サンチのタグまとめ

サンチ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサンチに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サンチ」タグの記事(23)

  1. 雨上りの黄昏の匂い - 梟通信~ホンの戯言

    雨上りの黄昏の匂い

    冷たい雨が降り続くので、そうだ確定申告だ、といっても医療費控除の申請だ。暮れに二子玉川の商店街でやっていた税務署のイベントで、PCからの申告が簡単だからと手続きをしてなんかの番号をもらってきたのだが、やろうとすると、役所の難解至極な案内にめげそうになり、それでも、と思ったら、あなたの機械は適していないみたいな表示があらわれてギブアップ、その間5分。いつもやっている紙に記入するほうがはるかに簡...

  2. 2月22日きのうと今日 - 梟通信~ホンの戯言

    2月22日きのうと今日

    けさは青空だったが、洗濯は一回、そろそろシーツと掛布団のホーフを洗わなきゃと思いながら、その気が起きない。洗濯も干す場所を用意したり陽射しに合わせてひっくり返したり取り込んだりが面倒なのだが、ベッドメイクが肩の力が必要で変形している骨に負担がかかるのが、イヤなのだ。そのうえ、午後は(医科歯科大でない)歯医者に行って、ひょっとすると奥歯を抜かなければならない。義歯の支えになっている大事な奥歯だ...

  3. 寒い朝の散歩もいいものだ - 梟通信~ホンの戯言

    寒い朝の散歩もいいものだ

    洗濯も済まし(寒いけれど乾燥しているから、きっと乾くだろう)、トイレも洗面所もぴかぴかにして、ストレッチもやり、サンチと外に出ると、近所のクリニックの看護師さんにあった。「寒いですねえ」「ほんと、寒い!○○さんお元気ですか」「はい!」、カミさんのことを訊いてくれた。いっぺんに心が温まった。園芸高校の銀杏も終わりそうだ。健やかな裸の足をニョキニョキみせた生徒たちが手に手に箒をもって学校周辺の落...

  4. 悪かったねサンチ - 梟通信~ホンの戯言

    悪かったねサンチ

    おとといは「はじめ」で、飲みすぎてしまった。カミさんが神戸の友人に会いに、彼女としては珍しい旅にでているので、歌舞伎の後、いったん帰宅してサンチの餌をやったりしてから、外に出たら待っていたように「はじめ」の近くに行くバスが来たので乗ってしまった。家にはサンチが一人だから、今夜は軽く食べて、はやく帰ってやろうと思った。それで隅のほうで静かに食って(飲んで)いたのだが、隣の男、その男とは顔なじみ...

  5. 二日酔いにつき - 梟通信~ホンの戯言

    二日酔いにつき

    床屋に行くってことを感じるのだろうか、やたらにしがみついてじゃれついてくるサンチ。ピンポン、ドアホンが鳴るといつもなら玄関にすっ飛んでいくのに、ソフアの隅に固まって震えている。観念すると床屋さんに静かに抱かれていく、半日我慢、キレイになってこいよ。千葉産落花生「おおまさり」の茹でたの、枝豆は京都の「紫頭巾」、サンチのウンチみたいに大きな零余子。昔、ある飲食店街を作ったときのコンサルタントや食...

  6. お祭り二態 - 梟通信~ホンの戯言

    お祭り二態

    きのうは一日曇りだったかな、もう忘れてる。そうそう、自由が丘の「女神祭り」をぶらぶら歩いたんだった。商業施設の経営にタッチしていた頃は自由ヶ丘は勉強視察の対象だった。センスがあるけれどアトホームな空気がある、チエーン店より地元の店が元気だった。自由ヶ丘デパートなんてなんとかして似たようなスペースを作りたいと思った。今はこっちが隠居になったせいか、町が変わったのか、今イチ自由ヶ丘らしい魅力が少...

  7. 小三治もサンチも笑わせる - 梟通信~ホンの戯言

    小三治もサンチも笑わせる

    キッチンで食器を洗っているとサンチが入って来ようとする。めったにやらないことだ、じゃれているのかと思ったがどうも様子がヘンだ。あ!ピンときて、リビングをみるとスツールの上に大小取り混ぜて大失敗。いつもは朝一番で「おしっこ」と命じてやらせるのに、けさはルンバのブラシを掃除していてやらなかったのと、シートを敷いてなかったから、やつもしそこびれたのだろう。カミさんは怖いから僕に報告、そのあとも僕の...

