シルビアシジミのタグまとめ

シルビアシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシルビアシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シルビアシジミ」タグの記事(74)

  1. シルビアシジミ小雨降る中で - 蝶のいる風景blog

    シルビアシジミ小雨降る中で

    朝起きると天気がちょっと悪い方に変わっていた。日差しがある予報だったが曇り空だった。そんな中房総に出掛けた。ルーミスシジミとシルビアシジミが気になっていた。今年はずっと長雨でルーミスは条件が良くない。シルビアシジミは蝶友のNさんから情報を頂いていたが、今は端境期でそろそろオスの発生が始まるという。ポイントに着いて探し始めるがヤマトシジミばかりが活発に飛んでいる。小雨も降って来た。しばらくする...

  2. ミヤマシジミとシルビアシジミ - 風任せ自由人

    ミヤマシジミとシルビアシジミ

    先日、ミヤマシジミと夏型のツマグロキチョウを雨が降る中、撮影したことを記事にしたが、天気のよい日にもう一度出かけてじっくりと撮影に取り組んだ。ツマグロキチョウはそんな日には近づくことが本当に難しく、最初からスルーすることにした。ミヤマシジミは新鮮そうな個体を見つけてレンズを向けた。運よく求愛から交尾に至るシーンを目撃、撮影することもできた。そこから少し移動してシルビアシジミを探したが、やっと...

  3. メスグロヒョウモンとシルビアシジミ - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    メスグロヒョウモンとシルビアシジミ

    撮影日2021年06月27日今日はどちらへ行っても満足できる撮影ができる気がしなくて、なんとなく近場の山へ行ってきました。成果はこの1枚のみ。綺麗なメスグロヒョウモンでした。帰り道立ち寄ったシルビアシジミのポイント。新鮮な個体とは出会えませんでしたが個性的な斑紋の個体と出会いました。この♀も何となくごちゃごちゃした翅裏です。ミヤコグサでの産卵も撮影できました。大抵は潜って地面近くに産卵するの...

  4. ミヤマシジミ - 茨城蝶遊記Ⅱ

    ミヤマシジミ

    2021年5月9日(日),晴れのち曇り.前回と同様な場所へミヤマシジミを見に行った.最初にシルビアシジミを見に行ったが見つけたのは♂1頭のみ.♂であることを確認するためカメラの設定を飛翔にしていたところ飛ばれてしまい見失なってしまった.今回は少し離れた別の場所を探してみると♀を見つけた.しかし,ここで見つけた個体も♀1頭のみ.同じ個体の産卵.分かり難いが産み立ての緑色の卵が確認できる.ようや...

  5. シルビアシジミとウスバシロチョウ - 茨城蝶遊記Ⅱ

    シルビアシジミとウスバシロチョウ

    2021年5月3日(月),晴れのち曇り.栃木県の河川敷へ毎年恒例のシルビアシジミを見に行った.自分が知っているシルビアのポイントは3か所.一番最初に必ず見れる保護地へ赴いたが食草のミヤコグサがわずかしかなく愕然とした.今日見れたのは最初のポイントで1頭(♂)だけ.仕方なくこの子を沢山撮った.シルビアシジミの保護地にウスバシロチョウが飛んで来た.ここでウスバシロを見るのは初めてだ.この後下流の...

  6. シルビアシジミ2021(2) - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    シルビアシジミ2021(2)

    撮影日2021年04月24日最近はこんな写真を撮ろうとイメージしてから撮影に出かけるようにしています。今日はシルビアシジミとミヤコグサと青空を収めた一枚が目標。先週訪問したセイヨウミヤコグサのポイントではなく、ため池の法面の在来ミヤコグサのポイントへ向かいました。数が多いポイントでしたが、何故かシルビアシジミが極端に少ない。しばらく歩き回ってズボンに黒い筋が沢山ついてようやく理解できました。...

  7. シルビアシジミ2021 - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    シルビアシジミ2021

    撮影日2021年4月18日シルビアシジミ発生の知らせが次々と。それではといつものため池の土手ポイントへ出かけました。ところが、現地に着くとどんより曇って気温も低く、シルビアが飛ぶような条件ではありません。この場所は諦めて蝶友さんが発生確認済みのセイヨウミヤコグサポイントへ移動しました。天気は不安定で気温も低く、なかなかシルビアが飛びません。しばらく待って晴れ間がのぞくとようやくシルビアが飛び...

