シュロプシャーのタグまとめ

シュロプシャー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシュロプシャーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シュロプシャー」タグの記事(26)

  1. 2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2

    P太と義母と三人で訪れている、シュロプシャー小旅行の最後の目的地、イングリッシュ・ローズで有名なデヴィッド・オースティン(DA)社の直営バラ園。宿根草との混裁庭園「ライオン・ガーデン」と、蔓バラの「パーゴラ・ガーデン」の後は、「ルネッサンス・ガーデン」に入ります。ここは、低い柘植の生垣で仕切られたノット・ガーデンのフォーマル・ガーデンで、川のような縦長の池と、「loggia ロッギア」と呼ば...

  2. 2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1

    今年のシュロプシャー小旅行の最後の目的地も、イングリッシュ・ローズで有名なデヴィッド・オースティン(DA)社の直営バラ園でした。何故ここを毎回最後に訪れるかと言うと、高速道路のインターに近い便利な立地にある為と、バラ苗を買うのも予定に入れているからです。今回訪れて、P太、義母、私の三人共真っ先に感じたのは「何だか凄く混んでいる!!」と言う事でした。駐車場は予備まで満杯。P太は空きを探す為に、...

  3. ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 2

    セヴァ―ン川沿いの町Bridgnorth ブリッジノースで、「Old Mill Antique Centre」と言う、昔の水車製粉所&穀物庫だった建物を改装したアンティーク・モールに来ています。元倉庫だった為、店内は十分広く、家具類も多く扱っています。二階に上がると、古本どれも一冊1ポンドのコーナーが。アンティーク・モールに良くある事で、ティー・ルームも併設されています。一階は割と高級なアン...

  4. ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 1

    私が知る限り、セヴァ―ン川沿いの歴史的な町Bridgnorth ブリッジノースには、アンティーク・モールが3つ在るようです。義母に車の中で休息を取って貰っている間、その内の2つを訪れる事にしました。その前に、ブリッジノースで見掛けた他の古物関係屋を、ちょっとだけ御紹介。登山鉄道の上町駅近くにあった、センスの良さそうなビンテージ・ドレス屋さんです。中には入っていませんが、レールには中々素敵なデ...

  5. 登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 2

    P太と義母とのシュロプシャー小旅行の二日目は、予約した宿の近くのセヴァ―ン川沿いの城下町Bridgnorth ブリッジノースを訪れました。昨年も来ましたが、P太と義母の脚の不調&天候不良の為、ほとんど見て回れなかったので、そのリベンジ訪問です(笑)。ハイストリートから左手(東)に曲がると、突然道が下り坂になっていました。坂は、どんどん下って行きます。ここから、川沿いの谷底の「下町」に続いてい...

  6. 登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 1

    先月のシュロプシャー小旅行で、夫P太と義母と一緒に、Bridgnorth ブリッジノース近くの村のB&Bに宿泊した翌日は、ブリッジノースの町の中心を訪れました。昨年もこの町に立ち寄りましたが、その時はP太と義母が足の故障でほとんど歩けなかった為、古い町並みの中心部には行けず、Lavington’s Hole見学と登山鉄道を往復するだけの、ほんの少ししか滞在出来ませんでした。昨年と同じ...

  7. 今回も宿は「ザ・ダウン・イン」 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    今回も宿は「ザ・ダウン・イン」

    シュロプシャー旅行での宿は、昨年同様にBridgnorth ブリッジノース近くの村の「The Down Innザ・ダウン・イン」を予約していました。宿泊予約サイトで最高得点をマークし、実際その評価に相応しく、P太も義母もとても気に入った宿でしたので。ただし、部屋数は少なく人気が有り過ぎて、金曜と土曜の夜は満室。月曜日にP太が有休を取り、日曜の夜に宿泊する事にしました。我々夫婦の部屋は、昨年と...

  8. 木組みの家の城下町ラドロウ 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    木組みの家の城下町ラドロウ 2

    中世の面影を色濃く残す城下町Ludlow ラドロウの「St. Lawrence’s Church セイント・ローレンス教会」を出ると、東側に教会付属の小さな庭園が設けられていました。2012年の女王の戴冠60周年を記念して企画され、昨年オープンしたばかりの新しい庭園です。造営に時間が掛かったのは、考古学的に貴重な土地である事と、市民の手作業でコツコツと、教会脇の狭い通路を通って、大量の土砂を...

  9. ラドロウのセイント・ローレンス教会 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ラドロウのセイント・ローレンス教会

    シュロプシャー州の南端の、古い街並みが素敵な城下町Ludlow ラドロウで、アンティーク・マーケットでの買い物を楽しんだ後は、町の教会の中心的存在「St. Lawrence’s Church セイント・ローレンス教会」を初めて訪れました。恐らく、町の在る丘の最高地点に位置すると思われます。何でも「イングランドの教会千選」と言う本の中で、全国で18しかない五つ星級に選ばれた教会の一つであり、「...

  10. ラドロウのアンティーク・マーケット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ラドロウのアンティーク・マーケット

    先月P太と義母とシュロプシャー南端の町Ludlow ラドロウを訪れた際は、丁度第三日曜日だったので、運良くお城近くのキャッスル広場で、アンティーク&コレクタブルズ・フェア(マーケット)が開催されていました。このアンティーク・マーケットは、毎月第一&第三日曜日に開催されます。出店数は30店舗程度だそうで、それ程大きくはありませんが、中世の面影を色濃く残す町の、しかも古城の近くで雰囲気は抜群。こ...

