シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(23)

  1. 2018 信州遠征 その3 - 紀州里山の蝶たち

    2018 信州遠征 その3

    初見のミヤマシジミです。近似種のヒメシジミに比べて低地で出会いました。もっと高標高地で棲息していると思っていました。ツメレンゲで産卵行動のクロツバメシジミも同席してくれました。

  2. 2018 信州遠征 その2 - 紀州里山の蝶たち

    2018 信州遠征 その2

    峠道をアオバセセリのような高速移動で降りてきました。お馴染みの国営公園で初見のオオルリシジミとクモガタヒョウモンがお待ちかねでした。あちこちで交尾中のオオルリシジミのカップルに癒やされました。

  3. 2018年05月18日  久しぶりの狭山丘陵だより コロンビアの長靴とゼフなど - 愛野緑の撮影記録

    2018年05月18日 久しぶりの狭山丘陵だより コ...

    この前あきる野市へ行ったときに川へ入ったら水が浸みてきた。家に帰って確認すると長靴のかかとがすり減って穴が空いていた・・。この長靴は静岡にいたときに買ったもので、山を歩くときには滑らず、湿地も平気で撮影に行くときはいつも使っていた。とても履きやすかったが流石に寿命がきたか!コロンビアのオリジナルなので、昭島にあるショップに同じものを買いに行ったがリニュアルされてカタログにも載ってない・・。最...

  4. アカシジミ&ウラナミアカシジミ(2018年5月21日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカシジミ&ウラナミアカシジミ(2018年5月21日)

    ウラゴマダラシジミを撮った翌日はアカシジミ&ウラナミアカシジミ狙いで東京郊外に遠征した。最初に見つけたのはウラナミアカシジミ(写真1)。公園外れのマユミの花にきていた。近くでうろうろしているのはアリではなくヒメクロトラカミキリらしい。▼写真1 ウラナミアカシジミ その1(2018年5月16日、東京郊外)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGI...

  5. ウラゴマダラシジミ今季初撮り(2018年5月20日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラゴマダラシジミ今季初撮り(2018年5月20日)

    ようやくゼフィルスの順番になった(笑)。すでにアカシジミ&ウラナミアカシジミも出ていると聞いていたけれど、自分としてはまずウラゴマダラシジミを撮りに行きたい、それはそうと今年はどこに撮りに行こうか…。そうだ、春先にS氏から教えていただいた河川敷に行ってみよう。何でも「○駅から徒歩15分くらいの○橋のあたり」ということであった。これでポイントが分かったつもりになっては大きな間違いかも(笑)。着...

  6. 春型のトラフシジミ。 - 堺のチョウ

    春型のトラフシジミ。

    4月になっても、あまり里山に出かけられてない日が続く中、今日久しぶりに里山に出かけた。今日は、夏日のような温かさだったのが良かったのか、たくさんのチョウに出会えた。写真には収めることはできなかったが、ナガサキアゲハやジャコウアゲハにも出会えた。今回紹介するのは、春型のトラフシジミ。ルリタテハの撮影に失敗して、そばにあるウツギの木を見上げた時に偶然見つけた。少し高い場所だったので、これが限界。...

  7. 2018 初夏 その1 - 紀州里山の蝶たち

    2018 初夏 その1

    ゴールデンウィーク遠征の体力温存(?)のため、近場のMFへ出撃しました。4月中旬だというのに、30℃手前まで気温が上昇しました。クロツはいつも秋頃に照準を合わせていますが、今日は春クロツをば・・・。居ました。少しスレていますが、まだ新鮮でした。トベラでは、アオスジアゲハが吸蜜に熱中していました。

  8. アカシジミ幼虫&アカボシゴマダラ幼虫(2018年4月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アカシジミ幼虫&アカボシゴマダラ幼虫(2018年4月19日)

    郊外に遠征した4月16日は遠征前に近所の公園でホシミスジの幼虫を探した。ホシミスジの幼虫は見つからなかったけれど、園路上で幼虫を1匹見つけた。アカシジミの幼虫だ(写真1)。これは枯葉に乗せて移動したところ。いつ踏まれてもおかしくない場所にいたのだった。▼写真1 アカシジミの幼虫 その1a(2018年4月16日、東京都)この辺にはコナラはほとんどないがクヌギは何本かあるので、クヌギの幼木を探す...

  9. 2018年04月12日  茅野市のヒメギフは - 愛野緑の撮影記録

    2018年04月12日 茅野市のヒメギフは

    23年ぶりだと思っていたら、記録を見ると11年前にも行っていた。この時に比べると、桜は満開だし期待通り発生しているはずだ。長野県に入る前までは日差しもたっぷりだったが、現地に到着すると、上空は薄雲が広がりその下には黒い雲が流れ風も冷たい。こりゃだめかな~と、以前卵を確認した所へ行ってみると良い感じで芽吹いていたので、時期は外していないはず。一時間程すると太陽が時々顔を出すようになり、ヒメギフ...

  10. ウスバシロチョウ今季初撮り(2018年4月11日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウスバシロチョウ今季初撮り(2018年4月11日)

    早朝から春の大物蛾や渓流方面のトンボの羽化などを狙って遠征した4月10日。狙いのものは何一つ見つけられずにすごすご引き返した(苦笑)。帰る途中で久し振りにフィールドで石川会長とお会いして立ち話。少し下流でコツバメやトラフシジミを撮ってきたという。おかしいな、そこは3時間くらい前に通ったのに…。いや考えてみればその時間はまだ気温が低くて蝶たちは活動していなかっただけか。山麓の朝6時半頃は6度と...

