シチリアのタグまとめ

シチリア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシチリアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シチリア」タグの記事(38)

  1. シチリア/32賑やかなリゾート地 タオルミーナ - FK’s Blog

    シチリア/32賑やかなリゾート地 タオルミーナ

    パレルモからスタートしたシチリアの旅、最後の滞在地はタオルミーナパレルモに到着してからずっとアテンドしてくれたドライバーのサルヴァトーレさんとはここでお別れです😢イタリア人と思えないくらい無口でシャイな方でした(~_~;)”Grazie mille! Arrivederci! "ホテルのテラスから望む美しいイオニア海チェックインしてすぐに街へ繰り出しました...

  2. シチリア/28ホテル・イル・バロッコ@ラグーザ - FK’s Blog

    シチリア/28ホテル・イル・バロッコ@ラグーザ

    5日目ラグーザで一泊し、シチリア最後の滞在地タオルミーナに向かいました。朝食の後、ドライバーにお迎えをお願いした10時までまたまた街を散策。名残を惜しむかのように前日と同じ場所を歩き回りました…夕べの喧騒がウソのように静まり返った朝のドゥーモ広場夕べ賑やかだったイブレオ庭園も人影まばらでした。ラグーザで滞在した IL BAROCCO(イル・バロッコ)はこじんまりしたレトロなホテルいつものよう...

  3. シチリア/26ラグーザⅡ教会編 - FK’s Blog

    シチリア/26ラグーザⅡ教会編

    ラグーザはとても小さな街。”バロックの街”と呼ばれる通り、美しいバロック建築が建ち並ぶ世界遺産の古都です。旧市街イブラ(Ibla)地区にはバロック様式の教会がいくつかあり、その中でもひと際目を引くのは サン・ジョルジュ大聖堂(Duomo di San Giorgio)でした。ドゥオーモ広場を見下ろすように堂々とした姿で建つサン・ジョルジュ大聖堂この時は朝早い時間だったので人がいませんが、夜は...

  4. シチリア/25バロックの街  ラグーサ 1 - FK’s Blog

    シチリア/25バロックの街 ラグーサ 1

    8月12日陶器の街カルタジローネを後に、この日の宿泊地 ラグーサ(Ragusa)へカルタジローネと同様にバロック様式の街並みのひとつとして世界遺産に登録された歴史ある街です。ラグーサは小高い丘にへばりつくように家々がびっしりと並んでいました。旧市街をあても無く街を歩いていると、車も通れないような路地があちこちに。とりあえず上へ上へと登ってみることに…縞々Tシャツは夫です。私たちが登っているの...

  5. シチリア/24  陶器の街 カルタジローネ - FK’s Blog

    シチリア/24 陶器の街 カルタジローネ

    シチリア再開致します (ーー;) 4日目ピアッツア・アルメリ-ナで昼食を済ませカルタジローネへカルタジローネ(Caltagirone)は陶器の街として知られ街のシンボルはScala(スカーラ)と言われる大階段まだシェスタの時間だったせいか人がいない…142段の階段は1段ごとに違うデザインの陶器がはめ込まれています。一段ずつ見てたらきりが無いけどホントは全部の段を撮りたいくらいでした~(~_~...

  6. シチリア@カサーレの古代ローマ別荘 - FK’s Blog

    シチリア@カサーレの古代ローマ別荘

    アグリジェントから車で1時間程走り、到着したのはピアッツア・アルメリーナここに古代ローマ時代に造られた素晴らしいモザイクの館があります。小高い丘が続く長閑な景色を眺めながら車は進みました。世界遺産マークが見えて来ました。目的地はもうすぐ♪遠く丘の上に見える街がピアッツア・アルメリーナです。ピアッツア・アルメリーナの街はずれに建つカサーレの別荘はローマ時代紀元3~4世紀に建てらた壮大な建物です...

