シニアのタグまとめ

シニア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシニアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シニア」タグの記事(2257)

  1. この場合、お稽古事の費用はどぶに捨てるようなものだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    この場合、お稽古事の費用はどぶに捨てるようなものだ

    昨夜に、もう30年も"老害インチキ画家"に習っている人と話をした。最近、教室でなにを描いているのかとたずねると、鉛筆でなんとなく物を描いていると返事が帰って来た。おい!インチキ爺の画家よ!、ちゃんと対価相当の指導をしろよ!。月謝は5000円だそうだ。だから累計240万円も捨てたことになる。この"老害インチキ画家"は指導しない、協会に師弟を紹介しない(で...

  2. ひとりで生きていける時代の、つながり方 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ひとりで生きていける時代の、つながり方

    今日、上記タイトルの本を立読みした。高校生用の本だったが、私の世代にも適用できる内容だった。要旨は、だいたい以下の内容だった。・相互依存・運命協同しなくても、ひとりで生きていける社会だ。・だから、つながりの意味は昔とちがう。・心の隙間を少しだけ埋める程度の接触、昔よりも広くパーソナルスペースをとればよい。・交友関係は流動するもの、希薄なものとして気楽に考える。同感だ。さきほど69歳の男性から...

  3. パリでのピアノ演奏の動画を公開しない理由 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    パリでのピアノ演奏の動画を公開しない理由

    先日、友人にパリでのピアノ演奏の動画を観てもらった。「雰囲気でてるけど、つんのめっていてスムースでない。」と批評をもらった。この友人はいつでも核心をついてくれる。そうなのだ、顔出しが嫌なのもあるが、それが主な理由で動画を一般に公開していない。この時の動画は、受けるかなとおもい、駅構内のアナウンス音楽をモチーフにして即興したのだけど、結果は散々で、「もう嫌だ、止めたい」とおもって弾いている。そ...

  4. 定年後・シニアの自分探しは簡単だと気がついた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    定年後・シニアの自分探しは簡単だと気がついた

    たとえば、写真をもう一度、極めてみようとおもったとする。ネットの検索機能を使い、あれこれと画像をザッピングする。すると、AIが関連付けて色々と他の写真を候補にあげてきてくれる。それを保存して後で俯瞰して見る。すごい癖のある収集をしていることが発見できる。それは、全て今までに「いいな」とおもった作風だとわかる。なんだ、老いるということは統合・整理することだとわかる。パリのクプカもそうだった。私...

  5. はやく、作品を制作しなければ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    はやく、作品を制作しなければ

    こんな暑い日は老人は外出すると死ぬ。だから、朝から冷房をガンガンいれて体調を万全にして自分にインプットしまくりだ。ニューヨークのアートシーンは、システムが出来上がっていて、拡大していて、とても敷居が低く可能性があることが具体的に見えてきた。あとは、現場でその真偽を確認して正しい情報として補正して、人脈のきっかけを作るだけだ。それよりも作品だ。今からまったく新しいスタイルにするので、まず、①コ...

  6. マックンとシニア教室に - マックンがいるから

    マックンとシニア教室に

    暑くて暑くて動くと汗ビッショリです!!皆さんお元気ですか。マックンと母はクーラー、扇風機、全開で日中はなるべく外出しないようにしてます。昨日はマックンと物病院に。シニア教室に初参加してました。大きいワンちゃんが2匹。中型犬が1匹。後は小さなチワワちゃんとマックン。写真は撮れなかったんですが、終始抱っこを要求したのはマックンだけです(_)家では私を無視するのに内弁慶マックンです。最近のマックン...

  7. 猫ちゃんのような在仏おばあちゃん - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    猫ちゃんのような在仏おばあちゃん

    昨日に大阪に行ったのは、在仏のおばあちゃんが壊れて困っている家電製品を調査する為だった。随時、その結果報告のメールを送っていたが、先週から便りがなかった。高齢なので、ひょっとして!、とおもい旧知の親友お婆たちにも連絡したが、行方が分らないと言う。と心配していたら、返信が来た。今、スイスに居る。650kmを老犬と車をかっ飛ばしドライブしてきた。アールブリュットに行ったとのことだった。はいはい、...

  8. 人生の転機、昨日は思い切ってカメラを買った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    人生の転機、昨日は思い切ってカメラを買った

    これは新品を買った。ほとんど市場に在庫がない。このカメラは15年ほど前に息子に買い与えたことがあったが、半年もしないうちにドイツで、それもよりによってライカ工場見学中にミラーが上に張り付いたままになった。息子は二度と戻ってこないこの幸せな一瞬を撮り損ねて呆然としていた。そういう経験をしているので中古はこのカメラは怖い。今後10年の大切な相棒になる。こっちは中古だ。これも先月くらいに急にディス...

  9. 我々、還暦~シニアはアート作家になれる - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    我々、還暦~シニアはアート作家になれる

    今日、でんでんタウンとかヨドバシカメラとか、ひたすら歩きながら考えた。古今東西、アートって、インテリアだ。あるいは小物だ。売買の対象になるその用途・動機を突き詰めるとこういう事だ。そうマーケッティグすると、創作するコンテンツが明確になる。それは我々の世代が一番得意とする"物づくり"だ。趣味の陶芸も手芸も、日曜画家も、みんなアーチストだ。「みんないっしょ、歩いているんだ。み...

  10. これから10年間で制作するテーマ、手法を固める - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    これから10年間で制作するテーマ、手法を固める

    ■視覚系・年間12作品を制作、60作品完成の5年後にNYCでグループ展・個展・その後、欧州に巡回展・特定対象+特定視線、特定素材+定形でシリーズ化(企業秘密)・希少材料でプレミアム化(企業秘密)・持ち帰り販売・技術、技能、創作系キャリアの分りやすい連関づけ■聴覚系・浮遊系リリカルサウンドへの特化以外は頭打ち!・ビバップセッションして遊んでいても時間の無駄だし、、・JAZZなんて売れないし、評...

