コメディのタグまとめ

コメディ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコメディに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コメディ」タグの記事(41)

  1. 最新映画レビュー『レゴⓇムービー2』戦いの先に見たものは、敵はもう一つの正義だった - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『レゴⓇムービー2』戦いの先に見たもの...

    「レゴ・ムービー?しかも2だろ」と思う人もいるかもしれない。 そんな人はまず「1」を観てみよう。何の先入観もなしに。 ということで、この先も読まないようにと言いたいのだが、何も知らないで観るとそのSF的な展開と、ドラマの着地点に驚くはず。 『レゴⓇムービー』1は、レゴの世界で、選ばれし者が世界を救うパーツを発見し悪を倒すという、「ロード・オブ・ザ・リング」的な話かと途中まで思って見てみると...

  2. 最新映画レビュー『運び屋』人生の終盤を迎えた男が、顧みなかった家族への贖罪を果たそうとする - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『運び屋』人生の終盤を迎えた男が、顧み...

    クリント・イーストウッド監督・主演公開中 “最新”と書きながら見そびれていたので、終了前にとようやくレイトで鑑賞。 ちなみにこの予告編と実際の映画は、印象がかなり異なる。 主なストーリーはこうだ。 かつて花の品評会で何度も賞を受賞するなど、周囲の人々から称賛を浴びていたアール。 しかし90歳になろうとする今は、仕事は行き詰まり、また大事にしていなかった家族にも見捨てられていた。 そんな彼が、...

  3. 最新映画レビュー『ブラック・クランズマン』エンタメ度も高い、スパイク・リー久々の快作! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ブラック・クランズマン』エンタメ度も...

    世界の各賞を受賞し、アカデミー賞でも脚色賞でも受賞したスパイク・リー、久々のヒット作。 スパイク・リーは“白人ばかりのアカデミー賞”に異議を唱えていたが、これで少しばかり溜飲を下げたろう(『ドゥ・ザ・ライト・シング』の時に受賞すべきだった)。 コロラド・スプリングスで初めて採用された黒人警官ロンは、潜入捜査を得意としていた。 ある日、ブラックパワーの集会に潜入捜査したロンは彼らの主張に共感...

  4. 最新映画レビュー『シンプル・フェイバー』オシャレなサスペンス・コメディー。そこそこは面白いが。。 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『シンプル・フェイバー』オシャレなサス...

    アナ・ケンドリック、ブレイク・ライブリー共演のサスペンス・コメディー シングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)は子どもの送り迎えで、息子の友達の母親エミリー(ブレイク・ライブリー)と知り合う。 育児と料理のブログが生きがいで、どちらかとえば鈍臭いステファニーに対し、ファッション業界で働くエミリーは見た目も生活も華やか。 ある日、ステファニーはエミリーから子どもを預かるが、エミリー...

  5. 最新映画レビュー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』ラジー賞受賞の人間とマペットの“相棒”刑事映画 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープ...

    「セサミストリート」で知られるマペットマスターのジム・ヘンソンの息子ブライアン・ヘンソン監督による、人間とマペットによる犯罪捜査ドラマ。主演はアメリカで人気のコメディ女優メリッサ・マッカーシー。しかしアメリカでは酷評され、全世界の興行収入を足しても製作費の半分にもならなかった。 まあ、この映画、確かに一体誰が見たいのか、そして一体誰に向けて作ったのかよくわからない。人間とマペットが一緒に暮...

  6. フェリスはある朝突然に(1986年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    フェリスはある朝突然に(1986年)

    「死ぬまでに観たい映画1001本」に選ばれている傑作コメディは、細部を忘れかけてるけれど、観た記録だけは残しておきたくなる好編。サボリ常習犯の高校生フェリス(マシュー・ブロデリック)は今日も仮病でズル休み。病欠している金持ちの親友キャメロンを誘い高級外車で街へと繰り出す。ガールフレンドも誘い出し、3人はたっぷり休日を楽しむのだがー。両親も校長も出し抜いて、誤魔化しおおせてしまう小気味良い展開...