  8. パソコンが直った - 梟通信~ホンの戯言

    パソコンが直った

    パソコンでメールを開こうとしたらフリーズ、「ファイルシステムのエラーです」との表示が出る。再稼働したらメールのアイコンも消えてしまった。今まで有効だった(こともある)「電源や各種ジャックを入れたり出したり」、押してもダメなら引いてみたけど、うんともすんともいわない。なんどかお世話になっている、パソコンお助けマンさんにもSOS。併せてスマホで「ファイルシステムのエラー」で検索して、その教示で自...

  9. 半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本文学史序説(上)」 - 梟通信~ホンの戯言

    半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本...

    夕方、クリニックでリハビリして薬をもらおうと出かけてみたら、夏休み中。帰りのバス停でスマホのバス運行情報を見ていたら「便利なものが出来ましたねえ、ウチの孫も5歳なのにそういうのドンドンやっちまう」と、ときどきこの辺のバス停で遭遇するおばあさん。「きのう、岡山まで旅芸人里見なにがしを追っかけてきましたよ」、80歳、娘さん(50代)も好きだから二人でいく、「11月は浅草なの、楽しみだなあ」短いバ...

  10. 父を亡くすフイリップ・ロス「父の遺産」 - 梟通信~ホンの戯言

    父を亡くすフイリップ・ロス「父の遺産」

    きのうの朝、モロヘイヤのスープをスプーンで呑むのがめんどくさくて皿に口をつけて呑みこもうとしたら、むせてしまった。ぷ~っと吹き出しそうだが、そうしたらあたり一面大変なことになる。口をしっかり結んで、苦しんでいたらサンチがやってきて吠えたり肩にすがったり、大騒ぎ。パン皿に少しづつ口から出してなんとか収まったが、鼻から緑色のスープが垂れたりして惨めなことこのうえもない。面倒でもスプーンで少しづつ...

  11. 唯我独尊の人フィリップ・ロス「父の遺産」 - 梟通信~ホンの戯言

    唯我独尊の人フィリップ・ロス「父の遺産」

    ベランダは下の庭の木々からむうっとする蒸し暑さが上がってきていたが、外に出ると新涼とまではいえないが、どこか今までの熱気とは違う、早朝らしい空気が流れている。獣医の言葉もあり、しばらくサンチを散歩に連れて行かなかったが、そろそろ再開するかな。とすると、いまの朝のバタバタの手順を変えなきゃいけないな。空き缶を丁寧に積み重ねて捨てている人、どこの誰だろう。いつもベランダから見下ろすばかりの庭の奥...

  12. 願いをかなえてくれた人 - 梟通信~ホンの戯言

    願いをかなえてくれた人

    日曜日の例にもれず、早朝から丁寧掃除に二回の洗濯など奮励努力して、ダイソンやルンバのブラシもきれいにしてやって、今朝はカミさんが不調のため一人でアスパラやブロッコリを茹でて、ゆで卵も茹でて、パンで朝飯を終え、コーヒーを淹れて、さあ、文楽のチケットだ、と張り切ったのに、スマホのアラームもずいぶん前からセットして、国立劇場チケットセンターの入力画面を用意していたのに、ああ、なんということ、パソコ...

  13. いいことだってあるさ - 梟通信~ホンの戯言

    いいことだってあるさ

    う~ん、もう6時かあ、眠いなあ、たまには掃除抜きの日曜日(だいたい日曜日がダイソンデー)でもいいか、と思いながらもカーテンを開けると曇りのはずが青空だ。そうなると、起きざあなるめえ。軽くのつもりが、結局フルコース掃除、ダイソンとルンバのブラシもきれいにしてやって、自らも久しぶりにストレッチのフルコース、シャワーを浴びて新しいTシャツに着かえる。夏はこうでなくちゃね。西日本が洪水列島のようにな...

