サセックスのタグまとめ

サセックス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサセックスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サセックス」タグの記事(83)

  1. 夏のアーディングリーのアンティーク・フェア 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のアーディングリーのアンティーク・フェア 2

    七月下旬に訪れたArdingly アーディングリーの国際アンティーク・フェアでは、屋内会場はこの「Abergavenny」と呼ばれる建物内だけでした。やはりコロナ感染のリスクの為で、広くて風通しの良いここだけが開催を許されたようです。しかしこの建物は、本来は家畜の展示場の為、床には砂が敷かれています。其処に強風が入って来て、内部は物凄く砂が舞っており、既に商品が全て砂塗れで、例えコロナじゃな...

  2. 夏のアーディングリーのアンティーク・フェア 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のアーディングリーのアンティーク・フェア 1

    七月の下旬に、P太にお願いして有休を取って貰って、うちから遠くないArdingly アーディングリーと言う村の農業展示場で開催される、国際アンティーク・フェアへ行きました。今回の私の一番の目的は、姉への誕生日プレゼントを買う事でした。今年に入ってから、コロナのせいでフリマもアンティーク・モールもほとんど訪れておらず、いよいよ夏になって、プレゼントに相応しい物が未だ全然揃っていない事に焦って来...

  3. 春のナイマンズ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のナイマンズ

    もう夏真っ盛りですが(笑)、早春のNT(ナショナルトラスト)の庭園の様子をお伝えします。P太の会社では、毎年三月末までに有休休暇を消化しなくてはならず、今年に入った時点で未だ一週間程残っていたので、結婚記念日旅行として久々にヨーロッパの他の国へ行こうと考えていました。しかしコロナのせいで、二月には既に無理っぽい事が濃厚になって来ました。三月に入ると、いよいよイタリアやスペイン等のヨーロッパの...

  4. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り 玩具&インテリア編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り 玩具&インテリア編

    今日は、Lewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた玩具類やインテリア関係の商品について御紹介します。引っ越し記念日の夕食前に午後から数時間だけ立ち寄ったので、今回は写真数は少ないだろうと思っていましたが、最終的には今回も結構な写真の数で、結局レポートも三回に渡ってお伝えする事に(苦笑)。これもそれも、やはりルイスのアンティーク・モールにはセンスの良いストールが多く、好みのアイテムに沢...

  5. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

    2月の引っ越し記念日の夕食前に立ち寄ったアンティークの町Lewes ルイスで、今回はアンティーク・モール巡りで見掛けたファッション関係や手芸雑貨について御報告します。うっとり繊細な総レースの、古き良き時代を想像させるボレロ。トルソーに合わせてある帽子と、背景のボロボロの壁さえも、不思議とマッチして絵になっています。こちらも総レースのカーディガン。粗忽者の私は、こう言う服は、すぐに何処かに引っ...

  6. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編

    毎年2月のこの家に引っ越して来た日には、記念日として外食して祝う事にしています。大抵はP太の仕事終了後に、グレーター・ロンドンの南端の草原にポツンと立つガストロ・パブ「The White Bear 白熊亭」に行きますが、今年はその日が丁度週末だったので、もっと遠出出来るからと、セヴン・シスターズ近くのもう一つのお気に入りのパブ、「The Cuckmere Inn カックメア・イン」で夕食を取...

  7. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り 2

    ルイスのアンティーク・モール巡りで、大抵は一番最初に見て回る「フリー・マーケット」と言うモールは、今回は一番最後に訪れました。かなり好みの色合いの、クロシェ・パッチワークのグラニー・ブランケット。意外と思われるかも知れませんが、同じ姉妹でもうちの姉は、この手のアイテムが全く好きではないそうです。この今まで見た事のないフクロウ柄のブリキ製の物体は、遠目には何かと思いましたが、近付いて見たら貯金...

  8. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り 1

    昨年末近くに訪れたルイスの、クリスマスの記事の続きと言うか残りです。今回アンティーク・モール巡りが一番の目的ではなかったので、写真はいつもより少な目ですが(これでも)、やはり興味深い古物には色々出会えました。とあるモールの店頭デショーウィンドウで。こんな広告付きの椅子は、イギリスでも初めて見ました。背もたれに、ホーロー製の看板が嵌め込まれています。劇場とか、何か公共の場の屋内で使われていた椅...

  9. イギリスの夜明け - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    イギリスの夜明け

    今年の元旦も、昨年に引き続き珍しく雨の降らない予報だったので、初日の出を見に「Beachy Head」へ出掛けました。英国の冬期はとかく雨が多く、特に昨年秋から記録的な雨続きだったし、雨の降らない元旦は稀です。今年は道に迷う事もなく(笑)、無事日昇前に目的地に到着しました。これが、日の出前の東方向。そして、同じ方角の日の出時刻後。た、太陽が全く見えない??そうなんです。予報では確かに快晴では...

  10. 晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 3

    クリスマス・プレゼントを買い集めに来たArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアで、今回もAbergavennyと言う名の屋内会場は、最後近くに訪れました。このフェア会場で、最も大きな建物です。元々は家畜の展示施設なので、床が砂敷きになっています。ビンテージ・ジュエリーは、ここに一番集中しているように思います。う~む、好みのフィリグリー&ルーサイトのインタリオのブローチが、見事...

