サスペンスのタグまとめ

サスペンス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサスペンスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サスペンス」タグの記事(42)

  1. 婚約者の友人(2016年)謎めいた友人の秘密 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    婚約者の友人(2016年)謎めいた友人の秘密

    サスペンスの名匠フランソワ・オゾンによるミステリーの好編。カラーとモノクロを巧みに使い分け、ドイツとフランスを股にかけ、戦争がひき起こす悲恋に胸が痛む切ないストーリー。エルンスト・ルビッチ監督による反戦ドラマが元になっているという。今は亡き婚約者の謎めいた友人アドリアン(ピエール・ニネ)と出会い、運命を翻弄されていく美しき傷心のアンナ(パウラ・ベーア)。アンナは、敵国フランスからわざわざ会い...

  2. 最新映画レビュー『search/サーチ』今ならではの斬新な手法だが、基本はきちんとしたスリラー - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『search/サーチ』今ならではの斬...

    100%、PCの画面で物語が進行するという手法で、アメリカで話題を呼び、主人公やおもな登場人物が白人ではなくアジア系移民(韓国系)にもかかわらず、中ヒットしたスリラー。主演は、「スタートレック」シリーズのヒカル・スールー役で知られるジョン・チョー。監督はインド系のアニーシュ・チャガンティで、こうした作品がエンタメでヒットする機会があるのも、最近のアメリカ映画界だ。 カリフォルニア郊外に住むデ...

  3. 理由(2004年)悲しき絆の本当の理由 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    理由(2004年)悲しき絆の本当の理由

    宮部みゆきの同名ベストセラー小説の映画化。上映時間160分。登場人物107人、皆ノーメイク。すごい話題性のわりに長いこと食指が動かなかった大林作品。元がWOWOWのテレビ映画だったとはいえ、見終わった後のやるせない奇妙な後味は一度くらい味わっておいてよかったなとおもえる。舞台は1996年。東京荒川区にある超高層マンションで起こった一家4人が殺される殺人事件の発生にはじまる。当時の世相を見事に...

  4. 愛しのアイリーン(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    愛しのアイリーン(2018年)

    もっとも敬愛する監督、塚本晋也作品で照明を当てていた吉田恵輔監督による最新作。過激にグロく、ぶっ飛びながらも、切実なエロを描き切る。かなりすきだ。敬愛する安田顕主演がツボなんでもある。新井英樹の同名コミックを元に、嫁不足の農村で悶々とした人生を送り続けた40過ぎの岩男が、フィリピン妻を連れ帰ったことで様々なトラブルが吹き上がる中、次第に暴走していく愛と欲望の行方を妥協のない過激さで描き出す―...

  5. 地獄愛(2014年)ふたり一緒に堕ちていく - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    地獄愛(2014年)ふたり一緒に堕ちていく

    『変態村』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督による変態映画第2弾。偏愛映画好きにはたまらない”ベルギー闇3部作”のコンプリートがたのしみ。出会い系サイトを通じて知り合ったシングルマザーのグロリア(ロラ・ドゥエニャス)とミシェル(ローラン・リュカ)。グロリアはすぐさま恋に落ちるが、ミシェルの正体は結婚詐欺師だった....。金だけ奪い姿を消した彼を執念で見つけ出したグロリアは、すべて知ったうえで耽...

  6. 検察側の罪人 - 8th Round

    検察側の罪人

    正義は誰の手に。東京地検刑事部のエリート検事・最上のもとに、彼に心酔する若手検事・沖野が配属されてくる。さっそく2人で都内で発生した老夫婦殺人事件を担当することに。すると最上は、被疑者の一人である松倉という男に激しく反応する。松倉はすでに時効を迎えている未解決殺人事件の重要参考人だった。最上は今回の事件も松倉の犯行と確信し、なんとしても松倉を有罪にしなければならないとの強い思いに囚われていく...

  7. 最新映画レビュー『スカイスクレイパー』ドウェイン・ジョンソン主演の、“全部のせ丼”アクション映画 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『スカイスクレイパー』ドウェイン・ジョ...

