シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(160)

  1. 中秋その3 - 紀州里山の蝶たち

    中秋その3

    今朝のクロマダラソテツシジミに出会うまでの、蝶たちです。高温期型のヤマトシジミが良い感じでした。

  2. 中秋その2 - 紀州里山の蝶たち

    中秋その2

    皆さん、こんにちはー。今日もかなりの高気温が予想されます。猛暑にならないうちにMFへ出かけました。蝶友さんからの提報をもとにクロツポイントへ赴きました。クロツやヤマトは、そこかしこに見られましたが肝心のクマソが見あたりません。それならば食樹のソテツポイントへ転進したところ、あっさりと出ました。

  3. 箕輪城跡で秋っぽく - 星の小父さまフォトつづり

    箕輪城跡で秋っぽく

    昨日 ( 09/13 ) は、朝の内一時雨が降って、その後はずっと肌寒いくらいの曇り空が続いた。どうやら雨は降りそうも無いので、午後ちょっとだけ箕輪城跡で撮ることにした。ちょっと間を開けただけで草刈り部隊が投入されて、あれほど‼あったはずのミズタマソウの大群落は跡形もなく消滅していた。そうなんだよねぇ、観光地の宿命でいつまでも草ぼうぼうにはしておけないもんねぇ。管理者側の立場もよく理解できる...

  4. 蔵出し - 紀州里山の蝶たち

    蔵出し

    皆さん、おはようございます。猛暑がぶり返して来て、些か夏ばて気味です。週末は近場のクロツ牧場で第3化のクロツと対面できたのですが、本命のヤクルリとは出会えず。そんなことで、以前のヤクルリをUPします。ダンドボロギクの蕾上のヤクルリ(♂)です。間もなく、ヤクルリの季節です。

  5. 猛暑日 - 紀州里山の蝶たち

    猛暑日

    皆さん、こんにちはー。当地も正午過ぎに35℃オーバーの猛暑日でした。所要を済まして、近場のクロツ牧場へ・・・。第3化(?)のクロツが居ました。近くの葛林では、ウラナミシジミの高速飛翔と出会いました。夏型の方が小振りですね。

  6. 海辺のクロツなど - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    海辺のクロツなど

    2泊2日で九州を旅してきた。妻と一緒なので半分は観光、1日は雨だった。先ずは海クロツ、ことクロツバメシジミ九州沿岸亜種(Tongeia fischeri shirozui)。このような海岸に生息するという。写真では風光明媚な海岸に見えるが、実際歩き始めると夥しい数のハングル文字が書かれた漂流物!足場を気にしながら少し歩くとタイトゴメの生える場所が。そこに1匹だけ小さな黒いシジミが飛んでいた。...

  7. 蟻と共に-2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    蟻と共に-2-

    標高を下げて今季2度目となるクロシジミのポイントへ。オスの開翅が撮りたかったが、標高が低いし、時期的にきれいなオスは元々望み薄だった。探し始めてすぐに最初のメスが飛び出した。しかしあとが続かず結局♀×2のみだった。やはり出現末期と思われた。密かに撮りたかったのが幼虫。時期的には孵化していてもおかしくない。ヨモギは大きく成長しており、前回産卵を撮影したあたりを探しても幼虫はおろか卵も見つからな...

  8. 少林山達磨寺で花と虫 - 星の小父さまフォトつづり

    少林山達磨寺で花と虫

    昨日 ( 08/16 ) は朝から真面目な雨がしっかり降っていた。お昼近くになって止んできたので、ご先祖様と両親を墓地まで送りに行って、やれやれ・・・・。その後の時間は近くの少林山達磨寺で撮影することにした。用意したのは70Dにマクロ100mmのセットのみ。まぁボクの写真の原点ともいえる。雨が上がってもしばらくはお日様は出てこないで、そこそこ風も吹いて、接写には中途半端に厳しい条件。それでも...

  9. 晩夏の富士山麓 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    晩夏の富士山麓

    13日はみき♂さんと富士山の裾野へ出かけた。見たかった蝶がいなかった一方で予想外の蝶に会えたりした。ヤマキチョウを久しぶりに撮りたかったけど天気がいまいちで出現せず。うれしい出会いも多かった。ここではクロシジミを初めて見た。擦れたオス。この後みき♂さんは新鮮個体を撮っておられる。ヤマハギで吸蜜中のヒメシロチョウ。湿った道路ではヤマトスジグロシロチョウやキチョウと共にヒメシロチョウも吸水に集ま...

  10. 蟻と共に-1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    蟻と共に-1-

    10、11日はまた南信に行った。一番の目的は南信からほとんどいなくなったゴマシジミを見ることだったが残念ながら果たせず。いなくなったのかフライングだったか。後者であることを願いたい。春ならギフチョウのいるポイントではオオムラサキが樹液に来ていた。ぼろぼろのオスが求愛していたので一応動画も撮ってみた。しつこくまとわりついていたが、結局ふられて飛び去った。翌日は某大学がミヤマシジミを中心とした生...

  11. 何故かメスばかり - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    何故かメスばかり

    土曜日は富士山方面へ行ってみた。最初の高原では雨。止み間に散策するも蝶はほとんど飛ばす。コキマダラセセリが出始めでとても新鮮だった。イヌゴマ(多分)での吸蜜。その後クロシジミのポイントに移動。1匹目を見つけるのに今まで以上に時間がかかって焦ったけど、何とか今年も発生を確認できた。産卵が撮れたのは11年ぶりのこと。今回もヨモギへの産卵。必ずクロオオアリのいるヨモギに産み付ける。これは産卵前に触...

