シュロプシャーのタグまとめ

シュロプシャー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシュロプシャーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シュロプシャー」タグの記事(27)

  1. 2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 4

    六月にP太と義母と三人で訪れたシュロプシャーのディヴィッド・オースティン社のバラ園を一通り見終わり、園内のティールームで休憩する事にしました。ここでのクリーム・ティーを、食いしん坊の義母は非常に楽しみにしていました。ところが、大して遅い時間でもないのに、スコーンはまさかの売り切れ。満開時で週末で入園者は多く(規制しているとは言え)、ティールーム利用者も多いと簡単に予測できるはずで、いつもより...

  2. 2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 3

    六月に我々夫婦+義母と訪れたシュロプシャーのディヴィッド・オースティン社のバラ園で、混栽庭園のライオン・ガーデンを見学した後は、隣のルネッサンス・ガーデンへ入りました。ここは池とロッギアと呼ばれるイタリア風の東屋を中心に、低い柘植の生垣がバラを取り囲むノット・ガーデンが線対称に配されたフォーマル・ガーデン(日本語で整形式庭園と呼ぶらしい)です。直線的で幾何学的な対称の庭と言うのは、人工美を追...

  3. 2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2

    六月に我々夫婦+義母と訪れたシュロプシャーのディヴィッド・オースティン社のバラ園は、それぞれ異なったテーマを持つブロックに分かれていますが、その中で義母と私の一番のお気に入りは、バラと宿根草との混栽庭園であるライオン・ガーデンです。バラは、やはり他の植物と組み合わせた方が、バラのみで集めるより彩も奥行きも魅力も増すと感じるからで、ここが一番自分の庭造りの参考になります。この庭も、ヴィクトリア...

  4. 2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2021年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1

    いよいよ、夫P太と義母とのシュロプシャー小旅行の最大で最後の目的地である、デヴィッド・オースティン社のバラ園へやって来ました。駐車場で車から降りた途端、バラの香りに包まれました。バラ園の入場は相変わらず無料ですが、今年はコロナ渦で密を避ける為に、前予約必須&時間入れ替え制になっていました。その日はバラの満開時の週末だったので、我々はかなり早くから予約していました。予約確認は、駐車場に入る前に...

  5. ブリッジノースのアンティーク・モール - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースのアンティーク・モール

    シュロプシャー旅行の二日目で、午前中に訪れたBridgnorth ブリッジノースを去り、最終で最大の目的地のデヴィッド・オースティンのバラ園に向かう事にしました。このバラ園は、言わばオースティン社の商品展示場で入場は無料ですが、現在はこのコロナ渦で入場者数を制限し要予約になっていました。我々の予約した時間には、その時移動時間を含めても未だ余裕があり過ぎました。そこで、途中ブリッジノースの下町...

  6. 再びセヴァ―ン河畔の城下町ブリッジノース 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びセヴァ―ン河畔の城下町ブリッジノース 2

    シュロプシャー旅行二日目の午前中に訪れたBridgnorth ブリッジノースで、前回は腰が痛過ぎて歩くのを断念した義母が、見たくて心残りだったのは、まずハイストリートから一歩だけ奥まった印象的な場所に立つSt. Leonard’s Church セイント・レオナード教会でした。教会と言っても、今は廃教会なのです。12世紀に起源を持ち、17世紀には市民革命の舞台にもなった(弾薬庫として使われた...

  7. 再びセヴァ―ン河畔の城下町ブリッジノース 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びセヴァ―ン河畔の城下町ブリッジノース 1

    シュロプシャー旅行の二日目は、快晴とまでは行きませんが、明け方まで降り続けた豪雨が、宿を出るまでには予報通りすっかり上がりました。最終目的地はデヴィッド・オースティン社のバラ園ですが、その前の午前中は何処で観光するかが問題でした。他の庭園には予約無しでは行けないし、博物館等の古い建物は電動車椅子では行けないし、せいぜい雰囲気の良い町をぶらつくしかありません。宿とバラ園からそう遠くない古い町と...

  8. シュロプシャーの宿 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    シュロプシャーの宿

    シュロプシャーでの宿泊先を決める際、予め義母に、毎回利用している田舎のイン(旅籠)が良いか、それとも今回はバリアフリーの街のホテル(多分チェーン・ホテルで味気ないけど)が良いか尋ねた所、インが良いとの即答が返って来ました。このBridgnorth ブリッジノース南方の村にぽつんとあるThe Down Inn ザ・ダウン・インを、義母はそれ程気に入っているようです。値段の割に部屋もサービスも豪...

  9. 鉱物の丘ティターストーン・クリ―・ヒル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    鉱物の丘ティターストーン・クリ―・ヒル

    セヴァ―ン河畔の町Bewdley ビュードリーを去った後、予約した宿に向かう途中に、Clee Hill クリ―・ヒルの中腹を通る景勝道路を通過するルートになっていました。この丘の正式名称は、Titterstone Clee Hill ティターストーン・クリー・ヒルと言います。この10㎞位離れた北に、もう一つのクリ―・ヒル、Brown Clee Hillが存在するからです。景勝道路の最も標高の...

  10. 2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 2

    P太と義母と三人で訪れている、シュロプシャー小旅行の最後の目的地、イングリッシュ・ローズで有名なデヴィッド・オースティン(DA)社の直営バラ園。宿根草との混裁庭園「ライオン・ガーデン」と、蔓バラの「パーゴラ・ガーデン」の後は、「ルネッサンス・ガーデン」に入ります。ここは、低い柘植の生垣で仕切られたノット・ガーデンのフォーマル・ガーデンで、川のような縦長の池と、「loggia ロッギア」と呼ば...

