ショベルのタグまとめ

ショベル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはショベルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ショベル」タグの記事(379)

  1. 久しぶりで結構忘れているBSA A65車体周り分解~土曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    久しぶりで結構忘れているBSA A65車体周り分解~土...

    1969 BSA A65MさんのBSA A65前回ホイール周り分解し、今回フォーク、ネック、スイングアーム周り分解。この年式のBSAのフロントフォークはトライアンフのものと共用。インナーチューブ、アウターチューブ、ブッシュ周り計測。ガタ多くブッシュも変形があるのでブッシュ交換。ネックベアリングはレース部は上下とも状態良いのでそのまま使用。スイングアームのサイレントブロック(ゴムブッシュ)は状...

  2. 卒業間近2台のトライアンフ~月曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    卒業間近2台のトライアンフ~月曜日の授業風景~

    1963 FLH 1200Oさんのパンヘッドまずはなめていたヘッドのロッカアームベアリングスタッドの雌ネジ部ヘリサート2か所ヘリサートヘリサート加工後スタッドボルト取り付けロッカーアームベアリングをトルク管理し締め付けて内径計測したいところでありますが、一部締めたところの手ごたえが気持ち悪い所が・・・。次回分解し改めてネジチェック。ガタが多かったT/Mメインドライブギアブッシュ使うブッシュは...

  3. 難易度が高いコンロッドワッシャー製作~土曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    難易度が高いコンロッドワッシャー製作~土曜日の授業風景~

    1954 FL 1200Uさんのパンヘッドコンロッドワッシャー製作端面切削して突っ切りしたワッシャーは熱の問題か端面が少々歪む。歪んだ面を研磨して、専用の生爪に銜えワッシャーの厚み選定。完成したワッシャーを軽くコンコンしながらワッシャーをフライホイールに均一に入れていく。フライホイールへのワッシャーの入りっぷりがスカスカだと〝カシメ”が弱くなり、抜けやすくなります。ワッシャーが入り一旦クラン...

  4. ダブル旋盤~火曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    ダブル旋盤~火曜日の授業風景~

    1985 XLH 1000Tさんのアイアンスポーツ前回ロッカーアームブッシュ周りの作業は終わり、今回バルブガイドの加工。まずはバルブガイドの内径前加工。専用生爪にて銜え旋盤にてリーマー加工。インテーク側、エキゾースト側共にバルブステム径+クリアランス分のサイズのリーマーで内径加工。内径加工が終わったところで両センターを使い外径加工。4か所それぞれのヘッド側ガイドホール寸法に合わせ、+嵌め代分...

  5. 久しぶりの3人~土曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    久しぶりの3人~土曜日の授業風景~

    急遽2人欠席となり久しぶりに土日授業で生徒3人最近は土日の出席率が高く生徒さんが多かったんで随分と気楽な感じが。しかもTさんはリピーターで既に3台目の車両整備中。Kさんは卒業生Fさんは配線作業で卒業間近という事で手がかからない生徒さんばかりで、なんやかんや溜まっていた雑用事をこなせました。1979 FXS 1340Fさんのショベルヘッドオイルタンクのオイルライン製作終わり、エキパイ取り付け取...

  6. 30年代のパーツがやっぱり格好が良い件~月曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    30年代のパーツがやっぱり格好が良い件~月曜日の授業風景~

    1937 EL 1000Wさんのナックルヘッド緊急事態宣言発出によりなかなか来れていなかったWさん久しぶりに登場です。大分記憶が途切れていますが、前回はローリングシャシー化したところで終わっていたのですね。まず今回はT/M取り付け。マウント部が取り付け直しされていたフレームで色々と苦労したやつで、T/Mも取り付けにあたりシム調整が必要。次回オイルタンクと共にフェンダー取り付け、タンクとT/M...

  7. 結構あるトラのタイミングギアバッククラッシュ~土曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    結構あるトラのタイミングギアバッククラッシュ~土曜日の...

    1950 TRIUMPH 6THさんのトライアンフライン出しラッピングを終え、カムシャフトはガタなくスルスルに。スルスルっぷりが気持ちが良く、何回もスルスルするHさん。カムギア圧入しクランクケースに組んだ状態でのカムギアエンドプレイチェック。IN側は少々減ったものの問題なし。EX側は多く減りましたのでブッシュ研磨し調整。エンドプレイの調整終わり、カムギアのバッククラッシュ計測。INもそれなり...

  8. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1952 FL 1200Dさんのパンヘッドコンロッドワッシャー製作に向け製作するワッシャーの厚み選定。ダミーワッシャーを取り付け、エンドプレイの確認するのですが、厚み違いのワッシャーを入れてもエンドプレイが変わらない。。。コンロッド側面角の部分がフライホイール事態に干渉していたようです。コンロッド側面のC面加工し改めてエンドプレイ計測。次回コンロッドワッシャー製作します。EARLY SHOV...

  9. クランクケースブリーザーが抜けていない事ってある?~月曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    クランクケースブリーザーが抜けていない事ってある?~月...

    1958 TRIUMPH 6TSさんのトライアンフ新規登録、車検作業が終わり晴れて乗れるようになった6Tさんでありますが、オイル漏れが酷い。。。まずプッシュロッドチューブから伸びているオイルラインに隙間が空いていたので、直したのですがシリンダースタッドから随分と漏れてきます。湧き出てくるような漏れ方がどうもおかしい・・・ブリーザーパイプを触ってみるとパイプからの圧が無い。つまりクランクケース...

