シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(150)

  1. 雨と霧の中で - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    雨と霧の中で

    連休最終日は曇りの予報。少しは晴れることを期待してHさんと群馬方面へ。しかしこの日は予報以上に天気が良くなく、最初のポイントは霧と雨。枝をシバいてもバラバラと雨露が落ちてくるだけ。時々雨宿りのアキアカネが驚いて飛び出すが、蝶はさっぱり。転戦すると雨は止んだものの、濃い霧が時々立ち込める。草原ではホシミスジが飛び出す。ヒメシジミがこんなに新鮮。例年より蝶の発生がだいぶ遅い。カシワの枝でウスイロ...

  2. 2019/06/26,27福島県へ初遠征キマダラルリツバメ - 愛野緑の撮影記録

    2019/06/26,27福島県へ初遠征キマダラルリツバメ

    今まで東北地方に縁が無く、したがって福島県も初めての訪問だ。そう、4本の尾状突起を持つキマダラルリツバメを撮影するためだ。天気予報をチェックしながら、1週間前には休みを替わってもらったり、新幹線、レンタカー、ホテルを予約し準備した。これで雨だったら・・・。大抵は車で行くのだが、今回は一人ということで、郡山まで新幹線、そこからレンタカーを使った。13時半頃ドライブインへ到着。昼を注文するとそこ...

  3. ずいぶん久しぶりに、ミズイロオナガシジミに出会った。 - 堺のチョウ

    ずいぶん久しぶりに、ミズイロオナガシジミに出会った。

    ここ数年、出会えなかったミズイロオナガシジミに出会えました。ミズイロオナガシジミは、堺レッドリストにも掲載されているチョウです。堺市レッドリストとは、堺市内に生息する生き物のうち、絶滅のおそれのある野生動植物を、絶滅の危険度に応じてランク付けしたリストのことです。僕のブログでも、今回の投稿は2回目です。年1回6月ごろにしか発生しないこともありますが、なかなか出会えないチョウです。この週末は、...

  4. 空梅雨? - 紀州里山の蝶たち

    空梅雨?

    皆さん、おはようございます。今年の梅雨は空梅雨なのかなぁ?昨日は、蝶友さんと本県蝶の会先輩と計画していた「ツマジロウラジャノメ」行を実行しました。が所謂「撃沈」でした。現場の天候は「曇り15℃強風」でした。食草のヒメノガリヤスだけは確認して、次回はお盆明けと言うこととなりました。帰還途中でMFへ立ち寄りました。まだまだ、ミドリシジミは元気でした。蝶友さん・大先輩お疲れ様でした。

  5. 今年は、この1頭のみ。唯一出会えたアカシジミ。 - 堺のチョウ

    今年は、この1頭のみ。唯一出会えたアカシジミ。

    もうそろそろ、アカシジミに出会えないかと、ワクワクしながら里山に出かけてみました。結果、出会えたのは、この1頭のみ。クリの花も咲いてはいたのですが、そこでも見かけることがなかった。唯一出会えたのは、雑木林の下草に、ひっそりと隠れていた個体。何とか出会えたことが、うれしく思いました。今年は、もう2~3日ほど早いのかもしれない。来週の休みに出会えることを期待したいです。▼写真12019年6月8日...

  6. 梅雨入り秒読みその2 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨入り秒読みその2

    ハンノキ林に転進しました。梅雨入り直前の曇りかげんで良い雰囲気です。田植え間近でお百姓さんが、谷戸を流れる用水路の保全作業で多忙でした。このハンノキ林のミドリシジミは発生初期のようで、雄ばかりでした。アカバナユウゲショウが開花時期で、これもミドリシジミの発生時期とマッチするようです。ウラギンシジミの雄も羽化直後で縁毛が綺麗でした。

  7. 梅雨入り秒読み - 紀州里山の蝶たち

    梅雨入り秒読み

    皆さん、こんにちはー。早朝から蝶友さんのお誘いを受けてMFに出陣しました。集合場所に到着するや既に蝶友さんがいそいそと、ウラナミアカシジミが出ていますよー。食樹のクヌギをトントンと叩けば、フワフワとウラナミアカシジミの登場ですが、なかなか下草に着地しません(汗)。大きめのコミスジかなー?新鮮なホシミスジでした。本日の眼目、ミズイロオナガシジミの叩きだし作業ですが、出ません。場所をかえて、トン...

  8. 2019/05/30午後の狭山丘陵 - 愛野緑の撮影記録

    2019/05/30午後の狭山丘陵

    毎年この時期は人間ドックへ行ってる。15時前には帰宅するので、気晴らしに蝶を見に出かけることにしている。キアシドクガは沢山飛んでいるが、オレンジ色のゼフィルスは飛んでいない。ヒオドシチョウの幼虫を探してみると、蛹が1つ見つかった。もう蛹になっているんだ!ウラゴマダラシジミを探しながらいくと樹液にヒオドシチョウが来ていた。おぉもう成虫もいるんだ。近づいて撮影しようとするとモンスズメバチが飛んで...

  9. ウラゴマダラシジミ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ウラゴマダラシジミ・・・

    時鳥庵からゼフィルスと呼ばれるシジミチョウはこれまでウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミの3種の画像が本ブログにアップされている。今回は4種目になるウラゴマダラシジミだ。幼虫はイボタの葉を食べて育ち成虫はちょうど今頃、栗の花が咲くころに出現する。年1回の発生で、卵で越冬するのは他のゼフィルスと同じだ。時鳥庵には他にアカシジミがいるのだが画像はまだ得ていない。(7DMar...

