スプリング・エフェメラルのタグまとめ

スプリング・エフェメラル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはスプリング・エフェメラルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「スプリング・エフェメラル」タグの記事(35)

  1. ツマキチョウの♀(4/19) - 見沼の私記3

    ツマキチョウの♀(4/19)

    今日は天気が良いが、用事が有り車で出る。帰りに我が町エリアで蝶の観察をする。目的の蝶は確認できないがツマキチョウのメスが飛んでいた。メスは今年初めて目撃する。ここは4月4日にツマキチョウのオスを目撃している所。ノートリツマキチョウの♀飛んでいるので少しピントが外れているか

  2. 春の妖精②・・・ヒメギフチョウ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    春の妖精②・・・ヒメギフチョウ

    ギフチョウをそこそこ撮れたので、気をよくして先輩に教えて貰ったヒメギフチョウ・ポイントにも寄ってみた。山道を沢音を聞きながら上って行くと、杉の枝からポトンと落ちたものが!するとその拍子に、近くから2頭の黒と黄色の段だら模様が飛び立った。落ちた個体は、日射しを浴びた枯れ葉のうえで動かない。温かい地面や枯れ葉などの上で翅をひろげ体を温める、「バスキング」といわれる行動のようだ。この日のヒメギフ初...

  3. 春の妖精①・・・ギフチョウ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    春の妖精①・・・ギフチョウ

    里山の落葉樹の林床近くを、ヒラヒラとギフチョウが飛ぶ。 春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って栄養を蓄え、その後はまた春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす・・・そんな植物をスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)=「春のはかない命」「春の妖精」「春の女神」などという。ギフチョウも同じような生活史を持つことから、「春の妖精」といわれる。Wスプリング・エフェメラル...

  4. いきもの調査(3年目) - 見沼の私記3

    いきもの調査(3年目)

    我が町では「いきもの調査」を行っている。今回は3回目で2021.4.1から2022.3.31までの1年間です私は主に蝶類を報告している。前回は5月からの調査で今回は4月1日からの調査期間である。春先はツマキチョウ、春先に発生の蝶。今日は曇りでツマキチョウは確認できず。ベニシジミウラシマサウホシミスジの越冬幼虫この花は名前判らずこの花は名前判らず隣町になるがセイヨウカラシナに蝶の卵が(モンシロ...

  5. 初見のツマキチョウ♂(3/26) - 見沼の私記3

    初見のツマキチョウ♂(3/26)

    今朝公園に行くとムクゲにカワセミのメスが居た。小池で子魚を採って食べてフェンス奥へ消えた。公園の排水路にはカワセミは確認できないが、今年初めてのツマキチョウ♂が居た。中々止まらず証拠写真程度。その後堀に行くがカワセミは確認できず。帰りに公園へ行く途中にM用水脇に菜の花(西洋からし菜か不明)で吸蜜するツマキチョウを目撃する。(排水路で目撃の個体と同じかも?)ノートリ排水路にて(ツマキチョウ♂)...

  6. 今年もコツバメ&ミヤマセセリが見られた(2021年3月22日) - みき♂の虫撮り友人帖

    今年もコツバメ&ミヤマセセリが見られた(202...

    もたもたしているうちにあっという間に撮影から一週間が経ってしまった(汗)。3月15日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんのお誘いで埼玉方面に久し振りに遠征。狙い通りコツバメの姿を数匹見ることができた。 写真1〜4は朝8時過ぎに幸先良く見つかったコツバメ。最初に寄った公園では2〜3匹見られた。 ▼写真1コツバメその1a(ノートリミング、2021年3月15日、埼玉県)▼写真...

  7. 早春のスプリング・エフェメラルセツブンソウ - つれづれ日記Ⅱ

    早春のスプリング・エフェメラルセツブンソウ

    ブロ友さんのレポを読みそろそろかな?と思い出かけてみました。一歩足を踏み入れただけでは目立たなかったもののよ~く目を凝らして見るとありました!セツブンソウです。斜面に張り付くように咲いています。今日は国道沿いの温度計が22℃を表示するくらい木陰に入ると気持ちのいいお天気ですが2日前までの寒波の中でも健気に咲いていたのでしょうか?今年は斜面の崩れた場所がいくつかありいつもほど、多くは咲いていま...