  7. 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年)

    とびきり微笑ましい夫婦の絆の物語。再婚して3年になるバツイチ夫・じゅん(安田顕)を見舞うのは、年下の妻・ちえ(榮倉奈々)が日ごとに繰り広げる死んだふり攻撃。その演出は日ごとにエスカレートしていき、精度はいや増し、次第に疎ましくなっていく。しかし、ちえにはそうせずにはいられない深いワケがあるのだった...。どんなに疲れて帰ってもストレートな「おかえりなさい」で迎えられることのなくなった中年男・...

  8. 最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風刺の効いたアレン風味の大人の恋愛ドラマ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『マダムのおかしな晩餐会』コミカルで風...

    2016年/フランス監督:アマンダ・ステール出演:トニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマ 配給:キノフィルムズ公開:11月30日よりTOHOシネマズシャンテほかにて公開中お金を払って映画を見るとなると、ディナーもデザートも同じ値段ならどっしりとしたディナーのほうがお得かなと、大作映画をつい選んでしまうことが多いだろう。本作はそういった意味では、デザートや間食のミニサンドイッ...

  9. 映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ - 香取俊介・東京日記

    映画、「マダムのおかしな晩餐会」は笑えるロマンチックコメディ

    2018-12-09ペドロ・アルモドバル監督作と思って日比谷まで見に行った。常連の怪優ロッシ・デ・パルマが出ているのでアルモドバル作と思ったが違った。以下はネット上の物語の概要。ーーパリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参...

  10. 最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』もしこんな出来事が起きていたらと、ほっこりするコメディら - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!...

    監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ出演:トマス・カオ、ヘクター・ノア、ロン・パールマン配給:アルバトロス・フィルム公開:12月1日より新宿武蔵野館ほかにて公開■ストーリー1991年のキューバでは、欧州での共産主義陣営の崩壊を受け、経済が深刻な打撃を受けていた。また若者たちを中心に、価値観も変わろうとしていた。そんな中、モスクワ大学に留学し、大学でマルクス主義を教えているセルジオも社会の変容...

  11. 最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クレイジー・リッチ』恋人の実家は大金持ち!

    NYで生まれ育った中華系アメリカ人の娘が、恋人に連れられてシンガポールの彼の実家に行くが、彼の家族は想像を絶する大金持ちだった!というコメディ映画。オールアジアンキャストにもかかわらず、全米で3週連続No.1ヒット。批評家からも評価が高く、今までアメリカ映画で取り上げられることが少なかったアジア系マイノリティが注目されることになった。日本ではあまり話題になっていないが、宣伝あまりしなかったの...

  12. カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    カメラを止めるな!(2018年)この映画は二度始まる

    話題性にのっかって、ついつい劇場へ足を運んでしまう自分がちょっと憎らしい。はじめ、あの『アイ・アム・ア・ヒーロー』を越えるゾンビ映画が邦画に誕生したのかと驚いたけれど、なんのことはない、ジャンルでいうならホラーではなく、コメディドラマに分類されるべき作品。酷い出来の一度目のスタートから、二度目の始まりですっかり手放しに楽しい。冒頭のお寒いゾンビ映画が、実はワンカットで撮られていたことを知るに...

  13. カメラを止めるな! - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    カメラを止めるな!

    なにかと話題のこの作品。最初にちらほらと噂が聞こえてきたのは今年の始めか、春ごろだったかな?とにかく展開がおもしろくて、超低予算で作り上げた作品だという話しでして。ちなみに少し前に公開になった「ハン・ソロ」だと2秒分くらいの予算らしいですよ。公開日程をチェックしてミニシアター系のとこで観る気マンマンだったのですが、上映映画館があれよあれよという間に増え、TOHOの一番大きいスクリーンで観るこ...

  14. 最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこれしか選べない! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『カメラを止めるな』この夏、1本ならこ...

