サントリー美術館のタグまとめ

サントリー美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはサントリー美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「サントリー美術館」タグの記事(13)

  1. 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙:サントリー美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都・醍醐寺-真言密教の宇宙:サントリー美術館

    貞観16(874)年に開かれた醍醐寺は京都でも指折りの大寺院。真言宗醍醐派の総本山に伝わる加持祈祷、修法に使われる仏画・仏具は国宝や重要文化財がずらりと並んでいます。会場入口には10世紀に作られた如意輪観音坐像にみるやさしさと、同時期の907年に書かれた処分状のきびしさ。疫病や災害を除けるため北斗七星を供養する北斗法を記した1297年の秘鈔問答や、1540年の大疫に際して病の妙薬になればと後...

  2. 特別展「京都・醍醐寺ーー真言密教の宇宙」を見学 - 折々の記

    特別展「京都・醍醐寺ーー真言密教の宇宙」を見学

    9月19日(水)~11月11日(日)、六本木ミッドタウンのサントリー美樹館にて開催中の「京都・醍醐寺ーー真言密教の宇宙」を22日に見学した。京都・山科盆地にある真言密教の一大拠点、醍醐寺には膨大な数の仏像、仏画や聖教(経典)などが守り伝えられている。それら密教美術の至宝の一部が出展紹介されている。作家の永井路子さんは、「花の寺」と言い、「水の寺」と言い、「山の寺」と言い、そして「石の寺」と言...

  3. 着想のマエストロ乾山見参!後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    着想のマエストロ乾山見参!後期

    [会期]2015年6月24日(水)~7月20日(日祝)[会場]サントリー美術館多忙の折、表記展覧会に行くべきか迷ったが、尾形乾山を主役に据えた展覧会が開催される機会は少なそうなので、足を運ぶことにした。 会場内には、乾山の年譜等も紹介されていた。尾形光琳・乾山兄弟の実家が京都の大呉服商・雁金屋だったことは有名、乾山(1663年~1743年)の幼名は「権平」「寛三郎」で改名後の名が「深省」であ...

  4. 鈴木其一 | 江戸琳派の旗手③ -2 - 歴史と、自然と、芸術と

    鈴木其一 | 江戸琳派の旗手③ -2

    開催を知った時の決意通り、2016年10月26日(木)に表記展覧会への3度目の訪問を果たした。この日も、夢の其一ワールドに酔いしれた。※作品名後()内は所蔵元、書いていないものは個人蔵です。 【蓮に蛙図】(メトロポリタン美術館フィッシュバイン・ベンダーコレクション)、【源三位頼政図】、【癸巳西遊日記】(京都大学附属図書館谷村文庫)、【十二カ月花鳥図扇面】(ファインバーグ・コレクション)、【...

  5. 鈴木其一 | 江戸琳派の旗手② -2 - 歴史と、自然と、芸術と

    鈴木其一 | 江戸琳派の旗手② -2

    表記展覧会の出展作品を完全に近く網羅するには、3度足を運ばねばならないことを最初の見学時に入手したリストで知った。見られる機会が少ない其一の展覧会、もちろん即座に実行を決意した。2度目の見学日は長時間が経過していて正確な日時は覚えていないが、会期は2016年10月3日から17日までだった。※作品名後()内は所蔵元、書いていないものは個人蔵です。 本日のスタートは【雪中檜に小禽図】、酒井抱一ら...

  6. 鈴木其一 | 江戸琳派の旗手①-1 - 歴史と、自然と、芸術と

    鈴木其一 | 江戸琳派の旗手①-1

    [会期]2016年9月16日(金) [会場]サントリー美術館 鈴木其一の名を初めて知ったのは、2008年に上野で見た≪大琳派展≫、出展されていた作品を見て「この絵師は自分好みだ」と感じた。その後、様々な場所で彼の作品に触れる度に心惹かれていき、今や自分の中で最高の位置をしめている。其一の作品は一時期は評価が低く、海外に流出したものも多いので、困難ではあると思うが彼の展覧会の開催の実現を長ら...

  7. セーブル展@サントリー美術館 - マイニチ★コバッケン

    セーブル展@サントリー美術館

    とある、よく晴れた週末のこと、H子、東京ミッドタウンに参上!これを観にやって来ましたよ。六本木に移転してきたとき以来だから、10年振りのサントリー美術館。今回は『フランス宮廷の磁器セーヴル、創造の300年』と題して、ルイ王朝末期、ポンパドール夫人やマリー・アントワネットが愛でていたと言われる優雅できらびやかな食器の数々、国有となってさらに発展した19世紀の画期的な作品、アジアに大きく影響を受...

  8. セーヴル - 黒豆日記

    セーヴル

    フランス宮廷磁器セーヴル創造の300年Sevres: 300 creative years porcelain for the French court花のバレエ中に駆け足で。しばしの間、美しいクリエイションを目に焼き付けながら妄想。素晴らしいものはたくさんあったけど、一番インパクトが強かったのは、写真、一番上のおっぱいボウル‼️ルイ16世がマリーアントワネットに贈ったミルクを飲むための乳房...

  9. 狩野元信展サントリー美術館 - まましまのひとり言

    狩野元信展サントリー美術館

    3日文化の日六本木・東京ミッドタウンガレリア3階で『狩野元信展』を観てきました。狩野元信は、室町時代より画壇の中心を担ってきた狩野派の二代目です。父・正信は中国絵画を規範とする漢画系の絵師でしたが元信はさらにレパートリーを広げ、濃淡の絵巻扇絵、風俗画などにも積極的に乗り出していきました。パンフレットより≪酒伝童子絵巻≫≪四季花鳥図≫ミッドタウンの周りも紅葉していました。ミッドタウン3階『錦繍...

  10. 広重ビビット - 歴史と、自然と、芸術と

    広重ビビット

    [会期]2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日) [会場]サントリー美術館 歌川広重の情趣あふれる風景画は自分が愛してやまない芸術作品、原安三郎氏のコレクションが一堂に介する表記展覧会は、何としても見たい企画だった。 第1章初公開歌川広重<六十余州名所図会>表題のとおり、広重のこのシリーズは個別には見たものもあると思うが、全点の一斉公開は今回が初めて、まだ一般的にはあまり知られて...

  11. 天下を治めた絵師 狩野元信:サントリー美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    天下を治めた絵師 狩野元信:サントリー美術館

    狩野派の始祖・狩野正信の息子である元信(1447?-1559)は、真体・行体・草体の3つの画体を創出します。それまでは倣夏珪山水図というように、南宋画の手本に倣っていたものを整理・発展させたものでした。独自の「型」の創出は、工房の作画活動を拡大し、画壇に狩野派の揺るぎない地位を確立することになりました。漢画を我がものとするだけでなく、やまと絵の技法も取り込むことで画業の領域もひろがりました。...

  12. おもしろびじゅつワンダーランド2017:サントリー美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    おもしろびじゅつワンダーランド2017:サントリー美術館

    子どもたちが《屏風や絵巻物、焼き物、ガラス、キモノなどむかしの日本でつくられて、大切に受け継がれてきた美術作品》を、参加型で楽しむ企画展。中学生以下無料、子供連れで行ってきました。狩野探幽「桐鳳凰図屏風」を中心に鳳凰の世界を楽しむ部屋から、照明を落とした19世紀切子の展示室へ。数々の宝物が描かれたクッションで遊べる鍋島藩窯「色絵寿字宝尽文八角皿」ゆかりの宝尽ルーム。3階に降りるとワークショッ...

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