シリアのタグまとめ

シリア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシリアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シリア」タグの記事(46)

  1. 在りし日のパルミラとクラック・デ・シュバリエ - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    在りし日のパルミラとクラック・デ・シュバリエ

    シリアの世界遺産パルミラもクラック・デ・シュバリエもあの当時は、平和そのものだった。空の青さが目に染みる。あれから、パルミラはISが破壊し、クラック・デ・シュバリエはシリア軍の空爆で一部が破壊されたと言われている。泥沼化したシリアはどうなるのだろう。命からがらシリアから逃げ延びた人々も移民拒否・排斥のうねりに行き場を失って、朽ち果てようとしている。台風や地震は人知が及ばない災害だが、戦争は人...

  2. まっすぐな道、ダマスカス - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    まっすぐな道、ダマスカス

    今日の聖書日課は「使徒行伝9章」で、”サウロ(後、パウロ)の回心”が描かれている有名な章。クリスチャンを迫害していたサウロが、ダマスコ途上でキリストの御声を聴く場面 9:3 ところが、道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。 9:4 彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。 9:5 彼が、「主よ。あなたはどなたで...

  3. 西谷文和氏の話から思う日本人の甘さ - 楽なログ

    西谷文和氏の話から思う日本人の甘さ

    中東をよく取材している西谷文和氏の話から、日本人の甘さを感じる。そして、あの安田純平という人も、なんであのように変な取材レポートをし、これを日本人の多くが受け容れるのか理解できる気がする。まず西谷氏が述べるシリア情勢であるが、それによると、アサド大統領も周囲の軍人らも、地元にある次のような喩え話の論理であり、それが原因なのだそうだ。昔ある老人が、食用の七面鳥を盗まれた。これは忌々しきことだと...

  4. 自己責任論に抗うpart2:「ヒーロー」か「非国民」か、二択しかないのか? - オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

    自己責任論に抗うpart2:「ヒーロー」か「非国民」か...

    ■自己責任論はどこから来たのか?■ 前回part1▼の続きです。シリアで解放された安田純平さんを巡って、今も「自分勝手な行動で政府に迷惑をかけている。自己責任だ」といった主張と、「いや英雄として迎えるべき」といった反論が、噛み合うことなく飛び交い続けています。 この、「ヒーロー」か「自己責任」かという二者択一しかない状況が、どうにも息苦しく感じます。 自己責任ということで言えば、安田さ...

  5. トルコ外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    トルコ外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調

    トルコがシリア問題でもイランと接近。アサド政権支持のイランと、トルコ系住民の反政府勢力支援のトルコはかつては対立していましたが、手打ちをした形です。トルコ外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調トルコのチャブシオール外相トルコのチャブシオール外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調しました。アナトリア通信によりますと、チャブシオール外相は30日火曜、トルコ・イスタンブールで開...

  6. 自己責任それ自体は何も悪くない - 楽なログ

    自己責任それ自体は何も悪くない

    はっきり言って「自己責任」ということ自体は何も悪くない。政府が危険だと注意しているのに、なにかわけがあって、あるいはただのバカだから、そこに行って最悪は死ぬとしても、そうするのは勝手なのだから、それは自己責任である。ただし、前のイラクと今回のシリアで日本人が捕えられたり殺害されたりしたことで、日本政府または在野だが日本政府の側に立って「自己責任」と言うと、それでは済まない。なぜなら、日本人が...

  7. 福岡市からすぐなのにびっくりのどかな風景!「宇美町」でシリアと心の触れ合いを感じる会 - 噂のさあらさんのブログ

    福岡市からすぐなのにびっくりのどかな風景!「宇美町」で...

    福岡市内から少し離れた場所にある「宇美町」の大きな図書館。こちらで本日はシリアのお話をさせていただきました。実はこの「宇美町」は2度目のシリア話訪問です。この時にお世話になった国際交流団体「Enjoy」の方達が大人向けの会を。と再度お声掛けいただき開催された今回。実は主催者の方達も、「シリア」というテーマで本当に人が集まるのか、、とちょっと不安があったとか。それだけ「シリア」と聞くと、「怖い...