  11. 晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 2

    クリスマス・プレゼントを買い集めに来た、イングランド南東部最大のArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアで、昼食を食べた後は、再び広大な会場を歩き始めます。イギリスでは古いタイプライターが売りに出されているのを良く見掛けますが、70年代らしいオレンジ色と黄緑色のは、ちょっと珍しくもカッコいい。アルファベットの国では、タイプライターで事足りたので、ワープロは余り普及しなかったよ...

  12. 晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    晩秋のアーディングリーのアンティーク・フェア 1

    ウェスト・サセックス州のArdingly アーディングリー(アーディングライ)と言う村の広大な農業展示場で、隔月に一度位に開催されるアンティーク・フェアへは、毎年一回程度は行けたら良いと考えていました。しかし、前回夏に訪れた時、このフェアに慣れて来たせいか、狙った物を結構的確に手に入れられるようになって来たので(要は収穫が増えた)、これは丁度クリスマス前に、家族や友達へのプレゼントを買い集め...

  13. クリスマス前のルイス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    クリスマス前のルイス

    家族や友達へのクリスマス・プレゼントは、一年掛けて探さないと到底間に合いません。良い物に出会えればいつでも買って置きますが、それでも十分は全く揃わず、クリスマスが近付く度に頭を抱えます。日本へのクリスマス便の締め切りは12月初旬なので、11月に入るとかなり焦ります。普通の町を何度訪れようと、同じチェーン店&似たようなつまらない商品ばかりで、日本人への贈り物として良いと思える品は、どんなに熱心...

  14. ペットワース・パークでキノコ祭り(個人的に) - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ペットワース・パークでキノコ祭り(個人的に)

    紅葉とハイキングを楽しむ為にやって来たPetworth Park ペットワース・パークに到着し、歩き始めてしばらくして、強力なキノコの匂いを感じました。ふと近くの草原を見ると、確かにどどーんとキノコ。しかも大量です。大きな一塊が、あちこちから生えています。古い株は、既に茶色く液状化が始まっています。更に、一つが高さ30cmある位デカいのです。道理で、キノコの匂いが辺り一面漂っている訳だ…。あ...

  15. 歩き過ぎたペットワース・パーク - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    歩き過ぎたペットワース・パーク

    私が住むイギリス南東部で、一ヵ月以上ぶりに晴れた週末がありました。当然、夫婦揃って何処かへ出掛けない訳がありません。既に家の周囲の紅葉も随分進んでいたので(イギリスでは8月末位から紅葉が始まるのですが)、目的地は紅葉とハイキングの楽しめる場所を選びました。それが、今までも何度も訪れている、広大な敷地を持つ、ウェスト・サセックス州のNT(ナショナルトラスト)の御屋敷&庭園「Petworth H...

  16. ヒースの季節のアッシュダウンの森 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ヒースの季節のアッシュダウンの森

    未だ外国に一度も行った事のなかった子供の頃の私にとって、イギリスと聞いて真っ先に思い浮かべる風景の一つに、「ヒースのピンク色の花のカーペットが一面を覆う荒涼としたムーア(荒野)」がありました。そんなイギリスの原風景の一つとも言えるヒース野を見る事が出来る、我が家から一番近い場所に、クマのプーさんの舞台で御馴染みの「Ashdown Forest アッシュダウンの森」が在ります。其処を冬に訪れた...

  17. 夏の終わりのプロボローのアンティーク・モール - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏の終わりのプロボローのアンティーク・モール

    Boxgrove Priory ボックスグローヴ小修道院跡を見学した後は、城下町Arundel アランデルのアンティーク・モールに寄る予定でしたが、丁度お祭りが町で行われている日だったらしく、町に入る前から道路は渋滞。特設駐車場が設けられ、其処へ入るのも順番待ちの列。この日はアランデルは諦めて、代わりにPulborough プルボロ―のアンティーク・モールに寄る事にしました。アランデル川に架...

  18. ボックスグローヴ小修道院の付属教会 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボックスグローヴ小修道院の付属教会

    Boxgrove Priory ボックスグローヴの小修道院自体は、16世紀に廃止され、今は遺跡となっていますが、その南側に在る付属の教会は、今でも教区教会として生き残っています。正式名称を、「Church of St Mary and St Blaise」と言います。入り口が一段低くなっており、車いす用のエレベーター&自動ドアになっていました。村の教会で、こんな完全バリアフリーは初めて。しか...

  19. ボックスグローヴ小修道院跡 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボックスグローヴ小修道院跡

    この日のお出掛けの一番の目的は、ウェスト・サセックスの州都Chichester チチェスター近くの、「Boxgrove Priory ボックスグローヴ小修道院」と言う廃墟を見る事でした。今までこの近くは何度も通過したのに、ここを見学するのは初めてでした。ここには、12世紀にベネディクト派の修道院が建てられましたが、それ以前からサクソン教会が存在していたと言われています。修道院が建つ遥か以前...

  20. サウス・ダウンズの小さな中世の教会 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    サウス・ダウンズの小さな中世の教会

    Petworth ペットワースとChichester チチェスターを結ぶA285号線沿いの、展望地Duncton Hill ダンクトン・ヒル近くのSouth Downs サウス・ダウンズ丘陵地帯の正にド真ん中に、Upwaltham アップウォルサムと言う寂しげな谷間の村が在ります。この道路を通過する度に、その村の牧草地にぽつんに立つ小さな古い教会が見え、とても雰囲気が良さそうで気になっていま...

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