ショベルのタグまとめ

ショベル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはショベルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ショベル」タグの記事(37)

  1. 1976FXE1200 シリンダーヘッド(バルブガイド) - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 シリンダーヘッド(バルブガイド)

    今日はHさんのショベルヘッド、バルブガイド周りのお話。ガタがあり抜き取った純正鋳鉄ガイド、リアエキゾースト側は入れた時のものか、抜いた時のものか、アルミが齧った跡があります。幸いにホーニング程度で傷は消え、ヘッド側ガイドホールの楕円も無く問題無し。インテーク側は.001o.s エキゾースト側は.002o.sのガイドを外径調整して使います。ガイドを入れる前に両ヘッド面研ナメてしまっていたエキパ...

  2. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドは車体周り。スイングアームベアリング交換。元々ついていスイングアームは錆が酷く使わず、新たに仕入れて中古スイングアームなので、曲がりチェックし問題なし。フロントフォークもしーる交換、スピリング交換、カラーの長さ調整して組み付け。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドも同じく車体周り、スイングアームベアリング交換。先日ホイールベアリングは交換済み...

  3. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1984FXS1340Sさんのショベルヘッドはリアホイール18”化もともとついていた16”スポークは錆付きニップルが回せないのでスポーク切断し分解。新品18”リム・スポークを組み付け振れとり。車体に取り付け、リムのオフセットチェックしタイヤ取り付け。1976FXE1200Hさんのショベルヘッド前後ホイールのベアリング交換。テーパーベアリングのスラスト調整はクリアランス0地点を見つけるのが難し...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1978 TRIUMPH T140ETさんのトライアンフギアボックスの組み付けが終わり、タイミングギア周りチェック。タイミングをチェックし、チャック済みのオイルポンプ取り付け。オイルパイプ・ニュートラルSW位置決めし、シール周り交換。オイルの行きっぷりチェックして組み付け。エンジンフレームに搭載。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドポンプボディー内壁の傷が酷かったオイルポンプは80年...

  5. 1976FXE1200 コンロッド - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 コンロッド

    今日はHさんのショベルヘッド・コンロッドまわりのお話。ローラーの磨耗もあり、0.07mm~0.08mm程度ガタがあったビッグエンド部ベアリングレースも0.01mm~0.02mm楕円になっていましたのでラッピングし真円に。真円になったベアリングレースにあわせベアリングローラーサイズ調整、フロント側.0008o.sローラー、リア側.0002o.sローラーを入れフロント側クリアランス0.02mm、...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドはトランスミッション、キック周り。減っているメインシャフトにあわせ単品製作したラチェットギアブッシュはギアに圧入しホーニングクリアランス調整し組み付け。また、カバー側が少々変形していたキックシャフトブッシュも同じくブッシュ単品製作し圧入。ラッピング・ホーニングしクリアランス調整し組み付け。というわけでミッションの組みつけ作業終了。作業は車体周りへ、ネ...

  7. 月・火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火・水曜日の授業風景

    1976WR750MさんのWRオイルタンクマウント位置が悪く、現状の取り付けステーでは取り付け、取り出しが非常に大変でしたので、マウント位置変更、取り付けマウントステー製作。1940WL750I君のWLタイミングギア周り、T/M周りのブッシュをひたすら単品製作。100分台の精度を必要とするブッシュの単品製作は旋盤の勉強になります。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドトランスミッション...

  8. 1976FXE1200 トランスミッション その2 - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 トランスミッション その2

    今日はHさんのショベルヘッド、トランスミッション組み立てのお話の続き。メインドライブギアブッシュの摺動部が0.06mmも段減りしていたメインシャフトはアンドリュース製のものに交換。で新品シャフトとメインドライブギアブッシュのクリアランスを計測すると0.08mmのクリアランス。マニュアルでの上限値ですがブッシュ交換しておきます。JIMS製のメインドライブギアブッシュ、内径が0.1mm近く小さめ...

  9. 1976FXE1200 トランスミッション周り - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200 トランスミッション周り

    今日は新入生Hさんのショベルヘッドのお話。三重県からお越しで自走でVMSまで来た車両ですが、見てみれば色々あるということで。まずはミッション周りのお話から。まずはミッション分解・清掃作業・計測。メインドライブギアは以前に変えられています。メインシャフトはメインドライブギアブッシュ摺動部、キックラチェットギアブッシュ摺動部が随分段減りで交換。カウンターシャフトはシャフト、3RD/4THギアとも...

  10. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1937EL1000WさんのナックルヘッドOH済みとして手に入れた30年代のスプリンガーフォークチェック。ロッカーアームはブッシュはそんなに減っていませんが、スタッド側が大分減っていますので交換。ロッドブッシングは楕円がひどいので交換。リジットフォーク、スプリングフォークともに曲がりっぷりチェック。1979FXS1200S君のショベルヘッドはミッション周り76年LATEモデルからカウンター、...

