ソニーα7のタグまとめ

ソニーα7」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはソニーα7に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ソニーα7」タグの記事(25)

  1. 2095どこか高級(2019年3月25日トポゴン25mmF4.5の大阪茶屋町の印象は)今がすべて - レンズ千夜一夜

    2095どこか高級(2019年3月25日トポゴン25m...

    私が一番最初に持った趣味は音楽でした。そして、音楽は今でも命。だけど、私の心身能力、感、と生活スタイルは、名曲に半時間も一時間もじっと耳を傾けるような、深い精神性とは無縁になってしまったようです。今や、300枚ほどのレコード、数百枚のCDは棚の肥やしになって、私は主にYouTubeで音楽を楽しむ人生。CDやレコードは購入して聴いてみないと、その音楽が私の人生を豊かにしてくれるか分からない。で...

  2. 2077 前田義夫写真展(2018年11月21日ズマロン35㎜F3.5が鹿野園町で楽しみ) - レンズ千夜一夜

    2077 前田義夫写真展(2018年11月21日ズマロ...

    今日、素敵な写真展に参りました。写真家前田義夫の写真展「都視景観Dialogue with the City」大阪地下鉄谷町線天満橋駅側のOMMビル一階、リコーイメージングスクエア大阪で開催。前田さんは私の古い友人です。退職後写真家として自立して、各地の写真教室の講師を務める傍ら、積極的に写真展による写真作品の発表を行っておられます。元来、都市のストリート作家として、カルティエ・ブレッソン並...

  3. 2071 変幻(2018年11月10日信貴山に漂う神気にパンタッカー35㎜F1.8が応えて) - レンズ千夜一夜

    2071 変幻(2018年11月10日信貴山に漂う神気...

    今回は古ぼけてオンボロになったシネレンズ、アストロ・ベルリンのパンタッカー35㎜F1.8の出番。外観もオンボロですが、描写もかなりくたびれた雰囲気。でも、それが役に立つことがあるものです。幾度か書いていますが、私は無信仰、無宗教です。自分が心から信じることができないことには関わらない、それが私の生き方です。子供の頃から一貫しています。まして、世間体など気にしたことがありません。在職中も同様で...

  4. 2065 揚琴記念日(2018年9月10日西大寺からの帰途でパンタッカー35㎜F1.8が秋の訪れを歌った) - レンズ千夜一夜

    2065 揚琴記念日(2018年9月10日西大寺からの...

    今日は二胡演奏家陳少林先生の揚琴伴奏レッスン日。先生に師事して以来十数年になりますが、その最初の最初から練習してきた2曲をまだやっています。「良宵」「陽関三畳」どちらも二胡の名曲ですが、特筆すべきは、この2曲に付けられた伴奏が秀逸なこと。揚琴は二胡の伴奏楽器中の定番とでも言うべき位置にありますが、それにしては、よい伴奏に恵まれていません。「伴奏を付けてみました」風のおざなりな揚琴伴奏が多いの...

  5. 2058 青の交響曲(2018年8月14日天王寺発贅沢特急で吉野を訪れたゾンネタール50㎜F1.1S)極上レンズ! - レンズ千夜一夜

    2058 青の交響曲(2018年8月14日天王寺発贅沢...

    近ごろ、ヴァリオペッツ57㎜F2をしきりに使って、そのソフトな描写にしびれている内に、ふっと、思いつきました。宮崎貞安さんの製作したレンズ中の最高峰、ゾンネタール50㎜F1.1Sの描写とはどう違うんだろう?昨年8月の使用例が見つかりました。旅が趣味の妻が近鉄電車の特別仕立ての特急、「青の交響曲」に乗ってみよう!その日の撮影分んです。私の趣味は妻の旅の間、子供達(猫ですが)とお留守番。レンズ趣...

  6. 2058  至る所に(2017年12月18日西大寺との往還にヒストリオプロト40㎜F6.3が異貌遍歴) - レンズ千夜一夜

    2058 至る所に(2017年12月18日西大寺との...

    現代のレンズ名人、宮崎貞安さんのヒストリオプロト40㎜F6.3は、ツァイスが世に最初に問うた、いわば渾身の名玉プロターの現代版。F値が6.3と大変に暗かったので、ボケ効果は期待できません。ひたすら対象と渾身の四つ相撲を挑むというタイプの傑作。私も大変に気に入って、入手させていただき、本ブログに短期間に18回も作例をアップしました。いかにもプロターらしい、腰の据わった実質感がたまりません!ちょ...

  7. 2055 清澄(2018年5月23日奈良白毫寺町をゾンネタール73㎜F1.5が爽やかに過ぎ)1 - レンズ千夜一夜

    2055 清澄(2018年5月23日奈良白毫寺町をゾン...