    昨日、僕の周りの40代、50代女性ふたりから、偶然にも「この映画観た?」と別々に聞かれた。映画ファンの中では話題になっていたが、ふだん映画に興味のない女性すら興味を持つ映画、ということで昨日行ってきました、TOHOシネマ日本橋。というのも、新宿(一番大きい9番スクリーン)も日比谷も満席。かろうじて日本橋で前から3列目(上映時には1列目まで入っていた)で、ここしか席が空いてなかった。どんだけの...

  15. 最新映画レビュー『バトル・オブ・セクシーズ』ウェルメイドで内容は深い - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『バトル・オブ・セクシーズ』ウェルメイ...

    本作をスポーツ映画といっていいかどうかはわからないが、『アイ、トーニャ』と並ぶ、アメリカ70'sのスポーツ選手を題材とした映画の名作といっていいだろう。 ビリー・ジーン・キング夫人は、当時子供だった僕もうっすらと知っている、アメリカ女子テニス界で偉業を達成した女性だ。本作は予告編から、すっかり性差別に対抗するために戦うウーマンリブを描いた作品と思っていたが、それはミスリード。ありの...

  16. 最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への決別と未来への前進が詰まった爽やかな感動作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への...

    2017年/アメリカ監督:デイヴ・マッカリー出演:カイル・ムーニー、マーク・ハミル、グレッグ・キニア、マット・ウォルシュ。クレア・デインズ配給:カルチャヴィル公開:6月23日よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマカリテにて上映中 多分、いま、上映中の映画で一番好きなのがこれ。アメリカのインディーズ映画で、前評判知らなくて観たが、忘れられない一編となった。それまで囲われていたいた場所から、世...

  17. 最新映画レビュー『女と男の観覧車』ウディ・アレン最新作は、近年では一番重い作品 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『女と男の観覧車』ウディ・アレン最新作...

    2017年/アメリカ監督:ウディ・アレン出演:ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク、ジム・ベルーシ、ジュノー・テンプル配給:ロングライド公開:6月23日より丸の内ピカデリー他にて公開中 毎年、決まったように届けられるアレン映画。基本はライトなコメディだが、彼の作品に通底するのは大人のビターな味わい。映画を見ている間は笑っていられるが、余韻はほろ苦い。 本作の舞台は、1950...

  18. 最新映画レビュー『デッドプール2』接近型アクション、意外に真面目なメッセージありの充実作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『デッドプール2』接近型アクション、意...

    アメコミヒーローものに全く関心ない人はスルーだろうが、好きな人はスルーできない「デッドプール」。ディズニー傘下となったMCUにはない、バイオレンスと下品ネタ、楽屋オチ満載で、子供は楽しめない(日本ではR15指定)ヒーローものだ。偶然なのか、今回の敵は、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の悪役サノスを演じたジョシュ・ブローリン。老け顔だが、現在50歳。ってことは僕より歳下か!映画デビュ...

  19. 最新映画レビュー『犬ヶ島』背景のすみずみまで気になる!不思議な日本が面白い - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『犬ヶ島』背景のすみずみまで気になる!...

    『グランド・ブダペストホテル』『ムーンライトキングダム』などのウェス・アンダーソン監督による、『ファンタスティックMr. FOX』に続くストップモーションアニメ。「20年後の日本」と字幕が出るが、出てくるのは未来というより、昭和20〜30年代の日本。それが見事に作り込まれていて、画面の端々まで目を凝らして見てしまう。“ドッグ病”が蔓延するメガ崎市で、人への感染を恐れた小林市長がすべての犬...

  20. 最新映画レビュー『サバービコン 仮面を被った街』コーエン兄弟節は楽しめるが演出が消化不良 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『サバービコン 仮面を被った街』コーエ...

    舞台は1950年末のアメリカの郊外の街、サバービコン。都会から逃れてきた白人ばかりの郊外住宅地だが、そこに黒人一家が引っ越してくる。住民たちは、あからさまな嫌がらせや反対運動を始めるが、それは背景。その隣の家に住むロッジ一家にある日強盗が入り、ロッジ(マット・デイモン)の妻(ジュリアン・ムーア)が命を落とす。犯人が捕まらないまま時が経つが、ロッジの息子ニッキーは、その理由を知り、命を狙われる...

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