  8. 安田純平への擁護 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    安田純平への擁護

    ■アルピニスト野口健邦人保護は国にとっての責務。事が起きてしまえば「自己責任だから」では片付けられない。使命感あふれるジャーナリストや報道カメラマンの存在は社会にとって極めて重要。■サッカー本田圭佑僕も色んな国に好きで行くので、しかも政治やビジネスに関して好きな事言うので、このまま拘束されたりしたら、ホンマにヤバいかもっていつも思ってます。■野球ダルビッシュ自己責任なんて身の回りに溢れている...

  9. 自己責任論に抗うpart1:ジャーナリストが現地にいるだけで「世界は見捨ててない」というメッセージになる。 - オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

    自己責任論に抗うpart1:ジャーナリストが現地にいる...

    ■「紛争地」の人たちの声■ シリアで3年以上も拘束されていた安田純平さんが解放され、とにかく無事であったことを心から喜びたいと思います。 ISの人質となった後、2015年殺害されてしまった後藤健二さんや湯川春菜さんのような最悪の結末が回避されて、本当に良かった。 一方で、またしても吹き荒れる「自己責任論」に対して、これだけは伝えておきたいことを書きます。 紛争地の人たちがどんなことを望んで...

  10. 日本に文句を言うのは筋違い>自らテロリストの餌食になったんだから - 見たこと聞いたこと 予備3

    日本に文句を言うのは筋違い>自らテロリストの餌食...

    yahoo:「先月末「安田さんの健康状態は非常に悪い」」安田さんをめぐっては、仲介人を通して武装組織との解放交渉がこれまで続いていて、関係者は先月末も「安田さんの健康状態は非常に悪い」と話していた。安田純平さん「今日の日付は2018年6月11日。長い時間ここにいます。助けてください」この映像は今年6月に撮影したとされる安田さんの映像。安田さんを拘束していた武装組織から交渉を請け負っていると主...

  11. イスラエル軍機がロシア軍機の陰に隠れ、ロシア軍機がシリアの防空システムに撃墜される - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    イスラエル軍機がロシア軍機の陰に隠れ、ロシア軍機がシリ...

    19日、イスラエルがシリアを攻撃した際、シリアの防空システムが作動。イスラエル軍機は、ロシア軍機の陰に隠れたため、ロシア軍機が撃墜されるという事件が発生しています。シリア上空は、いろいろな国の飛行機が飛び交い、一触即発です。

  12. 炎熱の彼方に涼風を感じる「聖シメオンの木菟」を読んで - 蝕された記憶

    炎熱の彼方に涼風を感じる「聖シメオンの木菟」を読んで

    先月のことだが、友人からある本を紹介された。詩人であり、仏文学者でもあった、井上輝夫氏が著した「聖シメオンの木菟」という本で、1970年代初頭のシリア、レバノンの旅の紀行だという。井上氏の名前は知らなかった上に、その方の紹介も少し要領を得ないところもあったのだが、私は、すぐにその本を読もうと決めた。シリアやレバノンのことが書かれているというのは、それほど気を惹かれなかったのだが、そのタイトル...

  13. アメリカ有志連合自身も、シリアとイラクの民間人1059人を殺害したことを認める2014年以降 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    アメリカ有志連合自身も、シリアとイラクの民間人1059...

    アメリカ有志連合自身も、シリアとイラクの民間人1059人を殺害したことを認めました。アメリカ有志連合軍の攻撃で、シリアとイラクの民間人1059名が死亡アメリカ主導による対ISIS有志連合軍が26日木曜、報告の中で、2014年からこれまでに、有志連合軍の攻撃により、シリアとイラクで民間人1059名が死亡したことを認めました。先月公表された前回の報告書の中では、アメリカ有志連合軍は、シリアとイラ...

