ゴイシシジミのタグまとめ

ゴイシシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはゴイシシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ゴイシシジミ」タグの記事(64)

  1. ゴイシシジミ - 飛騨山脈の自然

    ゴイシシジミ

    10月になると放射冷却により朝はかなり気温が低い。気温が上がる昼頃にならないと虫たちは活動しない。明るい林内を活発に飛ぶゴイシシジミがいた。数頭いたので2頭が絡むこともあった。1頭がササの葉裏に止まった。アブラムシの分泌物を舐めているようだ。もう成虫の活動は終わっていると思っていたので、10頭余り目撃したのは意外だった。傍にスキー場があるので他地域より雪は早いと思うが、何時まで生き延びられる...

  2. 久しぶりのゴイシシジミ - 野鳥がいるから

    久しぶりのゴイシシジミ

    午後から高原へ出発の際には晴れていたのですが到着時にはいつもの通り曇り空まだまだ健在と思われたルリボシトンボはなりを潜めメスが産卵場所を探して茂みを探っているのぐらいしか見当たりませんヒメアカネは沢山居るもののやけに警戒心が強くあまり被写体になってくれませんそれでも沢山居るので一応撮影はしておきますこれまであまり見ることのなかったオオアオイトトンボも今日はやや数を増していましたそしてササ藪の...

  3. 8月28日の「とり・むし・はな」② - 清治の花便り

    8月28日の「とり・むし・はな」②

    総裁選面白きかな秋の陣総裁選不出馬株高秋の午後歩地爺8月28日大森町の続きです他にも沢山のカタツムリヒヨドリジョウゴゴイシイジミヨシノアザミクマゼミ目の前にどこか解らぬ秋の蝉歩地爺ゲンノショウコこの辺り紅白のあり医者いらず歩地爺ミズヒキ青げらの竹叩く音澄みにけり歩地爺イノコズチ(牛膝・ふしだか・こまのひざ)ゐのこづちくっつきむしと子ら遊ぶ歩地爺?ヤブランニホントカゲ道中に尻尾短き蜥蜴かな歩地...

  4. 何か寂しい高原の夏 - 蝶超天国

    何か寂しい高原の夏

    8月6日つづきこの日の狙いの一つはキマダラモドキの♀の観察です。最適時期からは1週間ほど遅いですが個体数は一番多い時だと思います。ところが・・・・擦れ個体すらなかなか見つかりません。やっと見つけても高い木の枝に消えて行きます。なんとか撮影距離に止ってくれた♀は白樺の葉の裏が好きなようです。狙い通りの綺麗な白系の♀なのですが・・・移動してもまた同じような3~4mくらい上の葉の裏です。滅多に見な...

  5. 2021年7/24信州遠征その6 - ブログ和歌山の里山便り2

    2021年7/24信州遠征その6

    信州遠征3日目。高原へやって来ました。まぁ、撮ったものを見れば場所はわかってしまいますが(笑)。標高が高いと朝晩は涼しくて快適、夜なんかは寒いくらいですが、昼間はやっぱり猛暑です。理屈から言えば平地よりかなり気温が低いはずなんですけど…。少々早くから探索を始めたのでチョウの姿が少なく、むし虫自体も少ない。そうか、人間には快適な温度でもむし達にとっては低すぎるのね、と当然のことをあらためて思っ...

  6. ゴイシシジミ他 - 風任せ自由人

    ゴイシシジミ他

    キベリタテハ、ベニヒカゲなどの撮影が叶った遠征で撮影したその他の蝶たち。ある蝶に期待して探索した林の中は寂しい限りだった。その周辺を探索していた見つけたのはゴイシシジミ、ヘリグロチャバネセセリ、モンキチョウなど。ゴイシシジミヘリグロチャバネセセリモンキチョウベニヒカゲのポイント手前の道沿いで見つけたのはヒメキマダラヒカゲとアサギマダラヒメキマダラヒカゲアサギマダラ

  7. 2021年7/23信州遠征その3 - ブログ和歌山の里山便り2

    2021年7/23信州遠征その3

    遠征2日目。前日の夜、同行の蝶友さんと2日目の行動を話し合い、初日に一応の目標を達成したため違う場所に行こうと決めました。先ずはゼフが見られるというポイントへ。見上げると高い梢をゼフが飛んでいるのがチラリと見えたのですが、降りてくる気配がなかったため、周辺を探索することにしました。すると、背の高い草の葉に灰色のシジミチョウが止まったのを見つけました。そっと近付くと、半開翅した間から青みがかっ...