  8. 我が家に春を告げる花 - 猫とウサギとPちゃんと

    我が家に春を告げる花

    ここの処暖かくなったせいかクリスマスローズの蕾が膨らみ始めましたおひさまがよく当たるようにと葉っぱを切ったので蕾を発見するのも早くて見逃しはなさそう葉っぱを全部切ってしまってまだ葉っぱ?に包まれている蕾を「えっ?こんなところにフキノトウ?」って見間違えましたわ( *´艸`)売れ残りの10円苗を植えてやっと花が咲くまでになりましたこれはほんの一部元々あったのを含めると24株のクリローさんたち昨...

  9. 光の春 - 里山の四季

    光の春

    立春を過ぎても2月はまだ冬・・・寒い日が続きます。でも冬至から比べれば日射しは、力強く、まさに”光の春”です。キクザキリュウキンカ菊咲き立金花早春に開花し、4月下旬には地上から姿を消す「春植物」~スプリング・エフェメラル~ヨーロッパ原産の園芸品種繁殖力が旺盛で野生化することも。2021.2.3光を集めてぴかぴか輝いています。つぼみ雄しべがたくさん中心に雌しべ結実して果実もできます。紅白椿

  10. ツマキチョウの蛹 - 見沼の私記3

    ツマキチョウの蛹

    2018年春にカワセミ観察の合間に芝川でツマキチョウの産卵シーンを目撃する。産卵したナズナを見ると卵が1個産み付けられていた。持ち帰り飼育を開始するが失敗する。(ツマキチョウの飼育は初めて)去年もツマキチョウの飼育を挑戦するが、孵化後失敗。今年は自然の状態で観察を続け、個体数も少し有ったので途中から一部家での飼育・観察を平行に行った。先日2頭目の蛹化ができた。1頭目はセイヨウカラシナで蛹化す...

  11. 今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日) - みき♂の虫撮り友人帖

    今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)

    ちょっと日が経ってしまったが、4月3日は今季2度目のギフチョウ遠征に出かけた。今回は郊外の駅でN氏にピックアップしてもらって現地入り。前日の情報ではマメザクラは盛りを過ぎ、シダレザクラはほぼ満開ということであった。まず山麓をひと回りしてみる。スミレの咲き具合は前回の3月26日とあまり変わらないようであった。ギフチョウの姿は朝からいくつか見られたので、軽くひと回りしたあと、一人で中腹まで登って...

  12. 春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日) - みき♂の虫撮り友人帖

    春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)

    今回のギフチョウ遠征では特に飛翔シーンを狙って撮ったことはなかったけれど、山のようにシャッターを切ったせいで、たまたま飛び立ったり飛んだりしているところが撮れていた(キャプションの番号は前回からの続き)。写真1〜3はチョウジザクラから飛び立ったところ。 ▼写真1ギフチョウその8h飛び立ち(ノートリミング、2020年3月26日、神奈川県)▼写真2ギフチョウその8i飛び立ち(ノートリミング、20...

  13. 春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョ...

    神奈川のギフチョウ、午後の部はいつもの里の様子。昼頃移動して里の様子を窺う。この日は朝から山麓のスミレ吸蜜が見られたらしい。移動直後にもスミレにきていた個体がいた。写真は撮れなかったけれど…。気を取り直してほぼ満開のマメザクラの前で待つ。時折遠くの枝にとまる姿は見られた(写真1、2)。 ▼写真1ギフチョウその6(2020年3月26日、神奈川県)※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 M...

  14. 春の女神ギフチョウ、卵も撮れた午前の部(2020年3月31日) - みき♂の虫撮り友人帖

    春の女神ギフチョウ、卵も撮れた午前の部(2020年3月...

    好天の3月26日は満を持して神奈川県のギフチョウを見に行く。この日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさん、「公園昆虫記」のおはるさんと朝6時半に出発。現地には8時過ぎに到着した。今季の発生は早く、3月18日には目撃情報が流れていた。ほぼ一週間後になる3月26日には数もそこそこ出ていた。気合いを入れすぎて連写連写、うっかり撮影枚数2000枚を超えてしまい、整理するのにかなりの時...

