ジェンダーのタグまとめ

ジェンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはジェンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ジェンダー」タグの記事(36)

  1. 「自宅軟禁」のつづき - 産みたくない国 日本

    「自宅軟禁」のつづき

    男性には「自宅軟禁」の意味などわかってもらえないだろう、と嘆くと、「いや、僕は妻が三日間家を空けた際、僕一人で子供の面倒をみたことがあります。」と言う男性もいるかもしれない。が、この経験は女性の「育児に専念」していることとはまるで意味が違う。三日間だの一週間だのと、短い期間限定だ。出口がすぐそこに見えている苦労には、人は比較的容易に耐えられる。しかもこの男性はあくまでも育児の「主体」ではない...

  2. 出産したら自宅軟禁が待っていた - 産みたくない国 日本

    出産したら自宅軟禁が待っていた

    これは決して仕事を失った女性だけに限った話ではない。専業主婦であっても、出産によって「自由を奪われる」という点では何ら変わりはない。赤ちゃんのお世話はある意味「時間泥棒」である。親に有無を言わさずの待ったなし。会社の仕事のように「これはあとからやろう」とか「もう疲れた、残りは来週に回そう」だのは一切通用しない。企業であれば、どんなに優秀な社員でも、例えそれが社長であっても、休めば必ず誰かが代...

  3. 「相殺できる」という幻想 - 産みたくない国 日本

    「相殺できる」という幻想

    出産によって失った職や自由を露骨に嘆いていると、「そんなにあなたは自分の子どもがかわいくないのか」と、非難が銃弾のように飛んで来るかもしれない。世間の人の多くは、「人間の感情は相殺ができる」と勘違いしているようだ。「確かに育児はタイヘンだし自由な時間はなくなります。でもそのマイナス面を補ってなおお釣りが来るほど赤ちゃんはかわいくて幸せです。」といった具合に。けれど、人間の感情というものは、数...

  4. 出産はリセットボタンを押すこと - 産みたくない国 日本

    出産はリセットボタンを押すこと

    35歳になるまで「子どもは要らない」と思っていたが、「このまま我が子の顔を見ないと、死ぬとき後悔しそう」という夫の言葉で、突然腹をくくって子どもを産むことに決めた私。その頃私は、会社勤めをしていて一応という程度だが役職に就いていた。子どもを産むとなると、仕事の継続は極めて厳しいと思った。預けて働く?待機児童が多いことが大きな社会問題となっている中で、預け先は確保できるか?うまく預ける先があっ...

  5. 二人目を産みたくないワケ - 産みたくない国 日本

    二人目を産みたくないワケ

    日本の少子化に歯止めをかけようとするとき、①出生率を上げる②婚姻数を増やすの2項を検討する必要があろう、と前に書いた。だが、結婚するかしないか、子どもを産むか産まないか、は所詮ごく個人的な問題であって、政治が立ち入る領域でもない、とも書いた。では最も現実的なキー・ファクターは何か?私の答えは、「一人子どもを産んだ女性に、二人目、三人目を産んでもらう方法を考えること」だ。結婚したくない人はした...

  6. 自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について - 産みたくない国 日本

    自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について

    2018年5月27日、自民党の萩生田光一幹事長代行が、宮崎市で講演した際、「0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から『パパ』っていうのはちょっと変わっていると思います。」と発言したそうだ。これは二重の意味で失言に当たると思う。まずはその後の報道でもさんざん取り上げられた通り、世間には事...

  7. 正月のコマネズミ - 産みたくない国 日本

    正月のコマネズミ

    私が子供の頃、毎年正月になると何匹ものコマネズミが出現していた。私は一年で一番、正月がキライだった。あのコマネズミ達こそ、私が今思う少子化問題の根本的な要因だったのだ。私は小さい頃から、毎年正月は父方の祖父の家で過ごすことに決められていた。祖父は当時としては当たり前であったのであろう程度に封建的で、私の父はその長男だった。私達家族のほか、父の兄弟のうち何家族かが、正月に祖父母の家に集まる。そ...

  8. とびきりおいしいデザート - ちいさなとびら

    とびきりおいしいデザート

    こんにちは。爽やかな季節ですね。新緑が美しくて、思わず空を見上げます。今日ご紹介する本は、『とびきりおいしいデザート』(エミリー・ジェンキンス (文)・ソフィー・ブラッコール(絵)・横山和江(訳)、あすなろ書房、2016年、1,600円)です。メリーゴーランド京都ブッククラブで送っていただいた絵本です。出版社の紹介文はこちら。*********************フルーツに生クリーム、そ...