    2018年/アメリカ監督:ローソン・マーシャル・サーバー出演:ドウェイン・ジョンソン、ネーヴ・キャンベル配給:東宝東和公開:9月21日より全国公開中2018年のアクション・エンタメ映画界は、「ザ・ロック」こと、ドウェイン・ジョンソンの快進撃の年だった。『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』ではゲーム世界で活躍、『ランペイジ 巨獣大乱闘』ではモンスターと戦い、今回は超高層ビルで“ダイ・ハ...

  8. 《映画》 検察側の罪人 - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    《映画》 検察側の罪人

    多くのレビューにある通り、これだけ入り組んだ物語を2時間の映画にするのはやはり無理だったと思うな。原作も読み映画も観る派ではない自分には、登場人物が突然現れて脈絡なく動き始める印象が強く辛い作品だった。「64」のように前後編にする手もあったと思うんですがね。木村拓哉と二宮和也のW主演というので公開前からずいぶん話題になっていた作品だが、確かに二人とも渾身の熱演は認めるけれど、果たして適役だっ...

  9. ブラックブック(2006年)この愛は裏切りから始まる - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ブラックブック(2006年)この愛は裏切りから始まる

    オランダの巨匠ポール・ヴァーホーヴェンによる異色の戦争ドラマ。家族をナチスに皆殺しにされたユダヤ人の歌手ラヘル(カリス・ファン・ハウテン)が、レジスタンスに加わり、名前をエリスと変えて彼らの活動に参加する。ナチス将校ムンツェに接近し、彼の愛人となることに成功するのだが…。筆舌に尽くせないような度重なる過酷な運命に翻弄されながらも、自らを見失わず、毅然と闘い抜いた女スパイの潔さがとんでもなくカ...

  10. ライフ(2017年)その生命体は人間を餌にする - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ライフ(2017年)その生命体は人間を餌にする

    懐かしい。『メッセージ』や『アビス』のような知的な未知との遭遇ではなく、懐かしいハラハラドキドキ感。生命体の造形に驚き、ブチャー(血しぶき音)キャー、ホラーばりの怖さを退屈しないクオリティで楽しめる作品は、多いようで少ない。あの『エイリアン』も、いつしか哲学的になってしまった昨今、手放しで観られるSFサスペンス。国際宇宙ステーションの宇宙飛行士たち6名は、火星で採取された人類史上初の地球外生...

  11. ゲティ家の身代金 - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    ゲティ家の身代金

    またも実話もの。でも今回は監督が大御所リドリー・スコット、1973年に実際に起こった大富豪の孫が誘拐されて多額の身代金が要求された事件をもとにしているのだが、ふんだんに金をかけたと思われるシーンの連続で重厚な作品に仕上がっていた。どの場面を切りとっても素晴らしい映像美、さすがです。観る側のことをあまり気にしない、巨匠監督ならではの頑固さも感じられたけど我慢できないほどじゃない。大富豪のいやら...

  12. 最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への決別と未来への前進が詰まった爽やかな感動作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ブリグズビーベア』おすすめ!過去への...

    2017年/アメリカ監督:デイヴ・マッカリー出演:カイル・ムーニー、マーク・ハミル、グレッグ・キニア、マット・ウォルシュ。クレア・デインズ配給:カルチャヴィル公開:6月23日よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマカリテにて上映中 多分、いま、上映中の映画で一番好きなのがこれ。アメリカのインディーズ映画で、前評判知らなくて観たが、忘れられない一編となった。それまで囲われていたいた場所から、世...