  11. 木組みの家の城下町ラドロウ 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    木組みの家の城下町ラドロウ 1

    今回のシュロプシャー旅行の初日の目的地には、州のほぼ南端に位置するLudlow ラドロウを選びました。ここを訪れるのは二度目ですが、私にとっては「きっとイギリスで最も美しい町の一つに違いない!」と思える程、非常に魅力的な町なのです。湾曲したTeme川沿いの丘の上に位置する城下町で、木組みの家を始めとする歴史的建造物が多い事でも知られています。起伏の多い町だから、歩くのが困難な義母の為に、出来...

  12. 初夏のシュロプシャーの旅 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のシュロプシャーの旅

    先月、P太と義母と一緒にシュロプシャーに一泊旅行に行って来ました。昨年のシュロプシャーとウェールズの旅行では、義母の歩行が最早かなり困難なのが分かり、もう旅行には連れて行ける機会はないかも知れない…と危惧していました。しかし、昨年末辺りの検査の結果、歩行困難の原因は、股関節の故障ではなく臀部の筋肉の衰えとの事で(それも鍛えるのもまた大変だけど…)、何はともあれ手術の必要はなく、幾分歩けるよう...

  13. 薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 3 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 3

    先にティー・ルームでクリーム・ティー、ショップで苗木の買い物を済ませ、再びバラ園に戻り、残り時間を閉園ギリギリまで鑑賞して過ごす…、この義母の提案は大正解でした。だって、あれ程多かった訪問者が、もうすっかり居ません(笑)。ほとんどバラ園独り占め状態。このバラ園で私の一番のお気に入りの、「ライオン・ガーデン」と呼ばれる宿根草との混採(ミックス・ボーダー)庭園に入ります。自分の庭も、一応バラ中心...

  14. 薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2

    実は前回デヴィッド・オースティン社のバラ園を訪問した際、この「ヴィクトリアン・ガーデン」を見落としてしまっていた事に、帰宅してから気付きました。他だけで十分充実していて満足しちゃった為、更に、ここは「ロング・ガーデン」の一箇所からしか通じていないので、つい入る機会を失ってしまったようです(苦笑)。なので、義母にとってはこの部分に入るのは初めて。ここは、レンガの壁で囲まれたウォルド・ガーデンで...

  15. 薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    薔薇天国、デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1

    P太と義母とのシュロプシャー小旅行で、アーツ&クラフツ尽くしの館Whightwick Manor ワイトウィック・マナーを去り、いよいよ最後で最大の目的地、バラの育種会社デヴィッド・オースティン社の私設バラ園へやって来ました。車のドアを開けた途端、濃厚なバラの香りに包まれます。それもそのはず、ショップとティー・ルーム前の花壇でさえ、このバラの数です。しかし覚悟はしていた事ですが、バラがこれだ...

  16. シュロプシャーの田舎宿「ザ・ダウン・イン」 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    シュロプシャーの田舎宿「ザ・ダウン・イン」

    シュロプシャーへの小旅行の宿泊先は、Bridgnorth ブリッジノースから南西5km程のイン(大抵居酒屋を兼ねた昔ながらの小規模旅館)を予約していました。インとは言え四つ星のホテルで、大手宿泊予約サイトでも、利用者レビューの最高得点クラスを獲得しています。P太が予約サイトの会員登録をすると、思いの他手頃な宿泊料金で予約する事が出来ました。それがここ、「The Down Inn ザ・ダウン・...

  17. ブリッジノースのアンティーク・モール -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ブリッジノースのアンティーク・モール

    最近は、何処か新しい場所に行く度に、近辺にアンティーク・モールがあるか下調べをしておきますが、Bridgnorth ブリッジノースには4軒あると検索結果が出ました。その内の一軒が、駐車場のすぐ側だったので、入ってみました。入り口には、人気の古いブリキの看板が掲げてあり良い雰囲気。入っていきなり、日本の座卓(多分コタツ)に遭遇!質の良い無垢材で出来ており、座椅子もセットで、かなり高級な座卓のよ...

  18. セヴァーン渓谷の城下町ブリッジノース -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    セヴァーン渓谷の城下町ブリッジノース

    今月の中頃、P太と義母と一緒に、シュロプシャー州のデヴィッド・オースティンのバラ園を、念願の初夏に見に行く事にしました。うちからは遠いので、何処かバラ園近辺に一泊する事になります。バラ園の所在する村Albrighton アルブライトン周辺の主な町は、Telford テルフォードとWolverhampton ウルヴァーハンプトンですが、どちらも味気ない工業都市で、出来れば観光的に面白い場所に宿...

  19. 再びデヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びデヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2

    P太と義母とのシュロプシャー旅行で、今回の一番の目当てで最後の目的地、バラのブリーダー会社デヴィッド・オースティン社の直営バラ園を訪れました。ここは、庭園として美しいだけでなく、オースティン社の言わば生きた商品サンプル&カタログで、同社のバラを見て選ぶのには最適な場所です。そして、会社が新製品を一押しするのは当たり前です。ここでもその通りで、新しい品種は目立つように多く植えられています。新品...

  20. 再びデヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びデヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1

    今回のシュロプシャー旅行に義母を誘ったのは、元々「イングリッシュ・ローズ」のブリーダーで有名なデヴィッド・オースティン社のバラ園を、一緒に見に行く事が一番の目的でした。義母もバラが好きなので、滅多に行けないこの機会を楽しみにしていました。しかし本当は、6月の最初のバラの季節に訪れたかったのですが、亡くなった義父の相続等の手続きで未だ忙しく、また今年の6月は記録的に気温が高く、バラの開花期が異...

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