シュラブのタグまとめ

シュラブ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシュラブに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シュラブ」タグの記事(44)

  1. おかわりモリス - 彼とカヲリの庭の関係

    おかわりモリス

    先日のウィリアムモリスの記事思ったよりも多くの人がイングリッシュローズウィリアムモリスの事を好きだったり気になっていた事を知って嬉しく思っていたところですそろそろこのブログも終了、そして庭の新たなシーズンが始まるまであともう少しこの頃のブログの儀式?として僕は撮り貯めた写真をどんどん消しまくるまだアップしてないものやまだ使いそうな画像は残しておくがそれ以外は毎年全て消してしまう別のHDDや他...

  2. かけがえのない薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    かけがえのない薔薇

    今日はウィリアム・モリスの紹介イングリッシュローズで発表は1998年発表から既に20年、かなりのお気に入り品種なのだが残念ながら最近日本での取り扱いは無くなってしまったらしいお気に入り品種故に写真が多い、同じような写真も多いのだが記録として載せておきたいのでどうかお付き合い頂けたらと思うここで紹介する写真は一番花の開花が進んできた2017年6月20日から7月3日までのものになっている半月弱の...

  3. 共演の作り話 - 彼とカヲリの庭の関係

    共演の作り話

    最近紹介してきたブルボンのマダムイサークプレール、そしてケンティフォリアのファンタンラトゥール庭で最高の共演をしてくれる二人、そんな二人の華麗な様子を今回はお届けしたいと思うフワッと可憐に咲くファンタンラトゥールそしてキリッと美しく咲くマダムイサークプレール・・・どちらかと言うとマダムイサークが男性的でファンタンラトゥールが女性的な印象を受ける作出年はマダムイサークプレールが1881年ファン...

  4. アンリ・ファンタンラトゥール - 彼とカヲリの庭の関係

    アンリ・ファンタンラトゥール

    ファンタンラトゥールケンティフォリア系のオールドローズで作出は1900年そしてこの名前は薔薇の画家と言っても良いくらい薔薇の絵を多く描き残したアンリ・ファンタンラトゥール(1836-1904)という画家の名前だ非常に魅力的な絵画でオールドローズらしさがよく出ている作品が多くバラ好きなら一枚欲しい所だが彼の絵は現在一枚250万ドルくらいするらしく(Wiki調べ)一般人が簡単に手に入れられるよう...

  5. 気になる存在 - 彼とカヲリの庭の関係

    気になる存在

    今日はマダム イサーク プレールの紹介ブルボンのオールドローズで1881年の薔薇薔薇を多少知っている方はアレ?1867年以降に作出された薔薇はモダンローズのはずなのに?と思うかも知れないがハイブリッドティーローズ誕生以降でもオールドの同系統の交配はそのままオールドローズと呼ばれているどのみち2018年を生きる僕からすれば130年以上も前の薔薇は相当古いバラに違いないのだけど(笑)さてマダムイ...

  6. Young Lycidas 2017 - 彼とカヲリの庭の関係

    Young Lycidas 2017

    今回は予告どおりこの薔薇を紹介したいと思う2008年に発表されたERヤングリシダスERとしては、いや薔薇の中でもちょっと変わった色合いを持つヤングリシダス赤紫で中心は赤が濃い、外側の花弁は白っぽく掠れたような色合いになる表現は良くないが外側の花弁は色落ちしたジーンズのように色が掠れているのだ以前から紹介しているがあまり大きくならない自分の記憶からすると昨年とほぼ変わってないしかし毎年少しずつ...

  7. イングリッシュのようなフレンチローズ - 彼とカヲリの庭の関係

    イングリッシュのようなフレンチローズ

    ソニア・リキエル1995年に作出されたギヨーの薔薇フレンチローズだがどことなくイングリッシュローズっぽい淑やかさも有る薔薇で見るなり心を奪われたそれもそのはず交配にはイングリッシュローズが使われているこの薔薇の交配はちょっと複雑でバラの家の情報によると(Yellow Cushion × Aloha) × [(Chaucer × Aloha) × (Iceberg × 実生)] となっているA...

