セセリチョウ科のタグまとめ

セセリチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはセセリチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「セセリチョウ科」タグの記事(34)

  1. 晩夏の富士山麓 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    晩夏の富士山麓

    13日はみき♂さんと富士山の裾野へ出かけた。見たかった蝶がいなかった一方で予想外の蝶に会えたりした。ヤマキチョウを久しぶりに撮りたかったけど天気がいまいちで出現せず。うれしい出会いも多かった。ここではクロシジミを初めて見た。擦れたオス。この後みき♂さんは新鮮個体を撮っておられる。ヤマハギで吸蜜中のヒメシロチョウ。湿った道路ではヤマトスジグロシロチョウやキチョウと共にヒメシロチョウも吸水に集ま...

  2. 北アルプス遠征その1 - 紀州里山の蝶たち

    北アルプス遠征その1

    皆さん、おはようございます。今回、蝶の会々長・蝶友さんと北アルプス遠征を実行しました。念願のタカネキマダラセセリと対面できました。遠征初日は天候にも恵まれて、良い感じした。会長&蝶友さん、大変お疲れ様でした(ふーっ)。

  3. 何故かメスばかり - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    何故かメスばかり

    土曜日は富士山方面へ行ってみた。最初の高原では雨。止み間に散策するも蝶はほとんど飛ばす。コキマダラセセリが出始めでとても新鮮だった。イヌゴマ(多分)での吸蜜。その後クロシジミのポイントに移動。1匹目を見つけるのに今まで以上に時間がかかって焦ったけど、何とか今年も発生を確認できた。産卵が撮れたのは11年ぶりのこと。今回もヨモギへの産卵。必ずクロオオアリのいるヨモギに産み付ける。これは産卵前に触...

  4. 大和路小遠征その1 - 紀州里山の蝶たち

    大和路小遠征その1

    皆さん、こんにちはー。三連休の最終日、出発当初は小雨混じりの天候でしたが、現地に着くころには薄日が差して来ました。蝶友さんをお誘いして、今シーズン2度目の大和路小遠征に行って来ました。第2化のギンイチがチラチラとテリトリー行動で止まりません。アカツメクサには、準絶滅危惧種のウラギンスジヒョウモンが吸蜜中でした。この辺りが紀伊半島の南限かなぁ?

  5. キマダラセセリも出会えました。 - 堺のチョウ

    キマダラセセリも出会えました。

    6月になり、少しずついろいろなチョウに出会えています。6月中旬ごろからは、キマダラセセリに出会えるようになりました。春型のキマダラセセリは、キラキラと光るような翅をしていました。▼写真12019年6月22日撮影アザミで吸蜜するキマダラセセリ。羽化後間もないのか、とてもキラキラした個体でした。▼写真22019年6月16日撮影クリの花で吸蜜するキマダラセセリ。クリの花でアカシジミを探していて発見...

  6. ダイミョウセセリ大名挵 - 里山の四季

    ダイミョウセセリ大名挵

    ダイミョウセセリセセリチョウ科谷津の林縁、ダイミョウセセリがウツギの花の吸蜜をしています。翅を水平に開いてとまるのがこの蝶の特徴。黒褐色の地に白色の紋がありますが、関東では後翅の白紋が不明瞭です。名前の由来は、大名の着る裃(かみしも)の紋がこの白紋に似ているからだそうです。2019.5.31

  7. 春のトンボの産卵 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -2-

    土曜日は多摩の渓流へ。ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。アゲハはほとんどがオナガアゲハ。求愛シーンが見られた。ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵...

  8. テリトリー行動がある、ダイミョウセセリ。 - 堺のチョウ

    テリトリー行動がある、ダイミョウセセリ。

    チョウの習性にテリトリー行動があります。タテハチョウの仲間によくみられる習性です。見晴らしのいい葉や枝の上から、自分のテリトリーを守るため、テリトリーに入ってきた他のチョウを追い出そうとする縄張り行動です。ダイミョウセセリには、そんな習性はないと勘違いしていました。いろいろなホームページやブログなどを拝見すると、ダイミョウセセリのテリトリー行動が紹介されていました。▼写真12019年5月6日...

  9. ミツバウツギに来る春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ミツバウツギに来る春の蝶

    もう一回分八重山が残っていますが一休み。埼玉の春の蝶を。ミツバウツギに来た蝶達。上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス2匹のウスバシロが並んで吸蜜。久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。産卵も撮れた。3卵産んであった。ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。

  10. 枯野に飛ぶ春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    枯野に飛ぶ春の蝶

    今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。2年ぶりに茨城にある河川敷に。目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。羽化したての1匹は見つかったけど。ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの...

  11. のどかな春の一日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    のどかな春の一日

    日曜日は朝冷え込んだが、日中は良い天気になりそうなので、みき♂さんと埼玉方面に春の蝶を探しに出かけた。先ずは山手に。スギタニルリシジミが1匹だけ飛んでいた。いつもは吸水シーンが多い中で、オオイヌノフグリでの吸蜜が撮れた。今日は開翅の気配がないので飛び立ちを狙った。山から下りた先の公園では多くの撮影仲間とお会いでき、とても楽しかった。ミヤマセセリ、コツバメ等撮影できたが、トラフシジミを撮れなか...

