セセリチョウ科のタグまとめ

セセリチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはセセリチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「セセリチョウ科」タグの記事(110)

  1. アオバセセリ 裏高尾 - 多摩虫

    アオバセセリ 裏高尾

    裏高尾のミツバウツギが早くも咲き始め、アオバセセリも発生しだした。例年だとゴールデンウイークが終わった辺りにアオバセセリを撮りに行くので今年は相当早いようでこの流れだとゴールデンウイークが終わる頃にはミツバウツギは終わってしまいそうで不安になる。連休中は網だらけになるだろうから行く気が起きないのでその前に撮れるだけ撮ってしまいたい。

  2. 穀雨霜止出苗(しもやみてなえいずる) - 紀州里山の蝶たち

    穀雨霜止出苗(しもやみてなえいずる)

    皆さん、こんばんは-。小遠征して、春型ギンイチを探索して来ました。発生から少し経過していたようでした。

  3. 石砂山にいたミヤマセセリ - コーヒー党の野鳥と自然パート3

    石砂山にいたミヤマセセリ

    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、4月12日(月)からは、東京都にもまん延防止の重点措置が適用されることになりました。感染が爆発的に拡大することがないよう、第4波のピークを少しでも遅らせることが、この重点措置に期待されていますが、果たしてどのくらいの効果があるのでしょうか? ワクチン接種もなかなか行き渡らない現状を考えると、先行きに不安も感じてしまいます。今はただ、マスクの着用とうがい...

  4. 白化型を探しに - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    白化型を探しに

    Hさんとベニシジミの白化型の見られるポイントへ出かけた。ここはなりの確率で白化型に出会えるけど、新鮮な個体は過去に1度しか撮れていない。結論から言うと今年も会えたがボロボロの子であった。先ずは正常型。どうも正常型と白化型との間に中間型があるようだ。黄色型とでも言おうか。黄色型はここでは頻繁に飛んでいる。1割以上はいるのではなかろうか。正常型に求愛する黄色型オス。この日唯一の白化型と言えそうな...

  5. 春分雀始巣(すずめはじめてすくう) - 紀州里山の蝶たち

    春分雀始巣(すずめはじめてすくう)

    皆さん、こんばんはー。明日はもう春分、昼と夜が半分ずつです。明日の天候を見越して、前倒しでMFへ出撃しました。例年通り、チョンチョンと出てきました。羽化間もないような綺麗な♂でした。ニリンソウも三輪(笑)ばかり咲き始めていました。

  6. 小雪朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) - 紀州里山の蝶たち

    小雪朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

    皆さん、おはようございます。今日で11月も最終日、明日から師走です。今週からは、何となく掲示できなかったファイルをUpして一年を振り返ります。最初は、春型ギンイチモンジセセリです。大和路探索でやっと春型と初見できました。現地到着時は、まだまだ肌寒くて、昼前気温が上がり始めてから、「チラチラ」と飛び始めました。

  7. 近場の公園巡り - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    近場の公園巡り

    新型コロナウイルスの感染拡大がとまらない。すぐ近くの小学校や病院でもクラスターが発生し、ひたひたと身近に迫っていると実感する。連休は3日とも好天に恵まれたので、感染予防に注意しつつ近場の屋外を楽しんだ。近くの公園で経過観察中のイチモンジセセリの幼虫は残念ながら姿を消してしまったが、すぐ近くでもう1つ巣を見つけた。少しだけ開いて撮らせていただく。別の公園ではいつものユキヤナギにホシミスジの越冬...

  8. 懲りずにアオタテハモドキ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    懲りずにアオタテハモドキ

    アオタテハモドキのその後を確認したくてもう一度だけ行ってみることにした。別の場所でロケハンをしてからだったので到着が12時過ぎとなった。banyanさんが来ているはずなので携帯に電話して合流。撮影出来たという南向きの斜面にもう一度戻っていただく。前回撮った場所からは直線で500m以上離れた所だった。やはり擦れたオスだったけど今回は閉翅が撮れた。翅を閉じると枯葉そっくりの色なので目を離すと見失...

  9. イネツトムシ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    イネツトムシ

    このところ週末というとお天気がパッとしないですね。何回分かまとめて報告です。前々回アレチヌスビトハギとツバメシジミについて書いた。アレチヌスビトハギはいわゆる「ひっつき虫」の一種で、人間だけでなく小さな虫にとっても厄介な存在である。これはアレチヌスビトハギに「捕まった」未熟なアオモンイトトンボ。2011年のオオアオイトトンボに続いて2種目の犠牲者を目撃したことになる。近くにヤマハギがあって、...

  10. 森の餃子 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    森の餃子

    今週末も天気が悪かった。あるトンボのいる河川へ行きたかったが、少し増水すると流されそうな場所なので諦めた。多少雨が降っても構わない遠くない場所、、、ということで多摩東部の公園で幼虫探し。6月にスミナガシの若齢幼虫がいたアワブキ。残念ながらそれらしい食痕は複数見つけたが幼虫はいなかった。このまま手ぶらで帰るのは悔しいのでちょっと離れた場所のアワブキに移動。ここは実績がないのであまり期待していな...