  8. 高原撮影第6弾、嬉しい羽化直撮り、フタスジチョウ(2021/07/17)群馬遠征④ - 里山便り

    高原撮影第6弾、嬉しい羽化直撮り、フタスジチョウ(2...

    此処に上がってくると毎回みられる 'フタスジチョウ' の羽化直が今回も見られました。.........☆ My Cup of Tea ☆.......初めて見ました交尾です。当初ソロだったのですが、集団吸水に目が向いているうちに交尾が成立したようです。------------------------------------------------------------...

  9. 令和3年信州遠征2日目3 - 紀州里山の蝶たち

    令和3年信州遠征2日目3

    皆さん、おはようございます。クマザサ平原では盛期のゴイシシジミと出会いました。羽化間もないような個体でした。

  10. 上高地の「カラスシジミ」も暑いのは苦手in2021.07.19~20 - ヒメオオの寄り道

    上高地の「カラスシジミ」も暑いのは苦手in2021.0...

    今日、見沼田んぼへギンイチモンジセセリ2化確認、トンボの仲間撮影に出かけてみましたが成果なく上高地ネタです。上高地を代表するシジミチョウというとやはり「カラスシジミ」です。梓川越しに六百山を背景にまず撮影↑しました。綺麗なフレンドリーな個体だったので105㎜マクロで超接写撮影↑吸蜜シーン↑などを写していると太陽が高くなるに連れて次第に気温が上昇するとともに日向からカラスシジミの姿が見えなくな...

  11. ミヤマシロチョウ - 茨城蝶遊記Ⅱ

    ミヤマシロチョウ

    2021年7月16日(金),曇り時々晴れ.午後からミヤマシロチョウに逢いに行った.到着後,現地はガスっていて何もいなかったがガスが取れて晴れ間が出るとどこからともなくミヤマシロチョウが湧いてきた.樹の上からも下草からも湧き出るように出て来てくれた.ウツボグサで吸蜜.ハクサンフウロとノアザミで吸蜜.交尾も確認.交尾個体に群がる♂.ミヤマシロチョウの蛹.ゴイシシジミフタスジチョウヤナギラン.翌日...

  12. ブッポウソウを待つ間に - Mag's  DiaryⅣ

    ブッポウソウを待つ間に

    ブッポウソウが巣箱にやってくるのを待つ間に、チョウもいろいろやってくる。この日は、ゴイシシジミが目の前に止まった。クルマバナに、オオチャバネセセリが止まった。今、どこに行っても、オオチャバネセセリが撮ってくれとやってくる。帰る途中、草むらにユウスゲが咲いていた。16:17同じ草むらに、ギボウシも満開(*^-^*)

  13.  ゴイシシジミ・・・千葉の森で - フォト エチュード  Photo-Etudes

    ゴイシシジミ・・・千葉の森で

    クヌギやコナラの林を抜けハンノキやオニグルミを見て歩くと、丈の伸びた草むらに飛び出したササの葉裏にゴイシシジミがいた!確かに周囲には低いササが小道沿いにあるが、そこはスイバやイタドリやいろいろな雑草が繁茂したところ。しかも、ほんの小さなアブラムシのかたまりだ。クルクルと足踏みするように角度を変え、盛んに吸汁中。ゴイシシジミ(碁石小灰蝶Forest pierrot) ササやタケの葉につくタケ...