    日曜日、宮崎貞安さんに最新の試作レンズをお返ししました。ヴァリオペッツ57㎜F2一番印象に残った写真1枚をA4に、その他、作例として参考になりそうなのを10枚ほどキャビネに焼いて、6回の試写結果の写真全部を収めたDVDと一緒にお送りしました。写真家なら、こんな無謀なことはしないでしょう。舞台裏が丸見えになってしまうし、写真の技量も撮影法も全部バレバレ。でも、私は写真家じゃない、ただの素人なの...

  8. 2054 心から笑う(2018年7月31日大阪東洋陶磁美術館でパンタッカー50㎜F2.3が活躍) - レンズ千夜一夜

    2054 心から笑う(2018年7月31日大阪東洋陶磁...

    畏友のRAさんは心身ともに頑健そのものの人でしたが、80を過ぎたあたりから、体調を崩されることが多くなり、一緒に撮影するのも間遠になっています。昨年7月31日が一番新しい撮影日。梅田から出発して、中之島の東洋陶磁美術館を目指しました。この日はしっかりと歩かれ、しっかりと撮影もされ、座談を楽しむ一日でした。私の装備は、ソニーα7にパンタッカー50㎜F2.3を付けて、いわば、私のセカンドベストで...

  9. 2049 ニューフェース登場!(2019年1月4日奈良町にヴァリオペッツ57mmF2見参!!) - レンズ千夜一夜

    2049 ニューフェース登場!(2019年1月4日奈良...

    久しぶりに宮崎貞安さんからレンズテストの依頼を受けました。Variopetz57mmf2ヴァリオペッツ57mmf2「球面収差可変レンズ」と銘打たれています。レンズの構造に関する資料の同封はなく、レンズ底面に刻印された5点の説明図だけが同封されていました。レンズ性能としてベストの位置が中央の③点。この位置だけが距離計にも連動します。④点、⑤点と、球面収差を過剰に補正する方向となり、⑤点はタンバ...

  10. 2047  古仏のやすらぎ(2018年7月2日パンタッカー35㎜F1.8西大寺を静かに散策し)失楽園 - レンズ千夜一夜

    2047 古仏のやすらぎ(2018年7月2日パンタッ...

    突然、クラシックレンズに対するスタンスを切り換える気持ちになりました。180度転針!古典的名レンズの最上の系譜はバルナックライカのレンズたち、そうお考えになる方は多いのではないかと思います。私もホロゴン、ビオゴン、トポゴン、ゾナーの系譜の対抗馬、そう考えてきました。でも、近頃、ふっと気づきました。使っているのは、映画用レンズたちばかりじゃないか!スピードパンクロ、キノプラズマート、パンタッカ...

  11. 2045下町(2018年6月11日スピードパンクロ40㎜F2、大阪大正区でゆらゆらりと) - レンズ千夜一夜

    2045下町(2018年6月11日スピードパンクロ40...

    私は近頃、たいていYouTubeで音楽を聴いています。無制限に、聴きたい演奏家の演奏が見つかるのですから、うれしいですね。私の親友の一人、WKさんは、どこにも見たことがないような最高のリスニングルームで、最高の再生装置でSP、LPレコードやCDをかけて、極上の音楽を楽しむ人です。だから、YouTubeで間に合わせるという安直な音楽鑑賞には、とても我慢ができません。私がメールで彼のハイセンスな...

  12. 2037 春日山樹乱(2018年5月20日エルマリート28mmf2.8がささやきの小径、春日大社を過ぎて) - レンズ千夜一夜

    2037 春日山樹乱(2018年5月20日エルマリート...

    以前にも書いたことですが、ライカのエルマリート28mmf2.8第一世代を手に入れたことは、本当に幸運でした。私の友人に第三世代の使い手がいますが、彼の傑作群を見るにつけ、第一世代の描写にはちょっと古色が載っている感じ。それをどう感じるかは人様々でしょう。私のレンズの好みは、本ブログでお分かりのように、癖のある玉を偏愛する傾向が顕著です。本音を明かしますと、昔から、優等生が嫌いでした。私は優等...

  13. 2036下町風情(2018年5月31日ゾンネタール50㎜F1.1Softは中崎町もお好き) - レンズ千夜一夜

    2036下町風情(2018年5月31日ゾンネタール50...

    銀塩カメラにせよ、デジタルカメラにせよ、F1.1という明るい開放値のレンズを使える、というのは、一種の特権、ある種の天恵、ということができそうです。こんなレンズになると、画質をもう少しよくするために、絞りを少し絞って撮る、なんてことは、レンズに対する侮辱以外のなにものでもない、私はそう考えます。類い稀なる美女に化粧をさせて連れ歩くようなのです。そうすれば、もっとカメラ写りがよくなるとか、美し...