  7. シチリア最西端の街 ”マルサーラ” - FK’s Blog

    シチリア最西端の街 ”マルサーラ”

    パレルモから海岸線を走り、エリチェ、トラパニの塩田を通って到着したのはシチリア最西端に位置する街 ”マルサーラ”(Marsala)(日本ではマルサラとも表記しています)地中海を挟んでわずか150km先はアフリカ大陸!☟旧市街の入り口ガリバルディ門ガリバルディ (Garibaldi) とはイタリア王国を統一した革命家の名で、超有名人なのでミラノにも同じ名前の門があります。ちなみに英雄ガリバルデ...

  8. シチリア天空にそびえる中世の街 エリチェ ② - FK’s Blog

    シチリア天空にそびえる中世の街 エリチェ ②

    ☟エリチェで最も高い場所にそびえ建つノルマン城(右奥)エリチェは紀元前5世紀トロイの末裔と言われる古代民族エリミ人の時代から豊穣の女神ヴィーナスを祀る聖地でしたノルマン城は古代ヴィーナス神殿の跡地に建てられた事から”ヴィーナスの城(Castello di Venere)”と呼ばれています。創建は12~13世紀ノルマン城の下にもうひとつ可愛い建物が見えましたが名前は不明。実はこの写真を撮った場...

  9. シチリア天空にそびえる中世の街 エリチェ ① - FK’s Blog

    シチリア天空にそびえる中世の街 エリチェ ①

    8月11日パレルモからは3日間車をチャーターしての移動でした。朝9時、パレルモを出発し、途中小さな街に立ち寄りながら次の宿泊地アグリジェントを目指しました。↓青いラインがこの日移動した順路パレルモ→エリチェ→トラパニ→マルサーラ→アグリジェント(宿泊)海岸沿いを走るドライブは気持ちがよかったです♪以前も書きましたが、シチリア島の面積は四国の1.4倍最初の目的地はエリチェ(Erice)パレルモ...

  10. パレルモ  10  グランド ホテル エ・デ ・パルメ - FK’s Blog

    パレルモ 10 グランド ホテル エ・デ ・パルメ

    パレルモで滞在したグランドホテル・エ・デ・パルメ(Grand Hotel Et Des Palmes)は1854年創業のクラシックなホテルでした。外観もお部屋も老朽感は否めませんが、古い物好きには居心地の良いホテルでした。1階(グランドフロワー)のレトロなロビー左奥に見えるのがこじんまりとしたレセプションロビーのバーあちらこちらに彫像が置かれ、クラシックな雰囲気を醸し出していました。ステンド...

  11. 白召し上がれ - ローマの台所のまわり

    白召し上がれ

    シチリアのお菓子にビアンコマンジャーレという牛乳プリンがある。ビアンコは白、マンジャーレは食べる、を意味する。卵は使わずにコーンスターチで固めて冷やすだけなので簡単にすぐ作ることができる。起源は、どうも中世の時代にアラブ人によって持ち込まれたよう。シチリアから広がったのか、別の地方から伝えられたのかはわからないけれど、シチリアにビアンコマンジャーレが伝統的なお菓子として残っているのは確かだ。...

  12. 夏の休み - コルマール街暮らし

    夏の休み

    ALEPのヨガクラス、今日が年度最後のクラスだった。多くない人数ながら毎週通って来てくれてありがとうみんな。。。肩の荷が一旦下りて、ほっとしたようなちょっと空虚のような変な気分。。。さて、明日から夏の間シチリア島にいきます。ヴォランティアヴァカンス。workawayというサイトがあって、ウーファーみたいなものですね。前々からシチリアに行きたいと願っていただんなさんと(おばあちゃんがシチリア人...