  11. 近場の里山 - 紀州里山の蝶たち

    近場の里山

    県外遠征の予定でしたが、天候不順のため県内の里山を散策しました。気温12℃程度だったので、蝶の出方も不調でした。ヒメウラナミジャノメが出てきてくれました。

  12. シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日) - みき♂の虫撮り友人帖

    シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日)

    前日ギフチョウの里方面では花粉症が酷くてギブアップ寸前だった。翌日も好天なので頑張って丘陵方面へ出かける。今日も花粉が酷いのかと恐る恐る行ってみるとそうでもなかった。やはり山の方と丘陵では花粉の量が違うのだろうか。この日はヤマトシジミがようやく今季初撮り(写真1)。と言っても撮れたのはこの1カットだけで、すぐにロストしてしまった。▼写真1 ヤマトシジミ♂(2018年4月3日、東京郊外)近くで...

  13. もう産卵していた、ツバメシジミ。 - 堺のチョウ

    もう産卵していた、ツバメシジミ。

    ツバメシジミも、今年の初撮影。里山を歩いていた時に、カラスノエンドウのそばを飛ぶチョウを見つけました。近づくと、ツバメシジミでした。たった1頭だけでしたが、体をかがめて撮影。カラスノエンドウに止まった個体を逃げないうちにと夢中になって撮影しました。撮影していた時には、夢中になりすぎていて、全く気づかなかったのですが、帰って撮れた写真を見ると、ツバメシジミは産卵していました。また、冷静に撮影で...

  14. スギタニルリシジミの飛翔&ニホンセセリモドキ(2018年4月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    スギタニルリシジミの飛翔&ニホンセセリモドキ(2018...

    東京郊外でもトラフシジミが出ているらしいので色気を出して見に行ってみる。とは言え確たるポイントがあるわけでもなく、勝手知ったる散策コースをブラブラ歩くのであった。林道に入るとスギタニルリシジミの姿がそこそこ見られた。写真1はスギタニルリシジミ。飛んでいるときの表翅の様子から♂のようであった。赤い実はアオキの実だと思う。▼写真1 スギタニルリシジミ♂ その1(ノートリミング、2018年4月1日...

  15. スギタニルリシジミ&キアゲハほか(2018年4月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    スギタニルリシジミ&キアゲハほか(2018年4月1日)

    朝9時過ぎにギフチョウの里に着いたときには先客の姿は見えなかった。ひとりで山麓をチェックする。テングチョウの他にはスギタニルリシジミが結構見られた。写真1〜3はスギタニルリシジミ。忘れちゃいけないがスギタニルリシジミもスプリング・エフェメラルと呼ばれる蝶のひとつだ。撮影データを見ると13分のうちに5匹撮れた。今年は当たり年かな。▼写真1 スギタニルリシジミ その1(ノートリミング、2018年...

  16. ベニシジミ&ルリシジミ今季初撮り(2018年3月28日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ベニシジミ&ルリシジミ今季初撮り(2018年3月28日)

    丘陵遠征ではベニシジミも今季初撮りとなった。写真1、2はベニシジミ。草地で見かけた個体は撮り損なってしまったけれど、日当たりのよい斜面をチェックすると見つけることができた。そういえばベニシジミの卵がまだ撮れていない。いつになったら撮れるのだろうか…。▼写真1 ベニシジミ その1a(2018年3月24日、東京郊外)▼写真2 ベニシジミ その1b 半開翅(2018年3月24日、東京郊外)※写真1...

  17. コツバメと遊ぶ(2018年3月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コツバメと遊ぶ(2018年3月27日)

    3月24、25日と二日続けて丘陵方面へ遠征。一番の狙いはコツバメだ。いつもの草地のポイントに着く前に高台にあるアセビをチェックしてみる。丘陵方面にはもう何年もきているけれど、ここのアセビが発生木だと言われているのにアセビでコツバメを見たことがない。どこか別のツツジで発生しているんじゃないかと疑っていたけれど、この日は午前中から1匹きていた。写真1は今季初撮りのコツバメ。アセビの脇の笹の葉にと...

  18. 越冬明けのルリタテハ、ほか(2018年3月25日) - みき♂の虫撮り友人帖

    越冬明けのルリタテハ、ほか(2018年3月25日)

    好天の3月24日はスプリング・エフェメラル狙いで丘陵方面へ遠征した。拙宅前の公園の桜もかなり咲いていてすっかり春模様であった。蝶もいろいろ出ていた。まずは成虫越冬の蝶から。写真1はテングチョウ。コツバメでもきていないかとチェックしたアセビで熱心に吸蜜していた。▼写真1 テングチョウ 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark ...

  19. 2年ぶりの春の女神 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    2年ぶりの春の女神

    春になり、好天の週末とあって皆さんのブログも更新ラッシュですね。私は日曜日の朝起きて迷った末、神奈川のギフにした。来週末が最盛期だろうが、なんとか撮ることができた。9時前には山頂に着いてしまった、それまで蝶1匹飛ばなかった。9時半過ぎにようやくミヤマセセリが飛び始めた。メスがでていた。撮影者が3人になった9時50分頃、1匹がヒルトップにやってくると、10分後くらいには最大4匹が飛び交った。目...

  20. 2018 スプリングエフェメラル その2 - 紀州里山の蝶たち

    2018 スプリングエフェメラル その2

    今日も晴天なのでMFへ出陣しました。現地に到着して支度していると偶然にも蝶友さんが到着。同行をお願いしました。蝶友さんが、田んぼのナズナに止まっていたコツバメを見つけてくれました。京友禅のような裏地模様はいつ見ても良い感じです。ツマキチョウは来週あたりかなぁー。

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