  14. 2035梅田(2018年5月17日ゾンネタール50㎜F1.1Softはファッションタウンがお好き) - レンズ千夜一夜

    2035梅田(2018年5月17日ゾンネタール50㎜F...

    ゾンネタール50㎜F1.1Sをソニーα7に付けて、梅田茶屋町を歩きました。久しぶりに、夢のセットの一つを持ち出したわけです。宮崎貞安さんの畢生の傑作レンズ、ゾンネタール50mmF1.1Softゾンネタールはかなりお作りになったのですが、ソフトレンズはたしか8本だけ(12本だったかも?)。そのNo.1が私のレンズ。最近使っていませんでした。フォクトレンダーのヘリコイドリング付きMマウントアダプ...

  15. 2031 奈良町散歩(2018年3月26日マクロスイター26㎜F1.1が奈良町をのびのびと)2予見不能 - レンズ千夜一夜

    2031 奈良町散歩(2018年3月26日マクロスイタ...

    クラシックレンズの性能についてさまざまに論じられています。オールラウンドな性能を論じるレンズ研究者たちは、絞りごとの性能、さまざまな撮影状況での性能等、かなり沢山のチェック項目を真面目に検討しておられるようです。多くの写真家の場合は、それぞれの撮影法のニーズに、レンズがどれだけ応えてくれるかが最重要事項となりそうです。写真雑誌などに投稿する場合、どうしても一定の状況下での限られた撮影結果をチ...

  16. 2029 水郷の初春(2018年3月10日スピードパンクロ35㎜F2描く近江八幡の幽玄) - レンズ千夜一夜

    2029 水郷の初春(2018年3月10日スピードパン...

    若い頃、妻とよく旅行をしました。海のある光景を好んで旅をしたと記憶しています。旅をする人には好みがあるようです。山を好む方も多いでしょう。私も嫌いではありませんが、やっぱり、海がいい。なぜ?私が思うに、視界を、空を遮る山よりも、視界を、空を遮らず、どこまでも果てしなく広がる海を前にすると、心がひろびろと広がる思いを楽しめるからでしょう。登山家もそんな気持ちを抱いているのではないでしょうか?私...

  17. 2029 水郷の初春(2018年3月10日スピードパンクロ35㎜F2描く近江八幡の幽玄) - レンズ千夜一夜

    2029 水郷の初春(2018年3月10日スピードパン...

    若い頃、妻とよく旅行をしました。海のある光景を好んで旅をしたと記憶しています。旅をする人には好みがあるようです。山を好む方も多いでしょう。私も嫌いではありませんが、やっぱり、海がいい。なぜ?私が思うに、視界を、空を遮る山よりも、視界を、空を遮らず、どこまでも果てしなく広がる海を前にすると、心がひろびろと広がる思いを楽しめるからでしょう。登山家もそんな気持ちを抱いているのではないでしょうか?私...

  18. 2027偶然的芸術史観(2018年5月20日エルマリート28mmf2.8もまた大和の神域をそぞろ歩き) - レンズ千夜一夜

    2027偶然的芸術史観(2018年5月20日エルマリー...

    いつも写真家の仕事を拝見して思うことは、写真家って、大変な難行苦行だなあ!写真家に限りません、芸術家として生き、かつそれで生計を立てようとすれば、自分自身の感性に思う存分やりたい放題をさせるわけには参りません。自分の芸術が多くの人にアピールし、その感受性を奮い立たせる、という極めて難しい障害を乗り越えなければなりません。そうでないと、生きていけません。どうやら、自分の感受性、感性だけで相撲を...

  19. 2020 いつものように(2018年4月16日パンタッカー40㎜F2.3奈良町に変幻行脚)2生命エネルギー - レンズ千夜一夜

    2020 いつものように(2018年4月16日パンタッ...

    世界中に人間が何人いるか?誰も数えることなどできるわけがありませんが、ネットの記事によれば、どうやら75億を超えているそうです。75億!!!???人口が増大するにつれて、子供を産める年齢層が増えるので、人口はグングン増加するのが当然です。でも、怖いほどの人口増加ですね。今、この瞬間に75億の人間たち、なにをしているのでしょう?神様は一人一人ちゃんと把握なさっているのでしょうか?私は奈良に住ん...

  20. 2019 いつものように(2018年4月16日パンタッカー40㎜F2.3奈良町に変幻行脚) - レンズ千夜一夜

    2019 いつものように(2018年4月16日パンタッ...

    アストロ・ベルリンのF2.3シリーズは私の大のお気に入り。アストロ・ベルリンは映画用レンズとしてトップクラスであった、そう言われます。その基本的な理由の一つが、同じ絞りのシリーズごとに、描写性が一定していて、焦点距離の違うレンズに取り換えても、レンズを換えたことがわからないことにあると言われています。現像後に映像に修正を加えることなどほとんど無理だったからです。描写性が変わると、気分が、雰囲...

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