スノーシューハイクのタグまとめ

スノーシューハイク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはスノーシューハイクに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「スノーシューハイク」タグの記事(17)

  1. ペケレベツ岳1532m~後編2021.05.15 - ひだかの山に癒やされて

    ペケレベツ岳1532m~後編2021.05.15

    変異株の感染拡大で、同好者と出会う事をなるべく避ける山選び。ピセナイも考えたが、前日の地震で林道崩壊が進んでいるかも。前日の日高地区は20℃を越え扇風機をこの夏初めて使った。少しでも涼しい山、尾根線は日高町との境目。スノーシューを履いたものの右の夏道を歩く。7時58分、十勝平野と雌阿寒岳(霞んでいる)を見ながら水分補給。今季最後のスノーシューハイクを楽しむ♪しかし、この日の青空はここまでだっ...

  2. ペケレベツ岳1532m~前編2021.05.15 - ひだかの山に癒やされて

    ペケレベツ岳1532m~前編2021.05.15

    昨年は雪に埋もれていた山頂標識Weekend Hikeは天候との悩ましい戦い。コロナ予防接種の副反応は2日間三角筋筋肉痛のみ。16日から北海道も「緊急事態宣言」感染管理となる。一番の予防法は、人と会話をしない事。人間である事を否定されて居る気分。高い倫理性を求められる公務員医師、誰とも出会わない静かな山旅に出かけた。鹿よけ代わりの大型車が幌尻岳と戸蔦別岳の間に挟まっている。予想より良い天気で...

  3. ペケレベツ1343P~スノーシュー散歩2021.05.04 - ひだかの山に癒やされて

    ペケレベツ1343P~スノーシュー散歩2021.05.04

    GW5月の5連休、日高沿岸は雨が降らず、二十間道路の桜の花見客の車で混雑した。日高門別のいずみ食堂の駐車場は連日満員御礼状態。好天を期待して、誰も来ない可能性の高いペケレベツを狙った。朝3時頃、雨が降っていたので出発を4時過ぎに遅らせた。平取市街から北は分厚い雲が覆っていた。日高地区の医師住宅で朝食、用を足してさらに時間を遅らせた。30日降雪通行止め、除雪の跡が道路両脇に。駐車場に1台山スキ...

  4. 十勝岳2077m~本編2021.04.29 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~本編2021.04.29

    6時21分望岳台から雪を繋いでスノーシューハイク。左の露出した北向火口の右手を昭和火口に向かう。ガスに巻かれて視界が無くなる時間が次第に多くなった。昭和火口壁で風が強く、アウターと手袋(夏のレイン)を着用。残雪はタップリある様に見えるが、雪解けで雪庇崩落の徴候がある。スキーのトレースのさらに右側を歩いた。昭和火口を半周した。美瑛岳は姿を見せてくれなかった。標高1800m付近で一瞬視界が晴れた...

  5. 十勝岳2077m~GW山行1序章2021.04.29 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~GW山行1序章2021.04.29

    僻地の医師確保は依然として楽では無い。常勤医の休暇や有休消化の取り組みで、年次計画が立てられる。鹿児島県の医師が28日正午前に到着し、午後特養の回診後GW休暇となった。遠方から来て頂くため、5月6日(木)朝まで勤務して頂き、私は30日(金)は有給休暇を取り、GW2021は7連休に\(^O^)/ところが、今年のGW、北海道の天気は恵まれない予報。桜が順次満開になり、風雨で飛ばされ、道民に花見を...

  6. 十勝幌尻岳1846m~後編2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~後編2021.04.10

    前編の続き:三脚を立てて記念撮影、微妙に1839峰が右腕(肘)に隠れてしまった。夏山の記憶と異なるためGPSで山頂確認。中央の1839峰は分かりやすい。カムイエクウチカウシ山、ヒグマが怖いけどあのカールでテント泊したい。(国立公園になるとカールのテン泊は禁止になるかも)そして左に幌尻、右に戸蔦別岳。七つ沼カールはカムイ岳に隠れて見えない。展望を楽しんだ後は山頂ランチ。11時31分下山開始、年...

  7. 十勝幌尻岳1846m~前編2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~前編2021.04.10

    序章の続き(林道出発6:47):標高1000mを越えるまではトレースを刻めない腐った雪。尾根線のスノーシューハイクを楽しむ。8時52分、標高1200mを越えて2回目の休憩。北風が心地良い。1472Pへ向けて雪庇の尾根線を行く。1472Pへ登り詰めていく。振り返って自分のトレースを確認した。9時51分、ようやく森林帯の展望の無い我慢の登りを脱して休憩。お握りを食べ、気温も下がり汗冷えを防ぐ。右...

  8. 十勝幌尻岳1846m~序章2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~序章2021.04.10

    このweekendは久々の登山日和の予報。昨年3月に芽室岳に登り、この山に狙いをつけた。平成28年(2016年)8月の水害から復旧が進みトツタベツヒュッテまでは入れると言う。右に帯広岳、遠く白銀の札内岳、その右の尾根を上がる計画。復旧した林道を戸蔦別川沿いに進む。春の残雪期のブッシュに新しいスノーシューは勿体ない。古いライトニングより小回りの利く手前のEvoアッセントを選択した。標高463m...

  9. 上滝山1331mから沙流岳~後編2021.03.20 - ひだかの山に癒やされて

    上滝山1331mから沙流岳~後編2021.03.20

    ボーダーの女性が山頂標識を掘り出したいと。私とスキーの夫婦が加わりスコップで標識を掘り当てた。下山準備をしていると、折角なので写真は如何ですか?と好意に甘えた。撮影して頂いたボーダーの女性に感謝です。12時5分下山開始した。変な方向に降りて行こうとするので、女性にコースを説明した。沙流岳を振り返る。ここからトレースを外して1356Pへ登る。ハッタオマナイでトラバースにハマったけど、雪の状態と...

