ジェンダーのタグまとめ

ジェンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはジェンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ジェンダー」タグの記事(28)

  1. 主夫になった男性の顛末は~東洋経済オンラインより~ - 産みたくない国 日本

    主夫になった男性の顛末は~東洋経済オンラインより~

    本日、2019年1月9日の「東洋経済オンライン」に、次のような興味深い記事があった。大阪在住の和田さん(44)は、2004年にそれまで働いていた制作会社を退社した。長女が生まれ「これまで通り夜勤もこなす看護師を続けたい」という妻が育休から復帰するのと入れ替わりで、専業主夫になった。子どもは好きだし、赤ちゃんのお世話も楽しめる自信はあった。「2~3歳くらいまでは家で見ようかなと。そこまで大変だ...

  2. 多元研キャリア支援交流会で学んだこと - 大隅典子の仙台通信

    多元研キャリア支援交流会で学んだこと

    昨日、東北大学の附置研究所の一つである多元物質材料研究所(多元研)でキャリア支援イベントが開催され、男女共同参画推進センター(TUMUG)が主催した第二部「研究者ってなに?「博士課程進学」編」に参加しました。総合司会は永次史教授、パネル討論のコーディネータはTUMUGの瀬戸文美助教。本学関係の女性研究者、元・現大学院生のパネル討論で、研究者の本音が語られました。それぞれ多様なキャリアパス・キ...

  3. 幽霊塔(乃木坂太郎)感想 - 横縞感想館

    幽霊塔(乃木坂太郎)感想

    すごく面白かったしきれいにまとまっていた漫画喫茶で読んでしまったのだがギデオンじゃなくてこっち揃えればよかった…(暴言)電子書籍で揃えようかな以下感想という名の自分語りテツオの性同一障害だけで引っ張るのかなと思いきや他にも色々な性癖を抱えたキャラが出てきて、それぞれ一生懸命に生きているから応援したくなった現在主流のLGBTだけに留まらず、ショタコン刑事や全性愛者(?)の丸部など「変態」で済ま...

  4. 東京医科大の入試女子差別問題について - 産みたくない国 日本

    東京医科大の入試女子差別問題について

    東京医科大の一般入試で女子の受験生が不当に点数を操作され、合否を意図的に操作されていた、というゆゆしき問題が発覚して一月以上経つ。この間、若干の大学側擁護論と、そして大学非難の声とがメディアやネットを通じて出回った。私はもちろん、大学側の姿勢には到底納得できない派だ。医療現場を知らないくせに、という苦言は承知の上で、それでも公正であるべき「一般入試」という入口の入口という時点での門前払いは言...

  5. Woman's Empowerment - かよの「いっぽ、にほ」

    Woman's Empowerment

    和歌山市で開かれた新日本婦人の会の集いに、田辺から4人の会員さんと参加しました。新日本婦人の会に入らせていただいて2年余り。特にがっつり関わったのは、昨年秋から田辺市で実施されている「子ども医療費助成制度」実現に向けての取り組みでした。そして今日はこの会のこと「女性のエンパワーメントの歴史とそのルーツ」を初めてじっくり聞きました。今から56年前、戦争の足跡が聞こえてきそうな時代に、女性たちが...

  6. 姪の結婚式に思うこと - 産みたくない国 日本

    姪の結婚式に思うこと

    私の妹の娘である28歳の姪が、先日めでたく結婚式を挙げた。お相手は一つ年下の在日アメリカ人男性だ。姪は東京の大学在学中に1年間イギリスに留学して向こうの大学で単位を取得した経験を持つ。大学卒業後は東証の一部上場企業でバリバリ働き、海外出張もこなす、所謂「キャリアウーマン」である。そんな中で、この度素敵な旦那さまと巡り合ったというわけだ。お式で配られた二人のプロフィールを見ると、どうやら二人は...

  7. 始まります! - 猫の手通信・日替り定食

    始まります!

  8. お盆の帰省に思うこと - 産みたくない国 日本

    お盆の帰省に思うこと

    今年もお盆の季節がやってきた。そして毎年テレビのニュースで繰り返される、版で押したようなあの場面。場所は込み合った東京駅のホーム。「お盆でふるさとに帰省する人達でいっぱいです」というアナウンス。そして、典型的な家族連れにインタビューのマイクが向けられ、小さな子供を抱いたお父さんが「はい、少しハネを伸ばして来ようと思います。」とほほ笑む、よくあるあのシーンだ。あるいは地方の駅での一コマ。逆に帰...

  9. J子さんと私の格差 - 産みたくない国 日本

    J子さんと私の格差

    J子さんは私の小学校、中学校を通じての同級生である。彼女は小学生の頃からすでに、私だけでなく皆が注目するような、華やかな存在だった。まず、頭がいい。その上、スポーツも得意で絵を描くのもすこぶる上手かった。さらに美人でスタイルもよく、要するにルックスも抜群だった。彼女とは高校で分かれることになる。その地方で一番偏差値の高いS館という一流の公立高校が近くにあって、当然のように彼女はそこに進学し、...

  10. 一向に進まない日本の時計の針 - 産みたくない国 日本

    一向に進まない日本の時計の針

    思えば1947年に日本国憲法が施行されて以来、かれこれ70年以上の歳月が流れているというのに、そしてもはや昭和時代が過ぎ平成の年号さえ間もなく終わろうとしているというのに、この国では時代の針は一向に進まないようだ。こと家庭の問題については、特に。例えば結婚するとき、民法では「男女どちらかの姓を選ぶ」ことに決まっているはずだが、実際には大半の人が自動的に男性の側の苗字に決めている。たまに女性の...

