スクール・エレクションのタグまとめ

スクール・エレクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはスクール・エレクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「スクール・エレクション」タグの記事(11)

  1. 政治をタブー視しない教育に(『さよなら!一強政治』読後感 by 金子加代) - FEM-NEWS

    政治をタブー視しない教育に(『さよなら!一強政治』読後...

    『さよなら!一強政治:徹底ルポ 小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』を読んだ。三井マリ子さんの少し早口で、熱をこめて語る声が聞こえるかのような本だ。 ノルウェーの政治と日本の政治の違いは知っているつもりだったが、本を読んで愕然とした。特に、「スクール・エレクション」。 国が違えば、子どもの頃から政治について考えること表明することが実現できているんだ、と思うと、日本の現状が情けなくなった...

  2. 速報2「ノルウェーの楽しい選挙」@名古屋 - FEM-NEWS

    速報2「ノルウェーの楽しい選挙」@名古屋

    2020年2月9日、ウイルあいちで「ノルウェーの楽しい選挙」と題する三井マリ子講演会があった。スライドを見ながら、投票率80%に至る背景を考えた。50〜60人が参加した。ノルウェーでは移民にも地方参政権があり、国政も地方議会も多様さが目立つ。例えば首都オスロの議会は、副市長がスリランカ系(労働党)、環境問題最高責任者はベトナム系(緑の党)。これら左派連立から首都奪還を狙う保守党は、パキスタン...

  3. 政治、それは学校、食べ物、愛…(報告「ノルウェーの楽しい選挙」) - FEM-NEWS

    政治、それは学校、食べ物、愛…(報告「ノルウェーの楽し...

    北欧の民主主義や高福祉を学ぶため、北欧の自治体の視察をしたことがある。しかし、私の住む山間地の自治体には遥か遠いものに思え、どこからアプローチしたらよいものか悩んでいた。11 月24日、三井マリ子さんの講演『投票率80%ノルウェーの楽しい選挙』 (主催国民救援会東三河支部)を聞いて、心豊かで穏やかな住民起点の地域づくりには、子どものうちからの自主性を養う場や教育が重要だ、と痛感した。 ノルウ...

  4. 民主主義を学ぶスクールエレクション終わる(ノルウェー) - FEM-NEWS

    民主主義を学ぶスクールエレクション終わる(ノルウェー)

    テレビのニュースが、ノルウェーの高校生の投票結果を報道している。 それによると、労働党26.6%、保守党12.9%、緑の党10.8%、自由党10.2%、左派社会党9.9%、中央党9.9%、進歩党8.2%、赤党4.9%キリスト教民主党2.3%。(注) テレビでは、前回より支持率を伸ばした「緑の党」 若者部が歓声をあげている。このスクールエレクションと呼ばれる高校生の選挙は、「民主主義を訓練する...

  5. 小学生から選挙に参加するノルウェー(選挙マルシェ) - FEM-NEWS

    小学生から選挙に参加するノルウェー(選挙マルシェ)

    11月11日、「選挙が変われば政治が変わる選挙マルシェ」に参加しました。基調講演「民主主義世界一の国ノルウェーの選挙」(三井マリ子)について報告します。印象に残っている特徴を2つあげます。一つはノルウェーの「選挙法」は、日本の「公職選挙法」とは全く違うということ。二つ目は、高校生による「スクール・エレクション」(政党討論会と模擬投票)が選挙前にいつも行われるということ。ノルウェーの選挙法には...

  6. 日本&ノルウェー 政治環境の違いを超えて(選挙マルシェ) - FEM-NEWS

    日本&ノルウェー 政治環境の違いを超えて(選挙マルシェ)

    11月11日、恵泉バプテスト教会で、シンポジウム「選挙が変われば政治が変わる第2回選挙マルシェ」があった。三井マリ子さんの基調講演は、9月に取材してきたばかりのノルウェーの国会議員選挙についてだった。◎高校の生徒会が、選挙期間に各政党代表を校内に招いて政策討論会を行う(スクール・エレクション)。◎居住地でない投票所でも事前に投票できる(たとえば職場の近くなど)。◎ほぼ全ての政党が、子ども向け...

  7. 11日(土)「選挙が変われば、政治が変わる選挙マルシェ」 - FEM-NEWS

    11日(土)「選挙が変われば、政治が変わる選挙マルシェ」

    日本の選挙には課題が山積しています。一票の格差、女性議員の少なさ、死票の多さ、立候補の供託金の高さ、選挙運動の規制の多さ、投票率の低さ…。先月の衆院選で問題点はさらに明らかになりました。11月11日、第2回選挙マルシェで話し合いませんか。元東京都議会議員三井マリ子さんの講演「見てきた!民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙」、次いで「自由な選挙、若者の参加する政治」について、若者たち、各政党の...

  8. 投票率は77.6%(ノルウェー) - FEM-NEWS

    投票率は77.6%(ノルウェー)

    ノルウェーの国政選挙の投票率は77.6%だった。全426市が投票者数を数えたその合計だ。前回の2013年に比べて0.6%減少した。かつてノルウェー人から「投票率80%以下では民主主義の危機だと考えており、国をあげて投票率を上げる努力をするのです」と聞いたことがある。ノルウェーに来て以来、投票を促すさまざまな啓発キャンペーンを見聞きし、「世界一の民主主義の国はさすがだ」と感心した。それでも80...

  9. 高校生が全て担うスクール・エレクション(ノルウェー) - FEM-NEWS

    高校生が全て担うスクール・エレクション(ノルウェー)

    ノルウェーでは、全国の高校で9月11日投票の1週間前にスクール・エレクションがある。スクール・エレクションは、9月4日(月)、5日(火)に投票が行われて、今日、6日(水)結果が発表された。若者の投票傾向を知ることのできる絶好の機会と、メディアは大きく報道した。ノルウェー調査データセンター(Norwegian Centre for Research Data)によると、労働党27.8%、保守党...

  10. 石油の新採掘か漁業・環境保護か(ノルウェー) - FEM-NEWS

    石油の新採掘か漁業・環境保護か(ノルウェー)

    「みなさん、広く全体を見ることが大事です」。テーブルに立ち上がって言ったのは緑の党だ。彼の主張は、ノルウェーの将来は、北海油田採掘をさらに拡大するのか、環境保護か、どちらを選ぶかにかかっているという。ストールハーマル高校で行われたスクール・エレクションの政党討論会シーンだ。8月31日12時半。ホールには300人ぐらいいただろうか。エルブルム高校と同じく満席だった。ストールハーマル高校は、ヘー...

  11. 育休候補、大学生候補が国会議員になれる国(ノルウェー) - FEM-NEWS

    育休候補、大学生候補が国会議員になれる国(ノルウェー)

    スクール・エレクションは、ノルウェー全土の高校で行われる“模擬投票”だ。でも、模擬投票という日本語からは想像できないほど重要な意義を持つ。スクール・エレクションは、一般投票日の1週間前に全土の高校で行われる。投票が終わるとただちに学校ごとに各政党の獲得票が集計されて、さらに全土の合計が出される。それを「待ってました」とばかりメディアはいっせいに報道する。それによって、政党関係者はもちろん、大...

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