シュールのタグまとめ

シュール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシュールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シュール」タグの記事(11)

  1. 昨日の夜のコト - あれやこれ

    昨日の夜のコト

    昨日の夜、寝ようと思って電気を消して目を閉じた…ら、すぐに子ども(♂)『でも、そっちじゃないんだもん』青年『山の方が面白いんじゃないですかねぇ』おばあちゃん『そろそろ収穫しないと…』男性『明日まで待ってもらえませんか?』子ども(♀)『雪って冷たいけど美味しいよね』いや、食べちゃダメだろう…💦目を開けたら、無音…。目を閉じた瞬間、また全然違う人達が、それぞれ好き勝手話し出す。私...

  2. 詩集 瑠璃色の翅 ⑩ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑩

     【 なんでもない日 】誕生日いがいはお祝いの日じゃないなんでもない日がずっと毎日続いているけどぐっと耐えて生きていく     *わたしは今自分という人間をふるいにかけている何を残し 何を捨てるかなにを創り 何を壊すか最後に ふるいに残ったのは小さなことばかり拘る土塊のみたいな自己顕示欲の塊だった     *いつまで経っても幸せを実感できないのは屈折した自己愛からくる自虐趣味のせいだと今日の...

  3. 詩集 瑠璃色の翅 ⑨ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑨

     【 前触れ 】砂地にのびる影法師不機嫌な男みたいに息苦しくて湿っぽい気圧が下がってるきっと嵐の前触れだ 【 カケラ 】この掌の隙間から零れ落ちた想い記憶のカケラもう一度組み立てて私の心の中で再現してみるそんな 私は詩人になった 【 群青 】小さな想いが集まって優しい笑顔が溢れ出すいっぱい夢を語ろうよみんなの声が木霊して心に翼が生えてくるさあ みんなで一緒に駆けあがっていこう群青の あの空へ...

  4. 詩集 瑠璃色の翅 ⑧ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑧

     【 冬の吐息 】凍てついた北風に千切(ちぎ)れそうな私の耳がちぢこまって 蝸牛(かたつむり)冬枯れた街には緑も少なく 小鳥もいない鉛のような 空が重たい春がこないかなあ声に出したら一歩だけ 春が近づいたそんな気がする 桜草見えない季節を毛糸の手袋で包み込む白い綿飴(わたあめ) 冬の吐息 【 混沌 ― chaos ― 】凍てついた冬の坂道を 転がるように落ちていく石ころみたいな わたしのプラ...

  5. 詩集 瑠璃色の翅 ⑦ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑦

     【 踊り子 】赤と黒が点滅するトランクルームの一室思考する夜にコトバは放射線を描き空気中を飛び交っている石膏の中の海馬は熱を帯びて幻灯機のように現在と過去を飛来させる蛋白質 ガーディンはシナプスをコード化懐かしいメロディが耳の奥 蝸牛を擽ってああ スカーレット!深紅のフレアーがくるくると回りはじめる踊っているのは 誰?踊っているのは 私?聴こえない振りをして笑っただけ名もない女は踊り子だっ...

  6. シュールな雲 - ぎんネコ☆はうす

    シュールな雲

    サルバトール・ダリのようなシュールな雲7月3日の収穫仕事帰りもらったぷっちょを噛んだら歯が欠けた(゚д゚)!しゅーるな出来事(笑)ありえな~~~い!↑この姿も(笑) にほんブログ村オリジナルイラストランキングへにほんブログ村にほんブログ村よろしければぽちっと押してくださいニャ♡

  7. 詩集 瑠璃色の翅 ⑥ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑥

     【 風の栞 】夕暮れの窓辺瑠璃色の切子硝子の一輪ざしに梔子の白が映える夕凪 無風状態になれて心が弛んできたら闇が迫る少し前 風が頬を渡るどこからか声を運んできた楽しい声 悲しい声美しい歌声 断末魔の叫び知らない街の言葉たち風は旅人世界中の空を彷徨っている群青色に染まりゆく今日という昨日に新しい栞をそっと差し込む瞬き 閉じてしまった頁たち私は大事な思い出を風の粒子に混ぜて飛ばしてしまった螺旋...

  8. 詩集 瑠璃色の翅 ⑤ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ⑤

     【 DREAMER 】夢想家のわたしは月に見惚れて昼間の太陽に手を翳し目を瞑るいろんな型の夢に囚われて現実の厳しさに夢が砕けてしまった禍々しい月日が粉々に砕いていったわたしの夢たちアスファルトの上に落ちていた水たまりに沈んでいた誰かのポケットで小さく固まっていたそんな夢たちを今日も集めて歩くわたしは――DREAMER  夢追い人 【 夜の雫 】天に向かって 翳した掌ちっちゃな指の隙間から見...

  9. 詩集 瑠璃色の翅 ④ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ④

     【 月詠み 】      赤い月男の背中ニ 爪ヲ立て 傷口から滴ル血で夜の月ヲ 赤く染めル 背徳の赤い月ヲ見てはイケナイ月の狂気が わたしヲ惑わス 『 愛は全てを奪うこと 』熱く滾ル 生命の水ヲこの身ニ注ぎ込ンデおくレ   青い月青白き月の夜交ざり合えない『 コトバ 』はため息になって消えていく 封印された『 コトバ 』が 月の雫に融けていく哀しみの月姫玲瓏(れいろう)なる青き月の光よその...

  10. 詩集 瑠璃色の翅 ③ - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ③

     【 昼寝日和 】窓を這うゴーヤの日除けに蝉の声首に巻いたタオルで額の汗をふく夏の昼下がり冷たい麦茶と熱を帯びた風微かに揺れる風鈴涼しい場所を探して寝御座と竹枕夏の昼寝日和 【 のんべんだらり 】のんべんだらり日長一日 だらだらとソファーの小舟で文庫本が櫂に目が疲れたらひと休み音楽の風に吹かれながら好きな時間を小舟に乗せて無為の海を漂流しようのんべんだらり日長一日 ゆらゆらとソファーの小舟に...

  11. 詩集 瑠璃色の翅 ② - ― Metamorphose ―

    詩集 瑠璃色の翅 ②

     【 流れ星 】あ、見上げた夜空に流れ星が落ちていく急いで願いごとを心に描こうとしたら瞬く間に消えていってしまったああ、なんと儚いあの彗星は何光年もかけて宇宙を旅してきたのに消える時はあっという間だったどんなに、偉大なものでも消え去る時には一瞬でいっぺんの後悔も残さずに存在のすべてを消去していくそう潔くも哀しい時として、自然は人間たちに大きな試練を与える大地が揺らぎ海が牙を剥き襲った多くの人...

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