シチリアのタグまとめ

シチリア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシチリアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シチリア」タグの記事(59)

  1. 「ミオパッソ・グリッロ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ミオパッソ・グリッロ」2019

    イタリア、シチリアの白。品種はグリッロ100%。生産者はステファノ・キオッチョリでパーカーポイント100点を2度獲得したという経歴の持ち主。グリッロという地場産の葡萄を使い高評価を得ているのが素晴らしい。なおサクラワインアワードでダブルゴールドを受賞しています。何だか甲州種のような味わいで、酸はフルーティで甘みも多く感じます。喉を過ぎた後味は少しの苦み成分が残り、それを潤そうとさらに飲んでし...

  2. シチリア菓子をヒントに、黒ごまとクルミのクッバイタ - Cucina ACCA(クチーナ・アッカ)

    シチリア菓子をヒントに、黒ごまとクルミのクッバイタ

    2021年7月4日(日)シチリアで習った大好きな郷土菓子のクッバイタ(Cubbaita)を、日本的な黒ごまでアレンジ♪そして、グラニュー糖の代わりに体を温める黒砂糖を使い、相性のいいクルミをあしらいました。シチリアはアラブ文化の影響で白ごまをよく使います。白ごまのクッバイタも家庭的でとても人気。でも、黒ごまって見かけなかったのよねぇ独特の芳ばしさと風味がとても美味しい♪湿気を嫌うので、今の季...

  3. Catarratto bianco di Sicilia - べルリンでさーて何を食おうかな?

    Catarratto bianco di Sicilia

    カタラット、シチリアの土着種だそうです。イタリアには2000を超す土着品種があるそうで、シチリアと言えばネロ・ダーヴォラ。濃い🍷を新入荷したビオワインがピンときて試したら美味い。シラーも白のグリロも美味しかった。今日は初めてカタラット。しっかりしていて香り、果実味も良い。かなり気に入りました。

  4. カンノーロ - まほろば日記

    カンノーロ

    イタリアが好きといいながら、いまだ未訪の地、シチリア島。先日、今年新しくオープンしたイタリア郷土菓子のお店で、そのシチリア島の有名なお菓子を見つけました。Cannoloカンノーロ(※イタリア語の複数形ではCannoliカンノーリと発音)油で揚げたサクサクの筒状の生地の中に、リコッタチーズベースのクリームがぎっしりとつまっているシチリアの名物菓子。一説によると紀元前から存在していると云われる、...

  5. 有機果汁ストレート - スペース ドリーム

    有機果汁ストレート

    初めて試した瓶詰めのシチリア産レモン果汁はBIOCAというブランド。製造元が和歌山県のプラム食品株式会社で長野県の株式会社ビオカが販売元です。近所のスーパーマーケットでシチリア産はこれ一択でした。150mlが4日ほどで無くなってしまい、それからジンを飲むのをお休みしていました。その後、別の店で大きめのびんに入ったシチリア産レモン果汁を見つけたので買ってみました。ジン:レモン=3:1のレモンギ...

  6. シチリア産レモン - スペース ドリーム

    シチリア産レモン

    ジンを楽しむ日々3日目ライムの次はレモンシチリア産レモンがいいと聞いたことがあったけど、さすがに生のシチリア産を手に入れるあてはないので瓶入果汁を買ってきました。ギムレットもどきの作り方でライムの代わりにレモングラスを氷水で冷やす撹拌するときに少し氷が溶けることを見越して量を加減したがちょっと少なかった。美味い

  7. プレミオ「グリッロ」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    プレミオ「グリッロ」2017

    イタリア、 シチリアの白。生産者の情報はなし。品種はグリッロで、この品種は酒精強化ワインのマルサラの原料として使われることが多いようです。お店では相当前より大量に陳列されているにも関わらず売れていないという印象でしたが、今回思い切ってその実態を自ら調べようという訳で購入しました。香りは無し。味わいはジュースのような飲み物。厚みがないのでワインとしては価格不相応と思えます。凍らせてデザートとし...

  8. 「コステ・シチリアーネ・インツォリア・ビオロジコ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「コステ・シチリアーネ・インツォリア・ビオロジコ」2019

    イタリア 、シチリアの白。生産者はカンティーネ・ラッロ。オーガニック認証を受けています。品種はインツォリア100%。香りはパイナップル風のフルーツ。味わいも同様でフルーティ。全体として緩い感じで陽気な印象です。酸は意外に十分にあるので飲み進めます。美味しいですがもう一つキレが欲しい。鶏もも肉のサルサソース。塩胡椒をしてしっかりカリカリに焼いたもも肉に、トマト、ピーマン、玉葱、レモン汁、タバス...

  9. ローマ食堂〜ケイパーに誘われて鱈のリングイーネ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜ケイパーに誘われて鱈のリングイーネ

    今朝、市場で買った量り売りの塩漬けケイパーをガラス瓶に移そうと袋を開けると鼻腔にケイパーの香りが一気に駆けてきた。買ってきたのはシチリア産の大粒のもの。北アフリカ産の手頃な値段のものが出回っているけれど、シチリア産ケイパーの香りを経験してしまうと、もう浮気できない。お昼はカルボナーラにしようと思っていたけれど、ケイパーに誘われて冷凍していた鱈を解凍して一緒にパスタソースにすることにした。あっ...

