コントラバスのタグまとめ

コントラバス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはコントラバスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「コントラバス」タグの記事(57)

  1. AMPELMANN室内楽2018 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    AMPELMANN室内楽2018

    AMPELMANN室内楽2018Klavierquartett mit Kotrabaß「ピアノカルテットですがコントラバスが入ってます」Klavier 高橋礼子         Reiko TakahashiVioline ステファノ・メザーリオ Stefano MesaglioVioline 堀江 普         Amane HorieKo...

  2. Violine und Kontrabaß 東京公演 帰国日記@ベルリン - べルリンでさーて何を食おうかな?

    Violine und Kontrabaß 東京公演 ...

    昨年10月25日のAMPELMANN Duett 東京公演です。3ヶ月以上過ぎてしまいました。プログラムはJ.S.バッハ       デュエットBWV 1014高橋幸代       白を映す碧J.S.バッハ       G線上のアリア高橋幸代       Elise-舞姫より-----------------------------------------------------------...

  3. 急ぎ働きは、しない。 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    急ぎ働きは、しない。

    これ、まっとうな盗人の矜持です。盗人自体は、たしかに真っ当じゃありませんが、池波正太郎先生の鬼平犯科帳でも犯さず殺めず、はマトモな盗人の条件です。でも今日は時代劇でも盗人でもなく、テーマは練習です。僕ら音楽家の曲を、新曲を自分のモノにするための練習の話です。人は自分のモノにしたいという気持ちがある。もっと、たくさんとか高くとか、いろいろと。時間は限られてるから効率良くと、どんどん練習して難し...

  4. 弦楽器とエンドピン - べルリンでさーて何を食おうかな?

    弦楽器とエンドピン

    音響設計家豊田さんは音響に大事な要素として床を挙げている床と接点がある楽器はピアノ、チェロ、ベースetc. 大半は接していない。つまり非間接的だが、音響に多大に影響を与えるということである接点がある楽器は、経験上、床が素晴らしい会場なら刺して良い!と思う。ピアノはどうだろう?金属の車輪だが、その材質はケアされているか?チェロやベースには特殊な考えられたエンドピンがある。これまでも見附さんのハ...

  5. 伊達保原コンサート 10/22帰国日記@ベルリン - べルリンでさーて何を食おうかな?

    伊達保原コンサート 10/22帰国日記@ベルリン

    東京公演の2日後、昨年の10月22日は伊達保原のイタリアンLaWasabiの末永俊一朗シェフとのコラボ「休日の愉しみかた、イタリア流」コンサートでした。3ヶ月過ぎましたが、その様子をご紹介します。この春にも行います、特別コンサートin伊達保原。イタリアはフルウリ県出身のステファノ君、やはりベルリン藝大で研鑽を積んでる堀江普嬢と3人でヴィヴァルディ、モーツァルト、ハイドンなどの弦楽トリオを1時...

  6. 懐かしの弓ケース - べルリンでさーて何を食おうかな?

    懐かしの弓ケース

    昨日、携帯に着信、知らない番号でした。名乗られても誰だかわからなかった、けれど明るい良い声。Nさんでした。神奈フィルのYちゃんに紹介してもらった(彼が留学時じゃなくて、遊びに来た時、90年代初めか?)NさんはYちゃんの先生とコラボで打楽器のバチを製作してます(今でも)。SMACKとうブランドです。もともと木の専門家で西ベルリンの南端、リヒテンラーデの家に伺った時には大量の木材ストックを見せて...

  7. カジュアルコンサート - べルリンでさーて何を食おうかな?

    カジュアルコンサート

    月曜日はDSOが10年前に始めたカジュアルコンサートでした。全席自由で20ユーロ(10ユーロ)前日の定期プログラムから1-2曲を演奏します。カジュアルだからステージの上はリハーサルのような感じです。燕尾服を着ないでの演奏、しかし客席は満席という不思議な状態です。僕は楽器をあまり寝かさないで高めに構えます。エンドピンをかなり出し、椅子も右足をまっすぐに伸ばして床に届く高さまで上げます。こうする...