  14. 平和な汗 - 梟通信~ホンの戯言

    平和な汗

    「いくつですか」「じゅっさいです」「どうりで元気だ」、向こうのワンちゃん二歳の方がはね廻り、サンチは静かに尻尾を振っているだけなのに。なんだか変なやりとりが続いて、どうも「じゅっさい」を「いっさい」と聞いたようだ。歩きかけた背中に浴びせるように「じゆっさいですよ~」と言ってみたけれど、通じなかったようで、ただ振り返ってニッコリ笑った。まあ、お婆さんにとっちゃあ、どっちでもいいこと、こうやって...

  15. 見慣れた風景 - 梟通信~ホンの戯言

    見慣れた風景

    快晴、安静といわれても梅雨時のこんな天気はもったいない。シーツや大物洗濯のあと、部屋の掃除、三日間ホテルに預けたサンチがべったりついて離れない。見慣れた花も、よくぞ咲いていてくれたと嬉しい。おや、グミも、ちょっとつまみたいけれどがまん。幼い日々を思い出す。この子も良く咲き残っている、ありがとう。目が良くなったから明るく見えて違う花や景色のようだ。きょうはわけあってこれでおしまい。

  16. 「縄文の思想」(瀬川拓郎) - 梟通信~ホンの戯言

    「縄文の思想」(瀬川拓郎)

    目が覚めると、まず5種類の点眼薬を5分づつのあいだを置いて差す。合間合間に洗濯機を回し、ルンバの邪魔物(ほとんどサンチ関係のもの)をのけて、サンチのおしっこを片付け、ゴミを捨てて、新聞を取って来て、歯を磨き水を飲む。けさはカレンダーを三つめくり、シーツやトイレのマットなどの大物も洗い、ダイソンでルンバの届かないところを掃除する。いつもの倍ほどの洗濯物を上手に干し終えてほっとする、あとは太陽と...

  17. 「正直に」「本当の」ことを言って - 梟通信~ホンの戯言

    「正直に」「本当の」ことを言って

    目の調子はよい。明日から天気が怪しいので、昨日と今日と洗濯をがんばった。洗濯そのものは機械がやってくれるけど、うまいこと塩梅して干したり取り込んで片付けたりは結構時間を食う。週に一度のダイソン掃除もやって、サンチと散歩。いつものストレッチや四股は控えて、、といってもどうしても脚をのばすくらいはしたくなる。三日間、ほとんど運動をしなかったら、2キロ弱でも疲れるような気がする。義母が股関節骨折で...

  18. 気楽 - 梟通信~ホンの戯言

    気楽

    けさはちょっと寝坊をして、サンチと外に出たのは7時半を回っていた。通勤通学の人たちが小走りに、シャキシャキと、いやいやそうに、さまざま気分ですれ違う。いつも通りにあちこちを嗅ぎまわり、足を上げて俺の領分宣言をするサンチはどんなことを考えているのだろうか。僕の感情を察してくれるのだから自分にも感情があるはずだ。向かいの家、こんなところに紫陽花があったのか、この家のスイレン、きょうは思いっきり開...

  19. 田植え - 梟通信~ホンの戯言

    田植え

    きのうも赤ひげクリニックで足首リハビリ、そのあとカミさんと駒沢公園・隠れ家カフェでランチ。チキンカレーとアンチョビ・チーズ・トマト入りトーストをシェアして、カフエラテもうまくて満足なり。そのあと、二子玉川に行って晩飯の食材を仕入れ、僕のサンダルを買おうと思ったが商品が一種類しかなく、自由が丘へ回って手に入れた。きょねんの房総BQで誰かが僕のサンダルを履いて帰ってしまって残っていた一足を履き続...

  20. 冗談だよと笑ってほしい - 梟通信~ホンの戯言

    冗談だよと笑ってほしい

    夕方、散歩に出ると冷たい風に街路樹の葉が吹き飛ばされている。抵抗は辞めろ、と言わんばかりの風、しがみつく力も失せた葉が舞い飛ぶ。この曲の前奏が聞こえたような気がした。「別れ話は冗談だよと、笑ってほしい」、年を取るといろんな事態に「冗談だろ?」と言いたくなるなあ、それにしても切ない歌詞だ。ヒチコックを想わせる鳥の群れが頭の上をなんどか回転して電線に移動、指揮を執るのはどの鳥か、トランプやアベに...

総件数:23 件

似ているタグ