  14. ウスイロオナガシミ他 - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    ウスイロオナガシミ他

    撮影日2021年06月26日本日は無難に近場での撮影としました。結果はお目当て4種のうち撮影できたのは1種だけ、特に絶対撮影できると思っていたカシワ林の青い子は1頭目撃したのみ。今日も盛大に空振りしました。お目当てで唯一撮影できたウスイロオナガシジミオナガ三姉妹の中で一番好きな蝶ですが、どうも相性が悪く思い通りの写真が撮れていませんでした。今回は背景はイマイチですが綺麗な個体を撮影することが...

  15. ミズイロオナガシジミ照ノ富士優勝 - 蝶のいる風景blog

    ミズイロオナガシジミ照ノ富士優勝

    五月場所の結びの一番は熱のこもった素晴らしい勝負だった。貴景勝が意地を見せて土壇場で追いついたが、決勝の一番では照ノ富士が実力の違いを見せて賜杯を手にした。序二段まで落ちて這い上がって来た男はやはり違った。初日のテレビで「自分はそう長くないと思うから必死で一番、一番を取って行く」と語っていた。不祥事で休場した大関に聞かせたい一言だ。アカシジミがもうボロボロになっていた。今日はウラナミアカシジ...

  16. 8/9その2カトリヤンマ、コシボソヤンマ、ゴイシシジミ、他 - ブログ和歌山の里山便り2

    8/9その2カトリヤンマ、コシボソヤンマ、ゴイシシジミ、他

    さて、MFへ到着、早速林の中の小道へ入ります。いつものところにいるのは…ヒメアカネ腹部が赤く染まり始めていました。休んでいるヤンマを探しますが、なかなか見つかりません。半ば諦めかけた頃。ようやく足元から飛び出ました。カトリヤンマまだ未成熟。胸部はまだ褐色味が残っています。コシボソヤンマいたのはこの2頭だけ。ちょっと寂しいね。林を抜けて黄色いイトトンボが飛んでいました。キイトトンボ♂と♀キイト...

  17. 謹賀新年 - ブログ和歌山の里山便り2

    謹賀新年

    明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、ありがとうございました。2020年は新型コロナウイルスの蔓延で、たいへんな年になってしまいました。残念ながら未だ終息の気配は見られず、今年もまだまだ続きそうな気配。医療関係の皆様にはたいへんご苦労されていることと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。それなのに、心ない言葉が投げられたりされていることを思うと、心が痛みます。一刻も早く...

  18. 晩秋のチョウ - 飛騨山脈の自然

    晩秋のチョウ

    最低気温が5℃を下回るともう晩秋になってきた。晴れると日中は気温が上昇するのでノコンギクにチョウが吸蜜にやってくる。多く見かけたのはミドリヒョウモン。1頭しか見かけなかったのはオオウラギンスジヒョウモン。キタキチョウは♂♀とも吸蜜に来た。オオスズメバチが飛んできたので動かないようにしていたら、目の前の1mくらいの高さで切られたカラマツの切り株に止まった。こんな時期でもまだ生きているゴイシシジ...

  19. 雲月山② - 清治の花便り

    雲月山②

    9月27日の雲月山昨日の続きサワヒヨドリ・コレモワカラン・三瓶山の子三瓶のような笹の山・アキノキリンソウ大株・オオバセンキュウ咲いててくれてサンキュウ^^・紅葉が始まったツタウルシ・ヨモギの花・草原を行けばここそこ草の花歩地爺・山頂の標(912m)・「うづきやま911.2m」・サンカヨウのように濡れて透明ヨメナ・ずっと歩いてきた山々・この辺りは山道沢の音聞きて下りて毬の栗・フシグロセンノウ・...

  20. ゴイシシジミの蛹探索 - 蝶超天国

    ゴイシシジミの蛹探索

    8月29日朝からとても良い天気でしたが・・炎天下では大変です。そこでまず向かったのが林床の笹原に生息するゴイシシジミの生息地です。8月に入って3回目になりますが、この時期でも新鮮な成虫がいました。♂の縁毛が逆光で青やオレンジに輝いていました。今回の狙いは成虫ではなく・・・蛹を見つける事です。前回幼虫が沢山いたので・・すぐに見つかると思っていました。しかし、幼虫は大小様々見つかるものの蛹は見つ...

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