  10. 推奨を推奨~火曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    推奨を推奨~火曜日の授業風景~

    1965 TRIUMPH TR6Oさんのトラアインフ先日試乗し気になった1つの問題点がありました。アイドリング中の急なストールです。そのストールの仕方がキャブ不調、セッティング不調のものでは無く、ガス欠のような、IGスイッチを切ったような。。。感じであります。まずはガス欠系の不良がありそうな部分をチェックするも問題なし。という事は点火系か・・・というところで気が付く。今回点火系はPAIZON...

  11. アイアンカムブッシュライン出しラッピング~土曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    アイアンカムブッシュライン出しラッピング~土曜日の授業風景~

    1971 XLCH 900Sさんのアイアンスポーツ前回#3カムブッシュのライン出しラッピングが終わり、今回#4カムブッシュ。手前、奥側で寸法が違った内径をまず真円してから内径拡大し、カムシャフトに対しクリアランス0.03mmに。カムギア取り付け回りっぷりチェック。#1#2#3を取り付けた時の回りっぷりは問題なし。#1#2#3#4を取り付けると一部渋い所がありますので次回修正。1950 TRI...

  12. ショベルバルブガイド加工~月曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    ショベルバルブガイド加工~月曜日の授業風景~

    1967 FLH 1200Hさんのアイアンスポーツ前回シリンダーヘッドのガイドホール真円加工、バルブガイドの内径加工終わり、今日はガイドの外径加工。真円加工したヘッド側ガイドホール寸法に合わせ+嵌め代分の寸法になるように加工。ヘッド側ガイドホール寸法は4か所それぞれ違うので、ガイドもそれぞれ寸法違いとなります。旋盤講習し外径切削。初めての作業なので本番前に中古ガイドを使い練習。無事本番用ガイ...

  13. 記憶と記録てきな~火曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    記憶と記録てきな~火曜日の授業風景~

    飽き症な私が、なにやかんやと続けているこのブログ。もう8年ぐらい続けているらしい。そもそもこのブログを書く目的は何点かありまして。。。①宣伝広告のため②プライベーターの方への情報提供として③卒業生の為の復習用として④私自身の記録(記憶)用としてであります。なんだか最近は記憶力がヤバく、殆ど④の自分の為の記録用となっています。ですので、見てる人からすれば何を言っているのかよく分からない、どうで...

  14. バルブガイドホール真円加工~月曜日の授業風景~ - Vintage motorcycle study

    バルブガイドホール真円加工~月曜日の授業風景~

    1967 FLH 1200Hさんのアーリーショベルヘッド問題が無かったシリンダーは取り付け。抜き取ったバルブがイドのヘッド側穴内径計測。片側シリンダーヘッドは傷多く、片側は0.05mm以上楕円がありますので真円加工。新たにバルブガイドを入れる場合は、入る側の円を真円にする必要があります。シートリング45度面から垂直にリーミング出来る治具を使い内径拡大。真円真円にしたガイドホールに合わせ、次回...

  15. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1969 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフギアボックス周りの作業G/B新品メインシャフトが来たので寸法計測。やはりハイギアブッシュは交換が必要なので抜き取り・・・ですが固着し抜き取れない。少々ブッシュボーリングして肉薄にして抜き取り。ブッシュは製作します。新品レイシャフトは錆が酷く使い物にならず・・・インナー側ギアチェンジスピンドルブッシュアウター側ギアチェンジスピンドルブッシュ...

  16. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1955 FLH 1200前回スターハブのOHをしたSさんのパンヘッド今回は21”リム組みリムは中古、スポークは新品を使いリム組み。組みつけ後振れとり、横方向は0.5mm以下、縦方向は0.8mm程度に。車体に取り付けセンターチェックし問題なし。次回タイヤ取り付け。ガタガタだったリアブレーキペダルピボット軸受けシャフトはそこまでの変形無し。ブッシュ交換します。1971 XLCH 900Sさん...

  17. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1955 FLH 1200以前に軽整備で入学、卒業したSさんのパンヘッド今回はホイール周り交換作業でVMSへまずはスターハブのOH分解清掃し計測作業インナースリーブのスモール側は虫食いが多く新品に交換。ハブ側レースは状態良く一安心。ローラーサイズ変更してクリアランス0.03mmに。シムの厚み変更しエンドプレイ調整、エンドプレイ0.15mmに。というわけでスターハブのOH作業終わり、次回リム組...

  18. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    SHOVEL HEAD ENGINEFさんのショベルヘッド先日クランクの回りが悪かった問題は2点スプロケットシャフトベアリングレースの圧入プリが悪かった事と、ピニオンシャフトベアリングケージがクリップを付けると干渉が強くローラーの動きが悪かったようです。スプロケットシャフトベアリングレースを入れ直し、ピニオンシャフトベアリングのスラストワッシャーを少々研磨、クランクの回りっぷりよくなりました...

  19. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1973 SHOVEL HEAD ENGINEFさんのショベルヘッドクランクの組みつけ後回りっぷりチェックしてみると、クランクの回りが悪い。クランク軸受けベアリングのラインが出ていないかと一旦ベアリングを抜き取り、治具を入れチェックするも問題なし。またタイミングカバーのピニオンブッシュとのラインも出が悪いようで苦労パターンです。まずはクランクの回りが悪い問題の原因追及。1963 FLH 12...

  20. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    PAN HEAD TRANSMISSIONTさんは前回に引き続きパンヘッドのトランスミッション前回シフタートップ周り組付けその続き。メインドライブギアのエンドプレイをシム厚を変え調整。0.2mm程度に。メインシャフト3rdギアブッシュもシム厚変え調整。0.1mm程度に。カウンタークラスターギアのエンドプレイもシム調整して、メインシャフト、カウンターシャフト組みつけ。治具を使い、シフター位置調...

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