サナエトンボ科のタグまとめ

サナエトンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサナエトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サナエトンボ科」タグの記事(35)

  1. 山頂の訪問者 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山頂の訪問者

    だいぶ前の話になるが、大菩薩連嶺にある黒岳に上った。湯ノ沢峠からの標高差はたったの340mなので山登りというほどでもないが、連れの最近の脚力も考えて無難なところにした。山頂でコーヒーを沸かして飲んでいたらミヤマサナエが飛んできた。山頂、それも1988mもある山の上で撮れるチャンスはそうはなさそうなので喜んで撮影。広角で撮るべきだったが思いつかなかった。それでも地衣類の生えた倒木にとまっている...

  2. 暗い池にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    暗い池にて

    猛暑日一歩手前となった暑い日、そろそろヤブヤンマの産卵がみられるのではないかと思い、多摩東部の某所へ。ヤブヤンマが産卵しそうな場所は木立に囲まれた暗い水域なので、蚊の猛攻撃に耐えねばならない。幸いここは蚊がなぜかほとんどいなかったかわりに、すごい数のメマトイ。蚊と違って吸血はしないが、これだけの数が目先で飛び回るとうっとうしいことこの上ない。最近頭からかぶる防虫ネットを携帯しているので、少し...

  3. 道央にてその1 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    道央にてその1

    夏休みをとって2泊3日で札幌周辺を回ってきた。北アルプスに登って高山蝶を、とも考えていたが天気が悪そうだったので。たいした自信作は撮れていないが3回に分けて報告。ポイント1はコナラを含む雑木林に未舗装の道路が伸びる場所。まだ新鮮なウラナミアカシジミが多かった。北海道では道央の一部と函館に分布が限られるためうれしい出会い。小さい個体が多かった。ミズイロオナガも小型だったが写真ではわからないね。...

  4. 羽化は試練の時 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    羽化は試練の時

    このところ休日に天候が思わしくなかったり、所要ができたり、PCが不調になったりで撮影は思わしくない。半月ほど前になるが、近場にある夜の公園に出かけた。コシアキトンボは羽化殻しか見つからなかった。帰ろうとしたところ、岸のブロックに上ってきたウチワヤンマのヤゴを見つける。この公園ではウチワヤンマは多くないので、羽化シーンが撮れるのはラッキーである。定位した後開裂が始まる(21:43)。頭部と胸部...

  5. 晩春の夜に - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    晩春の夜に

    Hさんと夜羽化するウチワヤンマの観察に出かけた。到着が8頃。1頭が護岸を歩いており間もなく定位、別個体は既に羽化を始めていた。その他にも数頭羽化の観察ができた。撮影を進めるうち、3日前にスーパームーンに皆既月食が重なった月が上ってきた。飛び立ちは22:15~0:15であったが、全てを確認したわけではない。しばらく翅を震わせた後、暗闇に飛び立つ姿は感動的だった。垂直の壁でコシアキトンボが羽化し...

  6. 間一髪 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    間一髪

    夏のサナエトンボの羽化を見たくて出陣。たくさんみつかる羽化殻はオジロサナエばかり。まだあちこちで羽化も見られた(計4個体?)。ブロックに枯葉が貼りついている、、と思って近寄ると定位したコオニヤンマだった。すぐに開裂が始まった。その後羽化は順調に進行し、開翅した。そろそろ飛び立ちかな。その瞬間が撮れたらいいな、と思ってファインダー越しに見ていると、背後からセグロセキレイがやって来た。僕から1m...

  7. 泥の中から生まれるトンボ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    泥の中から生まれるトンボ

    翌日再訪した里山。沢山の羽化殻は見つかった。しかし「中身」のあるやつはさっぱりいない。コサナエは集団羽化するというので、昨日がその日だったのだろう。11時近くなり、今日はダメかも、と思い始めた頃、定位したヤゴを発見。コサナエ属は体の半分以上が水面下の位置で羽化することも多い。開裂の瞬間。この1匹だけだったが、一部始終を観察できた。決して体が水に浸からぬよう腹部を持ち上げているのが賢い。飛び立...

  8. 今日は暑かった! - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    今日は暑かった!

    快晴のお天気気温の予想も28℃@@トンボ池を2箇所回るつもりだったのですがあまりに強い陽射しなので日陰がない方の池は辛いなぁとパスすることにして少しだけ山?で木立もあるトンボ池に行きましたまぁいろんなトンボが羽化していて池も賑わい始めていましたヨツボシトンボ、ベニイトトンボ、ハラビロトンボ、 オオシオカラトンボetc嬉しかったのは初見のフタスジサナエ!やはり関東では見られなかったトンボです泥...

  9. 春たけなわの里山にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春たけなわの里山にて

    今年は季節の進み方が早いのでそろそろウスバシロチョウも最盛期かと思い某里山へ。まだ新鮮な個体ばかりだった。少し離れた場所にある池でシオヤトンボの羽化が見られた。この後別の里山に転戦した。特に何を狙うというつもりではなかったが、休耕田からは羽化したてのコサナエが次々と飛び立った。ここにコサナエがいることは知っていたが、これほど豊産しているとは知らなかった。残念ながら着いたのが午後1時近かったの...

  10. 探し当てた!② - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    探し当てた!②

    タベサナエの女の子が樹上に上がってしまって・・・他にはいないかなぁ・・・もう一度じっくり探しましたが見つかりません(´;ω;`)リュックを背負ってさぁ帰ろうとカメラを持ち直して顔を上げた途端@一番奥のヨシの葉っぱに何かが吹き飛ばされてきた!200に付け替えていたので証拠撮りあらまぁタベサナエだよね!?近寄ってみると羽化直の柔らかな個体強風で羽化場所から吹き上げられてしまったのかな?必死に葉っ...

