ジェンダーのタグまとめ

ジェンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはジェンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ジェンダー」タグの記事(36)

  1.  よかれと思ってやったこと - 素敵なモノみつけた~☆

    よかれと思ってやったこと

    最近考えることなのですが、知らず知らずのうちに、これまで自分が当たり前に思っていた価値観で無意識に振舞っていたかもしれないと思いました。『よかれと思ってやったのに』の作者の清田隆之さんは、 よかれと思ってやったことが裏目に出るのは悲しいし、無知や無自覚によって大切な人から絶望されてしまったらそれは悲劇です。と言っています。少し前の日記で書いた上野千鶴子さんは、相手が嫌がっていることをキャッチ...

  2. ジェンダーによる暴力・嫌がらせ禁止条約制定へ(ILO) - FEM-NEWS

    ジェンダーによる暴力・嫌がらせ禁止条約制定へ(ILO)

    ILO総会がジュネーブで明日6月10日から始まる。総会は第108回で、今年はILO創立100周年だという。注目すべきは、性暴力・性的嫌がらせ根絶に関する条約の採択が見込まれることだ。採択されれば、職場におけるセクハラや性暴力を禁止する初の国際法基準となる。このILO条約案を読むと、その幅広さに驚かされる。ILOのサイトやニュース情報から、画期的な条文をいくつかあげる:☆法の対象は両性だが、「...

  3. 『文系と理系はなぜ分かれたのか』を知る - 大隅典子の仙台通信

    『文系と理系はなぜ分かれたのか』を知る

    そろそろ第6期の科学技術基本計画策定についての議論が始まり、自分の立ち位置として「文理の壁を無くす」ということが頭にあり、そんなときに科学史を専門とする名古屋大学大学院経済学研究科教授の隠岐さや香氏の『文系と理系はなぜ分かれたのか』に出会った。発行は2018年の8月で、私の手元にあるものは第5刷となっている。そもそも、この「星海社新書」という新書を手にしたのが初めて。初代編集長、柿内芳文氏の...

  4. 甥の育児休暇取得に拍手 - 産みたくない国 日本

    甥の育児休暇取得に拍手

    昨年結婚した私の姪に、このたびめでたく子供が生まれた。GW中に会いに行ったその子は、それはそれは小さくて可愛い男の子だった。前述したが、姪は海外出張もこなす所謂「キャリアウーマン」で、その夫で私にとって義理の甥であるマイケルはアメリカ人である。こんな姪が子供を産んだら一体どんな育児環境になるのだろう、仕事は続けていけるだろうか、いや案外アメリカ人の夫なら少なくとも日本人男性より育児に協力的な...

  5. 女性天皇の容認を~令和の時代に望むこと~ - 産みたくない国 日本

    女性天皇の容認を~令和の時代に望むこと~

    間もなく平成時代が終わり、「令和」という新しい時代を迎えようとしている。期待したいことは様々あるが、中でも私が大きな期待を寄せているのは、女性天皇の容認である。一、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。(日本国憲法第1条)二、すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関...

  6. 残念3月19日(火)6693 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

    残念3月19日(火)6693

    人気ブログランキング参加中です。DAYS JAPANの最終号が、18日発売されました。DAYS JAPANご覧になった事ありますか?私も、JPS・公益社団法人日本写真家協会の事務局で見る程度ですが、日本で最後に残ったグラフジャーナリズム誌です。最初は1988年から1990年まで講談社から発刊され、突然休刊し、その時も休刊理由を巡って色々騒がれました。その後講談社版DAYS JAPANに関わっ...

  7. 育児の対価を考えない男性がいる - 産みたくない国 日本

    育児の対価を考えない男性がいる

    私の職場で仲良しだったKさんが会社を辞めて、もう半年が過ぎた。彼女は私より一回り以上年齢が下だったが、席が近いこともあり、何より気が合って、よく仕事以外のプライベートな話もしていた。そんな彼女が突然会社を辞めたのは、過労で体調を崩したことが大きな原因だった。なぜ過労となってしまったのか。Kさんは中学1年の男の子を筆頭に、三人のお子さんを持つお母さんだった。学校を卒業してずっとこの会社に勤めて...

  8. 祝!川合眞紀先生ロレアル女性科学者賞受賞に寄せて - 大隅典子の仙台通信

    祝!川合眞紀先生ロレアル女性科学者賞受賞に寄せて

    毎年、この時期は東北大学に所属する私の回りでは、東日本大震災に関連した行事等が多いのですが、世界に目を転じれば、3月8日は国際女性デーとしてのキャンペーンが為されています。昨日、第14回ロレアルーユネスコ女性科学者賞に日本から川合眞紀先生が選ばれたという嬉しいニュースが飛び込んできました。Wikipediaによれば、日本からは、岡崎恒子先生、米澤富美子先生、小林昭子先生、黒田玲子先生、稲葉カ...

  9. 『ジェンダーの中国史』(2016) - 越劇・黄梅戯・紅楼夢 since 2006

    『ジェンダーの中国史』(2016)

    勉誠出版社刊。近代史多めかな?ご紹介するのがいい加減遅くなってしまい、とにかくアップしました(すみません)。民国期妻妾成群ドラマなどお好きであれば、ドラマでのなぜ?がこれで解決できそうな内容です。しかし、人生婦人の身となるなかれ、百年の苦楽他人による、という古いことわざがまざまざと思い出される、、

  10. 主夫になった男性の顛末は~東洋経済オンラインより~ - 産みたくない国 日本

    主夫になった男性の顛末は~東洋経済オンラインより~

    本日、2019年1月9日の「東洋経済オンライン」に、次のような興味深い記事があった。大阪在住の和田さん(44)は、2004年にそれまで働いていた制作会社を退社した。長女が生まれ「これまで通り夜勤もこなす看護師を続けたい」という妻が育休から復帰するのと入れ替わりで、専業主夫になった。子どもは好きだし、赤ちゃんのお世話も楽しめる自信はあった。「2~3歳くらいまでは家で見ようかなと。そこまで大変だ...

