サイドバルブのタグまとめ

サイドバルブ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサイドバルブに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サイドバルブ」タグの記事(20)

  1. 日曜日の授業風景~ネジに泣く~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~ネジに泣く~

    1975 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツ磁石を使い穴あけ位置、穴あけ重量選定を終わり、穴あけ位置ケガキし実際に穴あけをしてバランスどり。掘りすぎに注意しつつ、少しづつ掘りしつつ、釣り合いチェックしつつ、という感じで無事クランクバランス終了。8方向何処でも止まるように。クランクバランスどり終わり、タイミングギア周りの作業へ。ガタが多かった#2カムブッシュ抜き取り、次回製作。1973 ...

  2. 日曜日の授業風景~お久しぶりです~ - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景~お久しぶりです~

    1945 UL TRANS MISSIONIさんのULミッション前回メインドライブギアベアリングレースラッピング終わり、今回はまず仮組から。メインシャフトは新品、メインドライブギアも新品でメインドライブギアブッシュはギアに付いているもの。メインシャフトベアリング取り付け、メインシャフト周り仮組し回りっぷりチェック。気持ちいい回りっぷりだ。カウンターシャフト周りの作業へカウンターシャフト、クラ...

  3. 火曜日の授業風景~「とりあえず走れるように」の基準は非常に難しい~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~「とりあえず走れるように」の基準は非...

    1958 TRIUMPH 6TNさんのトライアンフ前回バルブガイドを抜き取りで終わり、今回その続きから。鉄ヘッドのバルブガイドホールは状態良し。クランク周り計測。新品ベアリング外輪に対しケース側の嵌め代は問題なし。でお馴染みでありますが、シャフト側とベアリング内輪の嵌め代は無い。クランクシャフトは両シャフトとも溶射肉盛り研磨が必要です。ビッグエンドメタルサイズ選定。現在のビッグエンドジャーナ...

  4. 54G - 改華堂日記

    54G

    54Gベース車入荷トランスミッションはずれておりますが在りますボバ―にするもよしオリジナルぽく組むもよし求むツワモノFORSALEです

  5. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1963 TRIUMPH T120Yさんのトライアンフシリンダーヘッドボルト、トルク管理し締め付け。また、極小トルクのロッカーカバーもトルク管理し締め付け。タペットクリアランス調整し、マニホールド取り付け、ロッカーオイルライン取り付け、エンジントルクステー取り付け。1979 FLH 1340Iさんのショベルヘッド一日清掃作業。ヘッドの残り塗装と燃焼室のカーボン除去。ある程度は剥離剤で剥がし、...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1937EL1000久しぶりに登場のWさん。ロッカーアームブッシュ交換しロッカーシャフトをNOSものに交換したスプリンガーフォーク組み付け。この後トランスミッションの組み付け作業だが、カウンター2ndギアフローティングブッシュに苦戦。1979FXS1200S君のショベルヘッド配線引きなおし作業もそろそろ終わりです。1978FXS1200Hさんのショベルヘッド。ヘッド、バルブ周りのカーボン除去...

  7. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1978 TRIUMPH T140ETさんのトライアンフ。Rブレーキの引きずりがあり、何度目かのRブレーキ周りの作業。元々がドラムブレーキ設計のものに無理やりRマスターを取り付けた構造のためマウント位置やリリーズアームの位置・リターンスプリングの位置など色々と無理がある。何回かここの脱着をしたTさんは余裕で分解・組み付けをする、キャブレーターはコンセントリックMK1を使い、専用マニホールドを...

  8. 1958陸王RT-Ⅱ試乗 - Vintage motorcycle study

    1958陸王RT-Ⅱ試乗

    Sさんの陸王試乗です。前回の試乗でダメダメだったクラッチは一新し、全く問題無し。キャブセッティングは少々濃いめであるが、燻りやクシャミ無く、慣らし中なのでこのぐらいで問題無い。RT-2のミッションは4速ミッションでロータリーフットシフト。踏んで行くとN-1-2-3-4-Nと変速する。これは慣れるとなかなか良く、4速で走っていて停車する場合に、すぐにニュートラルに入る。余計なエンブレをせずに済...

  9. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRベアリング受け部が消耗していたクラッチハブはNOSものに交換。ベアリングはビッグフィックスローラーに交換。クラッチスプリングも新品に交換。なぜか、クラッチギア周りのシール・パーツ類が入っていなかったのでシール取り付け。クラッチギアベアリングシールもリップ部が切れていたので交換。クラッチハブトルク管理し取り付け。クラッチの切れっぷりが悪かったのでプッシュロッド交換...

  10. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドプライマリー周りの清掃、チェック作業。シリンダー取り付け。1976FXE1200Hさんのショベルヘッド試乗しエンジンオイル交換、増し締め。アイドリング時の失火が出ていますので、調整しつつ原因追求。UL TRANSMISSIONI君はULミッションの作業。メインドライブギアと使うスペーサーを取り付け、エンドプレイ確認。ケース暖め時に抜けてきたカウンター...

