ソ連のタグまとめ

ソ連」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはソ連に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ソ連」タグの記事(60)

  1. 女性たちのソ連生活『誰も書かなかったソ連』「モスクワでの子供時代」『モスクワの新人類たち誰も書かなかったソ連の高校生活』 - 本日の中・東欧

    女性たちのソ連生活『誰も書かなかったソ連』「モスクワで...

    1960年代後半と、1980年代初頭に、モスクワに3年ほど滞在された女性たちの体験記録を続けて読みました。60年代の方は、鈴木俊子『誰も書かなかったソ連』(サンケイ出版1970年)です。インスタグラムのお友達がアップされているのを見て知りました。いつもの図書館にあるかなと検索したら、もう一冊、80年代にモスクワの現地校で高校生活を送られた方の本、曽根真由里『モスクワの新人類たち誰も書かなかっ...

  2. アンドレ・ジッド『ソヴィエト旅行記』が面白い! - 本日の中・東欧

    アンドレ・ジッド『ソヴィエト旅行記』が面白い!

    今年は、ソ連クーデター未遂事件、ソ連崩壊から30年。秋学期には、ソ連を振り返る本を特殊講義でじっくり読んでいこうと思っています。すでに、アレクシェーヴィチ『セカンドハンドの時代』をテキストとして指定しているのですが、その他にも、面白くて入手しやすいものがないか(ココ重要!)、チェックしています。光文社古典新訳文庫の國分俊宏訳、ジッド『ソヴィエト旅行記』(2019年)は、春学期の「ロシア・東欧...

  3. 見渡すかぎりの墓標とソ連の成長ぶりのコントラストも見もの~映画「ひまわり」(1970) - 本日の中・東欧

    見渡すかぎりの墓標とソ連の成長ぶりのコントラストも見も...

    ソフィア・ローレンの代表作、名画の誉れ高い映画「ひまわり」。ロシア戦線に出征した夫の行方を現地に行って探すイタリア人女性の話ということで、いつかは見なくてはと思っていたら、こちらも、映画配信サイトGYAO!で無料で観ることができました。はじまりからしばらくは、出征を先延ばしにしたいイタリア男女が慌ただしく結婚して睦まじくじゃれるシーンが続きます。なんか面白くないなあ、「ライフ・イズ・ビューテ...

  4. テレビの2時間ドラマのような…映画「ナチスの墓標レニングラード捕虜収容所」(2006年) - 本日の中・東欧

    テレビの2時間ドラマのような…映画「ナチスの墓標レニン...

    夏休み映画鑑賞ウィーク!B級映画に時間を費やしても惜しくない長期休暇バンザイ!(ただし無料か格安なら)(∩´∀`)∩映画配信サイトGYAO!で、ただいま無料公開している映画「ナチスの墓標レニングラード捕虜収容所」を観ました。こういう邦題の映画は、たいてい、「戦慄!」「恐怖!」みたいなあおり文句が作品概要に入っているけれど、実際に観てみるとそれほどでもない、というか、全然そんなことないやん、と...

  5. 仕事と家庭の両立に悩む1960年代のソ連女性の一週間~『一週間は一週間として』(白馬書房1973年) - 本日の中・東欧

    仕事と家庭の両立に悩む1960年代のソ連女性の一週間~...

    1960年代、仕事と家庭の両立に忙殺される、ソ連のインテリ女性の一週間を描いた、ナターリヤ・バランスカヤ『一週間は一週間として』(Баранская, Наталья, 1969, НЕДЕЛЯ КАК НЕДЕЛЯ)を読みました。『ノーヴィ・ミール』(Новый Мир) 誌の1969年11号に発表された小説です。この作品を取り上げている論文では『ありふれた一週間』と訳しているようです。主...

  6. ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(3) - ■ JIC トピックス ■  ~ ロシア・旧ソ連の情報あれこれ ~

    ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(3)

    ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(2)より続く冷戦末期にソ連の砕氷船がアメリカの海岸でクジラを救出した「ブレイクスルー作戦」は、2012年に“Big Miracle”というタイトルで映画化されました。(日本公開時のタイトルは、『だれもがクジラを愛してる。』)この映画は実話をもとにしたフィクションなのですが、ちゃんと「ソ連の砕氷船」が出てきます。ただし、登場するのはアドミラル・マカロフ号でも、ウ...

