにて公開■ストーリー1991年のキューバでは、欧州での共産主義陣営の崩壊を受け、経済が深刻な打撃を受けていた。また若者たちを中心に、価値観も変わろうとしていた。そんな中、モスクワ大学に留学し、大学でマルクス主義を教えているセルジオも社会の変容...

  4. 最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち!

    NYで生まれ育った中華系アメリカ人の娘が、恋人に連れられてシンガポールの彼の実家に行くが、彼の家族は想像を絶する大金持ちだった!というコメディ映画。オールアジアンキャストにもかかわらず、全米で3週連続No.1ヒット。批評家からも評価が高く、今までアメリカ映画で取り上げられることが少なかったアジア系マイノリティが注目されることになった。日本ではあまり話題になっていないが、宣伝あまりしなかったの...

  5. カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる

    話題性にのっかって、ついつい劇場へ足を運んでしまう自分がちょっと憎らしい。はじめ、あの『アイ・アム・ア・ヒーロー』を越えるゾンビ映画が邦画に誕生したのかと驚いたけれど、なんのことはない、ジャンルでいうならホラーではなく、コメディドラマに分類されるべき作品。酷い出来の一度目のスタートから、二度目の始まりですっかり手放しに楽しい。冒頭のお寒いゾンビ映画が、実はワンカットで撮られていたことを知るに...

  6. カメラを止めるな! - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    カメラを止めるな!

    なにかと話題のこの作品。最初にちらほらと噂が聞こえてきたのは今年の始めか、春ごろだったかな?とにかく展開がおもしろくて、超低予算で作り上げた作品だという話しでして。ちなみに少し前に公開になった「ハン・ソロ」だと2秒分くらいの予算らしいですよ。公開日程をチェックしてミニシアター系のとこで観る気マンマンだったのですが、上映映画館があれよあれよという間に増え、TOHOの一番大きいスクリーンで観るこ...

  7. 最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこれしか選べない! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこ...

    昨日、僕の周りの40代、50代女性ふたりから、偶然にも「この映画観た?」と別々に聞かれた。映画ファンの中では話題になっていたが、ふだん映画に興味のない女性すら興味を持つ映画、ということで昨日行ってきました、TOHOシネマ日本橋。というのも、新宿(一番大きい9番スクリーン)も日比谷も満席。かろうじて日本橋で前から3列目(上映時には1列目まで入っていた)で、ここしか席が空いてなかった。どんだけの...

  8. 最新映画レビュー『バトル・オブ・セクシーズ』ウェルメイドで内容は深い - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『バトル・オブ・セクシーズ』ウェルメイ...

    本作をスポーツ映画といっていいかどうかはわからないが、『アイ、トーニャ』と並ぶ、アメリカ70'sのスポーツ選手を題材とした映画の名作といっていいだろう。 ビリー・ジーン・キング夫人は、当時子供だった僕もうっすらと知っている、アメリカ女子テニス界で偉業を達成した女性だ。本作は予告編から、すっかり性差別に対抗するために戦うウーマンリブを描いた作品と思っていたが、それはミスリード。ありの...

  9. 最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への決別と未来への前進が詰まった爽やかな感動作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への...

    2017年/アメリカ監督:デイヴ・マッカリー出演:カイル・ムーニー、マーク・ハミル、グレッグ・キニア、マット・ウォルシュ。クレア・デインズ配給:カルチャヴィル公開:6月23日よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマカリテにて上映中 多分、いま、上映中の映画で一番好きなのがこれ。アメリカのインディーズ映画で、前評判知らなくて観たが、忘れられない一編となった。それまで囲われていたいた場所から、世...

  10. 最新映画レビュー『女と男の観覧車』ウディ・アレン最新作は、近年では一番重い作品 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『女と男の観覧車』ウディ・アレン最新作...

    2017年/アメリカ監督:ウディ・アレン出演:ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク、ジム・ベルーシ、ジュノー・テンプル配給:ロングライド公開:6月23日より丸の内ピカデリー他にて公開中 毎年、決まったように届けられるアレン映画。基本はライトなコメディだが、彼の作品に通底するのは大人のビターな味わい。映画を見ている間は笑っていられるが、余韻はほろ苦い。 本作の舞台は、1950...

  11. 最新映画レビュー『デッドプール2』接近型アクション、意外に真面目なメッセージありの充実作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『デッドプール2』接近型アクション、意...

    アメコミヒーローものに全く関心ない人はスルーだろうが、好きな人はスルーできない「デッドプール」。ディズニー傘下となったMCUにはない、バイオレンスと下品ネタ、楽屋オチ満載で、子供は楽しめない(日本ではR15指定)ヒーローものだ。偶然なのか、今回の敵は、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の悪役サノスを演じたジョシュ・ブローリン。老け顔だが、現在50歳。ってことは僕より歳下か!映画デビュ...

  12. 最新映画レビュー『犬ヶ島』背景のすみずみまで気になる!不思議な日本が面白い - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『犬ヶ島』背景のすみずみまで気になる!...