  13. ラブレス - 吾唯足知な日々

    ラブレス

    2時間7分、救いのない時間だった

  14. 《映画》女は二度決断する - 良爺(白崎良治)ノンジャンルブログ

    《映画》女は二度決断する

    良い映画でした。傑作だと思います。物語の骨子はさほど目新しいものじゃない。これによく似た話は今までもけっこうあったと思う。しかし、この哀しい話を映画の定石をきっちりと踏まえながら丹念に繊細に紡いで描き出す。ファティ・アキン監督、なかなかの使い手ですなぁ。クライムサスペンス。確かにそう。その興味だけで観ても非常に良く出来た作品だが、これはドイツ映画。ハリウッドものにはない魅力に溢れています。テ...

  15. ソイレント・グリーン(1973年)ハリー・ハリソンによるSF小説の映画化 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ソイレント・グリーン(1973年)ハリー・ハリソンによ...

    (あらすじ)2022年、爆発的な人口増加と環境汚染に見舞われたニューヨーク。合成食品ソイレントの製造会社社長が殺された事件を捜査する警官は、背後に食糧危機打開のための政府の陰謀がある事を知るが―。舞台となった近未来2022年がもうすぐそこまで。さいわいにも、悪夢のような世界にはなっていないけれど、人類の歴史はそう長くは続かないかもしれない一抹の不安感が過る。先日の『1984』を思い出す政府に...

  16. オリジン(2016年)新種の起源 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    オリジン(2016年)新種の起源

    (あらすじ)生物学部生のジュリアとレベッカは、細胞の老齢化を遅くする新薬の研究をしていた。そんなある日、ジュリアの恋人・エリックが末期癌で余命幾ばくもないと分かる。彼女たちはエリックに臨床試験前の新薬を投与するがー。劇場未公開のスウェーデン発SFスリラー。予感を裏切って、ちっともおもしろくなかった。恋人の命を救う唯一の手段と信じてエリックに投与された新薬は、想像を遥かに超す細胞の活性化をみせ...

  17. スリー・ビルボード - 8th Round

    スリー・ビルボード

    その日を境に、母は復讐の為だけに生きた。アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズが、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。名指しされた署長のウィロビーは困惑しながらも冷静に理解を得ようとする一方、部下のディクソン巡査はミルドレッドへの怒りを露わに...

  18. ラスト・プリンセス大韓帝国最後の皇女(2016年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ラスト・プリンセス大韓帝国最後の皇女(2016年)

    『八月のクリスマス』『春の日は過ぎゆく』『四月の雪』と 、どれも好きだったホ・ジノ監督の新作。あの抒情を期待すると肩透かしをくらう、歴史エンタテイメント。1930年代初頭、日本統治時代の韓国。初代皇帝・高宗の側室の娘として生まれた徳恵翁主(トッケオンジュ)(ソン・イェジン)は、政略に巻き込まれてわずか13歳で日本に留学させられる。祖国へ帰りたいと願いながら叶わぬまま、大人になったトッケは、幼...

  19. ウイークエンド(1967年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ウイークエンド(1967年)

    本編を発表した翌年、トリュフォーらとともにカンヌ映画祭を中止に追い込んだ巨匠ゴダールの異色作。冒頭から不快感マックス。まるでハネケ作品のように鋭利に尖がっている。都会の生活に疲れたカップルが、田舎へ週末旅行に出かける。だが、途中で出会うのは、車の渋滞に交通事故に血塗れの死体ばかり。やがて、ヒステリー状態の二人は田舎で母親を殺し、カニバリズムのゲリラに襲われることになる―5年後の商業映画復帰作...

  20. 最新映画レビュー『スリープレス・ナイト』フランスノワールのリメイクだが、弾けられず、不発に - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『スリープレス・ナイト』フランスノワー...

    2017年/アメリカ監督:バラン・ボー・オダー出演:ジェイミー・フオックス、ミシェル・モナハン配給:キノフィルムズ/木下グループ公開:2月3日より新宿バルト9他にて公開中ラスベガスの刑事が、麻薬をカジノから強奪。しかしそれは、犯罪組織の中で受け渡しされるブツだった。汚職警官を追う内務調査班、カジノ王、そして凶悪な犯罪組織のボスの息子に追われ、息子を人質に取られた主人公は、なんとか彼らを出し抜...

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