シューマンのタグまとめ

シューマン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシューマンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シューマン」タグの記事(99)

  1. Schumann: Nur ein laechelnder Blick - ドイツリート *Myrten*

    Schumann: Nur ein laechelnd...

    Nur ein laechelnder Blick / ただ1度の微笑む眼差しがJasminenstrauchと同じく歌曲と歌 第1集の5曲目です。大好きな恋人に向かって走って行く、大好きな気持ちをまっすぐ伝える、そんな初めての大きな恋を歌っています。歌詞の内容から言って、男性が歌う曲。では女性はどう歌えばいい?ピアニストは?こんなことをレッスンで先生にお話し頂き、色々と考えました。恋愛中の...

  2. Schumann: Jasminenstrauch - ドイツリート *Myrten*

    Schumann: Jasminenstrauch

    Jasminenstrauch / ジャスミンの茂み歌曲と歌第1集の4曲目です。ジャスミンの青々とした茂みが夜の間に色が変わり、雪のように真っ白になって目覚めるという歌詞。イ長調で爽やかに、そして可愛らしい雰囲気に包まれた小品です。Wie geschah mir in der Nacht?夜の間に私に何が起こったのだろう?語りかけるメロディとその変化を表現するピアノの織りなす2小節がこの曲の...

  3.  クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わいのシューマン - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳53ホロヴィッツ最晩年の枯れた味わい...

    2021年5月1日(土)ウラディーミル・ホロヴィッツ はシューマンを得意とした。「子供の情景」 Op. 15 では1962年のスタジオ録音が名盤とされるが、最晩年の1987年、ホロヴィッツ84歳のライヴ演奏も”枯れた味”というか、老練のなせる業というか、ついつい聴き惚れてしまう魅力を持つ。NMLで新着配信されていたホロヴィッツのシューマン。もう一曲、クライスレリアーナも併録されている。こちら...

  4. Schumann: Fantasie Op.17 etc@Claire Désert - MusicArena

    Schumann: Fantasie Op.17 et...

    MIRAREの少し前の録音から、クレール・デゼールが弾くシューマンの幻想曲、ロマンスほか。https://tower.jp/item/4774912Claire Desert plays SchumannSchumann: Fantasie in C major, Op.171.Durchaus phantastisch und leidenschaftlich vorzutragen2.M...

  5. シューマンの弦楽四重奏曲 - 天浪堂日乗

    シューマンの弦楽四重奏曲

    背中左側の痛みはまだ治まりません。というかむしろ悪化しているかも・・朝目覚めたらなぜか一番痛い体勢で寝ていて、起きるために寝返りを打つだけで激痛に疲労困憊。もう我慢できないので腰痛の時に処方されたロキソニンを飲んでごまかし、仕事は何とかやっつけました。本当に筋を違えただけなのか、膵炎のような内蔵の病気なのかが判然としないので不気味です。気分は悪くないし食欲はあるので大丈夫だとは思うけれど・・...

  6. シャイーとロイヤル・コンセルトヘボウ管のシューマン交響曲第2番と第3番 - 天浪堂日乗

    シャイーとロイヤル・コンセルトヘボウ管のシューマン交響...

    デュトワに続いてシャイーの音源をまとめ、SSDにフォルダを作って収納しました。現状手持ちの音源はCDに換算して100枚前後、まあこんなものかという感じです。デュトワのほうが意識して集めていましたが、シャイーのほうはレパートリーも広いし、全集物が多いので自然と集まりました。自分にとってのベスト盤を選んで500GBのSSDに収録しようという企てをしていますが、それとは別枠で、基準・指標となるスタ...

  7. アシュケナージとシューマン - ヒロシのCD部屋

    アシュケナージとシューマン

    アシュケナージのピアノで聴くシューマン。予想したより全然良かった。この7枚組で、主だったシューマンのピアノ作品のほとんどを聴く事が出来る。昔から好きなシューマン演奏は、アルゲリッチとポリーニ。アシュケナージはどちらかというとアンチだった。今でも積極的に聴く方ではないけど、ラフマニノフやプロコフィエフなど、彼ならではのメカニカル且つ迫力のあるプレイは非常に魅力的。それもあって、最近は少し他の録...

  8. ハイネの誕生日 - ヒロシのCD部屋

    ハイネの誕生日

    ハインリッヒ・ハイネは、1797年ドイツのデュッセルドルフ生まれ。名門ゲッティンゲン大学で法律を学び、その後に哲学者ヘーゲルの教えを受けて作家に転向する。詩人としてはやはり「歌の本」が有名。その他旅行紀行や文学評論、政治批評など執筆。その著作物の中で政治体制や社会そのものに対しての批判的な記事が目立ち、ドイツ当局に要注意人物とされてしまったためにパリへ亡命する。その後は歴史的にも犬猿の仲でも...

  9. ゲーテのファウストからの情景 - ヒロシのCD部屋

    ゲーテのファウストからの情景

    シューマンの後半生の10年をかけて作曲した大作。そもそもはオペラとして構想しただけあって、大規模で二時間弱の力作。2管編成ながら当時としては珍しいバス・テューバを使用。8人のソリストと通常の混成合唱に児童合唱も加わり、オーケストラのスコアもかなり分厚い。全三部構成で、グレートヒェンの悲劇やファウストの再生と死、救済の部分を取り上げている。音楽的にはロマンティックかつ劇的な要素が多く、交響曲の...