  11. やっと地獄から抜け出した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    やっと地獄から抜け出した

    地獄に引きずり込もうとする妖怪喫茶の爺婆ともおさらばした。自分は、妻、父。愛犬の看護・看取りと母の入退院・施設入居の時には本当におかしなことをしていた。人間は気をしっかり持たなくてはならない。そうでないと、おかしなヤカラに取り入れられてしまう。本当にパリ渡航から流れが変わった。一緒にグループを組んでくれる仲間も見つかりつつある。これは本当に大事だ。創作物への評価基準は人それぞれで、5W1Hが...

  12. 似非"芸術家・評論家"をこの絵で試験しよう! - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    似非"芸術家・評論家"をこの絵で試...

    「このスタディ・デッサンの主題はなんでしょう?」これだけで見抜ける。無知・無能なバカ老人画家に師事しているアマチュア画家さんは瞬時に見抜いた。バカ老人画家はこの試験をドタキュンした。その場に立ち会ったバカ老人画家の、自称"批評家"の間抜け嫁は「わからないし、そもそも下手で見えない」と訳のわからない回答を出した。そばで興味深げに見ていた素人のご婦人は「あ、ここに顔がある。あ...

  13. 昨夕はキュビズムの講義をした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昨夕はキュビズムの講義をした

    パリで仕込んできた有名作家のスタディ・デッサンの写真を一緒に見ながら議論し、制作のノウハウを盗むという内容で講義した。これは、老害被害にあっているアマチュア画家さんのために行った。その画家さんは、某爺さん先生に習っているのだが、爺さんは生徒さんをこき下ろすだけで何も指導しないのだ。爺さんは我流で何もわかっていない。これは私が爺さんに面会してわかったことだ。いつの時代かわからない書籍の二次情報...

  14. パリ一人旅:やっと全工程を日記(ブログ)に記録できた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    パリ一人旅:やっと全工程を日記(ブログ)に記録できた

    かなり面倒くさかった。しかしこうやって書き起こすと、短期間でかなりの挑戦、インプットと考えの整理ができていたことがわかる。旅・現地体験は大事だし、面倒でもそれを反芻して記録しておくことは大事だとおもった。心理的にも変化が起きた。深く考え込むことがなくなった。これは、この2年間でなりたかった事だ。感情優先に自由に生きる。こうでないと今までの拘束されていた時代の苦役とのバランスが取れない。このブ...

  15. 6月25日:空港のピアノ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月25日:空港のピアノ

    増築されたゲートにあった。韓国"サミック"だった。悪くはなかった。

  16. 6月24日:ポンビドーセンターでお勉強+5€の夕食 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月24日:ポンビドーセンターでお勉強+5€の夕食

    夜のライブまでの時間つぶしにポンビドーセンターに行った。ここでも池田さんのインスタレーションがあり盛況だった。やるな~。あとは身体表現の即興とか、常設展示とかなんとかかんとか、沢山の見物があって4時間ほどの時間があっという間に過ぎていった。特にキュビズムのスケッチ・スタディの展示がとても参考になり、自分が舞踊の世界でしてきた事と類似していることが再発見できてとてもよかった。今後の制作の方向付...

  17. 6月24日:マレでランチとマルシェ散策 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月24日:マレでランチとマルシェ散策

    朝の討論セッションが終り、ランチをとる為にカフェに急いだ。途中でマルシェが開かれていて、ジャンキーなヌテラのクレープを売っていたが通り過ぎることにした。アートなパッサージュを抜けて近道した。カフェはこれまたレトロだったが、料理はコンテンポラリーだった。(私のような爺さんに言わせるとだたのシーフードカレー、、こんなん好きな若い娘達は泣きよるな~)ウェイトレスさん達も、キャピキャピしていて、マレ...

  18. 大雨災害の捉え方に人生の違いを感じた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    大雨災害の捉え方に人生の違いを感じた

    先日にパリ在住の邦人お婆さんに惨状のメールを出しておいた。ご本人も心配で関西在住の同世代の友達二人から情報収集をしていた。その二人とも「大丈夫、ぜんぜん平気」と回答が来たらしい。だから、私の情報をみて「そこまでの事になっているとは考えてもみませんでした」と返信が来た。この二人の事は、お婆さんから聞いていた。共通項は「住んでいる場所が一番、ここから出なくてもいい」と言っていることだ。きっとこの...

  19. 6月24日:哲学討論カフェに挑戦した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月24日:哲学討論カフェに挑戦した

    朝一番からマレにあるカフェに行った。ここは哲学の討論をする場所だ。今日のお題は"社会の病巣"だ。ひとりが長いスピーチをして切り出すと、次々に挙手があがり、その人が意見をいう。それを司会がうまくまとめて次の挙手と意見につなげていく。さすがに年配の見識がしっかりとした常連さんばかりだった。その中で、一割も理解できていない沈黙の東洋老人が私だ。でも、政治の病巣とか、テロの病巣と...

  20. 6月23日:ノートルダム寺院で再び涙する - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月23日:ノートルダム寺院で再び涙する

    今夕はコンサートだ。長い列に並び入場すると係員に「これ以上の進入はだめ」と言われた。「私は聖なる音楽を聴きにきた。」と言ったら通してくれた。この小さなトラブルに勢いがつき、サンクチュアリー最前列に座ることにした。私の横のおばさんが仲間の場所取りをしていたら、その横の正装したお兄ちゃんが何か小声で言った。どうやら「出て行ってほしい」と言ったようだった。合点がいった!私が制止されたのは観光客への...

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