  8. 1月31日 Witt先生の誕生日 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    1月31日 Witt先生の誕生日

    1930年の今日、Bochumで先生は誕生なさいました。ご存命なら88歳、米寿の祝いでした。 21年前、グルーネヴァルトのSchloßホテルにて。いつだったか90年代の誕生日。ヘンリーコットンのシェットランドセーターとマフラー、お揃いです。このセーター、まだ現役です。そういえば最近、着てないけれど。ベルリンフィルを引退なさってからは、旧東だった郊外に車で菜の花畑を探しに行ったり長い運河の土手...

  9. 帰国日記@ベルリン 飯坂温泉青葉旅館 10/21 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    帰国日記@ベルリン 飯坂温泉青葉旅館 10/21

    秋の帰国日記、続けます。東京でのピアノとのアンペルマンデュエット2公演の翌日は新幹線で福島駅まで行き飯坂線に乗り換えて飯坂温泉まで動きました。一世を風靡した東北屈指の飯坂温泉に唯一?残る数寄屋造りの料理旅館青葉さんにお世話になりました。ここは2世紀頃から存在が歴史にある古湯です。松尾芭蕉が入ったこと伝えられる共同浴場鯖湖湯が傍にある青葉旅館。温泉が気持ち良いことはもちろんですが、建物が良い。...

  10. ショスタコーヴィチの6番 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    ショスタコーヴィチの6番

    日曜日、昼には某インタビューの写真撮影をアンペルマンミニと共にブランデンブルク門前などで行い、終わってから音響設計家豊田氏が泊まるホテルへ。ミニで(狭いけど)P.ブーレーズホールへ向かいました。1日だけハンブルクとパリの間にベルリンにおいでになり室内楽コンサートを一緒に聴きました。それはまた後日に。夜はフィルハーモニーでコンサートでした。本番前に楽器が舞台にあるセクションは舞台上にいるのが普...

  11. ヘンデルのソナタ - べルリンでさーて何を食おうかな?

    ヘンデルのソナタ

    おはようございます、日曜日の朝です。目覚めてiPhoneでいろいろ見てたらヘンデルのKBコンチェルト(オーボエコンチェルトからの編曲)をデュプレが弾いてるのを発見しました。もちろんHändelのチェロソナタ。これはオーボエコンチェルトが原曲と長年思ってたけどヴァイオリンソナタもあるらしい、そちらが原曲か?ヘンデル自身が複数の楽器に書いてます、コントラバス版は後世の編曲でヘンデルの手ではないで...

  12. 金曜からリハはフィルハーモニーで - べルリンでさーて何を食おうかな?

    金曜からリハはフィルハーモニーで

    金曜日、午後からフィルハーモニーでした。早めに行くのが常ですが、まだトラックからケースを下ろし始めたところでした。僕は降り番のZimmermannのリハが昼過ぎまで放送局であり、移動でした。ずっと僕が使ってた13A(アンペルマンステッカーだらけです)はDSOが新しく購入したオールド五弦の箱になりました。 僕のHawkesPanormoは唯一、見附エンドピンじゃないんです。サイズが違う。チタン...

  13. 2011年秋、津和野永明寺にて - べルリンでさーて何を食おうかな?

    2011年秋、津和野永明寺にて

    とっても懐かしい写真が出てきました。2011年、アンペルマン室内楽第一回です。メインはシューベルトのオクテットでこれはドヴォルザークのクインテット。弦楽五重奏でコントラバスが入ってる代表作です。鴎外の菩提寺でもある永明寺コンサートの写真は数多あるんですが、これは家内の撮影した写真で数日前に見つけました。1.Vnのベルンハルト(ハルトーク氏、当時のDSO第一首席コンサートマスター)は後ろ姿です...

