ソフトカバーのタグまとめ

ソフトカバー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはソフトカバーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ソフトカバー」タグの記事(8)

  1. A5版でピックアップフック - 書皮とスピン

    A5版でピックアップフック

    相変わらずピックアップフック(造語)の研究をしています。上部にハサミを入れて折り曲げます。こうしたら良いという確信はないので、成り行きで折って行きます。フックの立ち上がり部分に裂け目ができやすいので、なんとかしなければ。本を読んでいる時の見える風景です。この辺はいつもの通り。相変わらず、お菓子の包装紙です。箔押しがあってゴージャス。「僕の音盤青春記 花の東京編1981-1991」牧野良幸 C...

  2. シワシワ - 書皮とスピン

    シワシワ

    硬い紙を揉んでシワシワにしました。「天空の城ラピュタ」宮崎駿 シネマ・コミック2 文春ジブリ文庫シワがあるということは、しっかりとテンションがかからないということで・・表紙の端の折り込みにも力がかかりません。まあ、全体には突っ張らないので、本自体を曲げても追従」してくれます。持って、読むと、掌から離れそうな不安定さがあります。この物語の持つ浮遊感が触覚を通して伝わってきます。

  3. 軍艦部 - 書皮とスピン

    軍艦部

    「魔女の宅急便」宮崎駿 文藝春秋シネマコミック 5こんな風に切れ込みを入れて上部の背表紙付近は二重に折り返しましたが、折り返し部分を少し幅広にしました。表から見るとこんな感じ。包んで見るとこんな感じ。カメラの軍艦部の切り返しのようです。指がかけやすそう。開いてみても突っ張ることはありません。フランス装風とスタンドカラー風の引き出し用フックがいい景色を作っています。

  4. 花布風を研究中 - 書皮とスピン

    花布風を研究中

    「耳をすませば」柊あおい 宮崎駿 近藤喜文 文藝春秋シネマコミック 9いつもは上端に揃えて下に折り返すのですが、上にちょっと突き出して、更に二重になるように折ります。本の上端から少し飛び出しています。開いても背表紙付近に破綻はありません。読む方向からみるとこんな風に見えます。ちょこんと飛び出しています。襟を立てているみたい。本棚に並べていて取り出しにくいとき、ここに指をかけて引き出します。

  5. 風月堂の - 書皮とスピン

    風月堂の

    クラフト神にモノクロのコピーをして書皮としていましたが、風月堂のクッキーアソートの中紙を使って付け替えました。壮大な、そして混沌とした物語に、この半透明で何かが蠢いているような模様のある紙が相応しいと思いました。「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 萩尾望都 秋田文庫

  6. ABS樹脂ボックスで収納 - 書皮とスピン

    ABS樹脂ボックスで収納

    無印良品の「ABS樹脂ボックス・1/8」で文庫本を収納しました。5冊くらい入ります。本箱に並べる時にちょっと味気ないので、表紙カバーをそのままコピーしたものを外回りに貼り付けました。

  7. 人工皮革 - 書皮とスピン

    人工皮革

    「雑記帳」無印良品とても薄い紙でできているメモ帳です。100円ショップで買った人工皮革(裏糊付き)を表紙に貼ります。紙が薄いので強い接着力がある、しかも厚手の人工皮革は裏紙を剥がしての接着に大変苦労します。厚い方に引っ張られますからね。ちょっとやっぱりズレ気味。もともと中綴じでしたので、小口は揃っていませんでした。ちょっとはみ出した人工皮革の表紙部分も含めてツライチにするためにほんの少し(0...

  8. 地元の情報 - 書皮とスピン

    地元の情報

    正月飾りを河原で燃やす行事です。各町会ごとの日時がイラストマップに記されています。あー、うちはあそこなんだな。用が済んでしまえばいらないのだけれど、ちょっと取っておきたい味わいです。裏面も楽しい情報があります。「ブックトープ松本」地元にゆかりのある執筆者の短編集

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