  12. 寒の戻り - 紀州里山の蝶たち

    寒の戻り

    昨晩の天気予報では、「寒の戻り」で冬に逆戻りのような感じでした。でも、朝起きてみると青空が広がっていました。蝶友さん、蝶友ご夫妻さんをお誘いして、MFへいざ出陣。昨年の台風の影響か、尾根筋ではコナラの倒木が目立ちました。ポイントで待つこと1時間、気温が上昇すると「チョンチョン」とミヤマセセリが姿を現しました。今シーズン最初のスプリングエフェメラルと出会うことができました。蝶友さん、そして蝶友...

  13. 2018年08月13日 狭山丘陵だより母の誕生日 - 愛野緑の撮影記録

    2018年08月13日 狭山丘陵だより母の誕生日

    昨年夏にペットのウサギが死んでから1年になろうとしている。狭山丘陵にはペット霊園があってそこに埋葬されている。墓参りをしてから付近を散策。コナラにはシロシタバ。羽化したばかりと思われるキアゲハ。くさはらにはツマグロヒョウモン♀。綺麗な個体だったので撮影。イチモンジセセリに混じりチャバネセセリもいた。THE END

  14. ダイミョウセセリの暑さ対策。 - 堺のチョウ

    ダイミョウセセリの暑さ対策。

    ここしばらく酷暑が続いています。今年の里山は、もう立っているのが辛いくらいの暑さです。チョウも同じなんでしょうか?葉の裏に隠れて、暑さを凌いでいるようでした。今日、たまたま出会えた2頭のダイミョウセセリは、2頭とも、葉の裏で休息していました。これは、ダイミョウセセリの暑さ対策のように思います。▼写真12018年7月22日 撮影目の前を飛んでいたダイミョウセセリは、葉の裏に止まっていました。▼...

  15. シーズン後半へ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    シーズン後半へ

    猛暑の中、東信にあるM社のオオムラサキ観察会へ。受付をしているとヒメオオさんがやって来て、観察会の前半をご一緒させていただく。そもそもここに来たのはヒメオオさんのブログを拝見して興味がわいたからだ。冬にふもとの町でも氷点下10℃以下の日が続いたり、最近の猛暑のせいだったりしてか、今年は発生が早くて数も少ないらしい。遠くにとまったメスの証拠写真を撮っただけだった。ここにはムモンアカシジミがいる...

  16. ホシチャと遊ぶ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシチャと遊ぶ

    海の日の3連休は初日だけ北関東に遠出した。最初の林は初めての場所で、何がいるかは事前情報なし。ジョウザンミドリシジミ?と思われるゼフが活動していた。ここではアイノミドリシジミもいてこちらの方が新鮮だった。いずれも開翅のいいものは撮れなかったけど、数が多そうなので機会があれば来年また訪れたい。場所を変えた高原に着いたのは正午過ぎ。カシワやナラガシワを叩いて回ってもゼフはほとんど飛び出さない。前...

  17. ウツギに訪れた、ダイミョウセセリ。 - 堺のチョウ

    ウツギに訪れた、ダイミョウセセリ。

    5月になりウツギの花が咲きだすと、ダイミョウセセリが里山にやってきます。今年も、元気な姿を見せてくれました。▼写真12018年5月27日撮影ウツギの花に吸密に立ち寄った、ダイミョウセセリ。▼写真22018年5月27日撮影口吻(こうふん)で突い出して吸蜜する、ダイミョウセセリ。▼写真32018年5月27日撮影もう十分吸蜜したのか、この後飛び出していきました。

  18. オナガアゲハの求愛飛翔、ほか(2018年5月14日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オナガアゲハの求愛飛翔、ほか(2018年5月14日)

    GW中の写真がまだ続く。渓流沿いでカワトンボを撮っているときにオナガアゲハがやってきた。と言うか一瞬何が起こったのか分からなかった。ピントは甘いが取りあえずカメラを向けてシャッターを切ったのが写真1。▼写真1オナガアゲハの求愛飛翔その1a(ノートリミング、2018年5月4日、東京郊外)どうもオナガアゲハの求愛飛翔らしい(写真2)。▼写真2オナガアゲハの求愛飛翔その1b(ノートリミング、201...

  19. 癒しの渓流 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    癒しの渓流

    4月30日は職場で短い仕事を済ませてから山手に行く。以前みつけたミスジチョウ幼虫のその後は、すっかり若葉が茂って確認できなかった。渓流で休んでいると、ときどきムカシトンボのオスがやって来る。時には狭い場所を行きつ戻りつ、長いときは10分くらい短いホバリングを交えて飛び回る。しまいにはカメラを持つ左手首が痛くなって、「ちょっと休ませてくれよ」と言いたいくらい長かった。2匹めがやって来て格闘が始...

  20. ミヤマセセリ - きまぐれに蝶・トンボ

    ミヤマセセリ

    ミヤマセセリ。日だまりで羽を休めていました。2018.03.26.三重県。

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