  11. 探し当てた! - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    探し当てた!

    タベサナエは関東では見られない以前愛知県で一度だけ見たことがあったけれどすかさず逃げられて証拠写真を残しただけだった (´;ω;`)ぜひちゃんと撮り直しをしたかったのですが公園はとても広い上に春休みで賑わっていて落ち着いて探索も出来なかった昨日は天気も良くないので人も少ないだろうと再度挑戦最初に見当を付けていたポイントで目を凝らして探しますいな~~い(´;ω;`)草の花なんか撮って気を紛らわ...

  12. 羽化進む - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    羽化進む

    前回ダビドサナエの羽化が見られた場所にその後の様子を見に行く。ダビドの羽化は進行中で、2頭の羽化と1頭の飛び立ちを観察。しかしこれだけだと前回から進歩がないなあと思いながら上流をチェックしていたら大きめのヤゴ。ホンサナエだ。まだ濡れているので上陸したてか。さらに上流を見て戻るとすっかり乾いている。もうすぐ開裂だ。処女飛行までは長そうなので車からコーヒーを取って戻るとちょうど開裂したところだっ...

  13. 北のトンボのヤゴ達 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北のトンボのヤゴ達 -2-

    今日は春の嵐で雷も鳴っている。間が空いたけど北のトンボのヤゴの続き。次はキバネモリトンボ。岩手、青森にも分布するが稀。羽化シーンを撮りたかったが羽化殻しかなかった。池を掬うと少数の終齢がいた。タカネトンボやコエゾトンボとの鑑別は極めて難しく、羽化させて確認。翅が黄色くならないモリトンボと呼ばれる個体群は極めてまれである。これはモイワサナエ。他のダビドサナエ属(Davidius)との鑑別は難し...

  14. 緑色に光るオツネントンボ他 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    緑色に光るオツネントンボ他

    7月上旬、スミナガシの幼虫のその後を見に出かけたが食痕のある葉からはいなくなっていた。どこかで蛹になったのならいいのだけど。次にコムラサキの幼虫のいた公園へ。しばらく探すと3齢と思われる幼虫が1匹だけ見つかった。やはり無事羽化に至るには多くの難関を超えないといけないようだ。前回初齢だったものの1匹だろう。背面の突起も生えてきた。ここで雨が降り始めたので帰るつもりで車に避難したが、途中空が明る...

  15. 宣言解除 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    宣言解除

    多摩東部にあるこの公園は新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除に伴い駐車場が解放された。見たかった蝶やトンボのうち撮影できたものはコサナエだけ。それでも都下のコサナエは貴重なので喜んで撮影。都内では2か所目の撮影となった。湿地に生える3m程のヤナギ(ネコヤナギ?)(ジャヤナギという標識があった)にコムラサキがやって来た。緩慢な飛び方から産卵に来たに違いない。まもなく地上2-3mの高さの葉裏で産...

  16. 風雅を解する? - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    風雅を解する?

    こちらの蜻蛉たちは花を愛でるらしい紫露草を慈しむオナガサナエ ba-mf08 さんのご指摘でコオニヤンマの可能性が高そうです綟摺(もじずり=ネジバナ)の花が開くのを楽しみしているハラビロトンボ若い頃から風流もちろんそんな訳はないのですが(笑)今までトンボを撮影する時「その花に止まって~」って何度も頼んだけどイヤだ!って言われ続けてたところがこちらでは周りの止まりやすそうな葉っぱなんか目もくれ...

  17. サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ

    5月下旬、夏のサナエの羽化でも見られたらと思って出かけた。とっくにアオハダトンボのシーズンなんだけど、今年は驚くほど少ない。やはり去年の台風のせいかな。30分ほど探して7:29にヒメサナエ(オス)の羽化を見つける。既に翅を伸ばしているところだった。ヒメサナエは河川上流域のサナエだが、羽化はずっと下流で見られる。翅を広げて1分余りで飛び立った。下の動画では腹部背側に腹端方向に移動する体液がわか...

  18. こいつは頭脳派! - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    こいつは頭脳派!

    花に止まるトンボ蜜を舐めている訳じゃぁない!お目当てはこれ!数え切れないほどのモンシロチョウが羽化最盛期でオランダガラシの群生の上を乱舞しています結果は・・・この花園にいたヤマサナエは殆ど飛ぶ必要もなく?労せず大きな獲物をゲットあったまイ===!

  19. サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ

    春のサナエの羽化はこれが最後です。4月下旬、この日は8時頃ポイントに到着。10分ほど探して上陸ヤゴを発見。ヤマサナエのようだ。これで定位したかに見えたが再び横に歩き始める。あまり近くで人影が動くと羽化をあきらめて水に戻ってしまう可能性を考え、少し距離を置いて観察。50cmほど横に移動して本当に定位。アオサナエと違って水際で羽化するようだ。体の4/1くらい水に浸っている。20分あまりして開裂し...

  20. サナエの羽化 –その2- アオサナエ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    サナエの羽化 –その2- アオサナエ

    この日も羽化を見つけたのは諦める直前だった。護岸壁でアオサナエのメスが既に羽を伸ばしていた。あまりフォトジェニックな場所ではなかった(右にちょっとだけ川が写っている)。まだ体色は緑色でなく黄色っぽかった。ちょっと他を見て廻っている間に翅を開いていた。細かく翅を震わせた後旅立った。廻る順路を逆にしたら殻から出てくるところを観察できただろうに(泣)。

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