  11. 多元研キャリア支援交流会で学んだこと - 大隅典子の仙台通信

    多元研キャリア支援交流会で学んだこと

    昨日、東北大学の附置研究所の一つである多元物質材料研究所(多元研)でキャリア支援イベントが開催され、男女共同参画推進センター(TUMUG)が主催した第二部「研究者ってなに?「博士課程進学」編」に参加しました。総合司会は永次史教授、パネル討論のコーディネータはTUMUGの瀬戸文美助教。本学関係の女性研究者、元・現大学院生のパネル討論で、研究者の本音が語られました。それぞれ多様なキャリアパス・キ...

  12. 幽霊塔(乃木坂太郎)感想 - 横縞感想館

    幽霊塔(乃木坂太郎)感想

    すごく面白かったしきれいにまとまっていた漫画喫茶で読んでしまったのだがギデオンじゃなくてこっち揃えればよかった…(暴言)電子書籍で揃えようかな以下感想という名の自分語りテツオの性同一障害だけで引っ張るのかなと思いきや他にも色々な性癖を抱えたキャラが出てきて、それぞれ一生懸命に生きているから応援したくなった現在主流のLGBTだけに留まらず、ショタコン刑事や全性愛者(?)の丸部など「変態」で済ま...

  13. 東京医科大の入試女子差別問題について - 産みたくない国 日本

    東京医科大の入試女子差別問題について

    東京医科大の一般入試で女子の受験生が不当に点数を操作され、合否を意図的に操作されていた、というゆゆしき問題が発覚して一月以上経つ。この間、若干の大学側擁護論と、そして大学非難の声とがメディアやネットを通じて出回った。私はもちろん、大学側の姿勢には到底納得できない派だ。医療現場を知らないくせに、という苦言は承知の上で、それでも公正であるべき「一般入試」という入口の入口という時点での門前払いは言...

  14. Woman's Empowerment - かよの「いっぽ、にほ」

    Woman's Empowerment

    和歌山市で開かれた新日本婦人の会の集いに、田辺から4人の会員さんと参加しました。新日本婦人の会に入らせていただいて2年余り。特にがっつり関わったのは、昨年秋から田辺市で実施されている「子ども医療費助成制度」実現に向けての取り組みでした。そして今日はこの会のこと「女性のエンパワーメントの歴史とそのルーツ」を初めてじっくり聞きました。今から56年前、戦争の足跡が聞こえてきそうな時代に、女性たちが...

  15. 姪の結婚式に思うこと - 産みたくない国 日本

    姪の結婚式に思うこと

    私の妹の娘である28歳の姪が、先日めでたく結婚式を挙げた。お相手は一つ年下の在日アメリカ人男性だ。姪は東京の大学在学中に1年間イギリスに留学して向こうの大学で単位を取得した経験を持つ。大学卒業後は東証の一部上場企業でバリバリ働き、海外出張もこなす、所謂「キャリアウーマン」である。そんな中で、この度素敵な旦那さまと巡り合ったというわけだ。お式で配られた二人のプロフィールを見ると、どうやら二人は...

  16. 始まります! - 猫の手通信・日替り定食

    始まります!

  17. お盆の帰省に思うこと - 産みたくない国 日本

    お盆の帰省に思うこと

    今年もお盆の季節がやってきた。そして毎年テレビのニュースで繰り返される、版で押したようなあの場面。場所は込み合った東京駅のホーム。「お盆でふるさとに帰省する人達でいっぱいです」というアナウンス。そして、典型的な家族連れにインタビューのマイクが向けられ、小さな子供を抱いたお父さんが「はい、少しハネを伸ばして来ようと思います。」とほほ笑む、よくあるあのシーンだ。あるいは地方の駅での一コマ。逆に帰...

  18. J子さんと私の格差 - 産みたくない国 日本

    J子さんと私の格差

    J子さんは私の小学校、中学校を通じての同級生である。彼女は小学生の頃からすでに、私だけでなく皆が注目するような、華やかな存在だった。まず、頭がいい。その上、スポーツも得意で絵を描くのもすこぶる上手かった。さらに美人でスタイルもよく、要するにルックスも抜群だった。彼女とは高校で分かれることになる。その地方で一番偏差値の高いS館という一流の公立高校が近くにあって、当然のように彼女はそこに進学し、...

  19. 一向に進まない日本の時計の針 - 産みたくない国 日本

    一向に進まない日本の時計の針

    思えば1947年に日本国憲法が施行されて以来、かれこれ70年以上の歳月が流れているというのに、そしてもはや昭和時代が過ぎ平成の年号さえ間もなく終わろうとしているというのに、この国では時代の針は一向に進まないようだ。こと家庭の問題については、特に。例えば結婚するとき、民法では「男女どちらかの姓を選ぶ」ことに決まっているはずだが、実際には大半の人が自動的に男性の側の苗字に決めている。たまに女性の...

  20. 「自宅軟禁」のつづき - 産みたくない国 日本

    「自宅軟禁」のつづき

    男性には「自宅軟禁」の意味などわかってもらえないだろう、と嘆くと、「いや、僕は妻が三日間家を空けた際、僕一人で子供の面倒をみたことがあります。」と言う男性もいるかもしれない。が、この経験は女性の「育児に専念」していることとはまるで意味が違う。三日間だの一週間だのと、短い期間限定だ。出口がすぐそこに見えている苦労には、人は比較的容易に耐えられる。しかもこの男性はあくまでも育児の「主体」ではない...

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