  11. 軽井沢レイクガーデンでアオバちゃんとミドリちゃんほか - 星の小父さまフォトつづり

    軽井沢レイクガーデンでアオバちゃんとミドリちゃんほか

    昨日 ( 09/05 ) もやっぱり厳しい残暑に見舞われそうだったので榛名の次は軽井沢ーと、二日連続の高原での避暑。少し早めに行って、もしかしたら・・・?と期待したのはアオバセセリが撮れるか否かのギリギリのボーダーラインでアウトと出るかセーフになるかそこに賭けてみた。少し前から姿は見られるとの情報はあったのだけれど、出てくれるのは朝早くから夕方になってからで、ボクが行って撮れる時間帯には今ま...

  12. フラワーパークで残暑ニモマケズ五目撮り - 星の小父さまフォトつづり

    フラワーパークで残暑ニモマケズ五目撮り

    もう本当に暑いのは勘弁してほしいよね、と嘆いても相変わらず昨日 ( 08/19 ) も暑くなるとの予報が出る。朝早めに起きるようにして、窓という窓を開け放ち新鮮な空気を家中に入れるべく努め澱んだ悪い「気」ごと追い出してから頭の回転が少しだけましな状態で画像処理も行う。そして、いらないと判断した画像はとっとと捨ててしまう。この際に残すべきものまで捨てないようにするにはやっぱり頭が冴えていないと...

  13. 軽井沢レイクガーデンで猛暑日にも忍び寄る秋が・・・ - 星の小父さまフォトつづり

    軽井沢レイクガーデンで猛暑日にも忍び寄る秋が・・・

    昨日 ( 08/17 ) も猛暑日・酷暑日が予想されたので、やっぱり日中は少しでも涼しいところへ避難しようと、軽井沢レイクガーデンに行ってみた。連休中は往復の道路も混みそうだったので遠慮していたけれどもう大丈夫だろうと余裕でね。それにしても、もう出かける時からして30℃だし、平地にいたのではマジでヤバそうだもんね。軽井沢に着いた時には25℃の表示が道路にも出ていてそれを見るだけで来た甲斐があ...

  14. ヘリグロチャバネセセリ - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    ヘリグロチャバネセセリ

    撮影日2020年07月30日ゴマシジミの探索中にはヘリグロチャバネセセリも撮影できました。初見・初撮影です。この場所でヘリグロチャバネセセリを撮影されていたのを知人のブログで拝見していたので楽しみにしていました。その情報が無ければスジグロチャバネセセリと思い込んでしっかり撮影しなかったでしょう。ありがたいことです。なかなか美しい蝶です。心を込めて撮影しました。せっかくなので翅表も。

  15. 富士山麓にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    富士山麓にて

    7月中旬の日曜日、朝起きて天気予報を見ると思ったより良い。そこで急遽富士山麓に行ってみることとする。山麓の高原でクロウメモドキを叩くとミヤマカラスシジミが飛び出すけどなかなか低いところにとまってくれない。そのうちメスが産卵行動をとり始めた。残念ながら卵を確認できなかったので実際には産んでいなかった。移動するため車に戻る途中、採集者がこの先にホシチャバネセセリがいると教えてくれた。そこでは2年...

  16. 雨の合間にカメラ同伴ご近所散歩 - 星の小父さまフォトつづり

    雨の合間にカメラ同伴ご近所散歩

    昨日 ( 07/25 )もまたしつこい梅雨空で、ジトジトベタベタ・・・・その辺のものすべてが湿っぽく感じられる状態が続く。それでも、夜明け前にふと目覚めて外を見たときは、やけに空が明るくて部分的に青いところもいっぱい見えた。この分では天気予報が大外れ??と期待してみたけれど、その青空はほんのわずかな時間でかき消えてあれは幻???ってことになってしまった。ひょっとしたら幻覚?ともあれ毎度お馴染...

  17. 大暑桐始結花その3 - 紀州里山の蝶たち

    大暑桐始結花その3

    皆さん、こんにちはー。例年なら梅雨が明けて夏蝶の真っ盛りですが、今年は未だに梅雨空が続いています。夏高原蝶を求めて転進しました。縁毛が白っぽいのでヘリグロチャバネセセリかなぁ?最後にアカセセリを蝶友さんがキャッチしてくれました。来たかいがありました。

  18. 北海道遠征(1) - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北海道遠征(1)

    6月19日、他府県への移動自粛が解除された。そこでかねてから計画していたHさんとの北海道遠征に出かけてきた。実行するかだいぶ悩んだが、その後再び東京の感染者数が急増し、「不要不急の他県への移動は控えて」と知事が言い始めたり(国の方針と齟齬があるが)、離島では首都圏からの旅行者を断る宿泊施設が出始めたりしているようなので、行くタイミングとしてはよかったと思う。しかし北海道は梅雨がないとは大嘘で...

  19. 幼虫探しの日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    幼虫探しの日

    6月下旬、この週末はあまり遠出できないので幼虫探しをすることにした。先ずはコムラサキ。2週間前ジャヤナギに産卵を確認した公園へ。すぐに1齢幼虫を見つけた。1齢幼虫にはまだ頭部の突起がない。何匹か見つけた。周囲の枝も探したが、産卵した枝の近辺しか見つけることができなかった。何回も産卵に来てはいなかったようだ。突起のある2齢幼虫も同じ枝に1匹だけ見つけた。少し移動してササの葉先の巣を一部開けたら...

  20. 夏至乃東枯(なつかれくさかるる) - 紀州里山の蝶たち

    夏至乃東枯(なつかれくさかるる)

    皆さん、おはようございます。昨日、蝶友さんと今シーズン二度目の小遠征を実行しました。梅雨の晴れ間の高原は、当方ら蝶大好き人間を心地よく良く出迎えてくれました。現地でご指導頂きました蝶友さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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