  14. 青山弘之先生講演会 - オリエン太の美術館日記

    青山弘之先生講演会

    6月9日(土)、青山弘之先生の特別講演会シリア内戦はなぜ「今世紀最悪の人道危機」となったのか?を開催しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。散発的な報道だけではとてもわかりにくいシリア、中東情勢を、毒舌と皮肉をたっぷりに、楽しく(というのもなんですが・・・)分かりやすくお話しいただきました。オリエント美術館は、中東地域の専門ミュージアムとして、これまでも「シリア内戦」に関する催し...

  15. 出張さあらカフェ!「シリアコーヒーの会」開催報告 - 噂のさあらさんのブログ

    出張さあらカフェ!「シリアコーヒーの会」開催報告

    「さあらカフェ」シリア編を個人宅へ出張で行ってきました。なんとびっくり!お宅に行ってアラビックコーヒー用の鍋を私が出した途端!お土産で以前もらったというまさにアラビックコーヒー用の小さなお鍋がお宅から出てくるという!!(一番右のやつ)きっとどこかでこの鍋がこのシリアコーヒーの会を呼んでくれたのでは!などと出だしから盛り上がってしまった笑雨の中福岡市内のお宅へお邪魔してのシリア編さあらカフェ。...

  16. シリア攻撃、何が問題か??報じられていない国際法の穴 4/14 JazzHIKESHIライブレポpart1 - オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

    シリア攻撃、何が問題か??報じられていない国際法の穴 ...

    国際紛争解決人・伊勢崎賢治さん×レディオHIKESHIマエキタミヤコさん×スペシャルゲスト山尾志桜里さん×飛び入りスペシャルゲスト井上達夫さんpiano田中利佳さん4/14 JazzHIKESHIライブ@Art×Jazz M'sレポートを数回に分けてお届けします オープンしたての隠れ家的カフェでの豪華ゲストJazz&トークライブは、米軍がシリア攻撃したまさにその日の夜。国際紛争解...

  17. パリに行くのが怖いぞ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    パリに行くのが怖いぞ

    ■なぜフランスが実態的な標的か?□イスラム過激派との戦闘・マリ/イラクへの軍事介入、ISIS有志連合空爆参加、ペルシャ湾上航空母艦派遣、シリア化学兵器工場攻撃□イスラム教北アフリカ移民の貧困と被差別・社会疎外された若者の戦闘員化■なぜユダヤ人が大義名分な標的か?□経典解釈の差・両聖書における"約束の息子"が相違□聖地のユダヤ国化・第二次世界大戦後、ユダヤ人国家がイスラエル...

  18. シリア攻撃開始、、やばいな - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    シリア攻撃開始、、やばいな

    6月のパリ行きを中止しようかな、、。戦場に行くようなもんだ。フェット・ドゥ・ラ・ムジーク当日がやばいぞ。

  19. カナダは米英によるシリア攻撃に参加せず - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    カナダは米英によるシリア攻撃に参加せず

    カナダは米英によるシリア攻撃に参加せず。今回の化学兵器騒動は、シリア政府軍がほぼ東グーダ地区を制圧したのと同じくしておきています。化学兵器が使われたのはけしからんが、まずはスウェーデンが安保理で提案したような化学兵器禁止機関による調査でしょう。米英のような攻撃は国連憲章違反であり、トランプのやり方はアメリカの国内の法的な手続きも無視している。

  20. アメリカに見捨てられたくないサウジアラビアが「トランプの変心」の背景に? - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    アメリカに見捨てられたくないサウジアラビアが「トランプ...

    ほんの数日前まで、シリアからの撤退をほのめかしていたトランプ。しかし、化学兵器事件を契機にシリア攻撃に舵を切り始めています。その背景には、サウジアラビアが、アメリカに「金を出すからシリアにいてくれ」と懇願したことがあったようです。アメリカのシリア攻撃の可能性が高まるトランプ大統領一部の情報筋が、今後数時間のうちにアメリカがシリアを攻撃する可能性が高まっていることを明らかにしていますが、ホワイ...

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