シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(136)

  1. 令和元年西風の季節 - 紀州里山の蝶たち

    令和元年西風の季節

    昨日(昨日はNull)に続き、今日もウラゴマダラシジミのマイポイントへ・・・。拙宅のイボタノキは八分咲きなのに、このマイポイントは精々三分咲きといったところ。フライングかなぁ?と思っていたところへ堰堤のイボタノキでウラゴ特有の飛翔が目につきました。午前8時過ぎだったので直ぐに下草にランディングしてくれました。ウラゴの初見時期は、ニワゼキショウの開花期とマッチするような感じがします。羽化直後の...

  2. 4年ぶりに撮影できた、コツバメ。 - 堺のチョウ

    4年ぶりに撮影できた、コツバメ。

    春の妖精(スプリングエフェメラル)と称される蝶。そのひとつに数えられているのが、コツバメです。コツバメは、早春に姿を見せるシジミチョウの仲間です。以前、このブログに紹介できたのは、2015年の5月。4月に撮影したコツバメの記事をアップしました。その後、1~2回ほど、里山で見ることはありましたが、撮影することができないままでした。今回ようやく、コツバメを撮影できたので紹介します。ラッキーでした...

  3. 令和初日はラッキーデー - 星の小父さまフォトつづり

    令和初日はラッキーデー

    昨日 ( 05/01 ) は、平成の雨が持ち越しになって令和初日から雨で始まった。まぁ、「雨降って地固まる」ともいうから、良いスタートかな。その雨もそう長くは続かずに、日中は概ね曇り空。またいつ降りだすか分からないから、令和初日の撮影は、ほぼ地元ともいえる箕輪城跡で。気温は空模様の割には高く、蒸し蒸しと暑くさえ思える中で撮った。草刈り部隊の投入がまだだったので、予想外に色々撮れて嬉しい誤算だ...

  4. 3年ぶりの与那国・石垣 -4- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -4-

    沖縄そばをいただいた店を出るとクロボシセセリがいた。ボロしか撮れていないので喜んで撮影。駐車場から出ようとしたとき、白い大きなシジミが木陰を飛んでいるのを見つけて車を止めてもらう。シロウラナミシジミだ。午前中にボロはとれていたがこれは完品。レンズを300mmに付け替えて撮影。私の機材ではこの距離での飛び出しは撮れなくて、白っぽい翅表が撮れなかったのは残念。午後のポイントでは晴れ間もでてきた。...

  5. 去りゆくもの 来たるもの - 蝶の縁

    去りゆくもの 来たるもの

    4月29日、晴れ時々曇り。翌30日の天気予報は傘マーク・・・それならば平成の蝶の見納めをということで、外出ついでに近場のフィールド散策。当地でも公園などのいわゆる花見スポットの桜はもう散ってしまいましたが、山の桜はまだ見頃のようです。そうした中、越冬明けのクジャクチョウが登場。以前は春になるとよく見かけていた蝶ですが、どういう訳かここ数年、全く見られなくなっていました。また観察できて嬉しい限...

  6. ミツバウツギに来る春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ミツバウツギに来る春の蝶

    もう一回分八重山が残っていますが一休み。埼玉の春の蝶を。ミツバウツギに来た蝶達。上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス2匹のウスバシロが並んで吸蜜。久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。産卵も撮れた。3卵産んであった。ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。

  7. 山笑う候生家辺りでのんびりと - 星の小父さまフォトつづり

    山笑う候生家辺りでのんびりと

    昨日 ( 04/28 ) は、世間では10連休二日目とかで、ニュースを見れば渋滞情報が頻繁に流されている。ボクは毎日が連休だから普通の日常なのに、どこに行っても混みそうで出かけにくい。で、せっかくの良い天気だし「山笑う」候でもあるし、たまには生家辺りに行って昔を懐かしむことにした。同じ中学校までの一つ先輩と出逢って談笑したり、通学路で道草を食った辺りを歩いてみたり、童心に帰れた気がする。とか...

  8. 3年ぶりの与那国・石垣 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    3年ぶりの与那国・石垣 -2-

    前回書いた二つ目のポイントでは、モンシロチョウがいっぱい飛んでいた。この時期の与那国ではタイワンモンシロチョウが入ってきていることが多いので要注意。なかなかとまってくれないけど、どうも後翅に黒斑がありそう。やっと吸蜜が撮れて予想通りタンワンモンシロチョウだった。この場所では大部分がタイワンモンシロだった。他の場所ではモンシロばかりだったので、ここでかたまって発生したようだ。上2枚がオス、下2...

  9. 晩春 - 紀州里山の蝶たち

    晩春

    皆さん、こんにちはー。遅咲きの八重桜が満開になれば近場のクロツも出てくる頃で、行かねば。いつものポイントでは、春クロツが2~3頭、チラチラとテリ張りしていました。拙宅近くの小川では、クレソンが満開でした。

  10. 枯野に飛ぶ春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    枯野に飛ぶ春の蝶

    今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。2年ぶりに茨城にある河川敷に。目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。羽化したての1匹は見つかったけど。ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの...