    『グランド・ブダペストホテル』『ムーンライトキングダム』などのウェス・アンダーソン監督による、『ファンタスティックMr. FOX』に続くストップモーションアニメ。「20年後の日本」と字幕が出るが、出てくるのは未来というより、昭和20〜30年代の日本。それが見事に作り込まれていて、画面の端々まで目を凝らして見てしまう。“ドッグ病”が蔓延するメガ崎市で、人への感染を恐れた小林市長がすべての犬...

  13. 最新映画レビュー『サバービコン 仮面を被った街』コーエン兄弟節は楽しめるが演出が消化不良 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『サバービコン 仮面を被った街』コーエ...

    舞台は1950年末のアメリカの郊外の街、サバービコン。都会から逃れてきた白人ばかりの郊外住宅地だが、そこに黒人一家が引っ越してくる。住民たちは、あからさまな嫌がらせや反対運動を始めるが、それは背景。その隣の家に住むロッジ一家にある日強盗が入り、ロッジ(マット・デイモン)の妻(ジュリアン・ムーア)が命を落とす。犯人が捕まらないまま時が経つが、ロッジの息子ニッキーは、その理由を知り、命を狙われる...

  14. はじめてのおもてなし - 吾唯足知な日々

    はじめてのおもてなし

    思ってたのとちょっと違いました、、、

  15. 最新映画レビュー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』深みはないが、お気楽に見られる娯楽作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャン...

    2017年/アメリカ監督:ジェイク・カスダン出演:ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギラン配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ロビン・ウィリアムズ主演の映画『ジュマンジ』は1996年の映画なので、もう20年も経ってしまったのだなあ。本作はそのリメイクではないが、時代設定的にその続編的な匂いも漂わせている。ただし、前作はゲームの中のキャラクターが...

  16. スイス・アーミー・マン(2016年)ダメダメな僕の人生 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    スイス・アーミー・マン(2016年)ダメダメな僕の人生

    無人島で遭難し、絶望からいままさに首を吊らんとしていた青年ハンク(ポール・ダノ)の前に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。死体から吹き出すガスをジェット替わりに、死体に跨り勢いよく海面を滑り出したハンク。死体は”メニー”と名付けられ、その後も驚くほど”沢山”の機能ぶりで追い詰められたハンクの窮地を救っていくのだがー。まさに奇想天外。着想と画面の勝利。海を疾走するのはわずかに冒頭の一部...

  17. 最新映画レビュー『ダウンサイズ』前半はSFコメディ、後半は「幸福論」と物語の方向が変わる作品 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ダウンサイズ』前半はSFコメディ、後...

    2017年/アメリカ監督:アレクサンダー・ペイン出演:マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ、ホン・チャウ、クリステン・ウィグ、ウド・キア配給:東和ピクチャーズ公開:3月2日より全国あまりヒットせず、シネコンではそろそろ打ち切りになっているようだが、元来これは拡大公開向きの作品ではない。『アバウトシュミット』『ネブラスカ』『ファミリーツリー』など、スパッと割り切れない、非常に細やかな人の心(...

  18. 最新映画レビュー『ビッグ・シックぼくたちの大いなる目ざめ』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ビッグ・シックぼくたちの大いなる目ざめ』

    2017年/アメリカ監督:マイケル・ショウォルター出演:クメイル・ナンジアニ、ゾーイ・カザン、レイ・ロマノ、ホリー・ハンター配給:ギャガ公開:2月23日よりTOHOシネマズ日本橋ほかにて公開中主人公はシカゴに住むパキスタンからの移民一家の息子。アメリカに来て成功した親は、息子に医者か弁護士を望んでいるが、息子はコメディアンを目指して、昼間はUBERの運転手をしている。その息子が、白人女性と恋...

  19. 最新映画レビュー『はじめてのおもてなし』難民の青年が我が家にやってきた!家族の再生を描くコメディ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『はじめてのおもてなし』難民の青年が我...

    シネスイッチ銀座にて公開中。 難民問題で揺れる欧州だが、そのなかでも比較的、難民を受け入れてきたドイツ。しかしそれにまつわるトラブルも増え、きれいごとだけでなく、どう向き合うかの覚悟も必要になってくる。当然ながら、ドイツの世論も二分される。そんな中、2016年にドイツで公開され。大ヒットしたコメディだ。 ミュンヘンに住むハートマン一家は裕福だが、家族がバラバラになりかけている。教師だった妻の...

  20. 孤独のススメ(2013年)持たざる者がおいらを救う - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    孤独のススメ(2013年)持たざる者がおいらを救う

    (あらすじ)オランダの田舎町を舞台に、最愛の妻を亡くし、息子は家を出、孤独に生きる男フレッド(トン・カス)が、ひょんな成り行きからほとんど喋らない謎の中年男テオ(ルネ・ファント・ホフ)と共同生活を送るハメになり、単調だった日常が様変わりしていく中で、思いがけず自らの人生を見つめ直していく姿を描いたコメディ・ドラマ。(allcinemaより)『ムカデ人間』シリーズを生み『武器人間』を生んだ、オ...

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