ジャパネスクのタグまとめ

ジャパネスク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはジャパネスクに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ジャパネスク」タグの記事(10)

  1. 夏の「和」タイム - serendipity blog

    夏の「和」タイム

    葉月も終わるというのに、この残暑といったら、半端ない(笑)!夏を愉しむ、などいうのは夢のまた夢。蒸し暑くしのぎにくい夏が去るのを、ただただ待つだけです。とにかく、何かしようという気力がわかないのが、困りもの。とはいうものの、急におそばが食べたくなって、だったら、と36度もある台所で天ぷらを揚げたりすることもあるのですが…。 そんな手づくり生活なので、お惣菜を買うことはあまりないいっぽう、スー...

  2. 初夏の京都二尊院と渡月橋 #2 - serendipity blog

    初夏の京都二尊院と渡月橋 #2

    初夏というより夏のような陽射しがあふれる嵯峨野で、ホットスポットの竹林から少し離れると、静かでのどかな風景が広がっていました。細い路を歩いていると、脇のうっそうとした茂みの奥から突然聞こえる鹿威しの音。目指すのは、小倉山の麓にたたずむ二尊院です。JR「そうだ京都、行こう」のキャンペーン用ポスターにもなった、紅葉が人気のお寺ですので、絶対に青もみじも美しいはず…。 子どものころから聞いていた二...

  3. 初夏の京都嵐山あたり #1 - serendipity blog

    初夏の京都嵐山あたり #1

    五月晴れの火曜日、久しぶりの京都でした。とはいえ、先週の土曜日は亡き母の一周忌で京都にあるお寺へ出向いたばかりですが、観光したのはほんとうに久しぶり。法要に出るために滞在していた娘が「竹林の小径を歩きたい」というので、お天気のいい日を選んで、いざ、嵐山へ…。 何を聞いても何を見ても、母に結びつく日々はいまだ変わりません。嵯峨野高校第1期生(嵯峨野高等女学校)の母。1年目は「府イチ」の仮校舎で...

  4. 春花木 - serendipity blog

    春花木

    花木のなかでもっとも寿命の長いのが木瓜(ボケ)。晩秋から咲きはじめていまだに咲いているので、1年の半分、花をつけていることになります。その木瓜にも、草木瓜という種類があることを知り、じっくり観察してみたものの、どちらがどっちなのかを見分けるにはまだまだ修業が足りないようです。公園の紅葉谷で咲いているこの木瓜は開花時期が短いので、ひょっとすると、梅園のそばで咲いている木瓜と種類がちがうのかもし...

  5. 桜を見ては貴方を想いだす… - serendipity blog

    桜を見ては貴方を想いだす…

    お隣の公園は、ちょっとした桜の宝庫です。年が変わるとき、冬空に華やかさを添えるヒマラヤ桜にはじまって、紅葉谷でひっそりと咲く四季桜がつづき、寒さに耐えて開く冬桜。そして河津桜が満開になると霞桜が咲き、霞桜が散るころには、山桜に大島桜、枝垂れ桜に染井吉野が散歩道を薄紅色に染めて、桜の競演はいよいよ佳境に…。どれを見てもきれいで目移りするうちに、主役は八重桜と里桜へと引き継がれてゆきます。まだか...

  6. 鬼やらい!春までの長い冬 - serendipity blog

    鬼やらい!春までの長い冬

    きょうは節分。先週の土曜にショッピングモールのまえで石清水八幡宮の巫女さんが配っていた豆を飾っていましたが、いよいよ、鬼を追い払う日となりました。邪気払いには、豆まきより「縁起食」で?スーパーの入り口からはイワシを焼いた匂いがし、巻き寿司コーナーのまえには、ちょっとした人だかりができています。氷点下の最低気温が続き、次の寒波も控えているそう。でも、束の間の暖かい陽射しに公園の梅が芳香を放って...

  7. 新年のリチューアル(brunch + tea) - serendipity blog

    新年のリチューアル(brunch + tea)

    2018年元日のお正月ブランチは、一汁三菜の究極のシンプル膳でした。珍しく好物の柚子も買わず(この冬は不作なのか高いだけで質もよくない感じ)、お雑煮用の金時人参も買わず、買ったのは、はんぺんとお多福豆(しかもフジッコ…笑)だけであとは家にあったもので代用。それでもなんとなくさまになったのは、塗りの半月盆のおかげかな…。鬼簾がなくても、ブレンダーとノンスティックフライパンさえあれば、伊達巻がこ...

  8. 桜の春 - serendipity blog

    桜の春

    ようやく咲いた桜の下、待ちかねたように集う人たち。桜が咲かないことには春はやってこないような日本で、今年も薄紅に染まる時間がすぎてゆきます。ちょっとした「桜のトンネル」に感激する人たちの声を聞き、顔がほころびました。灰色の空を背景に、たなびく雲のように咲く淡いピンクの桜が好きです。とはいえ桜の花はやっぱり青い空によく映えます。無数の花びらに陽の光が反射し、いっそう華やか。満開を迎える週末は雨...

  9. 春竹梅、そしてまた雪? - serendipity blog

    春竹梅、そしてまた雪?

    如月は一年でいちばん寒い月。立春をすぎても凍るような寒さです。一方、お隣の公園ではこの季節にすませておくべき仕事が、着々と進んでいます。立ち入り禁止になっている場所から張り出した危険な枝や枯れた木の伐採とともに、竹藪の竹のまびきと、竹藪を取り囲んだ竹垣の組み換えが進行中。庭師さんたちの手際よさと、竹垣に整然と並んだ青い竹が美しく、梅園に梅を見にいくまえに見とれてしまいました。肝心の梅は、とう...

  10. お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie - serendipity blog

    お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie

    先週の土曜日、東京へ戻る娘を送りがてら、2人で京都へ。京都のお正月風景を見ずして、新年は明けません(!?)。早歩き散策は、まず先斗町から。獅子柚子同様に、お店のお正月飾りでよく見かけるのが仏手柑です。「みたて」のしつらいでしょうか?紋の入った門幕も、京都らしいお正月の顔。お正月飾りではない祇園祭のちまきや杉玉も、新しいものになるまでそのまま飾られているようです。ちょうどこの日、歌舞練場で舞芸...

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