  11. 成虫越冬するムラサキシジミ。 - 堺のチョウ

    成虫越冬するムラサキシジミ。

    前々回に越冬したヒオドシチョウを紹介しましたが、今回は、同じ成虫越冬したムラサキシジミを紹介します。越冬したヒオドシチョウは、翅が痛ましいほどにボロボロでした。一方、このムラサキシジミは、生まれたてのようにきれいな翅。青紫、コバルトブルーのようなきれいな翅が印象的です。同じ冬を越したチョウなのに、こんなに違うのか?ヒオドシチョウの場合は、数か月の長い冬の間に風雪に耐え忍んだ結果が、ボロボロの...

  12. Blue達と遊ぶ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    Blue達と遊ぶ

    土曜日はやはり東京都下の林道へ。数日間寒の戻りがあって、季節の歩みが止まっていたが、この日は暖かくなった。澄んだ流れにはヤマメの群れ。林道に滲みだした水場や渓流には沢山のスギタニルリシジミ。ちょうど最盛期だったようだ。開翅してくれたのは1個体のみ。破れた翅が写らない角度から(笑)。花があまり咲いていないのでひたすら飛び立ちを狙う。泥道の轍にできた盛り上がった土に4匹のスギルリが集まっていた。...

  13. 春の蠢き - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春の蠢き

    日曜日の天気予報は晴天だったが、多摩西部の林道では気温も低くて日もほとんど射さなかった。蝶はスギタニが一度飛んだのみ。出かけるときも曇っていたので目標は曇って寒くてもいいもの、つまり卵や幼虫にした。林道に沿って流れる渓流でよさげなマンサクを去年見つけた。去年は全くの空振り。今年も滑ったら大けがしそうな斜面を慎重に下る。30分ほど卵を探すが、見つかったのは穴の開いたもの計3卵だけ(泣)。ちょっ...

  14. のどかな春の一日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    のどかな春の一日

    日曜日は朝冷え込んだが、日中は良い天気になりそうなので、みき♂さんと埼玉方面に春の蝶を探しに出かけた。先ずは山手に。スギタニルリシジミが1匹だけ飛んでいた。いつもは吸水シーンが多い中で、オオイヌノフグリでの吸蜜が撮れた。今日は開翅の気配がないので飛び立ちを狙った。山から下りた先の公園では多くの撮影仲間とお会いでき、とても楽しかった。ミヤマセセリ、コツバメ等撮影できたが、トラフシジミを撮れなか...

  15. 新生蝶3種 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    新生蝶3種

    日曜日は晴天で風も弱い予報。遅まきながら新生蝶を撮りに先ずは入間川へ。堤防を登ると、土手にはたくさんのモンキチョウが飛んでいた。ベニシジミも発生していた。山手に転戦する。banyanさんと浅間の煙さんもやって来られた。ここでもモンキチョウとベニシジミ。このモンキは前翅黒斑の中の黄色い紋が発達していた。そしてヤマトシジミは毎年此処の発生がとても速いという。標高170mあるのに平地よりずっと早い...

  16. ウラギンシジミ - こんなものを見た2

    ウラギンシジミ

    ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta2019年1月5日「ここ、ウラギンシジミが越冬していそうだな・・・」と感じた場所で、見事発見することが出来ました。

  17. ウラギンシジミ - こんなものを見た2

    ウラギンシジミ

    ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta2019年1月5日

  18. ウラギンシジミ - こんなものを見た2

    ウラギンシジミ

    ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta2019年1月4日ハラビロカマキリの亡骸を見つけた近くのヒサカキ Eurya japonica var. japonica に、2頭の越冬ウラギンシジミがいました。奥から手前に向かって探していた時には気付かず、引き返していた時に幸いにも見つけることが出来ました。

  19. ウラギンシジミ - こんなものを見た2

    ウラギンシジミ

    ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta2018年12月31日地元のフィールドで見つけた、越冬ウラギンシジミ第1号。地上から2.5mほどの、シラカシ Quercus myrsinifolia の葉裏にいました。同個体2018年12月31日

  20. 2019年初撮影の第1号、ムラサキツバメ。 - 堺のチョウ

    2019年初撮影の第1号、ムラサキツバメ。

    昨年夏ごろから少し撮影が滞っていました。今年になって、先日から暖かい日が続いていたので、久しぶりにカメラを手に里山に出かけました。気温11度。越冬しているチョウが、暖かさに出てくる気温です。見かけたのは、テングチョウと、このムラサキツバメ。テングチョウは、残念ながら逃げられてしまいました。写真は、ムラサキツバメのメス。越冬個体かと思いましたが、翅は傷む様子もなく綺麗な群青色。成人式の晴れ着の...

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