  10. 南信にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    南信にて

    仕事で名古屋に行ったので日曜日は南信によって帰った。土曜日に泊まった安宿から街灯もほとんどない暗い道を夕食を食べに向かう途中、田んぼからはうるさいほどのカエルの声と、どこからかコノハズクの「ブッキョッコー」という声が響いていた。日曜日は一日中曇りで、特に午後は雲が厚くなって、期待通りに蝶やトンボは飛ばなかったけど、のんびり歩きまわることができた。休耕田にできたと思われる湿地では無数のハッチョ...

  11. 間もなく梅雨入り - 紀州里山の蝶たち

    間もなく梅雨入り

    皆さん、こんにちはー。ウラゴマやアカシジミが出たら、その次はミドリシジミの登場です。蝶友さんご夫妻の案内で和泉山脈の麓に探索に行って来ました。幾分、気温が低めで出方が不調でした。それでも、ミドリシジミの♀が登場してくれました。開翅の前に飛ばれてロスト。蝶友さんご夫妻、お疲れ様でした。

  12. ウラギンシジミ裏銀蜆 - 里山の四季

    ウラギンシジミ裏銀蜆

    ウラギンシジミシジミチョウ科谷津の竹藪にいました。この蝶は翅の表側と裏側が全然違うのです。裏側は名の通り銀色です。なんだか江戸流の”粋”を感じます。表側がオレンジ色が雄、雌はうすい水色をしています。今日見たのは雄でした。雄はよく地面に降りて吸水をします。2019.5.31翅がオレンジ色、雄です。翅の表と裏が見えます。地面に降りて来ました。

  13. アカシジミ - 里山の四季

    アカシジミ

    アカシジミシジミチョウ科まだ5月というのに暑い日が三日も続きました。この日は、30℃は超えることはありませんでしたが風が強くて気持ちの良い散歩日和ではありませんでした。ふと、アカシジミが木の葉におとなしくとまっているではありませんか。昼間はじっとしていて夕方になると活動し始めるらしいのです。おかげで私のコンデジでも撮ることができました。2019.5.2814:32シジミチョウはしじみ貝のよう...

  14. 西風の季節その3 - 紀州里山の蝶たち

    西風の季節その3

    今日は、北海道で歴史的高温の一日だったようです。今日の脇役もアップしておきます。

  15. 令和元年西風の季節その2 - 紀州里山の蝶たち

    令和元年西風の季節その2

    皆さん、こんにちはー。昨日、今日と二日連続でウラゴを探索してきました。昨日よりも今日のほうが幾分外気温が低かったような感じでした。アカシジミが出始めでしたが、ウラゴはスレが出てきました。この時期、新生テングチョウの発生時期と重なり、お馴染みの集団吸水の場面も各所で見られました。

  16. 令和元年西風の季節 - 紀州里山の蝶たち

    令和元年西風の季節

    昨日(昨日はNull)に続き、今日もウラゴマダラシジミのマイポイントへ・・・。拙宅のイボタノキは八分咲きなのに、このマイポイントは精々三分咲きといったところ。フライングかなぁ?と思っていたところへ堰堤のイボタノキでウラゴ特有の飛翔が目につきました。午前8時過ぎだったので直ぐに下草にランディングしてくれました。ウラゴの初見時期は、ニワゼキショウの開花期とマッチするような感じがします。羽化直後の...

  17. 4年ぶりに撮影できた、コツバメ。 - 堺のチョウ

    4年ぶりに撮影できた、コツバメ。

    春の妖精(スプリングエフェメラル)と称される蝶。そのひとつに数えられているのが、コツバメです。コツバメは、早春に姿を見せるシジミチョウの仲間です。以前、このブログに紹介できたのは、2015年の5月。4月に撮影したコツバメの記事をアップしました。その後、1~2回ほど、里山で見ることはありましたが、撮影することができないままでした。今回ようやく、コツバメを撮影できたので紹介します。ラッキーでした...

  18. 令和初日はラッキーデー - 星の小父さまフォトつづり

    令和初日はラッキーデー

    昨日 ( 05/01 ) は、平成の雨が持ち越しになって令和初日から雨で始まった。まぁ、「雨降って地固まる」ともいうから、良いスタートかな。その雨もそう長くは続かずに、日中は概ね曇り空。またいつ降りだすか分からないから、令和初日の撮影は、ほぼ地元ともいえる箕輪城跡で。気温は空模様の割には高く、蒸し蒸しと暑くさえ思える中で撮った。草刈り部隊の投入がまだだったので、予想外に色々撮れて嬉しい誤算だ...

  19. 3年ぶりの与那国・石垣 -4- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -4-

    沖縄そばをいただいた店を出るとクロボシセセリがいた。ボロしか撮れていないので喜んで撮影。駐車場から出ようとしたとき、白い大きなシジミが木陰を飛んでいるのを見つけて車を止めてもらう。シロウラナミシジミだ。午前中にボロはとれていたがこれは完品。レンズを300mmに付け替えて撮影。私の機材ではこの距離での飛び出しは撮れなくて、白っぽい翅表が撮れなかったのは残念。午後のポイントでは晴れ間もでてきた。...

  20. 去りゆくもの 来たるもの - 蝶の縁

    去りゆくもの 来たるもの

    4月29日、晴れ時々曇り。翌30日の天気予報は傘マーク・・・それならば平成の蝶の見納めをということで、外出ついでに近場のフィールド散策。当地でも公園などのいわゆる花見スポットの桜はもう散ってしまいましたが、山の桜はまだ見頃のようです。そうした中、越冬明けのクジャクチョウが登場。以前は春になるとよく見かけていた蝶ですが、どういう訳かここ数年、全く見られなくなっていました。また観察できて嬉しい限...

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