  8. 蝶オフシーズン企画5★★★★or★★★★★その2 - 風任せ自由人

    蝶オフシーズン企画5★★★★or★★★★★その2

    「フィールドガイド日本のチョウ増補改訂版」(日本チョウ類保全協会編誠文堂新光社)で珍しさが★★★★か★★★★★で評価された蝶を紹介する2回目。取り敢えず外付けハードディスクで起動できるようにしたiMac本体のハードディスクにOSを再インストールして、ようやく本体からの起動ができるようになった。しかし、そうするために本体ハードディスク内の多くのファイルを移動或いは消去したため、以前の写真を呼び...

  9. 蝶オフシーズン企画3交尾その2 - 風任せ自由人

    蝶オフシーズン企画3交尾その2

    今回は、前回の記事に引き続いての交尾その2。20枚選んだ写真から五十音順で後半の10枚を掲載する。シルビアシジミ2009/09/06 栃木県の河川敷で撮影。絶滅危惧ⅠB類。このエリアはシルビアシジミ生息地の北限に当たり、明治10年に英国人のフェントン氏によってシルビアシジミが発見された場所でもある。私はこのエリアの数カ所でその姿を確認しているが、どこもかなり危機的状況だ。保護している場所もあ...

  10. ムラサキツバメ4℃で開翅・舞い出し・吸汁&栃木県絶滅危惧シジミチョウ2種 - ヒメオオの寄り道

    ムラサキツバメ4℃で開翅・舞い出し・吸汁&栃木県絶滅危...

    明けましておめでとうございます。********************************************************12月31日、見沼田んぼに越冬蝶に観察に出かけたらCポイントにある越冬ウラギンご神木で越冬していた「ムラサキツバメ」が4℃という低温かつ北風が強く寒い中、開翅↑・飛翔・吸汁↓(葉ダニの分泌物?)という想定外の行動をしたので急遽報告します。in2020...

  11. 2020.9.28栃木県・鬼怒川河川敷シルビアシジミ(2)2020.10.8 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2020.9.28栃木県・鬼怒川河川敷シルビアシジミ(...

    2020.9.28 (続き)飛び続けるシルビアシジミは、5分も後を追うと花で一休みする。ただ、吸蜜時間は短かく、カメラを持ち替えているうちに飛ばれることが多かった。この個体は後翅の内側の斑紋列の黒点が薄くヤマトと間違えそうだった。期待したカワラハハコではほとんど吸蜜せず、一番吸蜜したのはオオフタバムグラ。急に飛ぶのを止めた時はこの花にとまっていた。石の上で休むこともあったが、この時はじれった...

  12. シルビアシジミ房総の秋の蝶③ - 蝶のいる風景blog

    シルビアシジミ房総の秋の蝶③

    蝶愛好家の間で「秋の蝶3種」として人気があるのがシルビアシジミ、ミヤマシジミ、ツマグロキチョウだ。栃木方面の河川敷は大分賑わったようだ。今年の房総で「秋の蝶3種」はシルビアシジミ、クロマダラソテツシジミ、それにヒガンバナに来る黒いアゲハといったところだろうか。房総固有のルーミスシジミを加えれば豪華4点セットになるが、ルーミスシジミはもうちょっと先が適期かもしれない。ヒガンバナを探す前にちょっ...

  13. 今年最後の河川敷その2 - 風任せ自由人

    今年最後の河川敷その2

    関東の他の場所では姿を消してしまったツマグロキチョウもこの地では安定して発生している。蛹の抜け殻と一緒やカワラノギクに止まるシーンはミヤマシジミの多いポイントでの撮影。シルビアシジミのポイントでは証拠程度にしか撮れなかったが、カワラノギクで吸蜜している子がいた。その後、いつもと違う場所も探索してみたら、踏み入った場所で次々と羽化直個体が見つかった。ツマグロキチョウシルビアシジミは2ヶ所で確認...

  14. 2020.9.28栃木県・鬼怒川河川敷シルビアシジミ(1)2020.10.7 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2020.9.28栃木県・鬼怒川河川敷シルビアシジミ(...

