サナエトンボ科のタグまとめ

サナエトンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサナエトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サナエトンボ科」タグの記事(35)

  1. サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ

    コロナの長いトンネルの先に出口の明かりがほのかに見えてきたような気がする。しかし生活は元通りには戻れないのかもしれない。この間都県境は超えないようにして、人の少ないフィールドで細々と観察をしてきた。全くタイムリーではないが少しずつ紹介したい。この日サナエトンボの羽化観察を目的に出かけた川は2日前に降った雨で、まだ普段より30cmほど増水しており、ヤゴが上がって来そうな川床ブロックは顔を出して...

  2. 蟻と共に-1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    蟻と共に-1-

    10、11日はまた南信に行った。一番の目的は南信からほとんどいなくなったゴマシジミを見ることだったが残念ながら果たせず。いなくなったのかフライングだったか。後者であることを願いたい。春ならギフチョウのいるポイントではオオムラサキが樹液に来ていた。ぼろぼろのオスが求愛していたので一応動画も撮ってみた。しつこくまとわりついていたが、結局ふられて飛び去った。翌日は某大学がミヤマシジミを中心とした生...

  3. 洗礼の日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    洗礼の日

    天気予報は芳しくなかったが、みき♂さんが未撮影というグンバイトンボをご一緒して見に出かけた。去年はオス、メスとも複数観察できたが、今年は残念ながらメスのみだった。今年数は少ないようだ。少し時期が遅いのと天気が良くなかったせいもあるかもしれない。しかしみき♂さんにオニヤンマの羽化シーンを見つけていただいた。初撮影だった。晴天ならとっくに飛び立っていたかもしれないので、何が幸いするかわからない。...

  4. モイワの楽園–おまけ編- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    モイワの楽園–おまけ編-

    モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり...

  5. ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月...

    モイワサナエに関しては後日談がある。ご一緒した「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんから連絡があり、斑紋異常の♀個体を撮っていないかという。調べてみると確かに撮っていた。写真1〜3はモイワサナエ♀の斑紋異常個体。翅胸部前面がコサナエのような斑紋になっている(写真2、3)。撮影中はまったく気がつかなかった。私もdragonbutterさんもほぼ同じ位置からの写真しか撮っていないが...

  6. モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)

    6月16日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんのお誘いで群馬方面にトンボ狙いで遠征した。朝5時頃、道路はまだ濡れていてかなり微妙な天気。時折小雨がパラつく中、現地に着く頃にはやや明るくなり、持ち直しそうな雰囲気。予定より早く着いたけれど、「浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)」の浅間の煙さんのご案内でポイントへ向かう。最初のポイントは、私にとっては、ん?ここですか?という感じの場...

  7. モイワの楽園 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    モイワの楽園

    以前から浅間の煙さんにモイワサナエのポイントをご案内頂けることになっていた。しかし悪天候で1週間延期した日曜日も、北関東の天気予報は良くなかった。しかしきっと回復するだろうと信じ、みき♂さんをお誘いして群馬県西部へ。現地で浅間の煙さんと待ち合わせ。少し風が強かったけど曇り時々晴れのまずまずの天気になってくれた。環境は樹林内の緩やかな流れのある湿地。いかにもモイワがいそうな素晴らしい環境(写真...

  8. 春のトンボの産卵 -3- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -3-

    土曜日は多摩西部の川へ行ってみた。住宅地に隣接し、大部分コンクリートで護岸された川であるが、トンボの種類は豊富だった。ミヤマカワトンボがとても多かった。次々と初夏のトンボが現れた。上からアオハダトンボ、ヤマサナエ、ホンサナエ、ダビドサナエ。コヤマトンボも飛んだが撮れなかった。ホンサナエがいちばん敏感だった。アオサナエは一定距離以内に近づくと人影を警戒しなくなった。いろんな背景で広角が撮れたが...

  9. 春のトンボの産卵 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -2-

    土曜日は多摩の渓流へ。ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。アゲハはほとんどがオナガアゲハ。求愛シーンが見られた。ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵...

  10. 3年ぶりの与那国・石垣 -3- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -3-

    石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。最も頼れる特徴は後翅の丸み...

  11. 枯野に飛ぶ春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    枯野に飛ぶ春の蝶

    今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。2年ぶりに茨城にある河川敷に。目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。羽化したての1匹は見つかったけど。ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの...

  12. 8年ぶりの雪辱 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    8年ぶりの雪辱

    先週末は月曜まで休みをもらって西に遠征した。滋賀県は気象庁の予報では台風接近で土、日とも暴風雨(泣)。まあなるようになるだろうと、金曜に仕事を終えてから深夜に京都に着き、山科に宿をとる。翌朝8時にレンタカーを借りて琵琶湖へ。電車ならもっと早く行けるのだが、猛暑の中、駅からてくてく歩くのはしんどいから。天気は予報に反して高曇り。適当な場所に車を止め、速足で湖岸へ。歩き始めると波消しブロックにい...

  13. 炎天下のイトトンボ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    炎天下のイトトンボ

    西日本の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈りします。2箇所で撮ったイトトンボ達。どれも猛暑の中での撮影となり、撮り終える頃は熱中症寸前。体が暑さに慣れてないせいもあるかもしれない。先ずモートンイトトンボ。上からオス、未熟メス、成熟メス。オゼイトトンボの連結と交尾。交尾は今までよりいい感じで撮れた。あっ、モートンの産卵だ!と思って必死に撮ったらオゼイトだっ...

  14. 梅雨の晴れ間・・のはずが - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    梅雨の晴れ間・・のはずが

    日曜日はフリーとなった。雨マークが続く予報の中で、うまいことぽっかりとお日様マークが見えた。しかし北関東は行ってみると、ずっと曇天で全く日が射さなかった。気温も20℃前後までしか上がらなかった。グンバイトンボはいるにはいたけれど、この天候では生殖行動は見るのは無理の様だった。後にもう1匹オスがぼんやり写っている。ヒメジャノメとコラボ。メスには軍配がない。思いがけずオジロサナエの羽化を観察する...

  15. トンボ! トンボ! - April 30 - - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    トンボ! トンボ! - April 30 -

    少し前、春のトンボたちですホソミイトトンボ 産卵シーンですこちらはホソミオツネントンボオスのホソミオツネントンボメスを探して中州の草叢を飛び回り時折休憩同じ川の浅い流れにはダビドサナエ♂まだ生まれたばかり?藪の中にいた(ニホン)カワトンボのオス初々しい翅と金属光沢が美しい美少年ですこちらも藪の中にアオハダトンボ♂同じ藪の中下草にヤマサナエ♀沢山のトンボに会えて楽しい観察ができた1日です

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