  14. エンドピンスペシャリスト見附さんご夫妻来伯 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    エンドピンスペシャリスト見附さんご夫妻来伯

    Wienからプラハなどを周る音楽メインの旅の最後がベルリンの見附さんご夫妻を土曜日の夜、ホテルに訪ねました。昼は声優、そこから「せごどん」とSAKEコントアさん、帽子屋、飲茶ブランチや散歩を楽しんだ土曜日でした。夕方は家に戻り30分後にはまたミッテへ。アンペルマン本社でマルコスと1時間弱ふたりで話すことがあり、ホテルインターコンチへはZOO駅まで電車で行き歩きましたが、ベルリンは公共交通が進...

  15. 新年会第三弾 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    新年会第三弾

    23日、イタリアはフリウリ県出身のステファノとA嬢を晩餐に招きました。この春のアンペルマン室内楽inJapanはピアノ、ヴァイオリン、コントラバスで行います。Mozartがクリスチャン・バッハのピアノソナタをこの編成に編曲した(オリジナル編成の)ピアノ協奏曲、イタリアのパラディースのコンチェルトグロッソ、他には弦楽トリオでハイドンやヴィヴァルディの作品を考えています。詳しくは近々にご案内しま...

  16. (続)アンペルマンデュエット東京公演 10/20 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    (続)アンペルマンデュエット東京公演 10/20

    さて、10/20のコンサート、夜の部です。同じプログラムを続けて二回、これは良いです。よく本番前にGPで全部弾くのを嫌う奏者がいますが、本番二回は楽しいです。最初の本番前に1時間程度音響に慣れ、30-40分休憩してから午後の部、そして1時間のインターバルで夜の部。上手くいかなかったところをもう一度!なところも無いとは言いませんが、同じ音楽も何通りも表現の仕方があります。それをライヴセッション...

  17. Ein Kontrabaß spielt selten allein am 20.10.17 in Tokio - べルリンでさーて何を食おうかな?

    Ein Kontrabaß spielt selten...

    帰国日記@ベルリン 10月の帰国日記はAMPELMANN Duett 文京区のホール「ラ・リール」コンサート以降が未だでした。これから今のベルリン日記と並行して進みます(クリスマスから大晦日までは12月下旬の日付で時々書いています)。東京でのコントラバスとの移動は地下鉄頼り、天候さえ良ければ時間に余裕持って気をつけていけば問題ありません。J-Taxiはもうお目見えしたのかな?ハッチバックでコ...

  18. テールガット - べルリンでさーて何を食おうかな?

    テールガット

    音楽をするのに、日々、様々なことを磨く。いろんなんことを知り、経験し、自分を磨く。演奏技術も向上させる。縁や出会いが大きく関わってくるが、楽器も大事である。音楽を奏でるのに必要な、楽器と弓(コントラバス奏者なら)の健康状態に気をつけ、その調整も極める。本体だけじゃなく、指板、駒、テールピース、エンドピンソケット、弦etc.と調整要素はたくさんあります。楽器屋さん、良い職人と懇意にするのは大事...

  19. RossiniDuo フランケンの古都の教会で - べルリンでさーて何を食おうかな?

    RossiniDuo フランケンの古都の教会で

    KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioとどこが違うんだ?!違いません、ほぼ同じメンバー。トランペットの友人ヨハンと長年やってるシリーズはEnsemble L'estroArmonicoという名前でやってきました。トランペット主役の曲はできても4-5曲ですから、その合間に弦楽器だけの作品を挟みます。先ほどロッシーニのチェロとのデュエット動画をYouTubeで見かけたのでご紹介し...

  20. メサイア 12/23 - べルリンでさーて何を食おうかな?

    メサイア 12/23

    23日、合唱団カメラータ・ヴォカーレとNKOPでヘンデルのメサイアでした。場所はフィルハーモニーの室内楽ホール。小ホール的位置付けですが1100人超入ります。満席でしたが、リハよりもそうなると音響が良くなるホールです。統一後にできた最初の東西融合オケKammrphilharmonie Berlin、5-6年活動して残念ながら分裂の後に消滅してしまいましたが、このホールで幾度も素晴らしいコンサ...

1 - 20 / 総件数:57 件

似ているタグ