  7. ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(2) - ■ JIC トピックス ■  ~ ロシア・旧ソ連の情報あれこれ ~

    ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(2)

    ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(1)より続くさて、これは日本が誇る砕氷艦「しらせ」です。ディーゼル・エレクトリック推進で、全長138m、全幅28mの巨大な船です。みなさんご存じの通り、しらせは南極観測船です。日本には、極地の氷海を航行できる性能を持った砕氷船は、現役ではこれ一隻しかありません。さて、次の写真はウラジオストクで撮影したものです。左は「アドミラル・マカロフ」号、ディーゼル・エレク...

  8. ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(1) - ■ JIC トピックス ■  ~ ロシア・旧ソ連の情報あれこれ ~

    ロシア、ソ連の砕氷船のおはなし(1)

    ロシアは世界最大の砕氷船(さいひょうせん)運用国です。ロシアには長大な海岸線がありますが、ほとんどは北極海に面していて、自国の海を航行するためにさえ、砕氷船が欠かせないからです。上の図のような航路を北極海航路といいます。極東とヨーロッパを船で結ぶ最短経路ですが、ほとんど氷に閉ざされているため、人類の技術力が向上するまでは実用不可能で、長らく幻の航路でした。20世紀に入って、この航路の領域の大...

  9. コムソモール愛唱集『Пусть Песни Расскажут Какими Мы Были...』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    コムソモール愛唱集『Пусть Песни Расск...

    ソ連が崩壊して間もない1990年代、国の唯一のレコード会社ではなくなってしまったメロディアからは、ソ連時代を懐かしむ様な・・・具体的に言えば連邦構成共和国国歌集や戦時歌謡、軍歌に労働歌、治安機関や社会組織に関する愛唱歌といった様な・・・曲を集めたアルバムがリリースされていました。日本では古くからソ連の出版物を輸入販売していた「新世界レコード」が神田古書センターの中にあり、メロディアを初めとし...

  10. 『ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙』

    ジャズは良く分からない。いや、むしろ好きでは無いと言ってもいい。女性を誘ってお洒落ジャズクラブに行った事もあるが、洒脱にスウィングするドラムスを聴きながら、ドラムスはツーバス・ドコドコ!でスネアがスコーン!だよなぁ・・・と思ってしまう自分が居る。そんな自分が、なんでこんな本を買ったのかと言えば、ジャズという一断面を通してソ連の文化史を眺める事が出来るからだ。ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙岡島...

  11. 『ドウエル教授の首』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ドウエル教授の首』

    映画化された事でも有名なソ連SF小説の至宝『ドウエル教授の首』。「ソ連のジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)」とまで謳われたアレクサンドル・ベリャーエフのデビュー作でもあります。5年ほど前に創元SF文庫版が復刻されているのを本屋で目にして、良い機会だなと手にして読んでみました。映画は未見ながらスチル写真は目にした事はあったので、てっきり・・・ソ連の科学力で首だけとなっても生き続ける悪...

  12. Bunker Tokyo ポップアップ「ボリシェビキの逆襲」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    Bunker Tokyo ポップアップ「ボリシェビキの逆襲」

    「クゥー!(アニメ映画『クー!キン・ザ・ザ【Ку! Кин-дза-дза2013年 ロシア】』を有楽町に観に行ったついでに、Bunker Tokyoのポップアップ"ボリシェビキの逆襲"をのぞいてきましたぞ)」「キュー!」有楽町の阪急メンズ東京の1Fで、5月19日から25日の一週間限定で開催されている「Bunker Tokyo」のイベント"ボリシェビキの逆襲&q...

  13. クールなソ連女性狙撃手とエレノア・ルーズベルト米大統領夫人の友情映画「ロシアン・スナイパー」(2015年) - 本日の中・東欧

    クールなソ連女性狙撃手とエレノア・ルーズベルト米大統領...

    「ロシア・東欧地域研究」の近況報告に出てきた映画を観ていくシリーズ。授業やPTAのお仕事を無事済ませた週末。心に少し余裕ができたので、映画「ロシアン・スナイパー」を観ました。こちらも、ただいま、Amazonプライムで無料で視聴できます。実在したソ連の女性狙撃手リュドミラ・パヴリチェンコの物語です。パヴリチェンコは、射撃の才能を見込まれ、大学在学中の1941年にソ連軍に入隊します。小柄ですが、...