  10. 上滝山1331mから沙流岳~前編2021.03.20 - ひだかの山に癒やされて

    上滝山1331mから沙流岳~前編2021.03.20

    6時42分に日勝峠六合目駐車場から2時間51分かかり9時31分、上滝山に初登頂。双珠別岳(林業界の)とトマム、夕張岳と芦別岳の間に立って記念撮影。地形で分かるけど、標識も無いためGPSで。天気に恵まれ、丸い1356Pの先の沙流岳を目指す。1356Pと沙流岳の間の白い山が日勝ピーク(1445P)10時3分、水分補給する。1356Pはトラバースすることにした。GPSの軌跡は狙い通り等高線を辿り美...

  11. 上滝山1331mから沙流岳~序章2021.03.20 - ひだかの山に癒やされて

    上滝山1331mから沙流岳~序章2021.03.20

    先週日曜夜USBメモリーを書斎に忘れたが、看取りは成し遂げた。いつも遊んでいる様に見えるけど仕事第一の心は健在・・・と思う。日曜夜からだと金曜の帰りまで果てしない勤務時間で心は消耗する。このWeekendは前線通過で20日(土)のみが登山日和。遠征は不可能で、日高町内の山、かねてからの「宿題」の上滝山、出来れば沙流岳に繋ぎたい。朝4時過ぎにようやく起床して沙流川を車で遡り、日高地区の医師住宅...

  12. ハッタオマナイ岳1021m~後編2021.03.13 - ひだかの山に癒やされて

    ハッタオマナイ岳1021m~後編2021.03.13

    前編の続き:人がいなくなり初登頂記念撮影昼食後も展望を楽しんだ。半袖に捲り上げ、気分は夏山の高山♪北に夕張岳。東に日高山脈北部、先週登った糠平山~雁皮山も同定出来た。南東に沙流川を挟んで右端が貫気別&リビラ山。お馴染みの、ひだかの山の展望に満足♪南西は霞んで、羊蹄山は見えなかった。10時52分下山開始した。クラックが見られ、木の生えていない急斜面では全層雪崩の危険がある。コルから岩場を経て登...

  13. ハッタオマナイ岳1021m~前編2021.03.13 - ひだかの山に癒やされて

    ハッタオマナイ岳1021m~前編2021.03.13

    序章からの続き:6時25分から1時間半かけて936Pへ。いよいよ尾根を繋いでアップダウンを歩く。8時2分、夕張岳を背に尾根線を行く。行きたかったけど、遠い十勝連峰、右に東大雪の山が霞んで見えた。8時14分、初めの三角点1017Pを踏む(帰りはショーカット)尾根の一番奥(先端)が山頂。雪庇の尾根線を忠実に辿る(帰りはショーカット)この上で3回目の休憩。日高地区の西の銀嶺山の尾根より手前の山並み...

  14. 糠平山1350m周回~雁皮山編2021.03.07 - ひだかの山に癒やされて

    糠平山1350m周回~雁皮山編2021.03.07

    糠平山編の続き:11時24分、1190Pから左に青空と雁皮山を望む。幌尻岳は姿を現さず、残る楽しみは一つ。11時49分、雁皮山(1237m)山頂の木で位置確認した。日高地区の市街地がかすかに展望出来た。朝の散歩で雁皮山の稜線を眺め続けてまる4年になろうとしている。雁皮山は3回目。山頂で昼食にした。日高地区の展望は雪雲に隠れた。12時9分、なだらかな雁皮山の稜線を歩く。尾根は3つに別れている。...

  15. 野塚岳1353m~後編2021.01.23 - ひだかの山に癒やされて

    野塚岳1353m~後編2021.01.23

    8時40分、コル(標高1176m)から山頂を目指す。雪はまだ柔らかく、2月の様なカチコチではない。アイゼンに履き替えず、スノーシューで行く。雪の吹き溜まり踏破に有利だった。締まった雪の上を青空に向かって登る。心ときめく最高の時間だ。風が冷たい。9時16分、山頂三角点。少雪の日高十勝の影響で露出していた。登頂者がほじくるため露出しやすいのかな?三脚を立てて記念撮影(カメラの影も)。ストックを目...

  16. 野塚岳1353m~前編2021.01.23 - ひだかの山に癒やされて

    野塚岳1353m~前編2021.01.23

    1223Pから野塚岳、左にオムシャヌプリ、十勝岳、楽古岳この土日は天気が良い!!!\(^O^)/今週は日高町内をスノーシューで二日連続で散歩。Weekend Hikeに野塚岳へ。ひだかの銀嶺へ行くとなると、子供の様に眠れない。3時半曇天の日高門別を出発した。買い換えたMSR EVOアッセントの走破力はいかに。しばらくエクサイトブログはYouTube動画が貼り付けできなかった。山頂からの展望を...

  17. 沙流岳~日勝ピーク1445m編2019.01.27 - ひだかの山に癒やされて

    沙流岳~日勝ピーク1445m編2019.01.27

    日勝ピークから中央に沙流岳、左にペケレベツ。1月19日(土)20日(日)は次女のセンター試験の送迎。この土日は好天に恵まれたが、26日(土)は「散髪の日」。気力、体力的に十勝連峰や夕張山地は敷居が高い。スノーシューハイク初心者向けの町内の山に登る事にした。-12℃の富川ICのローソンを5時に出発した。-15℃の日高地区の医師住宅で朝食、用を足した。-16℃の日勝峠に6時50分到着。富川の自宅...

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