シューベルトのタグまとめ

シューベルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシューベルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シューベルト」タグの記事(56)

  1. 今日はシューベルトの命日です。 - 瞬間 心 重ねて~Harmonia mundi~

    今日はシューベルトの命日です。

    夜想曲詩:ヨハン・マイヤーホーファー山を包む霧が拡がり月が雲間から覗き込むその時老いた楽人は己が竪琴を手にさまよいそして森の奥へと声を潜め歌いかける「聖なる夜よ!まもなく成し遂げられようぞ。やがて私は長い眠りにつく。私を全ての苦しみから解き放つその眠りに。その時森の緑はざわめき語りかける——ゆっくりおやすみ、年老いた誠実な人よ草は身を揺らしながら囁きを交わす——私達で彼の寝所を覆おう愛らしい...

  2. シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 第2楽章の静かな深い歌 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 第2楽章の静かな深い歌

    最近聴いたネットラジオ、海外のオンデマンド。フィンランドYLEより、アンドラーシュ・シフのヘルシンキ・ミュージックセンター公演。このホールは憧れのホールです。◇ラジオ:YLE Areena Audio: Konsertteja: András Schiffin pianoresitaali(配信期間はあと数日です)◇映像:YLE Areena: RSO Musiikkitalossa: An...

  3.  朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏

    2020年9月30日(水)朝の一枚ここに3人の指揮者が指揮するロンドン交響楽団の演奏記録がある。1958年7月1日にハンス・シュミット=イッセルシュテットがモーツァルトを、翌2日にはもうひとりワルター・ジュスキントが加わり、シューベルトのシンフォニーが録音された。イッセルシュテットはいうまでもなくドイツ生まれの正統派指揮者のような代表格、これに対してチェコの指揮者ジュスキントの名はそれほど知...

  4. 憧れのシューベルトのソナタを弾いてみた♪その2 - きんどーのピアノ秘密基地♪〜ピアノ音楽について自由に喋ってます〜

    憧れのシューベルトのソナタを弾いてみた♪その2

    憧れのシューベルトソナタに手を出してしまった\続編13番は予想以上に難曲だったので、他の曲で何とか弾けそうな曲を探して楽譜をめくってキョロキョロ。そして、次に選んだのが16番\op.42\D664。のだめで使われた曲なのでわりとマイナーなシューベルトのソナタの中では知られてる曲かもしれない。この曲は出だしからいきなりドラマチック。短調で重く暗いけどカッコいい曲調で好み。長調の美しい曲も好きだ...

  5. 憧れのシューベルトのソナタを弾いてみた♪ - きんどーのピアノ秘密基地♪〜ピアノ音楽について自由に喋ってます〜

    憧れのシューベルトのソナタを弾いてみた♪

    ついに!憧れのシューベルトのソナタに手を出してしまいました!ついに!憧れの存在であるシューベルトのソナタに手を出してしまいました!いつかは弾けたらいいなぁ〜いつか弾いてみたいなぁという憧れを持って夢見てましたけど。その日は遥か彼方。ずっとずっと先の話だと思ってました。でも、つい先日たまたまヤフオクでお値打ちのヘンレ版のソナタ集1の楽譜を見つけて落札して楽譜を手にしてしまった〜こんなに早く楽譜...

  6.  朝の一曲120冗長が冗長でなくなり、ドラマティックに。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲120冗長が冗長でなくなり、ドラマティックに。

    2020年7月8日(水)朝の一曲シューベルトのメロディは歌曲、ピアノ曲、どれをとっても美しい。「ロザムンデ」の旋律などを聴いていて、もうこれはシューベルトにしか書けないと思ってしまう。しかしややもすればその美しさはためらいにも変わる。それゆえ必要以上にくり返しの旋律が増え、シューベルトの音楽は冗長になったりする。交響曲第9番「ザ・グレイト」の1時間近くに及ぶシンフォニーで下手な指揮者にかかっ...

  7. Schubert: P-Sonata#21 D960@Khatia Buniatishvili - MusicArena

    Schubert: P-Sonata#21 D960@...

    ソニー・クラシカルからのリリースで、カティア・ブニアティシヴィリが弾くシューベルト晩年の大作を収めたアルバム。https://tower.jp/item/4870878/Franz Schubert:Piano Sonata No.21 in B flat major, D9601.Ⅰ.Molto moderato2.Ⅱ.Andante sostenuto3.Ⅲ.Scherzo - Alle...

  8.  ジャケットに魅かれて 。。。52 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。52

    2020年6月18日(木)Alban Berg QuartetString Quartet No. 15SCHUBERTどちらかと言えば一見野暮ったそうなこういうジャケットも好きだ。4人がみなそれぞれ、いい顔してる。アルバン・ベルク弦楽四重奏団といえば精緻で模範的なアンサンブルと定評がある。いわゆる現代における一流の四重奏団である。過去でいえば、古くはブダペスト弦楽四重奏団 (1917~67...

  9.  ジャケットに魅かれて 。。。48 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。48

    2020年6月3日(水)SCHUBERTViolin Sonatas (Sonatinas), Op. 137, Nos. 2 and 3 Reto Bieri (cl)Gérard Wyss (p)さりげない日常風景。そんな写真が好きだ。Claves Recordsのジャケットはどれもユニーク。曲もヴァイオリン・ソナタをクラリネットで奏でるユニークさ。

  10.  クラシック雑記帳35「幻のピアニスト」リヒテル - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳35「幻のピアニスト」リヒテル

    2020年3月20日(金)スヴャトスラフ・リヒテル(1915~1997)は105年前の今日生まれた。ドイツ人を父に持ち、ウクライナで生まれたソ連の偉大なピアニストとされた。でも当時の世情もあって長く彼のピアノは西側諸国の聴衆には聴くことは出来なかった。ソ連から初めて国外ヘ出て、東欧諸国での公演が認められたのは1950年、35歳の時。このころからようやく徐々に一部の録音などが出回り、西側諸国に...