  10. 命拾いしたアーモンド - ローマの台所のまわり

    命拾いしたアーモンド

    おつまみに甘辛アーモンドを作ろうと、クリスマス前に買った小袋を開けた。産地はアヴォラ。わざわざ袋に書いてあるくらいだから有名なんだなぁ、と思いながら一粒口に放りこんでモグモグ。…クワァ〜〜!お口の中にアーモンドエッセンスの香りが広がる!シチリアで食べたアマレッティの味だ。ところでアヴォラって何処だっけ?調べてみたら、シチリア島の最南端シラクーザにありました。まさにアーモンド所で、スローフード...

  11. 塩鯖で、なんとなくシチリア - ローマの台所のまわり

    塩鯖で、なんとなくシチリア

    玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒めたところに塩鯖の切り身を加えて白ワインを振ってフライパンの蓋をして蒸し焼きにします。魚に火が通ったら、弱火にして、ぬるま湯で軽く戻しておいたレーズンを少々、フェンネルシードを少々、胡椒を加え混ぜましょう。そこに茹でたパスタを加え、水分が足りないようなら麺を湯がいたお湯を加えてよくよく混ぜます。具と麺がよーく絡まったら、最後にパセリと炒りアーモンドスライ...

  12. キツネじゃなくて〜赤いペスト - ローマの台所のまわり

    キツネじゃなくて〜赤いペスト

    バジルがたっぷりのペスト・ジェノベーゼも美味しいけれど、夏に向けて赤いドライトマトを使ったシチリア風ペストが無性に食べたくなる。作り方は簡単。バジル、生アーモンド、ドライトマト各一握りニンニク半片オリーブオイル60-70ml胡椒適量ドライトマトを1分ほど熱湯で湯がいてから水を切る。ニンニクは湯がくと辛味が取れるのか消化しやすくなるので、トマトを湯がいた後の鍋で火が通るまで湯がく。全ての材料を...

  13. ただ今シチリア旅行中 - ローマの台所のまわり

    ただ今シチリア旅行中

    何を食べても美味しかったシチリア。旅したのは2年前か。イワシボールのトマトソース煮、カンノーリというリコッタチーズ を詰めたお菓子、アーモンドミルクなどなど。たかだか、5日ほどいただけなのに、美味しかったものを挙げるとキリがないほど。シチリア料理の印象は、美食家のための食事ではなく、風土の息吹を吸った食材が嗅覚を圧倒するもので、それは息をつくのを忘れてしまうほどに美しい景色を見ているのに似て...

  14. 食べ歩きの文化 - rosticceria massimo

    食べ歩きの文化

    桜が咲いたら花見ですよ。歩きながらでも 食べられる(笑)片手にアランチーニ片手にワイン?!明日3/26(木)は娘の卒園式のため、休みます。

  15. これも運動 - ローマの台所のまわり

    これも運動

    シチリア料理の一つに、フェンネルとオレンジのサラダがある。フェンネルを薄ーく切って、オレンジの実を合わせてオリーブオイルをかけるだけで簡単に用意できることはもちろん、見た目が明るくて美しい。フェンネルもオレンジも年中出回っているとは言え、基本は冬が旬なので、春が到来している今は食べ納めの時期だ。昼ごはんに作ったパスタの色が地味だったので、今日のとびっきり良いお天気のようなサラダを作りたくなっ...

  16. シチリアな風景 - rosticceria massimo

    シチリアな風景

    名古屋でシチリアの思い出に浸る。Perfetto!!

  17. シチリアの味 - rosticceria massimo

    シチリアの味

    久しぶりの茄子のカポナータ。この味が懐かしいと思えるなんてなんと贅沢なgiaponeseなんだ。※明日(6日)、明後日(7日) 11時開店にします。

  18. 牛すねとじゃがいものスパゲッティ GLASSA - rosticceria massimo

    牛すねとじゃがいものスパゲッティ GLASSA

    トラットリア(食堂)の味を再現。 前菜でお腹がふくれてきた頃にやってくる パスタ。元来、少食ではないはずなのだが、イタリア人の胃袋には到底及ばない。そこがなんとも 口惜しい!

  19. ブッチェラート - rosticceria massimo

    ブッチェラート

    Buccellato シチリアのクリスマス菓子です。 ようやく出番がきたので 作りましたよ~本来はリースの形に作られるのですが 食べやすいようにカットして焼いてみました。常温で日持ちもして手でつまめるフィンガーフードなのでホームパーティーにもおすすめです。シュトーレンでもパネトーネでもないナターレドルチェはいかがでしょうか

  20. 死者の骨を食べる - ローマの台所のまわり

    死者の骨を食べる

    前に住んでいた家の近所にあるシチリア人のお菓子屋さんは、飾り気のない店ながら焼き菓子の美味しさは抜群だった。今日、用事があって近くまで来たついでに、お菓子屋によると、11月らしくショーウィンドウに「死者の骨」と呼ばれるお菓子が無造作に盛られていた。イタリアでは、日本のお彼岸よろしく11月2日が死者の日といって、お墓参りに行ったりと亡き人たちに思いを馳せるのが伝統だ。この月になると死者にちなん...

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