  8. 優雅な開花 - 彼とカヲリの庭の関係

    優雅な開花

    今日の紹介はア シュロップシャー ラド,1996年作出のイングリッシュローズ咲き始めは濃い目のアプリコットピンクだが1番外側の花弁が反り返り始めるとソフトなピーチがかったピンクと言われる温かみのある優しいピンク色になるこの薔薇は以外にもヘリテージと実生の薔薇を交配させて誕生した薔薇だがヘリテージには似てもにつかないどちらかというと実生のDA氏所有の薔薇の方の血を色濃く受け継いでいるのではない...

  9. 強香 - 彼とカヲリの庭の関係

    強香

    今日紹介するのは1985年に作出されたイングリッシュローズの名花アブラハム・ダービーこの薔薇をブログで初めて紹介したのは2013年の事当時は紹介するパーゴラの支柱の足元で咲いていた、しかし今となってはかなり大きな薔薇になったちなみに2013年のアブラハムはこちら↓今見ると確かによく咲く薔薇だが花もちは悪くないけどちょっと大げさだったように思うそして今のアブラハムパーゴラ手前の1番左に植栽され...

  10. 雪のように咲く - 彼とカヲリの庭の関係

    雪のように咲く

    今日はマダム ルグラ ド サンジェルマンの紹介アルバのオールドローズだがアルバとしては比較的新しく1848年以前の作出となっている原種の自然交雑で生まれそれを元に交配が進んだ系統アルバローズは文字通り白の意味だが白いバラがはじまりでアルバになったようだ、よって古い品種には白しかない有名なアルバマキシマは1500年以前に発見されたとされているが1800年代になるとピンク色の品種も多く見られるア...

  11. yellow - 彼とカヲリの庭の関係

    yellow

    今日紹介する薔薇はグラハム・トーマス1983年に発表されたイングリッシュローズグラハムトーマスは世界バラ会連合のバラ会議で殿堂入りを果たしているかの有名なピース、アイスバーグ、ピエールドロンサールなどと肩を並べる存在なのだ殿堂入りの薔薇に選出されるには世界中のバラ栽培可能な地域で育てやすく普遍的な美しさを評価される薔薇に送られる他にもパパメイアンやニュードーン、ボニカ82’など薔薇を知ればよ...

  12. 男前再び - 彼とカヲリの庭の関係

    男前再び

    さて、読者のお嬢様方お待たせ致しました!男前の登場です。え?待ってない?大汗実は次は何を紹介しようかと写真を見ていると先日紹介したばかりのフォルスタッフの写真が出てくる出てくるこのままではフォルスタッフに申し訳ないので再度男前の紹介をしようと思う最初の紹介の時にも書いたがフォルスタッフは背が高く植栽場所の関係も有って逆光で撮影する事が多いぐーっと花を下げてこちらを向かせてもなかなか厳しい、色...

  13. JUDEとドライブ - 彼とカヲリの庭の関係

    JUDEとドライブ

    今日の紹介は2017年の一番花イングリッシュのジュードジオブスキュア1995年作出言葉で表現するのが難しい微妙な色合いと魅力的なディープカップ咲きの薔薇植栽位置は下の写真の中央より右側、黄色っぽく見えるバラがジュードこの頃はレディオブシャーロットが終わりかけでマダムイサークと入れ替わってきているジュードの右隣はセプタードアイルだがセプタードアイルはこれから開花するジュードは手前のクイーンオブ...

  14. 年の始めは赤薔薇でブログもそろそろ終了? - 彼とカヲリの庭の関係

    年の始めは赤薔薇でブログもそろそろ終了?