  11.  「ぼくの101曲」その7シューベルト「ロザムンデ」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その7シューベルト「ロザムンデ」

    2020年3月8日(日) 「ぼくの101曲」その7シューベルト(1797-1828)「ロザムンデ」Rosamunde, D. 797序曲Overture第3幕間奏曲Entr'acte No. 3: Andantino(劇音楽「キプロスの女王ロザムンデ」 D. 797より)<管弦楽曲>作曲1823年シューベルトは、早世だったモーツァルトよりもさらに4年も短い31年の人生であったが、そ...

  12.  クラシック雑記帳34ベーム、3つの「未完成」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳34ベーム、3つの「未完成」

    2020年3月7日(土)ベームはシューベルトが好きだったようだ。とくに「未完成」は、戦後だけでも少なくとも4~5回録音を遺している。それも、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、そしてシュターツカペレ・ドレスデンと、世界3大オケとの共演というところに驚かされる。さすがベームの面目躍如といったところか。カール・ベーム(1894~1981) は戦前、1934年にドレスデン国立歌劇場の総監督に就任、...

  13. クライバーのなせる技? - 気楽じい~の蓼科偶感

    クライバーのなせる技?

    2020年1月9日(木)年末に読みかけた漫画家砂川しげひさ著「がんばれクラシック」、途中で放り出しているのに気づき、またいま読みだしている。どうも彼もカルロス・クライバーにノックアウトされた口だ。ベートーヴェンの交響曲第五番「運命」だって「四番」「七番」どれもこれも聴いているほうはとても元気が出ます。何だかわからないけれど、彼のサウンド作りはとても攻撃的で、こっちもボクシング選手のように、こ...

  14. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その451 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    哲学者アドルノが、若い頃の才気と努力で打ち込んだ「弦楽四重奏」など作曲の成果を、私が今回、いくつか見てきたのは、クルシェネクという作曲家と、この人が長年、文通していたからで、彼らの難解な往復書簡集を読んだ経験からである。 実は、私は、もっぱら、クルシェネクの方に興味があったのだが、彼ら二人の運命の出会いは興味深いとも思う。 アドルノには、事実上、作曲の道を断念させたし、機知にとんだクルシェネ...

  15.  ジャケットに魅かれて。。。15 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。15

    2019年8月29日(木)Chamber and Vocal Music SCHUBERT, F. / ROSENTHAL, M. / SECUNDA, S. (Schubert Klezmer) Cyrille GerstenhaberJean-Christophe FrischXVIII-21 Le Baroque Nomadeよほど可笑しなことがあったのだろう、主役のソプラノ歌手、これ...

  16. 朝の一曲56真夏の朝聴く「冬の旅」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲56真夏の朝聴く「冬の旅」

    2019年8月3日(土)朝の一曲大好きなペーター・シュライアーの「冬の旅」が今朝のNMLで配信されている。伴奏がスヴャトスラフ・リヒテルとは、これまた豪華。早朝から蝉の鳴き声がより激しさを増す真夏の朝。「冬の旅」を聴く。。。冬の旅 Op. 89, D. 911Winterreise, Op. 89, D. 911作詞 : ヴィルヘルム・ミュラー - Wilhelm Müllerペーター・シュ...

  17. シューベルト/即興曲集Op.90 & Op.142 - just beside you Ⅱ

    シューベルト/即興曲集Op.90 & Op.142

    No.183:器楽曲シューベルトは、その生涯に100曲以上ものピアノ曲を作曲していますが、その最後を飾るのが2組の「即興曲集」です。この2組は、4曲ずつ作品90と作品142としてまとめられていて、どの曲もシューベルトらしい旋律の美しさを楽しめる佳曲だと思います。私は『ヴィルヘルム・バックハウス最後の演奏会』のアンコール曲として録音された盤で初めて、作品142-2の即興曲を聴きました。1969...

  18.  ジャケットに魅かれて。。。12 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。12

    2019年7月18日(木)SCHUBERT, F.: WinterreiseRoderick WilliamsChristopher Glynn13-15 February 2017, St. Silas Church, Kentish Town, London, England, UK「美しき水車小屋の娘」の前に、「冬の旅」を先に収録していた。伴奏は歌のレパートリーを専門とするフリーランス...

  19. ソフトなバリトンの歌声 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ソフトなバリトンの歌声

    2019年7月18日(木)Roderick Williamsロードリック・ウィリアムズのソフトなバリトンの歌声を久々に聴いた。イギリス人の父、ジャマイカ人の母の間に生まれたウィリアムズも今年もう54歳になる。この録音は昨年7月のちょうど今頃に行われた。NMLの新着配信で今朝耳にするが、この人のバリトンはどちらかといえばテノールの音域に極めて近い声質に思う。5年前の暮れ、軽井沢大賀ホールでバッ...

  20. 學びて時に之を習う〜「理論と実践」 - Akitoku's Blog 『指揮道を歩む』

    學びて時に之を習う〜「理論と実践」

    [學而第一]子曰わく、學びて時に之を習う、亦説ばしからずや。聖賢の道を学んで、ときに応じてこれを実践し、その真意を自ら会得することが出来るのは、なんと喜ばしいことではないか。伊與田覺《仮名論語》より2018年夏に続き、音楽学者・丸山桂介先生をお迎えして、出雲芸術アカデミー『音楽研究院』の特別主位研究講座「理論と実践」が開催されます。 神話、哲学と宇宙の詩 ミサとシューベルトを巡っ...

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