  11. 火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドギア周りの本組みが終わりシフター周りへ。シフターパウル周りのブッシュ、スプリング、爪など問題なくグリスアップし組み付け。メイン側のシフターフォークは錆びていたので新品に交換。ゲージをを取り付け、ドッグギアの位置チェック。問題なく組み付け。ガタがあったラチェットギアブッシュは単品製作し取り付け。0.2mmもガタがあったキックシャフトブッシュは使うキッ...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1937EL1000Wさんのナックルヘッド1939ELの作業は終わり、2機目のトランスミッション。以前に途中まで進めていたもので、思い出しながらの作業で必要なパーツを確認。また、パーツの使えるか・使えないか確認。スピードメーターギア、スピードメータードライブユニットはそれぞれ年式ごとに3種類づつあり、この年式36年~61年はスピードメーターギアは7T、ドライブユニット11Tの組み合わせ。19...

  13. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドカウンターシャフトブッシュを交換し、3rd&4thギアのスラスト調整。また1stギアのスラストも特製シムで調整。メインドライブギアブッシュは圧入前の内径加工をし圧入。ラッピング&ホーニング。メインドライブベアリングレースは状態良く、ニードルベアリングだけ交換。仮組みしてスラストチェック。メインシャフト・カウンターシャフト仮組みして回りっぷりチェック...

  14. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドはミッション周りの作業。やられかけていたドレンボルト雌ネジ部はヘリサート加工。ベアリング軸受け部が虫食いでやられていたカウンターシャフトはシャフト、3rd&4thギアともに交換。ベアリング交換しベアリング部クリアランス0.04mm仮組みしてスラストチェックするも、大分広がっていて調整が出来ず・・・。鍔部分が減っていたキック側のカウンターシャフトブッ...

  15. 水曜日の授業風景・金曜日なんやかや - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景・金曜日なんやかや

    1980XLH1000Iさんのアイアンスポーツはエンジンオイルを回しエンジン始動カムギア全交換、ブッシュ周りの全交換したこの車両はさすがにギア周りのバッククラッシュ音が無く、静かなエンジンです。2次エアなど無く問題なし。次回、車検準備となります。1940WL750I君のWLはT/M周りメインシャフトベアリング、カウンターシャフト軸受けブッシュ。メインシャフト1ST/2NDギアブッシュ、シフタ...

  16. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRWRの腰下のKRのシリンダーを乗せるということで、スリーブ・ボーリング加工があがってきたシリンダーチェック作業。左右1.3mm程度シリンダーの高さが違うためプレートを入れる必要がある。バルブ、バルブガイドともにKとKRとではステム計、傘径とも違うバルブ周り。ガイドを抜き取り、シリンダー側バルブホール計測。溶接加工されていたフロント側はだいぶ歪んでいてリーマー加工...

  17. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1992長江750Hさんの長江キャブレーター取り付け、フロートレベルチェック工具を作り、左右それぞれのフロートレベルチェック。ちゃんとしたフロートレベルの記載が無いため、左右レベルを合わせることとオーバーフローしなおことを重要とする。イグニッションコイル・スタータースイッチを仮組みしスターター周り、点火周りの配線し、エンジンをフレームに載せないでエンジン始動する準備。オイルを入れクランキング...

  18. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフは車体周りの組み付け作業ネックベアリングレースは問題なく、バラ球ベアリングを交換し、三又取り付け。組み付け済みのフロントフォーク組みつけ。組み付け前にフォークオイル注入。ナセルフロントフォークの小さなオイル注入口からオイルが入るか確認。ナセルカバーを通しておき、フォークを差込取り付け。ハンドルを取り付け、ナセルトップユニット取り付け。19...

  19. 日曜日・月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日・月曜日の授業風景

    1980FXWG 1340卒業生Mさんのワイドグライド。以前に転倒、故障しましたが自ら治し、無事VMSに到着。オイル交換・タイヤ交換など軽整備。1973 TRIUMPH TR7RVYさんのトライアンフはギアボックス周り1速にギアチャンジ時に移動した1STギアがストッパーであるサークリップに干渉し、レイシャフトを動かしギアチェンジを困難にする問題がありました。ライトサイド・レフトサイドのレイシ...

  20. 1979FXS1200 バルブガイド - Vintage motorcycle study

    1979FXS1200 バルブガイド

    今日はS君のショベルヘッドのヘッド周りのお話。バルブガイド交換です。純正鋳鉄ガイドが入っていましてそれなりにガタがきていましたのでガイド抜き取り。他の3本は良かったのですが、リアEXガイドは抜き取り時にカーボンが噛み込み深めの傷が・・・。カーボン徹底除去したはずなのですが・・・取りきれないところに噛み込んでいたのかも知れません。バルブガイドを圧入するガイドホールに傷があると、そこからオイルが...

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