    2018年平成30年が始まりました新年最初の記事は赤薔薇(黒薔薇)のフランシスデュブリュイで始めたいと思います皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。鉢植えのフランシス・デュブリュイ1894年作出ティーの系統のオールドローズオールドと言えどもティーなので四季咲き性が強くよく繰り返し咲く薔薇濃厚なダマスククラシックの香り、薔薇は超強香種というのはかなり少ない沢山の薔薇を育てる僕の庭にもこれ...

  15. Christmas Eveには男前の薔薇を - 彼とカヲリの庭の関係

    Christmas Eveには男前の薔薇を

    今日はクリスマスイヴクリスマスの似合う薔薇と考えるとジロー男爵がよく似合っているように思うクリスマスのカラーと言われて思い浮かべるのがやはり赤とグリーン(笑)・・前回の記事の続きじゃないか!なんて言わないでくださいね。。ちなみに23日の記事はこちら↓では男爵の開花の紹介をバロンは開き始めコロンとしたカップのクリムゾンレッドの薔薇、鮮やかな赤色の薔薇だ赤と紫を同時に忠実に再現するのは写真では難...

  16. 復活した男爵 - 彼とカヲリの庭の関係

    復活した男爵

    今日は2017年今年のバロンジロードランの紹介1897年ハイブリッドパーペチュアル系(HP)のオールドローズジロー男爵はユーゲンフルストという同じくHPのバラの枝変わりだユーゲンフルストとバロンジロードランは色合いは同じクリムゾンレッドから深い紫へと褪色する薔薇どちらもロゼット咲きの中輪花だが違いはバロンの花弁の先はギザギザして尖っておりユーゲンフルストは丸みを帯びているそれとバロンの花弁の...

  17. 父の愛した薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    父の愛した薔薇

    今日の紹介はレディ オブ シャーロット2009年作出のイングリッシュローズ植栽場所はと言うとこのブログをよくご覧になっている方ならご存知かと思うが庭で一番目立つ位置、写真中央のオレンジ色の薔薇がシャーロットだ薔薇では珍しい色とただオレンジなだけでなくその繊細な色合いに実際に見た多くの人が心奪われる薔薇今年は庭の手前側の薔薇の開花があまり良くなかったがその中にここのシャーロットと優良品種として...

  18. それは恋のような - 彼とカヲリの庭の関係

    それは恋のような

    今日の紹介はマダム ピエール オジェ1876年作出ブルボン系のオールドローズマダムピエールオジェの植栽場所下の画像では判りにくいかもしれないがブログ名を入れた場所の右側、小ぶりなコロンとした薔薇本当はポールの下に植栽しておりポール仕立てにするつもりだったが今はつるアイスバーグがその場所を占拠しそれだけでは物足りず横の樹木にまで誘引している本当ならピエールオジェの左側にコンラッドフェルディナン...

  19. The King of the Elves - 彼とカヲリの庭の関係

    The King of the Elves

    今日の紹介はロードリーオベロン1983年に作出されたER(イングリッシュローズ)今となっては廃盤の品種、しかし最近はカタログ落ちする品種が多くこれまで人気品種だと思っていた品種もカタログから姿を消し少し戸惑っているロードリー・オベロンはウィリアム・シェイクスピアの戯曲夏の夜の夢の登場人物で妖精王として登場する我が家でのオベロンはというと最初は地植えしていたが鳴かず飛ばずでヘナヘナの花を咲...

  20. 薔薇のオーナメント - 彼とカヲリの庭の関係

    薔薇のオーナメント

    クリスマスまであと半月、街がクリスマスムードで賑やかになってきた今日の紹介はチャールズ レニー マッキントッシュ1988年作出のイングリッシュローズ小さなシュラブで樹高は1m程度こういう薔薇を見ているとコンパクトなシュラブというのはよく解るクイーンオブスウェーデンなんかはシュラブと言われてもン?と最初は不思議に思うがチャールズの場合は枝張りが柔らかく華奢なステムに項垂れがちに開花する様はシュ...

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