  11. 「自宅軟禁」のつづき - 産みたくない国 日本

    「自宅軟禁」のつづき

    男性には「自宅軟禁」の意味などわかってもらえないだろう、と嘆くと、「いや、僕は妻が三日間家を空けた際、僕一人で子供の面倒をみたことがあります。」と言う男性もいるかもしれない。が、この経験は女性の「育児に専念」していることとはまるで意味が違う。三日間だの一週間だのと、短い期間限定だ。出口がすぐそこに見えている苦労には、人は比較的容易に耐えられる。しかもこの男性はあくまでも育児の「主体」ではない...

  12. 出産したら自宅軟禁が待っていた - 産みたくない国 日本

    出産したら自宅軟禁が待っていた

    これは決して仕事を失った女性だけに限った話ではない。専業主婦であっても、出産によって「自由を奪われる」という点では何ら変わりはない。赤ちゃんのお世話はある意味「時間泥棒」である。親に有無を言わさずの待ったなし。会社の仕事のように「これはあとからやろう」とか「もう疲れた、残りは来週に回そう」だのは一切通用しない。企業であれば、どんなに優秀な社員でも、例えそれが社長であっても、休めば必ず誰かが代...

  13. 「相殺できる」という幻想 - 産みたくない国 日本

    「相殺できる」という幻想

    出産によって失った職や自由を露骨に嘆いていると、「そんなにあなたは自分の子どもがかわいくないのか」と、非難が銃弾のように飛んで来るかもしれない。世間の人の多くは、「人間の感情は相殺ができる」と勘違いしているようだ。「確かに育児はタイヘンだし自由な時間はなくなります。でもそのマイナス面を補ってなおお釣りが来るほど赤ちゃんはかわいくて幸せです。」といった具合に。けれど、人間の感情というものは、数...

  14. 出産はリセットボタンを押すこと - 産みたくない国 日本

    出産はリセットボタンを押すこと

    35歳になるまで「子どもは要らない」と思っていたが、「このまま我が子の顔を見ないと、死ぬとき後悔しそう」という夫の言葉で、突然腹をくくって子どもを産むことに決めた私。その頃私は、会社勤めをしていて一応という程度だが役職に就いていた。子どもを産むとなると、仕事の継続は極めて厳しいと思った。預けて働く?待機児童が多いことが大きな社会問題となっている中で、預け先は確保できるか?うまく預ける先があっ...

  15. 二人目を産みたくないワケ - 産みたくない国 日本

    二人目を産みたくないワケ

    日本の少子化に歯止めをかけようとするとき、①出生率を上げる②婚姻数を増やすの2項を検討する必要があろう、と前に書いた。だが、結婚するかしないか、子どもを産むか産まないか、は所詮ごく個人的な問題であって、政治が立ち入る領域でもない、とも書いた。では最も現実的なキー・ファクターは何か?私の答えは、「一人子どもを産んだ女性に、二人目、三人目を産んでもらう方法を考えること」だ。結婚したくない人はした...

  16. 育児の天才は仕事もできる? - おしゃべりな毎日

    育児の天才は仕事もできる?

    イギリスでも、男性が育児休暇をとりにくい環境だといいます。「男性も育児に協力的な紳士の国」というわけではないようです。それでも、かなり前の話しですが、ブレア首相は就任中に息子が生まれ、公務の時間を削減して育児に取り組みました。日本人にとっては、イギリスでさえ隣の芝生といえます。日本の父親が育児に費やす時間は1日平均17分で、非常に少ないと海外の新聞で指摘されたこともありました。スウェーデンで...

  17. 自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について - 産みたくない国 日本

    自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について

    2018年5月27日、自民党の萩生田光一幹事長代行が、宮崎市で講演した際、「0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から『パパ』っていうのはちょっと変わっていると思います。」と発言したそうだ。これは二重の意味で失言に当たると思う。まずはその後の報道でもさんざん取り上げられた通り、世間には事...

  18. 正月のコマネズミ - 産みたくない国 日本

    正月のコマネズミ

    私が子供の頃、毎年正月になると何匹ものコマネズミが出現していた。私は一年で一番、正月がキライだった。あのコマネズミ達こそ、私が今思う少子化問題の根本的な要因だったのだ。私は小さい頃から、毎年正月は父方の祖父の家で過ごすことに決められていた。祖父は当時としては当たり前であったのであろう程度に封建的で、私の父はその長男だった。私達家族のほか、父の兄弟のうち何家族かが、正月に祖父母の家に集まる。そ...

  19. とびきりおいしいデザート - ちいさなとびら

    とびきりおいしいデザート

    こんにちは。爽やかな季節ですね。新緑が美しくて、思わず空を見上げます。今日ご紹介する本は、『とびきりおいしいデザート』(エミリー・ジェンキンス (文)・ソフィー・ブラッコール(絵)・横山和江(訳)、あすなろ書房、2016年、1,600円)です。メリーゴーランド京都ブッククラブで送っていただいた絵本です。出版社の紹介文はこちら。*********************フルーツに生クリーム、そ...

  20. 国際女性デーに合わせてNature Index 2018 Japan用記事が掲載されました - 大隅典子の仙台通信

    国際女性デーに合わせてNature Index 201...

    3月8日は国際女性デー。Nature誌より声がけ頂き、毎年3月に掲載されるNature Index 2018 Japan用に書いた記事が、「あ、今日ならInternational Women's Dayじゃない?載っけちゃえば?」、という議論があったのかは知りませんが、先行してNature Indexのwebsiteに掲載されました。Japan's woman probl...

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