  9. 国際女性デーに合わせてNature Index 2018 Japan用記事が掲載されました - 大隅典子の仙台通信

    国際女性デーに合わせてNature Index 201...

    3月8日は国際女性デー。Nature誌より声がけ頂き、毎年3月に掲載されるNature Index 2018 Japan用に書いた記事が、「あ、今日ならInternational Women's Dayじゃない?載っけちゃえば?」、という議論があったのかは知りませんが、先行してNature Indexのwebsiteに掲載されました。Japan's woman probl...

  10. 第14回東北大学男女共同参画シンポジウム開催(1/28) - 大隅典子の仙台通信

    第14回東北大学男女共同参画シンポジウム開催(1/28)

    いよいよ明日!第14回東北大学男女共同参画シンポジウム、1月28日(日)午後、東北大学星陵キャンパスにて開催。医学部麻酔科の山内正憲先生の企画によるパネルディスカッションのパネリストもゴージャスです♬本学関係者以外の今年の登壇者のお名前を順に挙げておきます。それぞれ、お名前や所属先にリンクを貼っておきましたので、プロフィールの参考に(一部PDFに飛びます)。私は特別講演の原山先生の司会を務め...

  11. プリキュアとヒトラー(PART 1) - デンマンの書きたい放題

    プリキュアとヒトラー(PART 1)

    プリキュアとヒトラー(PART 1)(precure01.jpg)(question8.png)(precure02.jpg)(himiko92.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。どういうわけでプリキュアとヒトラーというようなタイトルをつけてあたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?(kato3.gif)卑弥子さんはプリキュアに心当たりがありませんか?もちろん、心当...

  12. STEM分野における男女共同参画推進 - 大隅典子の仙台通信

    STEM分野における男女共同参画推進

    ベルリンへ3泊5日の弾丸出張。目的はSTEM Gender Equality Congressという国際会議への出席。科学・技術・工学・数学分野における男女共同参画を推進するにはどうしたらよいか、現状分析や成功事例の情報交換のために、大学や研究所などの研究機関、研究資金配分機関、種々の企業、NPO、財団などの関係者、約200名が集まった。日本からの参加者は私の他に、笹川平和財団からの1名。韓...

  13. エマ・ワトソンの下胸に正義はあるのか。・・・(笑)。 - チャーリーのブログ

    エマ・ワトソンの下胸に正義はあるのか。・・・(笑)。

    今回はこのテーマ。エマ・ワトソンの「下胸」は、ある現実を私たちに突きつけたHannah Cranstonhttp://www.huffingtonpost.jp/hannah-cranston/emma-watsons-boobs-prove-feminism_b_15152042.htmlワトソンがブラウン大学→オックスフォード大学→オックスフォード大学の客員研究員というキャリアを持ち、い...

  14. 東京ウイメンズプラザ DV防止講演会講演録 - 猫の手通信・日替り定食

    東京ウイメンズプラザ DV防止講演会講演録

    http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/283/Default.aspxDV防止講演会 第1回10月16日開催 講演録こころの暴力~DVの精神的暴力の理解と対応~原宿カウンセリングセンター所長 信田さよ子さん弁護士 露木肇子さん

  15. Suffragette 闘争的な女性参政権活動家 - 猫の手通信・日替り定食

    Suffragette 闘争的な女性参政権活動家

    http://mirai-hanataba.com/邦題の「未来を花束にして」なんて甘い内容の映画ではありませんでした。イギリスで女性が参政権を勝ち得るまでの闘争で、以下のような激しい行動も出てきます。日本では女性の参政権は戦後ですから、イギリスで相当激しい戦いであったというのはうなづけます。でも日本で選挙権こそあれ、人間として女性を考えているのかはなはだ怪しいことが多いと感じます。Febr...

  16. なぜ被害者と加害者が逆転するのか?- 書評「ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度」 - 猫の手通信・日替り定食

    なぜ被害者と加害者が逆転するのか?- 書評「ミズーラ ...

    只今冬季試験準備中のため中旬になったら買う予定。なぜ被害者と加害者が逆転するのか?- 書評「ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度」(映画評論家・柳下毅一郎)BLOGOS編集部 2017年01月04日http://blogos.com/article/203941/魚拓http://megalodon.jp/2017-0105-2358-30/blogos.com/articl...

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