  11. 2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    2019年デヴィッド・オースティン・ローズ・ガーデン 1

    今年のシュロプシャー小旅行の最後の目的地も、イングリッシュ・ローズで有名なデヴィッド・オースティン(DA)社の直営バラ園でした。何故ここを毎回最後に訪れるかと言うと、高速道路のインターに近い便利な立地にある為と、バラ苗を買うのも予定に入れているからです。今回訪れて、P太、義母、私の三人共真っ先に感じたのは「何だか凄く混んでいる!!」と言う事でした。駐車場は予備まで満杯。P太は空きを探す為に、...

  12. ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 2

    セヴァ―ン川沿いの町Bridgnorth ブリッジノースで、「Old Mill Antique Centre」と言う、昔の水車製粉所&穀物庫だった建物を改装したアンティーク・モールに来ています。元倉庫だった為、店内は十分広く、家具類も多く扱っています。二階に上がると、古本どれも一冊1ポンドのコーナーが。アンティーク・モールに良くある事で、ティー・ルームも併設されています。一階は割と高級なアン...

  13. ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースの二つのアンティーク・モール 1

    私が知る限り、セヴァ―ン川沿いの歴史的な町Bridgnorth ブリッジノースには、アンティーク・モールが3つ在るようです。義母に車の中で休息を取って貰っている間、その内の2つを訪れる事にしました。その前に、ブリッジノースで見掛けた他の古物関係屋を、ちょっとだけ御紹介。登山鉄道の上町駅近くにあった、センスの良さそうなビンテージ・ドレス屋さんです。中には入っていませんが、レールには中々素敵なデ...

  14. 登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 2

    P太と義母とのシュロプシャー小旅行の二日目は、予約した宿の近くのセヴァ―ン川沿いの城下町Bridgnorth ブリッジノースを訪れました。昨年も来ましたが、P太と義母の脚の不調&天候不良の為、ほとんど見て回れなかったので、そのリベンジ訪問です(笑)。ハイストリートから左手(東)に曲がると、突然道が下り坂になっていました。坂は、どんどん下って行きます。ここから、川沿いの谷底の「下町」に続いてい...

  15. 登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    登山鉄道と川辺の城下町ブリッジノース 1

    先月のシュロプシャー小旅行で、夫P太と義母と一緒に、Bridgnorth ブリッジノース近くの村のB&Bに宿泊した翌日は、ブリッジノースの町の中心を訪れました。昨年もこの町に立ち寄りましたが、その時はP太と義母が足の故障でほとんど歩けなかった為、古い町並みの中心部には行けず、Lavington’s Hole見学と登山鉄道を往復するだけの、ほんの少ししか滞在出来ませんでした。昨年と同じ...

  16. 今回も宿は「ザ・ダウン・イン」 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    今回も宿は「ザ・ダウン・イン」

    シュロプシャー旅行での宿は、昨年同様にBridgnorth ブリッジノース近くの村の「The Down Innザ・ダウン・イン」を予約していました。宿泊予約サイトで最高得点をマークし、実際その評価に相応しく、P太も義母もとても気に入った宿でしたので。ただし、部屋数は少なく人気が有り過ぎて、金曜と土曜の夜は満室。月曜日にP太が有休を取り、日曜の夜に宿泊する事にしました。我々夫婦の部屋は、昨年と...

  17. 木組みの家の城下町ラドロウ 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    木組みの家の城下町ラドロウ 2

    中世の面影を色濃く残す城下町Ludlow ラドロウの「St. Lawrence’s Church セイント・ローレンス教会」を出ると、東側に教会付属の小さな庭園が設けられていました。2012年の女王の戴冠60周年を記念して企画され、昨年オープンしたばかりの新しい庭園です。造営に時間が掛かったのは、考古学的に貴重な土地である事と、市民の手作業でコツコツと、教会脇の狭い通路を通って、大量の土砂を...

  18. ラドロウのセイント・ローレンス教会 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ラドロウのセイント・ローレンス教会

    シュロプシャー州の南端の、古い街並みが素敵な城下町Ludlow ラドロウで、アンティーク・マーケットでの買い物を楽しんだ後は、町の教会の中心的存在「St. Lawrence’s Church セイント・ローレンス教会」を初めて訪れました。恐らく、町の在る丘の最高地点に位置すると思われます。何でも「イングランドの教会千選」と言う本の中で、全国で18しかない五つ星級に選ばれた教会の一つであり、「...

  19. ラドロウのアンティーク・マーケット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ラドロウのアンティーク・マーケット

    先月P太と義母とシュロプシャー南端の町Ludlow ラドロウを訪れた際は、丁度第三日曜日だったので、運良くお城近くのキャッスル広場で、アンティーク&コレクタブルズ・フェア(マーケット)が開催されていました。このアンティーク・マーケットは、毎月第一&第三日曜日に開催されます。出店数は30店舗程度だそうで、それ程大きくはありませんが、中世の面影を色濃く残す町の、しかも古城の近くで雰囲気は抜群。こ...

  20. 木組みの家の城下町ラドロウ 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    木組みの家の城下町ラドロウ 1

    今回のシュロプシャー旅行の初日の目的地には、州のほぼ南端に位置するLudlow ラドロウを選びました。ここを訪れるのは二度目ですが、私にとっては「きっとイギリスで最も美しい町の一つに違いない!」と思える程、非常に魅力的な町なのです。湾曲したTeme川沿いの丘の上に位置する城下町で、木組みの家を始めとする歴史的建造物が多い事でも知られています。起伏の多い町だから、歩くのが困難な義母の為に、出来...

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