ショベルのタグまとめ

ショベル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはショベルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ショベル」タグの記事(44)

  1. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1976FXE1200三重県から5ヶ月間VMSまで通ったHさんのショベルヘッド完成し卒業です。自走で三重まで帰ります。昨夜の連絡では現在、奥飛騨で走行3000Km強。トラブル無しで好調なようです。色々と思うことはありますが、その話はまた改めて。Hさんお疲れ様でした。1967 TRIUMPH TR61951 TRIUMPH T100Hさんはまず足バイク1967トライアンフの整備。キャブのスロッ...

  2. 1976FXE1200シリンダー・シリンダーヘッド組み付け - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200シリンダー・シリンダーヘッド組み付け

    今日はHさんのショベルヘッドのまとめブログエンジン腰上組み上げのお話。分解時シリンダー計測時。ピストンにはDの刻印。「おっ!これはSTDピストンじゃないですか!」と喜んだのは束の間、の割にはシリンダーが薄いな・・・。計測してみるとピストン径は88.77mm。1340cc用のSTDが入っていたようだ。しかもシリンダーはスリーブを打ち変えてある。以前になにがあったのだろうか?スリーブが入っていて...

  3. 1978FXE1200 トランスミッション分解 - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 トランスミッション分解

    Mさんのショベルヘッド、トランスミッションの分解・計測作業。社外のギアボックッスが搭載されていまして、ギア周りも社外のものトランスミッション丸々社外製と思われますが、経験不足で何処のメーカーだか判らず・・・。面白いのが、メインシャフト側メインドライブギアベアリングは76年以前仕様のバラニードルベアリングタイプ。カウンターシャフト側は76年以降の一体式ニードルベリングタイプになっています。まず...

  4. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドシリンダーヘッド取り付け、トルク管理し組み付け。エンジンハンガーは社外のもの。形が微妙でエンジンに取り付け締め付け時のヘッドに力がかかってしまうので、曲げ加工し、シム調整し取り付け。オイルライン、プッシュロッド取り付け。1940 INDIAN SCOUTMさんのインディアン。年式違いのクラッチリリーズワーム、ワームハウジングがついているためか、クラッ...

  5. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1978FXS1200Hさんのショベルヘッドコンロッドベアリングレースの真円加工が終わり、適正クリアランスになるようにローラー選択。クランク組み付け、芯だし作業。タイミングサイド0.01mm、ドライブサイド0.015mmの振れに。1978FXE1200Mさんのショベルヘッドミッション分解、清掃、計測作業。メインシャフト側は前年期タイプ、カウンターシャフト側は後年期タイプとバラバラの年式のパー...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドプライマリー周りの清掃、チェック作業。シリンダー取り付け。1976FXE1200Hさんのショベルヘッド試乗しエンジンオイル交換、増し締め。アイドリング時の失火が出ていますので、調整しつつ原因追求。UL TRANSMISSIONI君はULミッションの作業。メインドライブギアと使うスペーサーを取り付け、エンドプレイ確認。ケース暖め時に抜けてきたカウンター...

  7. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッド無事エンジン始動。油圧ユニットにも無事オイルが回ったようで問題なし。これから、試乗・膿だしとなります。1978 TRIUMPH T140ETさんのトライアンフハリス製ピストンについていたオイルリングは抵抗がありすぎなため、使用するのは止めリケン製のピストンリングに交換。リングギャップ・クリアランスチェックし取り付け。やはり、リケンのリングの方が動き...

  8. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAオイルを回しエンジン始動。エンジンも静かになりよい感じです。次回、車検をとります。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドエキパイの取り付けを終わらせ、エンジン始動。インマニからの2次エア吸い、F側の油圧タペットの油圧のかかりが悪いなどもろもろありということで、動画は次回。1982FXS1340Oさんのショベルヘッドエンジン分解作業は終わり、今回は計...

  9. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRクリアランスかきつめだったRコンロッドベアリングレースのクリアランス調整して、コンロッドスラスト調整。WL用STDサイズのスラストワッシャーを使ったものの、スラスト詰まり気味。コンロッドは中古のWR用、クランクピンWR用新品、フライホイールもまた別の中古WR用と、微妙に辻褄が合わないのかもしれない。スラストワッシャーを研磨しますが、もちろん焼きが入ってるもので苦...