  12. 雨と霧の中で - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    雨と霧の中で

    連休最終日は曇りの予報。少しは晴れることを期待してHさんと群馬方面へ。しかしこの日は予報以上に天気が良くなく、最初のポイントは霧と雨。枝をシバいてもバラバラと雨露が落ちてくるだけ。時々雨宿りのアキアカネが驚いて飛び出すが、蝶はさっぱり。転戦すると雨は止んだものの、濃い霧が時々立ち込める。草原ではホシミスジが飛び出す。ヒメシジミがこんなに新鮮。例年より蝶の発生がだいぶ遅い。カシワの枝でウスイロ...

  13. 2019/06/26,27福島県へ初遠征キマダラルリツバメ - 愛野緑の撮影記録

    2019/06/26,27福島県へ初遠征キマダラルリツバメ

    今まで東北地方に縁が無く、したがって福島県も初めての訪問だ。そう、4本の尾状突起を持つキマダラルリツバメを撮影するためだ。天気予報をチェックしながら、1週間前には休みを替わってもらったり、新幹線、レンタカー、ホテルを予約し準備した。これで雨だったら・・・。大抵は車で行くのだが、今回は一人ということで、郡山まで新幹線、そこからレンタカーを使った。13時半頃ドライブインへ到着。昼を注文するとそこ...

  14. ずいぶん久しぶりに、ミズイロオナガシジミに出会った。 - 堺のチョウ

    ずいぶん久しぶりに、ミズイロオナガシジミに出会った。

    ここ数年、出会えなかったミズイロオナガシジミに出会えました。ミズイロオナガシジミは、堺レッドリストにも掲載されているチョウです。堺市レッドリストとは、堺市内に生息する生き物のうち、絶滅のおそれのある野生動植物を、絶滅の危険度に応じてランク付けしたリストのことです。僕のブログでも、今回の投稿は2回目です。年1回6月ごろにしか発生しないこともありますが、なかなか出会えないチョウです。この週末は、...

  15. 空梅雨? - 紀州里山の蝶たち

    空梅雨?

    皆さん、おはようございます。今年の梅雨は空梅雨なのかなぁ?昨日は、蝶友さんと本県蝶の会先輩と計画していた「ツマジロウラジャノメ」行を実行しました。が所謂「撃沈」でした。現場の天候は「曇り15℃強風」でした。食草のヒメノガリヤスだけは確認して、次回はお盆明けと言うこととなりました。帰還途中でMFへ立ち寄りました。まだまだ、ミドリシジミは元気でした。蝶友さん・大先輩お疲れ様でした。

  16. 今年は、この1頭のみ。唯一出会えたアカシジミ。 - 堺のチョウ

    今年は、この1頭のみ。唯一出会えたアカシジミ。

    もうそろそろ、アカシジミに出会えないかと、ワクワクしながら里山に出かけてみました。結果、出会えたのは、この1頭のみ。クリの花も咲いてはいたのですが、そこでも見かけることがなかった。唯一出会えたのは、雑木林の下草に、ひっそりと隠れていた個体。何とか出会えたことが、うれしく思いました。今年は、もう2~3日ほど早いのかもしれない。来週の休みに出会えることを期待したいです。▼写真12019年6月8日...

  17. 梅雨入り秒読みその2 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨入り秒読みその2

    ハンノキ林に転進しました。梅雨入り直前の曇りかげんで良い雰囲気です。田植え間近でお百姓さんが、谷戸を流れる用水路の保全作業で多忙でした。このハンノキ林のミドリシジミは発生初期のようで、雄ばかりでした。アカバナユウゲショウが開花時期で、これもミドリシジミの発生時期とマッチするようです。ウラギンシジミの雄も羽化直後で縁毛が綺麗でした。

  18. 梅雨入り秒読み - 紀州里山の蝶たち

    梅雨入り秒読み

    皆さん、こんにちはー。早朝から蝶友さんのお誘いを受けてMFに出陣しました。集合場所に到着するや既に蝶友さんがいそいそと、ウラナミアカシジミが出ていますよー。食樹のクヌギをトントンと叩けば、フワフワとウラナミアカシジミの登場ですが、なかなか下草に着地しません(汗)。大きめのコミスジかなー?新鮮なホシミスジでした。本日の眼目、ミズイロオナガシジミの叩きだし作業ですが、出ません。場所をかえて、トン...

  19. 2019/05/30午後の狭山丘陵 - 愛野緑の撮影記録

    2019/05/30午後の狭山丘陵

    毎年この時期は人間ドックへ行ってる。15時前には帰宅するので、気晴らしに蝶を見に出かけることにしている。キアシドクガは沢山飛んでいるが、オレンジ色のゼフィルスは飛んでいない。ヒオドシチョウの幼虫を探してみると、蛹が1つ見つかった。もう蛹になっているんだ!ウラゴマダラシジミを探しながらいくと樹液にヒオドシチョウが来ていた。おぉもう成虫もいるんだ。近づいて撮影しようとするとモンスズメバチが飛んで...

  20. ウラゴマダラシジミ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ウラゴマダラシジミ・・・

    時鳥庵からゼフィルスと呼ばれるシジミチョウはこれまでウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミの3種の画像が本ブログにアップされている。今回は4種目になるウラゴマダラシジミだ。幼虫はイボタの葉を食べて育ち成虫はちょうど今頃、栗の花が咲くころに出現する。年1回の発生で、卵で越冬するのは他のゼフィルスと同じだ。時鳥庵には他にアカシジミがいるのだが画像はまだ得ていない。(7DMar...

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