  15.  スプリング・エフェメラル ④・・・サクラとギフチョウ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    スプリング・エフェメラル ④・・・サクラとギフチョウ

    ギフチョウの交尾不成立場面を撮れたことに気をよくして、他の個体を探すことにして歩くと・・・。一頭がヒラヒラやって来て、少し濡れた地面に舞い降りた。吸水だろうか?動けば飛ばれてしまうので、口吻を確認出来なかった。ギフチョウの♀は、胸部や腹部の長毛が少ないというから、これは雌だろうか。そう見れば♂との違いである翅形に、丸みがあるように見える。ギフチョウ(岐阜蝶Japanese Luehdorfi...

  16.  スプリング・エフェメラル ③・・・カタクリとギフチョウ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    スプリング・エフェメラル ③・・・カタクリとギフチョウ

    陽が高く昇りだして、カタクリの群落にギフチョウが活発に飛び始めた。一頭二頭と、里山の林の中をヒラヒラと舞ってはくれるが、なかなかカタクリに吸蜜にとまってくれない。カタクリは今を盛りと咲いているのに、降りたと思えば枯れ葉の上だったり・・・・。ギフチョウ(岐阜蝶Japanese Luehdorfia) 四頭ほどが舞っているところで、カタクリを撮りながら待った。カタクリは春の日を浴び、花被片を背...

  17. 初見のツマキチョウ(3/28) - 見沼の私記3

    初見のツマキチョウ(3/28)

    昨日のカワセミ探しで確認できないので、ツマキチョウ探しに変更する。ツマキチョウは春先の1回のみ発生する蝶。モンシロチョウおよびモンキチョウを見かげるがツマキチョウは中々確認できず。去年目撃した、近くの隣町まで行って2個体を目撃するが中々止まらない。証拠写真でピンボケの写真しか撮れず。初見なのでピンボケをUPする。ノートリピンボケのツマキチョウ

  18.  スプリング・エフェメラル ②・・・雪割草(オオミスミソウ) - フォト エチュード  Photo-Etudes

    スプリング・エフェメラル ②・・・雪割草(オオミスミソウ)

    雪割草という名前の素晴らしさに惑わされたまま、何が雪割草なのかも確かめずにボーッと生きてきたが、この機会に少し調べてみた。「ユキワリソウ(雪割草)」は、サクラソウ科サクラソウ属の多年草(変種としてユキワリコザクラやレブンコザクラなど)と、キンポウゲ科のミスミソウ(三角草)、スハマソウ(洲浜草)・ケスハマソウ(毛洲浜草)の別名と出てくる。わけがわからなくなるので、「国際雪割草協会」で調べてみた...

  19.  スプリング・エフェメラル ①・・・雪割草(オオミスミソウ)の群落へ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    スプリング・エフェメラル ①・・・雪割草(オオミスミ...

    三月の声が近づくと毎年、信州の鳥友からセツブンソウや雪割草の話題が届く。荒川・田島ヶ原のサクラソウや、白馬のハクサンコザクラ・岩木山のミチノクコザクラが目に浮かぶ。雪国の春の里山に、色とりどりに咲き乱れるカタクリや雪割草の群落。一度は行きたいと思っていた、雪割草(オオミスミソウ)群生地を見に行った。素晴らしい光景で、一歩歩けば目を奪われてその場でウロウロ、また一歩進めばまた引きつけられて・・...

  20. スギタニルリシジミとルリシジミのツーショット(2020年3月17日) - みき♂の虫撮り友人帖

    スギタニルリシジミとルリシジミのツーショット(2020...

    3月13日は久し振りに東京郊外の林道に遠征。昨秋の台風による被害の状況も見ながら春の林道を歩く。虫影は少なく、早春の花を眺めながらのんびり林道の奥まで行く。蛾はいくつか撮れたものの、蝶の姿はまったくなく、途中で出会った蝶仲間によるとスギタニルリシジミは出ていたとのことなので期待していたが、昼食時まで蝶に出会うことはなかった。やがて時計は14時を回り、ほぼ諦めかけた帰り道、足元から一匹の蝶が舞...

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