  10. 1976FXE1200車体周り - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200車体周り

    Hさんのショベルヘッドエンジン、ミッションをメインでの作業でありますが、車体周りも一部チェック。前後ホイールベアリング交換、シール交換、スラスト調整。スイングアームベアリング交換。ブレーキ周りのチェック、Dスプロケットも交換。オイルタンクも清掃し取り付け。エンジン腰下、トランスミッションフレームに搭載。レストアスクール生徒募集中トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを...

  11. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツクランクの芯だしが終わり、スプロケットシャフトベアリングのスラスト調整、ピニオンシャフトベアリング選択済みで、クランクケース組み付け。クランクケースボルトは全交換。1946WR750MさんのWRフライホイールワッシャーを取り付け、コンロッド仮組みしてスラストチェックでありますが、前回調整したはずのコンロッドビグエンドベアリングレース径が微妙・・...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドシリンダーが内燃機屋さんから上がって着ましたので、リング周りの確認作業をしてシリンダー・シリンダーヘッド仮組み。ハイカムを組み込んだため、バルブタイミングのチェックとゴッツンコチェックをします。チェック用の冶具製作中。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドキャブのガスケット・シール類交換、マニホールド面面研。バタフライの隙間、フロートレベルチェ...

  13. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドシリンダー・シリンダーヘッドヘッドをトルク管理し取り付け。オイルライン・オイルホース取り付け、プッシュロッド取り付けクリアランス調整。キャブマニホールド取り付け。1951TRIUMPH T110Hさんのトライアンフインド製サイクルスタンド購入。やはりスンナリとは付かない。サイクルスタンドは熱をかけ曲げるのが嫌なので、螺子を使いピボット部を広げ取り付...

  14. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドホーニング加工の外注加工から上がってシリンダー。ピストンリングのギャップ・クリアランスチェックし組みつけ。今回ここで私自身反省することがありました。今回使った社外のピストンは今までも何回も使ったピストンでトラブルは無かったのですが、このピストンはスカート下部の“逃げ”部分がありません。組み付けるとフロントピストンとリアピストンが下死点時に両ピストン...

  15. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRWRのクランクを手に入れ分解。WR用クランクとWL用クランクの違い考察WR用のクランクでの現在バランス釣り合いを確認。加工されていたコンロッドスラストワッシャーは交換取り付け。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドはプライマリー回り取り付け。ハブ取り付け、クラッチハウジング、コンペンセータースプロケット取り付け。ラムチェットリテーナーの取り付け位置確認し、...

  16. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドクランクの芯だしが終わり、クランクケース組み付け。エンドプレイ計測済みのスプロケットシャフトベアリング圧入、またローラーサイズ選択済みのピニオンシャフトローラー取り付けクランク本組み。オイルポンプも交換、仮組み済みで本組み。カムシャフト交換、スラストチェック済みのタイミングギアまわり取り付け。1940 INDIAN SCOUTMさんのインディアン。ク...

  17. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1985FXEF1340Tさんの4速エボはフレームにトランスミッションとエンジン腰下搭載。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドスターターモーター分解し各部チェック。写真を撮り忘れましたが、端子とフィールドコイルをつなぐ銅線の半田が取れ、半田し直しで時間がかかりました。以前に同じく日立スターターモーターはばらした時に同じことが・・・分解しはお気を付けを。組み付け、モータリングし問題なし...

  18. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAクラッチケーブルの長さ調整後、クラッチ調整、プライマリー周り本組みステップ、Rブレーキレバー、キックシャフト、シフターレバー本組み。次回オイルを入れエンジン始動。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドインナープライマリーを取り付けるとT/Mメインシャフトの回りが重くなる問題。元々ついていたミッションマウントプレートと純正のものを見比べ、問題点考察。...

  19. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1927 SUNBEAM MODEL9Oさんのサンビームトータルロス(フィード側だけのオイルポンプ)からフィードと共にスカベンジャー側も付いているオイルポンプにコンバート計画計画。オイルポンプ各部チェック。1940 WL750I君のWLコンロッドスラストが0.9mmあったため、スラストワッシャー交換。WLのものはリプロ品O.Sが無いため単品製作することに。1976FXE1200Hさんのショベ...

  20. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1979FXS1200S君のショベルヘッドクランクのバランス取りが終わり、クランク組み付け芯だし作業。なかなか性格良いクランクで左右クランクシャフトの振れ0.01mm程度に。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドインナープライマリーの螺子修正作業、オイルラインのメクラ螺子をうちインナープライマリー取りつけ。ナメポイントである、クランクケース側のインナープライマリーマウント部はねじ山が終...

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