  11. 1958陸王RT--Ⅱクラッチ - Vintage motorcycle study

    1958陸王RT--Ⅱクラッチ

    陸王さんのクラッチ問題。元々の組み合わせで組むとまったく切れが悪かったクラッチ。まずはクラッチハブに溶接されているスチールディスク。溶接されているためスチールディスク自体が歪んでいる。純正でこのスチールディスクがハブに溶接されているもの、されていないものとあるらしいのだが、明細は不明。旋盤に銜え平らに切削。引っ張りスプリングである陸王さんのクラッチスプリング。押しスプリングと違い微調整がしづ...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドシリンダーが内燃機屋さんから上がって着ましたので、リング周りの確認作業をしてシリンダー・シリンダーヘッド仮組み。ハイカムを組み込んだため、バルブタイミングのチェックとゴッツンコチェックをします。チェック用の冶具製作中。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドキャブのガスケット・シール類交換、マニホールド面面研。バタフライの隙間、フロートレベルチェ...

  13. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1937EL1200Wさんのナックルヘッドまずは使用するフロント用ホイール分解。スターハブのレース部分、インナースリーブともに状態良く一安心。計測しローラーサイズ選択、クリアランス調整、組み付け。S&S Lキャブ分解清掃作業。固着部分が多く苦戦。1979FXS1200S君のショベルヘッドは車体周りの作業。フロントマスターシリンダー、フロントキャリパー、リアキャリパー、リアマスターシリンダーオ...

  14. 1958陸王RTⅡエンジン始動 - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡエンジン始動

    陸王RT-Ⅱさんのオイルラインです。WLと違いシート下にオイルタンクがつき、フィード側リターン側ともにタイミングギアボックス下のオイルポンプと繋がるため、なかなかスペースが少なく苦労。一旦元々付いていたオイルラインを取り付けオイル回し。リターン側オイルラインはフットボードサイドバーに干渉し、取り付け部のフレア部分が傾きオイル漏れ。フットボードサイドバーはフロントエキパイのマウントも兼ねている...

  15. 1958陸王RTⅡクラッチ・オイルタンク・点火時期 - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡクラッチ・オイルタンク・点火時期

    今日は随分書いていなかった、陸王RTⅡの進行状況をお知らせエンジン周りの組みつけが終わり、プライマリー周り組み付け。インナープライマリーを取り付け、プライマリーチェーン取り付け調整。トルク管理しエンジンスプロケットナット締め付け。今回はミッションは手をつけておらず。クラッチは切れが悪かったということでチェック。陸王RTⅡさんのクラッチは引っ張りスプリングがクラッチハブから伸びていて、プレッシ...

  16. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1992長江750Hさんの長江キャブレーター取り付け、フロートレベルチェック工具を作り、左右それぞれのフロートレベルチェック。ちゃんとしたフロートレベルの記載が無いため、左右レベルを合わせることとオーバーフローしなおことを重要とする。イグニッションコイル・スタータースイッチを仮組みしスターター周り、点火周りの配線し、エンジンをフレームに載せないでエンジン始動する準備。オイルを入れクランキング...

  17. 1958陸王RTⅡ オイルタンク・リアホイール - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ オイルタンク・リアホイール

    今日はSさんの陸王リアホイール周りとオイルタンク周りのお話。エンジンをオーバーホールしたので、もちろんオイルタンクもリフレッシュしておきます。オイルタンクを取るため両サイドカバーを取ります。レフトサイドカバーにはバッテリー、ライトサイドカバーにはレギュレーターが付いています。この車両は6Vのダイナモが付いていますが、ハーレーの3ブラシのものとは違い、2ブラシのダイナモでボルテージレギュレータ...

  18. 1958陸王RTⅡ マニホールド・ヘッド - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ マニホールド・ヘッド

    先日キャブ周りが終わった陸王さん、マニホールド・キャブを取り付けます。マニホールドシールはWL用の対策品を使います。あたり面のチェックし取り付け。前後シリンダーのインテークバルブが閉まっている状態で、マニホールド側からエアを送りマニホールドに2次エアチェック。リアからの漏れあり。どうもシリンダーにねじ込まれている、ニップル部分ヵら漏れているようだ。確かに分解時のプラグはR側には7番が入ってい...

  19. 1958陸王RTⅡ フロントフォーク・Fドラムブレーキ - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ フロントフォーク・Fドラムブレーキ

    今日は修理依頼の陸王さんのフロントフォーク周りのお話。フォークの動きが渋いとのことで、フォークを分解、チェックします。フォーク分解にあたり、ウィンドシールド、フォグランプ、ナセル周り分解。フロントフェンダーはタイヤを外さないと取れませんので、フェンダーを浮かせておきタイヤと抜き取り、フォーク取り出し。この辺りの陸王の分解パーツ図などが無いので、色々と確認しつつ分解します。プラグボルトには、フ...

  20. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフカムシャフトブッシュのラッピング作業が終わり、ブッシュホーニングしカムギア仮組み。ギア海を45度づつまわしバッククラッシュチェック。渋みも無くO.Kギアボックッス周りの作業へ移り、ネジ周りのチェック。ギアボックッスのスタッドボルトはねじ山が駄目になっていて、ボルトナットで留まっていたためヘリサートしスタッド取り付け。1973 TRIUMP...

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