  13. 牛のインボルティーニ - ROSTICCERIA MASSIMO (ロスティッチェリア マッシモ)

    牛のインボルティーニ

    美味しかったのでまたまた作ります。

  14. 謎の男 - ローマの台所のまわり

    謎の男

    電車に乗ってパレルモから海岸沿いを東へ50分ほど行くと、チェファルという小さいけれど一年を通して観光客で賑わう町があります。町の中心部の細い路地を行くと、チェファルの名家だったマンドラリスカのお屋敷を改造した美術館があって、マンドラリスカ家のコレクションを一般に解放しています。この美術館の目玉は恐らく、15世紀に活躍したシチリア人画家アントネッロ・デ・メッシーナの『男の肖像』。(ご興味のある...

  15. 後からやって来る - ローマの台所のまわり

    後からやって来る

    旅に出て新しい経験をするのは楽しいけれど、家に帰ってその応用ができるから料理はいい。今日のパスタは、太刀魚とドライトマトのソースに塩漬けケッパー(シチリアでは良質なものが採れる)と干しぶどうを足してなんとなくシチリア風。野菜は、ズッキーニと空豆を蒸し焼きにして、後からレモンの皮、ミントの葉、アルカモで買ったプリモサーレという羊の熟成が浅いチーズを混ぜたもの。食後は、シチリアの練り切りことマル...

  16. シチリア風 - ローマの台所のまわり

    シチリア風

    パレルモで何気に入ったカフェで食べたシチリア風のイワシボール。何がシチリア風って、トマトソースがローマで食べるものよりもずっと濃いことと、干しぶどうと松の実が入っていること。添えられたミントとも相性抜群。あまりの美味しさにイワシボールの中に入っているスパイスは何ですか?と尋ねると胡椒のみとの答えが。特別な材料を使っているわけではないけれど、これをローマで再現できるかというと、うーん…どうだろ...

  17. 迫る色彩〜パレルモ - ローマの台所のまわり

    迫る色彩〜パレルモ

    教会美術を見てまわっているパレルモ。教会に限らず何処を向いても色彩の鮮やかさに目が奪われる。様々な民族に侵略が繰り返された歴史がそのまま色彩となって静かに爆発し続けいるようで時々クラクラする。

  18. カターニア3.最後の夜をカルチョで散らす - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    カターニア3.最後の夜をカルチョで散らす

    決勝戦のパブリックビューイング会場となるドゥオーモ前広場。試合時間が近づくにつれて、警官がワラワラと出てきたが、ちょっとした祭りの警備、もしくはオイラも一緒に応援しちゃうよ〜ってな、のんびりムード。もそっと殺気走った雰囲気になるかと思ってたので少々肩すかしだが、そこは現地で燃え上がってるだろう真性サポーターに任せておくか。でも…オトナたちに埋もれないよう、高台の特等席をゲットしてるこの子たち...

  19. 【おうちゴハン】グリーン満載シチリア春ゴハン - casa del sole

    【おうちゴハン】グリーン満載シチリア春ゴハン

    葉桜が美しい季節♡ こんな週末に春の食材を買い込んで、ゆっくりゴハンの準備をするのもまた楽し🎶皮付たけのこ、釜揚げ桜えび、グリーンピース、ズッキーニ、海老などなど。お家でアク抜きをしたたけのこは、香りが全然違うので、時間がかかってもこの時期は必ず茹でます。 翌日の炊き込みご飯に♡さて、この日はシチリア在住REIさんのレシピより。 見た目が春らしい海老とズッキーニのパス...

  20. メッシーナ3. Al Padrino〜名物オヤジが守る下町マンマの味 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    メッシーナ3. Al Padrino〜名物オヤジが守る...

    Slow Food協会 が出版している食のガイド本〈Osterie d'Italia〉重い本を買ってきてもらったので(アリガトウ!!)、しっかり活用しよう!と、メッシーナで探してみた。おっ!!! ココいいな。ココ行きたいぞ!中央駅の引き込み線が背後に迫り、低層階なアパートが建ち並ぶ一角にある Al Padrinoは、ジモティであふれる下町の食堂というイメージがピッタリ!店構えだけ...

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