サロン絵画のタグまとめ

サロン絵画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサロン絵画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サロン絵画」タグの記事(11)

  1. 多摩毎日カルチャースクール  4月からの《絵画鑑賞講座》のお知らせ - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    多摩毎日カルチャースクール 4月からの《絵画鑑賞講座...

    多摩毎日カルチャースクール(小田急線、京王線永山駅)で4月から始まる《絵画鑑賞講座》のご案内です。展覧会のプロがナビゲートする!五感で感じる絵画鑑賞講座【講座の紹介】美術史的な知識を学ぶだけでなく、五感を使って絵と対話し交感する鑑賞法を身につけるための講座です。まずは、目の前の絵画に対して、どう感じるか、何を考えたかを言葉にしてみましょう。そして、講師のナビゲーションで、作品に対するオリジナ...

  2. 《サロン絵画》とかけて《消防士の絵》と解く??? - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    《サロン絵画》とかけて《消防士の絵》と解く???

    サロン絵画とはブグロー、ジェローム、カバネルらに代表される19世紀後半のアカデミックな絵画のことです。では、アカデミック絵画のことをなぜサロン絵画とよぶのでしょうか?それは、アカデミック芸術の殿堂フランス王立絵画彫刻アカデミーが主催する展覧会、いわゆる官展がルーブル宮殿の《サロン・カレ(方形の間)》で開催されたので官展のことがサロンと呼ばれるようになったことに由来します。このサロン絵画はまた...

  3. 美しすぎるサロン絵画(8)  ウィリアム・ブグロー(5)プティ・パレ美術館の展覧会 - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(8) ウィリアム・ブグロー(5...

    ボンジュール!こんにちは。私がブグローの実物をみたのは1971年に神奈川県立美術館で開催された《ボルドー美術館名作展》に出展されていた《バッカイ》が最初でした。後年、ボルドーに住むようになってこの《バッカイ》との再会を果たしました。わたしにとってなかなか縁の深い絵画のひとつです。その後、ブグローの絵を大量に見ることができたのは、1984年にパリのプティ・パレ美術館で開催された《William...

  4. 美しすぎるサロン絵画(6)  ウィリアム・ブグロー(3) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(6) ウィリアム・ブグロー(3)

    ボンジュール!こんにちは。今をさること50年近く前に、神奈川県立美術館の《ボルドー美術館名作展》で見たブグローの実物《バッカイ》、その巧さと迫力は尋常ならざるものがありましたが、そのあたりの感動については私の畏友(先輩ですが)、イッキ描きの画家・菊地理氏のブログの文章がお薦めです。→こちらからどうぞフランス絵画史上でも巧さだけなら(「だけ」と言っても、この巧さが大変です)超トップクラスのブグ...

  5. 美し過ぎるサロン絵画(5)  ウィリアム・ブグロー(2) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美し過ぎるサロン絵画(5) ウィリアム・ブグロー(2)

    ボンジュール!こんにちは。私が初めてブグローという画家知ったのは、まだ10代の頃に読んだH.W.ジャンソンの「絵画の歴史」という本によってでした。そこに、先日このブログでご紹介したブグローの《青春》が小さな白黒写真で掲載されていたのです。著者のジャンソンはブグローのアカデミックな絵画がいかに魅力のないものかを語っていましたが、私にはとにかくその描写力、描かれている美し過ぎる人物とこの世のもの...

  6. 美しすぎるサロン絵画(4)ウィリアム・ブグロー - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(4)ウィリアム・ブグロー

    ボンジュール!こんにちは。今日は印象派嫌いで知られるサロン絵画界3巨頭の真打ちウィリアム・ブグローの登場です!まさに美しすぎるサロン絵画の代表です。その超絶技巧とも言える描写力で膨大な数の天使や裸婦可憐な少女像を描きまくりました。そのどれもが完成度が高くどれがブグローの代表作とは言いがたいのですが、一番有名なのはやっぱりオルセー美術館にある《ヴィーナスの誕生》でしょうか?《ヴィーナスの誕生》...

  7. 美しすぎるサロン絵画(3) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(3)

    ボンジュール!こんにちは。《ヴィーナスの誕生》が有名な、サロン絵画の巨匠カバネルですが、こんな絵もあります。《オフィーリア》です。《オフィーリア》はイギリス、ラファエル前派のジョン・エヴァレット・ミレーの傑作があまりにも有名ですね。ミレイの絵では、悲しみのあまり正気を失い、川に落ちてしまったことにも気づかない様子で歌を口ずさみながらが静かに流されていくオフィーリアの様子が静謐な画面の中に記念...

  8. 美しすぎるサロン絵画(2) カバネル - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(2) カバネル

    ボンジュール!こんにちは。印象派嫌いで有名な(?)のサロン絵画の3巨頭ジェローム、カバネル、ブグロー、今日はカバネル(1823〜1889)の登場です。彼の代表作はオルセー美術館所蔵の《ヴィーナスの誕生》で、19世紀アカデミック絵画の代表作とも見なされています。2017年に国立新美術館で開催された《オルセー美術館展、印象派の誕生ー描くことの自由ー》にもきていましたから、見覚えのある方も多いので...

  9. ヴィーナス、ヴィーナス、ヴィーナスばかり! - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    ヴィーナス、ヴィーナス、ヴィーナスばかり!

    ボンジュール!こんにちは。菊地理さんが元祖イッキ描きの画家として高く評価するドーミエ(1808-1879)の諷刺画(1864年、シャリヴァリ紙に掲載)です。彼は印象派の敵役三巨匠のブグロー(1825ー1905)、ジェローム(1824-1906)、カバネル(1823-1889)と同時代を生きた画家(少し年長)ですが、さすがに炯眼、サロンの裸体画に食傷している一般大衆の気持ちを諷刺画で辛辣に表現...

  10.  《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です(2) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』...

    ボンジュール!こんにちは。☆印象派の革新性を理解するには、当時の絶対的権威だったサロン絵画を知るのが早道。ウィリアム・ブグローの《天使が奏でる音楽》なにもかもが美し過ぎます!*********************************************************************************《絵画鑑賞はじめて講座》(4月から新規開設の講座です)はじ...

  11. 《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です。 - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》...

    ボンジュール!こんにちは。《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です。☆印象派の革新性を理解するには、当時の絶対的権威だったサロン絵画を知るのが早道。美し過ぎるサロン絵画と言えばやっぱりこの人。ウィリアム・ブグローですね!*****************************************************************...

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