  14. チェスはスポーツ!映画「完全なるチェックメイト」(2015年)と『ロシア語を話しましょう』の衝撃 - 本日の中・東欧

    チェスはスポーツ!映画「完全なるチェックメイト」(20...

    「ロシア・東欧地域研究」の近況報告で、こんなの観ましたと教えてもらった映画「完全なるチェックメイト」。まったく知らなかった作品です。こちらもAmazonプライムで無料視聴できるので、連休中に鑑賞しました。面白い!アメリカのチェスの天才青年ボビー・フィッシャーが、チェスの世界王者、ソ連のボリス・スパスキーに挑む話です。実話に基づくお話です。1972年、冷戦まっただなかで行われた王者決定戦は、「...

  15. 『DAU. ナターシャ』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『DAU. ナターシャ』

    ソ連人の末裔たちによる狂気の共産趣味的プロジェクト「DAU」。ソ連の物理学者レフ・ランダウ(Лев Ландау)を描いた劇映画を撮るべく始められたはずが、どこでそうなったのか、いつしかそれは12,000㎡の巨大なセット、4万着の衣装、1万人のエキストラを動員し、ウクライナ・ハリキウに1950年代のソ連秘密研究都市とそこでの営みを再現する15年の歳月と膨大な資金を投入した、異常なまでのプロジ...

  16. TVドキュメンタリー映画『Мы - танкисты(俺たち戦車兵!)』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    TVドキュメンタリー映画『Мы - танкисты(...

    2017年にYoutubeチェンネルを開設した「ゴステレラジオフォンド(Гостелерадиофонд:Государственный фонд телевизионных и радиопрограмм テレビ及びラジオの為の国立財団)」。1974年創設の組織で、「ソ連ゴステレラジオ:テレビ及びラジオ放送に関するソ連国会委員会(Гостелерадио СССР : Государств...

  17. ダンスシーンが素晴らしい!映画「ホワイトナイツ/白夜」(1985年) - 本日の中・東欧

    ダンスシーンが素晴らしい!映画「ホワイトナイツ/白夜」...

    前から存在は知っていたけれど、なんとなく後回しになっていた映画「ホワイトナイツ/白夜」のDVDを図書館で見つけました☆ソ連から西側に亡命したダンサー、ミハイル・バリシニコフ主演のダンス映画です。劇中の主人公ニコライもソ連から亡命したダンサーで、飛行機事故による緊急着陸で、ソ連に逆戻りしてしまいます。そのままソ連に足止めしようとするKGB(秘密警察)は、ちょうど飛行機が降りたシベリアの田舎町で...

  18. その小ささは、激しく「個性」I-16 - 回れプロペラ!  Rotate Propeller!

    その小ささは、激しく「個性」I-16

    Polikarpov I-161/48アカデミー世界初の実用的引き込み脚を採用した、ソ連の戦闘機です。「美しさ」とは対局にある寸胴っぷりが、逆に愛おしい私にとって初のソ連機となります。木製ということで、それっぽくなるよう、主翼の塗装も色々試してみました。いつもはパネル同士の合わせ目のラインに沿って、下地の黒ぼかし塗装をやっていますが、今回は木製の「板」感を出せれば、ということで、合わせ目で...

  19. 冬はアエロサン(NKL-6) part2 - ミカンセーキ

    冬はアエロサン(NKL-6) part2

    アエロサンNKL-6はこのくらいまで進んでます。今回はディテールを簡単に紹介。パーツは一通り組んでみました。ボディと底板がこういう感じでパカっと分離できて、内部塗装の前にこの状態まで組めるのは助かります。全体が見えると細部のディテールアップはどの程度で大丈夫かも判断しやすくなります。先が見えないで作ってると、ついついやりすぎちゃったりするしね。操縦席の後ろにあるおむすび形の燃料タンク。椅子に...

  20. 『ドヴラートフレニングラードの作家たち』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ドヴラートフレニングラードの作家たち』

    国際共産趣味者としてはチェックせねば・・・という映画がチョイチョイと公開された今年。今回紹介する『ドヴラートフ』も、そんな一本です。劇場公開はコロナ禍による延期の末に6月から始まり、私も7月には観ていたのですが、関係書籍を読んでから紹介記事を書こうかなぁ・・・と、うかうかしているうちに年末!既に劇場公開も終わってしまいました。DVDが発売されるか、配信サービスが始まれば良いのですが・・・。(...

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