  10. ホロヴィッツ/ トロイメライ - f o l i a g e  |  b l o g

    ホロヴィッツ/ トロイメライ

    アメリカに亡命したウラディミール・ホロヴィッツ。約60年ぶりに祖国ロシアに帰国した時の、モスクワ音楽院でのコンサートでのアンコール曲。「トロイメライ」。トロイメライとは、ドイツ語で、「夢、夢見心地」「夢想にふけること」などを意味するそう。子供の頃よく聴いた馴染みのある曲でしたが、ホロヴィッツのこの演奏は、まるで違う印象でした。さらりと流れていく軽さを伴った静かな旋律に、ホロヴィッツの様々な人...

  11.  ジャケットに魅かれて 。。。63 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。63

    2020年10月12日(月)Notes from EndenichRobert SchumannPiano Sonata No. 1 in F-Sharp Minor, Op. 11Francisca SkooghEndenich(エンデイヒ)はボンの西ちかくにある街。シューマンは、彼の人生の最後の2年間をこの街で過ごした。

  12. シューマン唯一のチェロのためのオリジナル曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    シューマン唯一のチェロのためのオリジナル曲

    2020年9月2日(水)いい曲、なんの曲。5つの民謡風小品Op. 102 シューマンのチェロ・コンチェルトは有名だが、他にチェロのためのオリジナル作品として現存している唯一の作品である。1849年、39歳に作曲。素朴で、しかも各楽章に個性があって親しみやすい。とくに No. 2. Langsamが好きである。シューマン:チェロとピアノための民謡風の5つの小品 Op. 102 山崎伸子(チェロ...

  13.  クラシック雑記帳47シューマンの天才ぶりが発揮された渋い佳作 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳47シューマンの天才ぶりが発揮された...

    2020年6月29日(月)時折、思い出したように吉田秀和著の「名曲のたのしみ」を引っ張り出してくる。おはようございます。名曲のたのしみ、吉田秀和です。今日は「私の試聴室」のほうで、シューマンの音楽をきこうと思うんです。最初はバレンボイム指揮、シカゴ・シンフォニック・オーケストラの演奏。と、いつもの”吉田節”の名調子で番組が始まる。シカゴ交響楽団のことをシカゴ・シンフォニック・オーケストラと呼...

  14.  朝の一曲113ラローチャを敬愛する若きスペイン人ピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲113ラローチャを敬愛する若きスペイン人ピアニスト

    2020年6月15日(月)Judith Jáuregui2016年夏に26年ぶりに来日したスペイン国立管弦楽団と同行、昨年11月に再来日。徐々に日本のファンにも知られるようになってきたスペインの若手ピアニストであるジュディット・ハウレギ。母国スペインの今は亡き名ピアニスト・アリシア・デ・ラ・ローチャを敬愛している。彼女の演奏はいま、NMLで5枚聴けるが、今朝は、昨年収録の新着タイトルからシュ...

  15.  ピアニスト列伝―47ハロルド・バウアー - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―47ハロルド・バウアー

    2020年6月10日(水)ヘルマン・ヘッセの手紙から・・・しばらく前に、ショパンのロ短調の《スケルツォ》を、バウアーの演奏で聴きました。サラサーテを聴いて以来、久し振りに聴く見事な巨匠の演奏でしたし、何よりも素晴らしく僕の気に入りました。僕はショパンがこんなに繊細に、こんなに優雅に、こんなに軽やかに弾かれるのを聴いたことがありません。それでいてショパンのもつ秘めた美しさ、かげりのような美しさ...

  16. シューマンの孤独 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    シューマンの孤独

    今日はシューマン生誕210年です。おめでとうございます!シューマンのCDは色々と聴いているのだが、感想を書いていないので誕生日に合わせて書こうと思う。でも、取り上げる内容は暗いです…。シューマン:歌曲集 『孤独』マティアス・ゲルネ(バリトン)マルクス・ヒンターホイザー(ピアノ)シューマンの歌曲を聴きたくてCDを探していたら、このCDが気になったので買いました。ゲルネは好きなバリトンです。テー...

  17.  ジャケットに魅かれて 。。。50 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。50

    2020年6月8日(月)SCHUMANN&BRAHMSViola and Piano RecitalCausa, Ettore / Berman, Boris シンプルで、上品で、すっきりしていて、それでいて印象深い、決して嫌味がない。これもClaves Recordsのジャケット。今日はロベルト・シューマンの生まれた日。わずか210年前のこと。で、シューマンの曲を中心に聴いてみよう。幻想小...

  18. インスタ映えするやつ - Muguet's blog

    インスタ映えするやつ

    清水まで行った帰りに寄ったケーキ屋さんで見つけた可愛いケーキ♡メロンとオレンジ丸ごと使ってて色も綺麗°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°これがインスタ映えってやつだ可愛いだけじゃなくてメッチャ美味しかった♪

  19. 父からの贈り物 - 気楽じい~の蓼科偶感

    父からの贈り物

    2020年5月9日(土)フリードリヒ・グルダを父に持つ二人の異母兄弟がいる。彼らも父と同じようにピアニストであり指揮者である。パウル・グルダ(R:1961~)とリコ・グルダ(L:1968~)。父から二人の息子に素晴らしい贈り物がある。パウルのためにFor Paul(1974年作)リコのためにFor Rico(1974年作)フリードリヒ・グルダ - Friedrich Gulda (作曲ピアノ...

  20. 200席のバロックザールでシューマンが聴ける。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    200席のバロックザールでシューマンが聴ける。

    2020年1月14日(火)昨年の1月19日、名古屋にある宗次ホールでホアキン・アチュカロのピアノリサイタルを聴いた。全部で310席のこじんまりとしたクラシック専門のコンサートホール、そこでショパンの演奏を満喫した。あれからちょうど丸一年、今年はさらにコンパクトな全200席の京都・桂にある青山音楽記念館 バロックザールでエリソ・ヴィルサラーゼのお得意のシューマンが聴ける。バロックザールは、天井...

総件数:99 件

似ているタグ