    2020.9.28延び延びになっていた鬼怒川河川敷に行く。気温が低くなったといってもカンカン照りなので、シルビアは飛びまわりっぱなしだろう、翅を開くことはないだろうと覚悟し、凍らせた水とスポーツドリンクを持っていった。シルビアがいるという場所は、ところどころに灌木地帯はあるけれど、ゴロタ石が敷き詰められた河川敷らしい河川敷。草花は石と石の間に干からびた状態で生えていた。こんなところにほんとに...

  15. シルビアシジミ(メドハギ吸蜜など) - 風任せ自由人

    シルビアシジミ(メドハギ吸蜜など)

    今回は、前の記事で予告した通りの、コバネアオイトトンボ撮影後の帰路途中で撮影したシルビアシジミ。前の記事の草原に生息しているシルビアシジミは、シルビアシジミとしてはサイズが結構大きい。直前にそのシルビアシジミを見ていたからか、ここのは本当に小さいなと思った。9月に入って4度目の訪問で、最初は数が少なくて心配したが、だんだんと増えてきて、今回もかなりの個体数が確認できた。しかし、その発生ももう...

  16. シルビアシジミ(朝露) - 風任せ自由人

    シルビアシジミ(朝露)

    コバネアオイトトンボのポイントに向かう途中、シルビアシジミを生涯初見・初撮影したポイントに立ち寄った。朝早かったし、その日はぐっと冷え込んでいて気温は20度に達していなかった。朝露に濡れた草原を長靴で歩き回ること数分で侵入者に驚いたシルビアシジミが飛び出てきた。一度飛び出すとそんな気温にも関わらず留まることなく飛び続けるので、追うのが大変だった。また草に留まっても非常に敏感でなかなか近寄らせ...

  17. シルビアシジミ再挑戦 - 風任せ自由人

    シルビアシジミ再挑戦

    また河川敷に出かけた。目的はシルビアシジミ。朝テレビを見ると曇りがちで時折晴れ間もあるという天気予報だった。これはシルビアシジミ探索には絶好の条件だと思い、また河川敷に出かけることにした。ところが、現地は殆ど晴れていて蝶は元気に飛ぶばかり。でも、シルビアシジミは9月に入ってからは一番多く姿を確認できた。あとはただただ追いかけて撮影のチャンスを待った。それでもやっと留まったところを慎重に近寄っ...

  18. シルビアシジミ(開翅)バレエ「シルビア」 - 蝶のいる風景blog

    シルビアシジミ(開翅)バレエ「シルビア」

    昔バレエが好きだった時があった。旧ソ連を旅した時、モスクワやレニングラードでバレエを見たのがきっかけだった。それまでは日本のバレエはお稽古の発表会程度と思っていたが、意外にもレベルが高く、それがはまるきっかけになった。以前にも書いたが「シルビア」という素敵なバレエがある。レオ・ドリーブの音楽がとても印象深い。洒落た名前を持つこの蝶の命名譚についてはHPにも書いたので繰り返さない。蝶友さんが炎...

  19. シルビアシジミ藤井さんの封じ手 - 蝶のいる風景blog

    シルビアシジミ藤井さんの封じ手

    昨日は房総に出掛けた。帰り道自民党の総裁選が気になって車内のテレビを見ていた。もうひとつは藤井棋聖の封じ手のオークション。将棋にうといので「封じ手」という言葉は少し前まで知らなかった。日をまたいで行われる対局の時、その日の最後の一手を打たずに紙に記入して、封筒に入れて翌日の再開時まで保管することを言うらしい。王位戦の時の「封じ手用紙」をチャリティーのオークションに出し、7月の九州豪雨の救援に...

  20. 秋のシルビアシジミ     2020 - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    秋のシルビアシジミ 2020

    撮影日2020年09月13日久しぶりに地元のシルビアシジミに会いに行ってきました。ここは田んぼの畔ポイント。稲穂にとまるシルビア狙いです。畔を歩くと早速小さなシジミが飛びたち、すぐにシルビアシジミと判りました。しばらく追いかけていると運良く稲穂にとまってくれました。少し遠かったのですが、まずは狙い通りです。贅沢言えばこんな感じの広角で撮りたかったのですが、そうそう都合の良い場所には止まってく...

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